この大井開催の1枚〜坂井英光騎手〜

 東京都騎手会の会長でもある坂井英光騎手のメモリアルも刻々と近づいております。

 

 地方通算2000勝まで、あと14勝。

 

 この大井開催は3勝を挙げて、初日には10番人気のキングガンホー(大井・栗田裕厩舎)を勝利に導きましたよ。2着も4回で、人気薄の馬たちを上位に持ってきて、連対率も高かったです。

 

 最終日は2勝。

 

 坂井騎手も笑顔(*^_^*)

 

 

 ゴールドシンボル(大井・渡部厩舎)↓

 

 

 

 ツキノアカリ(大井・藤田厩舎)↓

 

 

 

「ちゃんと数えてはいませんが、もちろん2000勝は意識しています。今と昔では自分の成績も違うので、1勝をすることも本当に大変で、だからこその1勝の重みもすごくあって、そういうことも含めて、いい経験をさせてもらっているなぁとプラスに考えています。

 

 コンディションはずっといいですよ!(笑) 1頭、1頭、自分なりに頑張って乗っています。早く達成したいです」(坂井騎手)。

 

 坂井騎手、2000勝達成まであと14勝です!!!ビッグなメモリアル達成の瞬間が刻々と近づいている南関競馬。ファンにとっても、ワクワクな日々が続きます。

 

 


的場文男騎手、最多勝記録更新まであと10勝……。

 大井の帝王・的場文男騎手は、前人未到の国内最多7152勝に向けて、あと10勝に迫りました。

 

 6月6日大井6レース、ロバリーゴー(大井・米田厩舎)と7142勝目。↓

 

 

 

 この大井開催は3勝を挙げて、2着は東京ダービーのクリスタルシルバーを入れて、なんと11回。

 

 記念すべき瞬間は、いつ、どこで、どの馬と……。

 

 いつもメモリアル達成の際は、少々お時間がかかっていた印象があるのですが、今回は……?!

 

 佐々木竹見さんが7151勝というすごい記録を打ち立てた時は、もうこの記録は破られないだろうと言われていたそうです。でも、これほどの偉大な記録を、的場騎手が越えようとしている……。そんな貴重な瞬間に、的場騎手と一緒に、ご家族や関わっている皆さんをはじめ、わたしたちファンも時を刻んでいけるのは、本当に本当にうれしいし、幸せなことです。

 

 的場騎手、ありがとうございます。

 

   

 

 とある朝の的場騎手。かわいい(*^_^*)

 

 大井競馬のホームページでも特設サイトができたそうです。

 

 


大井11レースの競走中止について

 今日の大井11レースにおいて、

 

 リトルプリンス(今野忠成騎手、大井・辻野厩舎<小林>)が3コーナー付近で競走中止しました。

 

 今野騎手は無事。

 

 

 リトルプリンスは右第二指骨粉砕骨折のため、亡くなったそうです。

 

 ご冥福をお祈りします。

 

 


楢崎功祐騎手について。

 今開催、楢崎功祐騎手の姿がありません。。。

 

 大井競馬のお話しでは、古傷の治療のために、しばらくレースの騎乗は控えるとのことです。

 

 復帰の際はお知らせします。


東京ダービー出走、クリスタルシルバー

〇6枠12番 クリスタルシルバー(的場文男騎手、大井・村上頼章厩舎)

 

 馬主 岡田勇

 

 生産 大狩部牧場様(新冠)

 

 父 サムライハート、母 マルヨシロワイン、母父 アジュディケーティング

 

 昨年7月14日にデビューした大井生え抜き馬。お母さんのマルヨシロワインも大井競馬場からデビューし、馴染み深い1頭。初仔から立派な仔を送り出しました。

 

 そして、何と言っても、的場文男騎手が騎乗することでも話題を集めています。的場騎手は今年の東京ダービーは37回目の騎乗で、これまで未勝利2着9回。27回目の連続騎乗。的場騎手の今年の夢は?!

 

 

 

 村上調教師

「最終追い切りの動きは今までで一番いいかなと思うくらいでした。馬の状態はいいですね。今回は前目からスムーズな競馬をさせたいです。最初は賞金的に出走できるかわからなかったので、こうやって出走できるのはとてもうれいしですね」

 

 的場騎手

「ダービーを乗るからには一生懸命頑張りたいです。ダービーは2着9回なので、連対率はとてもいいんだけど(苦笑)」

 

 みんなで手掛けているそうです。

 

 


東京ダービー出走、フレアリングダイヤ

〇6枠11番 フレアリングダイヤ(真島大輔騎手、大井・市村誠厩舎)

 

 馬主 山口明彦

 

 生産 山口明彦様(平取)

 

 父 ストロングリターン、母 フレアリングピュア、母父 ブラックホーク

 

 北海道競馬からデビューし、昨年秋から南関東の一員に。今日が22戦目とキャリアも豊富。コツコツと走り続け、前走の東京湾カップは優勝したクレイジーアクセルから0.3秒差の3着と重賞レースでも好走。お母さんのフレアリングピュアは、北海道、金沢、福山で走っている地方生え抜き馬。最後の最後で出走を決めた運も生かしたいところ。

 

 

 

市村誠調教師

「力のある馬なので、あとは真面目に走れるかどうかだけです。人気は薄いかもしれませんが、具合自体は絶好調!一発狙っていますよ。雨馬場はいいですね」

 

真島大輔騎手

「まっちゃん(松正泰騎手)がいつも大事に調教をつけていて、馬もすごく乗りやすくなってきました。追い切りに乗っても前よりきちんと走れるようになりました。乗り難しいところはある馬ですが、力はあるので、展開がきつくなったり紛れた場合はおもしろいと思っています。折り合いに気をつけて道中リラックスして走らせたいです」

 

 

担当は通厩務員。

 

 


東京ダービー出走、マースインディ

〇5枠10番 マースインディ(達城龍次騎手、大井・阪本一栄厩舎)

 

 馬主 小島學様

 

 生産 金石牧場様(浦河)

 

 父 カジノドライヴ、母 ミヤビアルカディア、母父 ネオユニヴァース

 

 昨年8月28日大井競馬場からデビュー。ハイセイコー記念とクラウンカップではともに4着に入り、

重賞レースでも好走してきました。スタートが決まって、強靭な末脚をここで生かせるか……。

達城騎手は初騎乗。

 

 

 

 阪本調教師

「最近はスタートがよくないので、スタートさえ決まればある程度の位置にはつけて進めたいです。

中団より前から自分の競馬さえできれば、能力は高い馬だと思っています。

状態は変わらずにきています。折り合いは鍵を握りますし、展開が向いてくれれば。

マースインディにとっては一生に一度のレースなので頑張って欲しいです」

 

 達城騎手

「ダービーは特に意識はしていませんが、乗せて頂けるということはうれしいですね。みんな気持ちが昂るレースでもあると思うので、流れがどうなるのか未知です。先生の指示次第にはなりますが、イメージとしては終いが切れる馬なので、2000mだしゆっくりいく感じなのかなと。初めて乗せて頂きますが、この馬の癖なども考慮しながら、いい結果を出したいです」

 

 担当は北厩務員です。

 


東京ダービー出走、キングオブポップ

〇5枠9番 キングオブポップ(石崎駿騎手、大井・村上頼章厩舎)

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 スマートファルコン、母 ポップチャート、母父 アフリート

 

 昨年9月15日、大井競馬場の新馬戦を優勝した生え抜き馬。村上厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームで

トレーニングを積んできました。

 

 今日が6戦目というキャリアの浅い馬ですが、前走の東京ダービートライアルをしっかり優勝して権利をつかみ取り、

この東京ダービーの舞台に登場してきます。

 

 金沢の吉原寛人騎手が疾病のために石崎駿騎手が騎乗することになりました。

 

 

 

 村上頼章調教師

「前走は着差以上に強い競馬をしてくれました。スムーズな走りをさせたいですね。折り合いはつくし、距離を経験しているのは強みだと思います」

 

 

 石崎駿騎手

「出るからには頑張りたいと思います」

 

 担当は瀬古厩務員。

 

 

 

 


東京ダービー出走、クロスケ

〇4枠8番 クロスケ(笹川翼騎手、大井・柏木一夫厩舎)

 

 馬主 助川啓一

 

 生産 大狩部牧場様(新冠)

 

 父 キャプテントゥーレ、母 フェニックスワン、母父 ブライアンズタイム

 

 

 昨年4月21日の大井競馬場で実施された新馬戦で優勝し、この年の南関東2歳馬で最初に勝ち上がった馬です。その後もコンスタントに使われながら、2歳時に5は8キロを背負って勝ったこともありました。重賞は未勝利ですが、ニューイヤーカップ2着をはじめ、どんな相手でもどんな条件でも高いレベルで走っているのもこの馬の強さでしょう。

 

 コンビを組み続けてきた柏木健宏騎手が負傷のために、笹川翼騎手が初騎乗します。

 

 

 

 

 柏木調教師

「クロスケなりに頑張ってやってきて、今回もいい意味で状態は維持できていると思います。距離はやってみないとわかりませんが、馬も成長しているし、頑張って欲しいですね。ダービーだからと言って特に意識はしないで、普通のレースの延長です。笹川君は初めて騎乗しますが、リーディング上位の騎手なので任せます」

 

 笹川騎手

「追い切りの動きはよかったですし、敏感なところがうまく競馬に出ているのかなと。操縦性は高そうです。攻め馬では乗りづらいところもありましたが、競馬では問題ないことは柏木さんからも聞いています。レースを見ている印象では、レースがうまいところは強みですね。

 

 ダービーは騎手としても乗っていたいレースです。自分と歩んできた馬とダービーに出られるのはうれしいことだと思います。クロスケは本来なら回ってくる馬じゃありませんでしたが、誰かいないか???という時に声をかけてもらえたのは、騎手としてはうれしいことです。柏木さんは本当に残念なんですが、このチャンスを無駄にしないで、そういう気持ちで乗りたいです」

 

 

 担当は高瀬厩務員です。

 

 

 


東京ダービー出走、リコーワルサー

〇3枠6番 リコーワルサー(今野忠成騎手、大井・荒山勝徳厩舎<小林>)

 

 馬主 土橋正雄

 

 生産 レースホース牧場様(新ひだか町)

 

 父 ブラックタイド、母 エトワールステージ、母父 デヒア

 

 荒山調教師のコメントなど、詳しいことはこちら。森泰斗騎手は残念ながら怪我のために騎乗することはできませんでしたが、なんと、明日からレース復帰。

 

 なお、先ほど荒山調教師に教えて頂いたいのですが、なんと、今日6月6日はリコーワルサーのお誕生日だそうです!!!6年前の東京ダービーも6月6日生まれのプレティオラス(本橋孝太騎手、大井・森下厩舎)がお誕生日勝利を挙げることになりましたが、ワルサーも最高にうれしいお誕生日になるといいですね!

 

 

 

 今野忠成騎手

「グラヴィオーラが出走できなかったのは本当に残念で、リコーワルサーとこの舞台に上がるようになるとは思ってもいなかったです。でも、直前になってこうやって声をかけて頂いたからには、騎手としてはありがたいことですし、いい形でいい結果を残せれば最高ですね。

 

 リコーワルサーのこれまでの走りを見て、ごちゃごちゃした走りはさせたくないと思っています。孝太(ヤマノファイト)を内に見ながら、あとは周りがどうやって動いてくるかです。

 

 お母さんのエトワールステージも乗せて頂いていて、硬めでしたが、乗りやすい馬だったことはよく覚えています。でも、こんなに走る仔を出すようになるとは思いませんでしたが(苦笑)」

 

 担当はリンダリンダなどの小川厩務員。

 

 


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