遠征!

 昨日、中山競馬場で行われたセントライト記念は、御神本訓史騎手騎乗のミューチャリー(船橋・矢野厩舎)は12着でした。道中は後方から、最後はメンバー中2番に速いタイム35秒1の脚を繰り出す内容。初コース、初芝、初坂など全てが初物尽くしの中で、勝ち馬から1秒差。本当にお疲れ様でした!

 

 セントライト記念を制したのは、アゲヒバリの仔リオンリオンでした。

 

 大井の新馬戦とセントライト記念が同じ時刻の発走だったのですが、新馬戦が1400m戦、セントライト記念は2200m戦の分、新馬戦のゴール直後から、マスコミさんのスマホでセントライト記念の勝負所から見られました(^^) 現地観戦が一番ですが、改めて便利な時代になりましたね。

 

 先日、盛岡競馬場の芝コースで行われたジュニアグランプリに、岡村健司騎手の手綱でポピュラーソング(船橋・新井厩舎)が出走し、3着でした。初長距離遠征や初コース、初芝という条件の中でお疲れ様でした。なお、ここには笹川翼騎手が北海道のリュウノロジャーのコンビで参戦しました。

 

 19日の名古屋競馬場で行われるグランダムジャパン古馬シーズンの秋桜賞には、前走の金沢重賞を制したジェッシージェニー(藤田凌騎手、大井・福永厩舎<小林>)が参戦。ステップオブダンス(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)も出走します。

 

 


ゴールデンジョッキーカップ!!!

 今日は川崎競馬場で戸塚記念!

 

 園田競馬場では全国から2000勝以上のジョッキーたちが集結するゴールデンジョッキーカップが行われます。

 

 南関東から、的場文男騎手と真島大輔騎手が出場します。

 

 無事に頑張ってきて欲しいですね!

 

 


ビューチフルドリーマーカップ、クレイジーアクセル優勝!

 水沢遠征組からうれしい便りが届けられましたよ!

 

 今日、水沢競馬場で行われたビューチフルドリーマーカップは、吉原寛人騎手が手綱を取った1番人気クレイジーアクセル(大井・渡邉厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました!!!

 

 2着にはアッキー、3着がエイシンミノアカ(園田)、4着はグレースレジーナ、5着がアクアレジーナと、南関から出走した4頭が掲示板に入りましたぁ!!!なお、2頭が競走中止になったレース、心配です。。。

 

 さて、渡邉厩舎の外厩馬(ミッドウェファーム)としてトレーニングを積んでいるクレイジーアクセル。これでグランダムジャパン古馬シーズンの重賞連勝です。

 

 

 

 

 

 写真 横川典視氏

 

 渡邉調教師のお話しでは、この後も順調なら、グランダムジャパン古馬シーズンの最終戦、10月3日のレディスプレリュードを視野に入れていくそうです。

 

 岩手競馬のツイッターに渡邉調教師と吉原騎手の詳細コメントが出ていましたよ〜。

 

 クレイジーアクセルは3歳時に東京湾カップを制している南関重賞ウイナー。デビューから掲示板を外したのはたった2度だけという抜群の安定感を誇っています。

 

 現在はグランダムジャパン古馬シーズンのチャンピオンを目指していることになるのでしょうが、関東から門別遠征、水沢遠征と、可憐な牝馬が長距離輸送も違う環境の中でも、ちゃんと結果を出しているのは本当に立派だと思います。それに、クレイジーアクセルといえば、あのキラキラ(^^)タテガミも素敵ですよ☆

 

 おめでとうございました!

 


遠征!

 今日も引き続き的場文男騎手は札幌競馬場のワールドオールスタージョッキーズに出場中。

 

 水沢競馬場では、グランダムジャパン古馬シーズンのビューチフルドリーマーカップ(1900m)が行われ、南関からも楽しみなメンバーが遠征しています。

 

 グレースレジーナ(藤本現暉騎手、大井・蛯名厩舎)

 

 アッキー(高松亮騎手、川崎・林厩舎)

 

 クレイジーアクセル(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 アクアレジーナ(渡邊竜也厩舎、大井・福永厩舎<小林>)

 

 

 クレイジーアクセルが門別のノースクインカップに続いて連勝となりますでしょうかぁ?!

 

 4頭とも無事に頑張ってきてください!

 

 グランダムジャパン古馬シーズンのポイント表を見ると、(中央馬以外で)南関勢上位激戦!

 

 発走は17時45分。

 

 


遠征!

 昨日は門別競馬場でヤングジョッキーズトライアルが行われ、

 

 臼井健太郎騎手(船橋)

 

 藤田凌騎手(大井)

 

 福原杏騎手(浦和)

 

 が出場しました。

 

 現在のポイント表や今後の日程に関してはこちらをご覧ください。

 

 地方競馬東日本地区で、藤本現暉騎手が2位につけています!!!

 

 

 なお、前日重賞を制したばかりの藤田騎手は、門別1レースで4番人気アキコノユメヲ(北海道・田中淳厩舎)を勝利に導き、門別初騎乗で初勝利しました!!!

 

 がんばれ!ホッカイドウ競馬さんのツイッターに口取り写真などが掲載されていましたよ。こちら。藤田騎手と同じ勝負服?!を着たかわいいお子様が映っています(^^)

 

 

 

 


ジェッシージェニー&藤田凌騎手、重賞初制覇!

 昨日は金沢競馬場から南関勢のうれしいニュースが入ってきました!

 

 グランダムジャパン古馬シーズンの読売レディス杯で、

 

 藤田凌騎手騎乗の5番人気ジェッシージェニー(大井・福永敏厩舎<小林>)が優勝し、人馬ともに念願の重賞初制覇を飾りました。藤田騎手は今年の高知競馬場で行われた新人王争覇戦でも優勝している大井期待の星。

 

 道中は後方2番手から。勝負所で一気に内から進出していき、最後の直線では先頭へ。そのまま後続との差を広げていき、2着の南関卒業生同士・高知のスプリングガール&林謙佑騎手のコンビに、2馬身半差をつける完勝でした。4着はステップオブダンス。

 

 レース映像、勝ちっぷりがすごいですよ。こちら

 

 矢吹誠調教師補佐から貴重なお写真を提供頂きました。ありがとうございます!

 

 ジェッシージェニーのパドック。重賞は中央時代の函館2歳S以来でした。↓

 

 

 

 引き返してきたところ。藤田騎手もめっちゃうれしそうですね。

 

 

 

 

 

 ジェッシージェニー、泥んこになって頑張ったんですね。担当の渡邉一道厩務員は上山競馬場の元騎手さん。↓

 

 

 

 口取り↓

 

 

 

 矢吹調教師補佐、貴重なお写真ありがとうございました。

 

 なお、矢吹調教師補佐のインタビューは地方競馬全国協会さんのツイッターでご覧頂けますよ。こちら。大井競馬場の騎手だった矢吹調教師補佐の生声を久しぶりに聞くことができます。

 

 

 帰りの新幹線でのお写真も送って頂きました。藤田騎手、めっちゃいい表情をしていますね。

 

 

 

 翌日の今日は、門別競馬場でヤングジョッキーズトライアルラウンドが行われ、藤田騎手は金沢から今度は門別で騎乗。北海道の牧場で生まれ育った藤田騎手にとって、最高のお里帰りになりますね。帰ってきたら、喜びの声を聞かせて頂きたいです。

 

 ジェッシージェニー、藤田騎手、おめでとうございました!

 

 

 


遠征!

 今日は金沢競馬場で、グランダムジャパンの読売レディス杯(1500m)が行われます。

 

 南関東から、

 

 ジェッシージェニー(藤田凌騎手、大井・福永厩舎<小林>)

 

 ステップオブダンス(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)

 

 そして、船橋から高知へ移籍した林謙佑騎手も高知のスプリングガールに騎乗。

 

 発走は16時40分。

 

 


遠征!

 今日は大井開催2日目〜。

 

 盛岡競馬場も南関勢が熱いです。

 

 今日はヤングジョッキーズトライアルラウンドが行われ、

 

 南関東からは、

 

 櫻井光輔騎手(川崎)

 

 藤本現暉騎手(大井)

 

 仲原大生騎手(大井)

 

 大木天翔騎手(大井)

 

 4名が出場します。

 

 ポイントいっぱい加算してきてください!

 

 

 クラスターカップには、ポッドジョイ(高松亮騎手、大井・高野厩舎)が参戦。

 

 現在は北海道所属馬となっているブルドッグボスは御神本訓史騎手とのコンビで参戦。

 

 クラスターカップは2回参戦し、2着、優勝と、ボスにとって愛称のいい舞台。初騎乗の御神本騎手がどうエスコートするのでしょうか。

 

 

 なお、ひと足早く、4レースではアップルカッターを櫻井騎手が勝利に導いたぁ〜〜〜〜〜〜〜!

 

 

 


橋本直哉騎手、21年目の重賞初制覇!

 浦和の橋本直哉騎手がプラチナカップをノブワイルド(浦和・小久保智厩舎)とのコンビで優勝し、デビューから丸20年での重賞初制覇を飾ったことは大きな話題を集めました。

 

 

 

 橋本騎手が小久保厩舎に所属して約10年。重賞ウイナーをはじめとした所属馬たちの調教パートナーとしても厩舎を支え続けていることは有名です。毎朝2時頃から、どんなに暑い日もどんなに寒い日もどんな時でも決して出遅れることもなく、真面目にコツコツと取り組んできた日々。

 

 「仕事ですから」と橋本騎手は謙虚に言っていますが、そういう真摯に取り組んできた姿を毎日見てきたからこそ、橋本騎手が先頭でゴールし、1着の枠場に引き返してきた時。

 

 小久保調教師も水上調教師補佐も梅村マネージャーも号泣していました。

 

 そして、ノブワイルドの調教パートナーでもあり、橋本騎手の先輩騎手だった橋厩務員はいつものように穏やかな表情で出迎え、担当の池田厩務員は明るいマドンナらしく満面の笑みで駆け寄りました。

 

  

 

 

 

 「ここは最大のチャンスだなとは思っていたので結果を出すことができてよかったです。ゴールした時にガッツポーズをしようと思ったのですができませんでした(苦笑)。

 

 馬主さんと、何度もミスをしても乗せてくださった小久保先生に感謝しています。乗り数が少なくなって腐りかけていた時に拾ってくれたのが小久保先生です。これからもずっとついていきたいです。

 

 重賞を勝つまで長かったので、みんなの方がうれしそうに盛り上がってくれました。みんなの方が泣いていたので、俺も泣いた方がいいのかな?って(笑)。でも、そんな風に周りの皆さんが喜んでくれて、とても幸せに思います」(橋本騎手)。

 

 

 

 

 

 橋本騎手は埼玉県騎手会の副会長もしているので、優勝インタビューでは11月4日に浦和競馬場で実施するJBCのアピールもしっかりとされていましたよ。さすがはデビューから21年目のベテラン。

 

 先日も書かせて頂いたように、橋本騎手は調教中に耳の大怪我をしたことで、前回の浦和開催はお休みしていました。耳が半分取れかかるほどの大怪我だったそうですが、今は耳も元通りになり、聴力も問題はなかったそうなので何よりです。その地元復帰開催に、こんなにもビッグなうれしい出来事が……。

 

 

 

 橋本騎手はレースに乗らない調教に乗る馬の取材をさせて頂く時でも、どんなに忙しくても帰りが遅くなっても時間を作って丁寧に答えてくれて、マスコミとしてもいつも本当にありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 橋本騎手、おめでとうございました!支えてこられたご家族の皆さん、おめでとうございました!

 

 

 

 

 

 それにしても、主催者や関係者、マスコミも、とても盛り上がった時間でしたが、橋本騎手自身はレース直後も至ってず〜〜〜〜〜〜〜っと変わらないテンションだったことも印象的でした(^^;

 


惜しいぃぃぃ……。

 今週はうれしいお便りもありましたが、とても惜しいレースもありました。

 

 昨日7月26日に園田競馬場で行われたグランダムジャパン古馬シーズンの兵庫サマークイーン賞(ダート1700m)には、

 

 ステップオブダンス(大井・藤田厩舎)、オルキスリアン(船橋・張田厩舎)、ノーブルスノー(大井・佐野厩舎)の3頭が遠征し……。

 

 佐藤友則騎手が騎乗したオルキスリアンがクビ差の2着でした。惜しかったぁ(涙)。オルキスリアンにとっても、張田厩舎にとっても、記念すべき重賞初制覇までもう少しのところでした。南関以外のレースは初めてでしたが頑張りましたね。

 

 優勝したエイシンエールはダッシュがつかずに後方から進めていき、勝負所から一気に内目をついて上がっていったシーンは圧巻でした。おめでとうございます。

 

 ステップオブダンスは4着、ノーブルスノーは7着。

 

 なお、グランダムジャパン古馬シーズンは10月3日のレディスプレリュードまで続いていきます。今回のポイントも加算されると、オルキスリアンもステップオブダンスも全体の上位に入ってきますね。今後どんなローテーションを組んでいくのかも興味津々です。

 

 お疲れ様でした!


プロフィール
カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode