埼玉新聞栄冠賞、トーセンデューク優勝!

 お伝えしたように、埼玉新聞栄冠賞は森泰斗騎手騎乗の2番人気トーセンデューク(浦和・小久保智厩舎)が優勝しました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 

 リアライズリンクスなど多くの重賞ウイナーたちを手掛けている木村厩務員↓

 

 

 

 レース結果と動画

 

 中央時代は5勝を挙げて芝の重賞レースにも出走してきた馬です。一貫して芝で走ってきたために、このダートコースをどうこなせるのかは大きな鍵を握っていました。

 

 中央時代には中団から後方で競馬を進めてきた馬ですが、森騎手エスコートで、鮮やかな逃げ切り勝ち。ダート不安も払拭。勝ちタイムは1900m1分59秒8(良)。13年ぶりに2分を切る決着になりました。

 

 トーセンデュークの逃げに、休み明けだった羽田盃馬ヤマノファイトもピッタリマーク。ヤマノファイトも最後まで食らいつきましたが、トーセンデュークが1馬身差をつけてのゴール。2着がヤマノファイト、3着は脚を伸ばしてきた10歳馬トキノエクセレント。

 

 

 

 

 

 引き返してきた時の様子↓

 

 

 小久保調教師

「行くだろうなとは思っていました。追い切りを見ていても一言できれいという馬なので、道中もまれたら嫌だなというのはありました。1200m戦を使っている仔なので、ゲートが開いたらスッといくだろうなというのは加味をしていて、ハナに行ったら大丈夫だろうなとは思いました。追い切りもセーブ気味でもちゃんとその通りに回ってこれる馬なので、難しいところはないですね。

 

 次は浦和記念を予定しています。間に合えばJBCに行きたかった馬というのが本音です。速い時計が出るのは、重いダートの時にどうなんだろうという不安は消しながら戦っていきたいです」

 

 森騎手

「すごく軽い跳びをする馬で、正直ダートがどうなのかなという心配をしていたのですが、何の心配もいらなくて、走らせたら速かったですね。初ダートの走りは問題なかったのですが、前の馬のキックバックをかぶった時にどうなるか心配していたので、できれば砂をかぶらないポジションを取りたかったです。

 

 スタートもよくて楽に先行できてよかったです。道中もすごく折り合いがついて、いいリズムで走っていたので、この距離の走りとしては文句のつけようもありません。2着の馬が走る馬というのは一緒にレースに乗って知っているので、最後も差をつめられているので油断はできませんでした。

 

 勝ち時計もかなり速いと思いますし、これからも楽しみです。すごい血統馬で、地方競馬にはなかなかいないような血統の馬に乗せてもらえて幸せです。小久保厩舎に入厩したのでさらに力をつけていくと思います」

 

 小久保厩舎のこういう光景、やっぱりいいな。

 

 

 

 

 

 南関東重賞戦線に、またまたニューフェイスが誕生しました。

 

 埼玉新聞栄冠賞優勝おめでとうございます。

 

 トーセンデューク 7歳牡馬

 

 馬主 島川隆哉様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父 ディープインパクト、母 スーア、母父  Fairy King

 

 

 

 


浦和8レースの競走中止について。

 今日の浦和8レースで、サンピラー(見越彬央騎手、浦和・水野厩舎)が向正面で競走中止しました。

 

 サンピラーは左前肢ハ行とのことで、厩舎に帰ったそうです。

 

 見越騎手も無事だったそう。

 

 (記事協力 浦和競馬)

 

 


埼玉新聞栄冠賞は……

 埼玉新聞栄冠賞は、森泰斗騎手が手綱を取った2番人気トーセンデューク(浦和・小久保厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。1900m1分59秒8(良)。2着が羽田盃馬ヤマノファイト、3着は10歳馬トキノエクセレント。

 

 結果と動画はこちら

 

 

 

 トーセンデュークはディープインパクト産駒。中央時代は芝を一貫して走り5勝を挙げ、重賞レースにも出走。今回は中央からの転厩初戦&初ダートながらも、鮮やかな勝利を飾りました。

 

 

 

 


愛しの里芋コロッケバーカー。

 浦和競馬場の地域密着グルメ。

 

 この浦和開催は埼葛地区をはじめとした「埼玉のおいしいグルメ」が出店されています。

 

 ベジタブルプロモーションさんの「里芋コロッケバーガー」を以前食べた時に、とてもともて美味しくて感動したことを覚えています。

 

 この開催も、きたぁ!!!

 

 

 

 火曜日、水曜日、木曜日に出店しているそうです。

 

 全て美味しいのですが、この里芋コロッケが絶品。ふわとろのクリーミー。個人的に、里芋はそこまで大好きでたまらない訳ではないのですが(^^;、コロッケにすると、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるのかぁと、また新たな発見(^^)/

 

 

 

 またまた埼玉県の美味しいグルメに出会えました(^^)

 

 


☆野口寛仁調教師☆

 この浦和開催からデビューを果たした野口寛仁(のぐちひろひと)調教師。

 

 お父様が野口孝調教師会長ということで、野田トレセン育ちで、子供の時は厩舎が遊び場という、競馬ファンにはうらやましい環境で育ったそうです。馬を見るのがとにかく好きだったそうで、お父様に牧場やセリなどにもよく連れてもらっていて、物心のついた頃からホースマンの道に進むことしか頭になかったそう。

 

 お父様はヒカリカツオーヒやグランプリクン、ホワイトアリーナで重賞を多く勝っていますが、一方で、9歳まで息長く走り続けている馬も多くいます。

 

 「親父は競走馬として、脚元が難しい馬なども多く面倒を見てきて、『野口さんで無理ならあきらめる』と言ってくださる馬主さんたちもいらっしゃいます。どうにかして競走馬にさせて、競走馬として最後まで面倒を見るという部分は、すごく学んできました。

 

 うちの親父は今でも続けていることですが、馬を大切にしているのがすごく伝わってくるし、そこは継承していかなくてはいけないと思っています」(野口寛調教師)。

 

 厩務員生活7年を過ごし、調教師へ。

 

 10月23日初出走した日の浦和4レースで、管理馬ヒズライフが優勝。「ホッとしました」(野口(寛)調教師)。

 

 この日は別件の取材で関東にいなかったもので、浦和競馬フェイスブックよりお写真を頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

 ヒズライフと和田譲治騎手、野口(寛)調教師、担当の須藤優厩務員、お父様の野口調教師。

 

 そう、一度は浦和競馬場を離れた須藤元騎手が、今は厩務員として帰ってきているのですよ。須藤厩務員にとっても、浦和競馬場に帰ってきてから初勝利になったそうです。

 

 

  野口(寛)調教師は31歳。とても若い調教師さんですが、このルックスなので31歳に見られたことはないそうです。ちなみに、独身だそうです(^^)

 

  

 

 「目先の結果が大切な世界ではありますが、10年、20年先を見ていく中で、スタッフを育てて、新しい騎手も育ててみたいですし、そのために自分自身も一生懸命勉強していきたいと思っています。すごい走る馬でも、脚元の難しい馬でも、どんな馬でも対応していけるようになりたいです。

 

 預からせて頂く以上はちゃんと時間をかけてやっていきたいですし、その延長上に、10年後、20年後に、人馬ともに花が開いていければ」(野口寛調教師)。

 

 


埼玉新聞栄冠賞の競走除外について。

 今日、浦和競馬場で行われる埼玉新聞栄冠賞。

 

 クラージュドールが馬体故障のために、競走除外になりました。

 

 こちら

 

 浦和競馬によると、左前肢挫石とのことです。

 

 

 

 

 


こんにちは☆

 浦和開催2日目〜☆

 

 あの、天気予報外れました?(^^;

 

 今朝は船橋競馬場に行っていたのですが、7時頃に雨が降り出しました。

 

 かなりしっかり降った時間帯もあったりして、関係者の人たちもびっくりしていました。夕方から降る予報だったのに……と。

 

 浦和競馬場も小雨がシトシトシトシト……。

 

 今日の首都圏はとても寒いです。

 

 風邪も引きやすいと思いますので体調管理に気をつけてくださいね。

 

 

 

 浦和競馬場のメモリアルコーナーが、引き続きゴージャスな空間になっています。

 

 浦和競馬場で行われるJBC開催も、あと1年。。。

 

 

 

 東京記念を優勝したシュテルングランツ(浦和・小久保厩舎)のパネルも仲間入りをしていましたよ。

 

 

 

 ちなみに。

 

 鞍上の的場文男騎手が、今日は金沢競馬場の西日本ダービーに乗りに行っています。コンビを組むのは、金沢のロンプフェイス。

 

 早い時期から騎乗依頼を頂いていたそうです。

 

 ダービーはダービーでも西日本ダービーのタイトルゲットなるか?!目が離せませんね。

 

 あ、金沢競馬場でも的場騎手は大人気だそうですよぉ。的場騎手にとっても、金沢競馬場は超超久しぶりなんだとか。新町マネージャーも記憶にないと言っていました。

 

 

 そして、浦和最終レースでは、昨日初勝利を挙げたばかりの野口寛仁調教師が、お父様の野口孝調教師と管理馬初対決するそうです。「負けたくないですね(炎)」と寛仁調教師。親子対決を制するのはどちらが?!

 

 

 


浦和開催が始まります!

 さぁ、今日から浦和競馬が始まります!!!

 

 

 

 地域密着のイベントやプレゼントなどは、浦和競馬のホームページをご覧ください。

 

 

 そして、野口寛仁(のぐちひろひと)調教師が、10月1日付で厩舎を開業したことが浦和競馬から発表されました。野口孝調教師会長の息子さん。

 

 今日の3レースでクールスパート(保園翔也騎手騎乗)から、管理馬を送り出しますよ〜!!!

 

 


埼玉新聞栄冠賞の枠順発表!

 10月24日浦和競馬場で行われる埼玉新聞栄冠賞の枠順が昨日発表になっています。

 

 こちら。 

 

 羽田盃馬ヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎)が夏休み明け後初戦です。これからの南関東を担う1頭、どんな走りを見せてくれるか楽しみです!!!

 

 


今日の騎手変更について。

 今日は浦和の秋元耕成騎手が騎手負傷のために騎乗変更しました。

 

 調教中の怪我で、左前胸部打撲とのこと。

 

 お大事にしてください。

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


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