南関東2歳重賞スタート!ゴールドジュニアが行われます。

 さぁ、南関東競馬も2歳重賞が始まります!!!

 

 今年から重賞に格上げされた第1回ゴールドジュニア(1400m)。データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 大井競馬ホームページ内の重賞コーナーには、追い切り動画とコラムが掲載されています。

 

 今回は、

 

 〇マカベウス(森泰斗騎手、船橋・米谷厩舎)

 

 〇トーセンウォーリア(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)&サウスワールド(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 〇ソウマトウ(御神本訓史騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 〇アランバローズ(左海誠二騎手、船橋・林厩舎)

  

 〇ファルキート(山崎誠士騎手、大井・森下厩舎)

 

 コラムは6頭について掲載しています。

 

 では、6頭以外の枠の若い方から。

 

 〇フォルメッシ(張田昂騎手、大井・市村厩舎)

「まだこれからの馬ですが、利口で力はあります。差し脚勝負の馬なので、前に行く馬たちが多そうなので展開は向きそうですね。期待しています」(市村調教師)。

 

 〇セイカメテオポリス(矢野貴之騎手、大井・渡邉厩舎)

「スピード、パワー、操縦性を持ち合わせていて、2歳離れしたスケールの大きな馬です。ここはどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(渡邉調教師)。

 

 〇パルヴニール(藤田凌騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

「前走後は放牧に出して順調にきました。牧場サイドはマイルくらいまでは持つのではないかと言ってくれています。まだキャリア1戦ですが、いいモノは持っている馬。牝馬だし追い切りの動きを見ても、間隔が空いたのは問題ないと思っています」(荒山調教師)。

 

 〇ツエンダー(酒井忍騎手、川崎・山崎尋厩舎)&ライヴマカロン(伊藤裕人騎手、川崎・山崎尋厩舎)

「(ツエンダーは)末脚勝負の馬で、大井は初コースですが直線の長い外回りという条件はいいと思います。相手はそろっているので、どこまで食いついていけるか。(ライヴマカロンは)新馬戦は結果的に末脚を生かす競馬になり、2戦目は楽に2番手から。まだ体もゆるくてこれからの馬ですが、どんな競馬でもできますね」(山崎調教師)。

 

 〇サブノキコウシ(和田譲治騎手、大井・的場厩舎)

「大崩れもせず相手なりに走ってくれる馬です。スタートもうまくなってきたし競馬を覚えてきています。相手はそろいましたが、どういう競馬でもできるのは強みだと思っています」(的場調教師)。

 

 〇マテーラフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)

「前走後はソエで放牧休養に入りました。1か月ほど前に帰厩して順調に乗り込んでいます。2連勝させて頂いていますが、これまでは少頭数の競馬だったし、今回はこれまでより頭数も増えて、休み明けや距離など課題は大きいです。

 

 ただ、これまで乗ってくれた矢野君も、距離は融通が利きそうと言ってくれていて、マイルくらいまではこなして欲しいですね。どんな競馬をしてくれるか楽しみです」(福永調教師)。

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 


遠征!

 もう間もなく、

 

 盛岡競馬場では重賞ジュニアグランプリ(芝1600m)が行われ、

 

 南関東からはトーセンダーウィン(山本聡哉騎手、大井・高野厩舎)が出走。

 

 無事に頑張ってください!

 

 発走は17時05分。

 


温かくて優しい「馬ふきん」

 今日は第1回ゴールドジュニアが行われる日。南関東2歳重賞が、今年はここからスタートします。

 

 大井競馬場は青空が広がってとても心地よいですよ。先ほどは29度。今日はかなり上がりましたが、それでも真夏のような暴力的な暑さ(^^;ではありません。

 

 4連休中とうこともあって、事前抽選で当選されたお客様たちが、それぞれ楽しそうに競馬観戦されています。

 

 

 

 今はまだLウイングでの観戦なので、こちらの方は入れないので、写真だけパチリ。↓

 

 

 

 今からご紹介するのは先日撮影した写真ですが。↓

 

 Lウイング1階あるグッショップのChampionsTCK。密にならないよう店内には5名様までという制限つきですが、絶賛オープン中です。

 

 

 

 お馬さんグッズはハッピーな気持ちにさせてくれるので、個人的にも大好きな場所。

 

 前開催から新商品が発売されています。

 

 お馬さんが描かれている「馬ふきん」↓

 

 

 

 この馬ふきん(税込み 450円)は、社会福祉法人 品川総合福祉センター 就労継続支援B型さつきさんによるもの。障害を持ち就労を目標してる方たちが、ひと針ひと針、心を込めて作ったものだそうです。

 

 体に無害な染料を使っているので、漂白しても色落ちしませんと書かれていますね。↓

 

 

 

 とってもかわいくて1つに選べなかったので、わたしは4種類全部購入(^^;。写真ではわからないですが、実際をよく見ると、ふきんの周りがひと針ひと針大事に縫われていて手作り感たっぷりなんです。温かくて優しい気持ちにさせてくれる「馬ふきん」↓

 

 

 

 ChampionsTCKのグッズは、このショップのほかにも、通販やイトーヨーカドー大井町店がありますが、この「馬ふきん」は現在のところは大井競馬場のみで販売中とのこと。

 


ソルテのこと。

 南関東の総大将として一時代を築き上げたソルテ。2016年のNARグランプリ年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬&最優秀短距離馬と、3部門を獲得。

 

 そんなソルテが引退してから、もうすぐ3年になろうとしています。

 

 ソルテは種牡馬生活を送っていますが、

 

 先月にはお引越しをし、太平洋ナショナルスタッドさんで新生活をスタートさせているそうです。

 

 田村社長さんのお話しでは、

 

 同じ空間には、ポニーばん馬にデビューして話題になったシマウマとウマのお子様「しまじろう」と「しまみ」もいて、ソリを引いて練習しているそうです。

 

 ソルテも最初はその様子を見てピクッと反応はしていたそうですが、あとはど〜しっり構えているそうで、「すごく賢い馬」と、田村社長さんから言われていましたよ。

 

 さすがはソルテ!

 

 これからも種牡馬生活を続けていくそうです。

 

 ちなみに、こちらには、ナイキアディライトもいるんですよね。

 

 南関東の一時代を築いたアディも今年20歳。

 

 永遠の南関東韋駄天。

 

 クラシックを元気いっぱいに駆けていた姿が印象深いので、アディが20歳というのにはビックリ。

 

 時間が経つのは本当に早いですね。

 

 アディもソルテも、元気に過ごしているそうですよ。というか、この2頭が同じ空間にいるなんて、南関東競馬ファンにはたまらないのですが(^^;

 

 


東京モノレール、大井競馬場前駅リニューアル!

 大井競馬場の最寄り駅のひとつ、東京モノレールの大井競馬場前駅。

 

 ずっと工事中だったのですが、先日リニューアル工事が終わりました。

 

 以前のレトロな雰囲気とは全く違う駅になりましたよ。

 

 期間限定騎乗で久しぶりに大井競馬場へ帰ってきた仲原大生騎手も驚いていました(^^)

 

 まずは外観↓

 

 

 

 この奥には引き続きエレベーターも設置されています。

 

 

 

 改札がゲートみたいな感じになって、ワクワク(*^-^*)

 

 

 

 しながわ観光情報コーナーも設けられて、大井競馬場の今年のパンフレットもここでゲットできちゃいます(遅い時間帯は閉まっています)。そして、自動販売機のイラストが超かわいいと思いませんか?!

 

 

 

 

 

 トイレの壁も、蹄鉄(*^-^*)

 

 

 

 さすがは競馬場に隣接する駅という感じで、競馬ファンにはたまらないです。見ているだけで楽しくなってテンション上がりますよね!!!

 

 なお、今日実施される第1回ゴールドジュニアは、東京モノレール賞とう名前がついています。

 

 9月17日は東京モノレール開業記念日で、1964年に浜松町と羽田間が開通したそうです。その翌月に開催された東京オリンピックでは、たくさんのお客様が利用したことは、東京モノレールのTwitterに書かれてありました。

 

 この東京モノレールのTwitter、いろんな情報が掲載されていて楽しいです。個人的には、キキ&ララのモノレールに乗りたい(笑)。それに、大井競馬場前駅がライトアップされているのも知らなかったので、ありがたい情報。

 

 今日の大井競馬場のイベントはホームページで確認してください。

 

 東京モノレールに乗ると、東京の観光名所もいろいろ見られるから楽しいですよ。

 

 大井競馬場が一望でき、東京スカイツリーも、レインボーブリッジも、お台場も、東京タワーも見えちゃいます。一瞬ではあるけれど、こういうのもテンション上がります。

 

 

 余談ですが。

 

 数か月前、モノレールに乗った時。ちょうど運転席のカーテンが開いていたので、浜松町駅過ぎから大井競馬場前駅まで、垂れ流しで撮ってみました。ひたすら、線路、線路、線路(笑)。観光名所は撮れていませんが。↓

 

 

 


<プレイバック>つばめ特別を振り返る。

 9月10日に大井競馬場で行われた2歳馬のつばめ特別。

 

 今野忠成騎手がコンビを組んだ1番人気カイカセンゲン(大井・藤田厩舎)が制しました。

 

 レースは、大外枠から終始外を回る形。中団から3、4番手に押し上げていき、勝負所から先頭に並びかけていくと、最後の直線では3頭が叩き合いになる中、間から力強く前に出たところがゴール。勝ちタイムは1600m1分44秒9(やや重)。

 

 2着はアタマ差でフォルメッシ、3着がウェイキーでした。

 

 

 

 

 

 カイカセンゲンの母は、北海道と南関東で大活躍したカイカヨソウで、その初仔。藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 7年前の東京プリンセス賞は、お母さんのカイカヨソウも今野騎手とともに、この場所へ帰ってきたんですよねぇ。

 

 

 

 「流れがあそこまで遅くなるとは予測もできなかったので、自分から動いていきましたが、まくられて速くなった時なども、馬自体はちゃんと対応してくれました。新馬戦よりも体の使い方は良くなっています。まだ直線でフラフラして幼いところもあるので、こうやって使っていけばプラスになっていくと思いますよ」(今野騎手)。

 

 新馬戦、2戦目ともにマイル戦で2戦2勝。こういう使っていく過程を見ていくと、目標はもちろん東京2歳優駿牝馬に置いているのだろうなぁとも思ってしまいますね。お母さんが優勝したのはちょうど8年前(その時は戸崎圭太騎手とのコンビ)。母子制覇とうのも、想像しただけでワクワクしてしまいます!

 

 どんなローテーションを組んでいくのか楽しみです。

 

 

 


<プレイバック>はやぶさ特別を振り返る。

 8月20日に大井競馬場で行われた2歳馬によるはやぶさ特別。

 

 ここは、騎乗変更で本橋孝太騎手が手綱を取ったマカベウス(船橋・米谷厩舎)が圧巻の走りで優勝しました。船橋からの遠征で、輸送も大井コースも右回りも初物尽くし。

 

 道中は5、6番手から馬群で進めていき、最後は37秒5の末脚を繰り出し、力でねじ伏せる内容でした。勝ちタイムは1分27秒7(良)。2着がセブンゴー、3着はホーリーナイトキス。

 

 

 

 「直線で外に出してステッキを2発入れたら、グンと伸びてくれたのですが、その後にフワフワしました。着差以上に強いですよ。距離が延びてもさらに楽しみですね」(本橋騎手)。

 

 

 

 

 

 母のショウリダバンザイは、北海道と南関東で大活躍した女傑。

 

 2戦2勝。

 

 今度は森泰斗騎手とのコンビで、ゴールドジュニアへ!

 


今日の競走中止について。

 今日の大井3レースで、

 

 ツルオカミザクラ(矢野貴之騎手、大井・小野寺厩舎<小林>)が、

 

 最後の直線で競走中止。

 

 ツルオカミザクラは右後肢ハ行とのこと。

 

 矢野騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


馬たちの近況・予定 パート1

 今年の南関東牝馬2冠に輝いたアクアリーブル(船橋・佐藤賢厩舎→船橋・米谷厩舎)。

 

 放牧休養から帰ってきたそうで、

 

 現在はダービーグランプリとロジータ記念トライアルのサルビアカップを両にらみで調整をしていて、最大目標のロジータ記念に向けていく予定ということです。

 

 モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)も放牧休養から帰ってきているそうですよ。レース復帰が今から待ち遠しいですね。

 

 同厩のフリオーソ産駒ホーリーブレイズ(大井・福永厩舎<小林>)は白山大賞典に向けてトレーニングを積んでいるそうです。

 

 東京ダービー馬エメリミット(船橋・林厩舎)は引き続き放牧休養中。

 

 東京2着馬マンガン(川崎・田島厩舎)は放牧から帰ってきて厩舎で調整中。

 

 セレンとチャームアスリープの夢の結晶・京浜盃馬ブラヴール(船橋・佐藤裕厩舎)も放牧休養中。

 

 今年のクラシックをにぎわせた面々、これまでの疲れをしっかり取って、秋以降の競馬に向かっていって欲しいですね。帰りを楽しみに待っています!

 

 

 (馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください)

 

 


拜原靖之騎手、お帰りなさい!

 そんな訳で、南関東競馬の開催が連続して実施されていくので、

 

 南関魂的には4場ミックス(^^)で、しばらくはお届けしていきたいと思います。

 

 川崎開催では、

 

 拜原靖之騎手が怪我から復帰しました。

 

 左肩の脱臼で、4か月振り。

 

 

 

 「4か月振りでしたが、レースは違和感なく乗れました。ただ、調教とは違うので1鞍乗るだけでも疲れたので(苦笑)、体力も早く戻さなくてはいけないなぁと思っています」(拜原騎手)。

 

 長期休養から帰った多くの騎手たちが、そういうことは言いますね。レースに乗るって、わたしたち競馬ファンには想像もできないくらいめちゃめちゃハードなんでしょうね。騎手ってすごいお仕事だなぁ。

 

 拜原騎手、お帰りなさい!

 


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