ニューイヤーカップの枠順発表!

 1月15日に浦和競馬場で実施する3歳重賞・ニューイヤーカップ(1600m)の枠順が発表されています。

 

 こちら

 

 目下3戦3勝と勢い抜群のグリーンロード(森泰斗騎手、川崎・高月厩舎)は2枠2番。

 

 前走は3秒8差というとんでもない大差勝ちをしたファルコンウィング(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)が3枠3番。

 

 

 ニューイヤーカップは、7年前にソルテが勝って、のちに総大将として君臨したことでも知られています。

 

 最近でも、東京ダービー馬となるラッキープリンスをはじめ、2冠馬ヒガシウィルウィン、羽田盃馬ヤマノファイト、2冠牝馬トーセンガーネットと、勝ち馬がクラシックに直結していることは大注目。去年の2着はのちの東京ダービー馬ヒカリオーソですしね。

 

 さぁ、今年は……。

 

 直接対決、楽しみすぎるぅぅぅ。

 

 


馬たちの近況・予定 パート2

 川崎の大師オープン4着だったヒガシウィルウィン(船橋・米谷厩舎)。米谷調教師のお話しでは折り合いが課題になっていることから、この後は距離短縮で、2月26日のフジノウェーブ記念(大井・1400m)に向けていくそうです。その前に一度使うかはどうかは検討中とのこと。

 

 チバテレ盃2着だったリッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)は、2月12日の報知グランプリカップ(船橋・1800m)に向けていくそうです。

 

 ラブバレット(川崎・佐々仁厩舎)は1月23日の準重賞ウインタースプリント(大井・1200m)に向けて調整中。

 

 東京2歳優駿牝馬を制し、4戦4勝無敗の2歳女王となったレイチェルウーズ(船橋・林厩舎)。3歳になっての初戦は2月19日のユングフラウ賞(浦和・1400m)から始動予定ということです。

 

 巻き返しを図るスティローザ(船橋・矢野厩舎)もユングフラウ賞を予定。

 

 馬たちの近況・予定はこちらにも。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 *南関競馬はこの時期、船橋通年ナイター以外は、浦和をはじめ、大井、川崎も昼間開催です。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 


馬たちの近況・予定 パート1

 報知オールスターカップを制したオールブラッシュ(大井・藤田厩舎)は1月29日の川崎記念(川崎・2100m)へ。

 

 報知オールスターカップでは今年も惜しい2着だったタービランス(浦和・水野厩舎)。去年も制した報知グランプリカップ(2月12日、船橋・1800m)で連覇を目指すそうです。

 

 報知オールスターカップは休み明け&初古馬相手に奮闘したヒカリオーソ@父フリオーソ(川崎・岩本厩舎)も川崎記念を選択肢のひとつに。

 

 報知オールスターカップ4着のストライクイーグル(大井・藤田厩舎)は、2月5日の金盃(大井・2600m)を予定。

 

 報知オールスターカップ6着だったヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)は報知グランプリカップで巻き返しを図るそうです。

 

 なお、先日衝撃的な出来事として、ミューチャリー(船橋・矢野厩舎)の話題をお届けしましたが(^^) 記事はこちら。その後、帰厩後に追い切り2本目を行い、動きがとてもよくなっていることから、川崎記念に向けていくことになったそうですよ。

 

 鞍上はデビューからコンビを組み続ける御神本訓史騎手予定。御神本騎手は熱発で現在お休みしていますが、早く元気になって欲しいですね。ちなみに、御神本騎手はミューチャリーのことを、『ミュータロー』という愛称で呼んでいるそうです。かわいい(*^-^*)

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 *南関競馬はこの時期、船橋通年ナイター以外は、浦和をはじめ、大井、川崎も昼間開催です。ご注意ください。

 

 


10歳サウンドトゥルー、11歳の南関権利を早々獲得!

 1月3日に川崎競馬場で行われた報知オールスターカップに出走したサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕厩舎)。

 

 10歳になっての初戦。優勝したオールブラッシュに0.5秒差の5着となり、来年11歳になっても南関東で走る権利を早々獲得しました。

 

 

 

 レース後談話はこちら

 

 10歳とは言っても勝つ力のある馬なだけに、この着差だけに、矢野騎手もめっちゃめちゃ悔しそうでした。。。

 

 

 この後は、2月5日の金盃(大井・2600m)を予定しているそうで、去年移籍初重賞を飾った思い出のレースで連覇を目指し、10歳馬の重賞勝利を目指します。

 

 

 


報知オールスターカップを振り返る。

 報知オールスターカップを優勝したオールブラッシュについてはこちら

 

 ここでは他陣営の談話を。

 

 

 

 2着 タービランス 笹川翼騎手

「初めて乗せて頂きましたがいい馬ですね。今回は少し間隔も空きましたが、いざレースになると改めて力がある馬だなぁと思いました。レース映像で見ていても、スタート自体はそんなに速くないですが、二の脚が速い感じでイメージ通りでした。

 

 一周目のスタンド前は一気にペースが落ちて、あそこは誰しもが折り合いは苦労していたと思うのですが、その割にはついていたと思うし、特に問題はありませんでした。

 

 追い出してからソラを使うところがあるのでそのタイミングは気を遣いました。うまくいった方だとは思うのですが、首の上げ下げだったのでタイミングひとつだったと思います。悔しいです」

 

 

 

 3着 ヒカリオーソ 山崎誠士騎手

「(スタンド前で動かれた時は)一気にこられたので、一緒に行っても馬がつらくなるのでマイペースで行こうと思いました。4コーナーでいつもはもっと手応えよくいくんですが、今日は古馬も強いし、そう簡単にはいかなかったですね。

 

 体重が増えていたのは成長分です。今日は久しぶりというだけではなく古馬とも初めてでここまで頑張れたので、今後も重賞戦線で楽しみだと思います」

 

 4着 ストライクイーグル 吉原寛人騎手

「ちょっと速くなる所々で置いていかれてしまうので、広いコースでよどみなく競馬ができた方がよさそうです」

 

 5着 サウンドトゥルー 矢野貴之騎手

「もったいなかったです。スタートも速かったのでもっといい位置に行ってもよかったかなぁとか、スタンド前で一緒に行ってもよかったかもしれないとか、外々を回される形になってしまい中途半端になって、もったいないレースをしてしまいました。

 

 それでもそんなに負けていないですし、勝てる力はあります。ぜひまた乗せて頂きたいです」

 

 7着 センチュリオン 森泰斗騎手

「勝負所から手応えはなくて、本来の走りができなかったです」

 

 9着 ストーンリバー 御神本訓史騎手

「どのくらいやれるかなと思いましたが、ペースが違いました。まだA2クラスなので、クラス慣れは必要ですね。馬自体はよくなっています」

 

 


臼井健太郎騎手、お世話になったオーストラリアに寄付。

 ヤングジョッキーズシリーズの初代チャンピオンに輝き、オーストラリアにも1年ほど武者修行に行っていた、船橋の臼井健太郎騎手。

 

 臼井騎手がオーストラリアでお世話になった、騎手・通訳・翻訳士・コーディネーターとしても活躍している川上鉱介さんのTwitterに、こういう話題が紹介されていました。

 

 現在、オーストラリアは山火事で苦しんでいる人たち、動物たちがたくさんいるということは、Twitterなどでも紹介されています。

 

 そんな状況に心を痛めていた臼井騎手は、オーストラリアの銀行に残していたお金の全額を寄付したそうです。(メインはビクトリア州の火災復興を受け持っているBlaze aidという団体、一部は赤十字社)

 

  

 

 

 

 「オーストラリアでは本当にいい経験をさせてもらって、たくさんの方たちによくして頂きました。何かさせて頂きたいなぁと、少しでもお力になれればと思いました」(臼井騎手)。

 

 臼井騎手は、今、日本で頑張っていることがオーストラリアでお世話になった皆さんへの恩返しという思いでも頑張っています。

 

 オーストラリアで臼井騎手とお仕事を一緒されていた皆さん!臼井騎手、相変わらずトークも絶好調で元気にしていますよ!!!

 

 (記事協力 川上鉱介さん)

 

 

 


このガチャ、たまらん(*^-^*)

 船橋競馬場のアタリーナの中に、ガチャなどのコーナーがありますよね。

 

 

 

 ここのガチャは、いろんな種類があって楽しい。

 

 先日、新しいキーホルダーを見つけました。

 

 このアイディアが最高ですよね。こういうの大好き。

 

 

 

 きたぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 わたしの青春時代(笑)の1頭マキバスナイパー風のお馬さんと左海誠二騎手の勝負服を着たキャロッタくん。

 

 一眼レフに早速つけました。やったっ!

 

 


賑やかな土曜開催♪

 今日の船橋開催最終日は、南関競馬では珍しい土曜開催。家族連れがたくさ〜ん!!!

 

 船橋競馬場の大規模改修工事前に、意識的にスタンド込みの写真が増えていくと思います(^^)

 

 

 

 お馬さんだけどねずみさん風のチャラオと、作製&騎乗者・ののかちゃん。場内に来ているちびっ子たちも、大喜び(*^-^*)

 

 先ほどやっと場内を回ってみたのですが、すごい盛り上がりですね。実際の雪で遊ぶコーナーも大人気でした。

 

 船橋競馬場のマスコット・キャロッタくんも見つけたぁ!!!

 

 キャロッタくん、たくさんのお客様を相手にファンサービスを頑張っていました。

 

 

 

 ちいちゃくて、丸々しくて、円らな瞳で、元気で、優しくて、楽しくて、愛嬌たっぷりで、頑張り屋さん。お客様への対応が、一人ずつにそれぞれの思い出を作ってくれるように接してくれて、最高のマスコットさんです。

 

 久しぶりに、大好きなキャロッタくんに写真を撮って頂きました(*^-^*) キャロッタくんが手を握ってくれたので大興奮、しばらく手は洗えません(笑)。

 

 

 

 今日は最後まで場内のどこかでグリーティングしているそうですよ。これからもキャロッタくん登場日は、ホームページでご確認ください。

 

 今日は、大人気のハートビートVRを楽しめたり。

 

 

 

 騎手たちのグッズも販売中。

 

 

 

 

 

 セクシーな展示の仕方(^^)

 

 

 

 


中島良美騎手の近況。

 南関紅一点、浦和の中島良美騎手は、12月末の浦和開催中に落馬負傷し、腰椎横突起の骨折と下顎挫創により、現在はお休みしています。

 

 来月から、全国で活躍する地方競馬の女性騎手が参加する「LVRレディスヴィクトリーラウンド2020」が、高知、佐賀、名古屋で実施されていくそうで、中島騎手もこういう感じでメンバーの中に入っています。

 

 まずは無理せずしっかり治すことが一番ですが、出場が間に合えば、いいコンディションで向かうことができますように……。

 

 明日11日には、この競走に先がけて、「LVRレディスヴィクトリーラウンド2020」 in帯広競馬場が行われるそうで、中島騎手も参加するそうです。

 

 ただし、ばんえいエキシビジョンレースには出場せず、トークショーやスタジオ出演で参加することが、こちらで発表されています。

 

 中島騎手自身、以前から、ばんえいエキシビジョンレースに参加するのを楽しみにしていたので、今年体験できなくなってしまったのはとても残念でしたが、でも、ちゃんと帯広競馬場まで行ってトークショーなどに参加できるところまで回復しているのは、本当によかったです。

 

 中島騎手、トークでいっぱいアピールしてきてくださいね(*^-^*)

 


馬たちの近況・予定

 このそびえ立つお方は……。

 

 

 

 昨年のクラシック戦線で大活躍し、タイトルまでもう一歩のウィンターフェル(船橋・川島厩舎)。

 

 放牧休養から帰ってきました!!!

 

 体の肉づきもよくなってきたそうですよ。

 

 

 

 今後は川崎記念や報知グランプリカップを視野に入れていくそうです。

 

 

 ジーナフォンテンの息子カジノフォンテン(船橋・山下厩舎)は、昨日のチバテレ盃に向けて調整をしていましたが、ざ石のために回避したそうです。そもそもこの後の報知グランプリカップの後に休養に入る予定だったので、それを前倒しにして、このまま1、2か月ほど一息入れることにしたそう。

 

 強いパフォーマンスを続けているだけに、この休養でさらにパワーアップした走りを楽しみに待っています。

 

 

 重賞4連勝中のキャプテンキング(大井・的場厩舎)。先日伺ったところによると、2月の調教試験を受けてから実戦という形になる予定だそうです。

 

 南関東に仲間入りをしたホッカイドウ競馬の三冠馬リンゾウチャネル(船橋・矢野厩舎)は放牧休養へ。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


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