浦和開催が始まります!

 今日6月29日から7月3日まで浦和開催が無観客競馬として行われます。

 

 珍しく重賞のない開催になりますね。

 

 一昨日も書きましたが、浦和の加藤和博騎手が地方通算1000勝まであと1勝。

 

 騎乗馬はこちらで確認してください。

 

 

 写真は前開催に撮ったものですが、

 

 浦和競馬場の正門から入るとこの光景が目に飛び込んできますね。

 

 

 

 騎手紹介パネルに、中島良美騎手の隣には北島希望騎手のパネルもできていますよ。

 

 

 

 北島騎手は4月デビューなのでまだお客様の前で騎乗はしていません。「お客様から声援を受けてみたいです」と北島騎手も言っていました。

 

 競馬場にお客様が入るのはいつ頃になるのかな。

 

 引き続き、気を引き締めながら行動したいですね。

 

 

 場内で癒しをくれているのは、お馬さんのプランター。

 

 手前のお馬さん、見覚えのあるメンコを着けてる(笑)。

 

 レースで着けているとめっちゃ強そうですが、プランターになるとかわいらしい(*´▽`*)

 

 

 

 個人的に気に入っているのは、まゆげ馬(笑)

 

 

 

 浦和競馬場の最新情報や裏話は、浦和競馬の公式フェイスブックが楽しいですよ♪

 

 


浦和ジョッキーズからのメッセージ。

 6月29日から7月3日まで浦和開催が無観客競馬として実施されます。

 

 皆さん、浦和競馬場のフェイスブックに掲載されている、浦和ジョッキーズのメッセージをご覧になりましたか?

 

 そもそもの発端は、テレビ埼玉さんで、「新型コロナに負けない!応援メッセージ」のCMが放送され、繁田健一騎手、中島良美騎手、北島希望騎手が出演したそうです。

 

 こちら

 

 

 浦和競馬のフェイスブックによると、3人以外の浦和ジョッキーズからも、「応援してくださるファンの皆さんにメッセージを届けたい」という声が高まり、全員からの動画を作成したそうです。これはかなり貴重な動画(^^)

 

 こちら

 

 こちら

 

 なお、加藤和博騎手は地方通算999勝です。1000勝まであと1勝ですよ!!!この浦和開催で達成して欲しいですね!

 

 


浦和開催〜新馬戦の1枚〜

 5月29日の浦和競馬場で行われたドリームチャレンジ新馬1レースでは、

 

 トーセンガーネットの半妹トーセンヴァネッサ(浦和・小久保厩舎)がデビュー↓

 

 

 

 トーセンヴァネッサは、珍名さんのクマサンニデアッタ(浦和・宇野博厩舎)と仲良く返し馬をしていました(*'▽')

 

 

 

 


5月29日浦和2レース新馬、ロードオブザチェコ優勝!

 5月29日浦和2レースに組まれたドリームチャレンジ2歳新馬↓

 

 

 

 ここは、岡田大騎手が手綱を取った1番人気ロードオブザチェコ(浦和・藤原智行厩舎)が逃げ切り勝ち。ダッシュよくゲートから飛び出していくと、先手を取り、最後は2着のソルジャーに6馬身差。勝ちタイムは800m47秒8(良)。3着はモエヨラッキー。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 

 

 馬主 谷脇智恵子様

 

 生産 織田正敏様(新ひだか町)

 

 父がストロングリターン、 母は大井の重賞戦線でも活躍したリアンローズ、母父はスターリングローズ。

 

 2歳牡馬461キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


5月29日浦和1レース新馬、ランリョウオー優勝!

 5月29日の浦和1レースに組まれたドリームチャレンジ2歳新馬

 ↓

 

 

 

 ここは、橋本直哉騎手エスコートの1番人気ランリョウオー(浦和・小久保智厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。勝ちタイムは800m48秒3(良)。2着がクマサンニデアッタ、3着はレコパントモチャン。

 

 

 

 

 

 馬主 糸井政三様

 

 生産 桜井牧場様(新ひだか町)

 

 父 パイロ、母 ファビラスタイム、母父 シンボリクリスエス 母母 ファビラスラフィン

 

 2歳牡馬、465キロ

 

  レース結果と動画はこちら

 

 

 

 

 

 おめでとうございます

 

 

 

 なお、橋本騎手のおうち時間は、家族で愛犬とたわむれることだそうです。その様子は、いろんなSNSでご覧頂けるそうですが、ここではTwitterのアドレスをお知らせしますね。「もんちゃん&ちびちゃん」 かわいい(*^-^*)

 


東京ダービー出走、ティーズダンク

〇5枠9番 ティーズダンク(笹川翼騎手、浦和・水野貴史厩舎)

 

 馬主 立山伸二様

 

 生産 原田牧場様(日高町)

 

 父 スマートファルコン、母 ビフォーダーク、母父 キングカメハメハ

 

 北海道ではサンライズカップを勝ち、南関東移籍2戦目の全日本2歳優駿は優勝したヴァケーションから0.1秒差の3着と全国レベルにあることを示しました。それ以降は放牧休養を挟んで、京浜盃3着、羽田盃4着。

 

 水野調教師&横山厩務員は、4年前のクラシックにはタービランスを送り出しました。羽田盃は優勝するも、東京ダービーは3着。リベンジなるでしょうか!

 

 ティーズダンク↓

 

 

 

 水野調教師

「いつも調教に乗ってくれている寺島憂人騎手が最終追い切りにも乗ってくれて、前に比べると単走でもしっかり動けるようになってきました。状態は上がっているし、うちに来てから一番いいデキだと思います。ダービーはもちろん取りたいタイトルですね。

 

 ずっと外枠だったので、これまでより内目の枠に入ったのはプラスです。落ち着くペースではなく、流れて、うまく噛み合ってくれれば」

 

 笹川騎手

「前走は外枠だったしちょっと外を回る形になりましたが、いい脚は使ってくれました。ダービーに向けてイメージして乗ったので、一回乗せて頂いた分、今回は乗りやすいかなと思います。課題も見つかったのでそこは意識して乗りたいです。

 

 スムーズに運んであげればチャンスのあるレースですし、折り合いもつくので距離延長も問題はありません。ひとハロンの延長なので立ち回りひとつで。前回はスローだったので、今回は流れて欲しいです。

 

 ダービーは他のレースと違う緊張感とか、レース中もせめぎ合いがすごくあるし、それに参加して、こういう馬の騎乗依頼を頂けたのはすごくうれしいです。結果が出れば最高ですが、人馬ともに悔いのないようなレースができればと思います。勝った時のコメントは決めています(笑)」

 

 横山厩務員

「コーナーでスピードにのらないところはありますが、腰がしっかりして力が入ってきた分、良くはなっていると思います。前はカリカリしていた所もありますが、落ち着きも出てきて、気性は大人になってきました。

 

 (新潟時代にロバリーハートやイブキクラッシュ、今ではタービランスなどを手掛けていますが)ダービーはこの世界に入った時からの一番の目標だし、馬にとっても一生に一度のチャンスです。なかなか出られるものではないですし、ダービーは勝ったことがないので、勝ちたいです」

 


東京ダービー出走、チョウライリン

〇4枠7番 チョウライリン(保園翔也騎手、浦和・小久保智厩舎)

 

馬主 山口裕介様

 

生産 サンローゼン様(新冠)

 

父 トゥザワールド、母 コロニアルディーバ、母父 コロニアルアッフェアー

 

 大井生え抜き馬で長きに渡って走り続けたコロニアルディーバの6番仔。チョウライリンは、新馬戦から3連勝を飾ったこともあり、重賞での好走もありましたが、最近はもう少しの成績が続きます。この大一番ではどんな走りを見せるでしょうか。青毛馬。

 

 

 

小久保調教師

まだ体質が弱くて強行軍なので最近は全然光っていませんが、いつもいつも一発は狙っている馬です。能力はある馬なので。距離に関しては、後ろからいくので気にはならないですね」

 

保園騎手

「ダービーは普通のレースとは違いますし、ずっと乗りたいと思ってきたので、初めて乗せて頂けるのはめちゃめちゃうれしいです。ファルコンの調教にはずっと乗せて頂いていたのですが、今回はライリンでこういうチャンスを僕にくださったこともうれしいです。

 

 特別に気負わず普段通りに落ち着いて乗りたいです。一つでも上の着順を狙っていいところを見せたいです」

 

浦志厩務員

「先々走ってくる馬だと思いますが、今の段階でここにたどり着くことができてよかったです。無事に走って欲しいですね」

 

 


東京ダービー、ファルコンウィング

〇2枠3番 ファルコンウィング(左海誠二騎手、浦和・小久保智厩舎)

 

 馬主 ブルーエクウス (株)様

 

 生産 新生ファーム様(日高町)

 

 父 スズカコーズウェイ、母 ユアカラー、母父 Jade Robbery

 

 お母さんは南関東で走ったユアカラーで、お姉ちゃんは2014年の東京プリンセス賞馬スマートバベルというゆかり深い血統。ファルコンウィングは持ち前のスピードを生かし、自分のペースで逃げた時は、とてもとても渋太い!ニューイヤーカップ3着、雲取賞2着、羽田盃3着、重賞までもう少し。

 

 

 

小久保調教師

「距離が短いと周りも速いので、スタートから出していかなくてはハナに行けません。2000mは周りもそこまでは出していかないと思うので、折り合いもつくので距離は長ければ長い方がいいです。

 

 スッとハナに立ってリードをしていって、あとはどれだけ粘れるかですね。もちろん逃げ宣言です。最初からダービーを目標にしてきたので、そこに合うように仕上げてきました」

 

 

橋本厩務員

「背も伸びて成長している所ですし、攻め馬でも自分からしっかりハミを取って走る気持ちにもなっているし、前走よりもいいですね。(2015年の東京ダービー馬ラッキープリンスを手掛けてきましたが)ダービーは何度でも出したいです」

 

左海騎手

「ゲートが課題ですが、前走はうまく出て先手を取れてマイペースで走れたので理想的な走りができました。今回も自分の形でリズムよく運べれば。(東京ダービーはインサイドザパークでも勝っていますが)何度でも取りたいレースです」

 

 


さきたま杯が行われます!

 さぁ、今日は浦和競馬場で、さきたま杯が行われます。

 

 

 

 引き続き無観客競馬の浦和競馬場。

 

 桜の季節から、緑の季節になりました。

 

 

 

 さきたま杯のデータ分析ができる枠順はこちら

 

 地元の浦和・小久保厩舎からは、ブルドッグボス(御神本訓史騎手)とノブワイルド(左海誠二騎手)という頼もしい2頭が参戦します。ブルドッグボスは昨年のJBCスプリントの勝ち馬で、今回は再移籍後2戦目。斤量はメンバーで一番重い58キロ。ノブワイルドは去年のオーバルスプリントの覇者で、今回は休み明け2戦目。

 

 「(ブルドッグボスは)一度使って上積みは相当あると思っています。斤量差なども含めて地力でどのくらい頑張ってくれるか。(ノブワイルドは)年齢を重ねて固まってきたことで動きは安定してきています。何が何でもハナを取るつもりで行かせます」(小久保調教師)。

 

 キャプテンキング(和田譲治騎手、大井・的場厩舎)がついに古馬になってから初のダートグレード競走に挑戦です。前走の川崎マイラーズは1年ぶりの実戦で、前が壁になるような所がありながらも優勝馬とは僅差で、さすがの走りを見せました。

 

 もし陣営に声をかけるなら、「キング、頑張りましたね」という人が多いように思いますが、的場調教師自身としては、「悔しかった」と。キャプテンキングの力を肌で感じているからこそでしょう。

 

 「前走も状態はよかったですが、一度使ったことでさらに気合ものって体も締まってきました。重賞を連勝していた頃よりも今はパワーアップしています。条件は合うし、このメンバーとどのくらいやれるか楽しみです」(的場調教師)。

 

 

 なお、南関東からは、

 

 ウインオスカー(山崎誠士騎手、川崎・河津厩舎)、サイタスリーレッド(矢野貴之騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)、コパノチャーリー(笹川翼騎手、船橋・新井厩舎<小林>)

 

 森泰斗騎手は中央のノボバカラ、今は笠松にいるヤマノリアルの息子キタノイットウセイは水野翔騎手騎乗。

 

 初重賞を迎える中島良美騎手についてはこちら

 

 全人馬無事に。発走は16時35分。

 

 


中島良美(なかしまよしみ)騎手、重賞初騎乗!

 浦和の中島良美(なかしまよしみ)騎手が、今日のさきたま杯で愛知のペイシャゲラン(今津厩舎)の手綱を取ります。

 

 昨年11月にデビューした中島騎手にとって、重賞初騎乗!しかも、ダートグレード競走!!!まだデビューして半年です。しかも、怪我でお休みしていた時期もあったのに。すごい!すごい!

 

 「前回乗っていた浅野皓大騎手(所属・今津厩舎)は教養センター時代の同期で、南関の人っていうことで声をかけて頂いたみたいです。

 

 最初は補欠にいたので乗れればいいなぁという感じだったのですが、実際に決まって、本当にうれしかったです。重賞に乗せて頂けるような実力ではないですし、重賞には一生乗ることもないのかなって思っていたので、すごくうれしいです。

 

 とても貴重な経験をさせて頂けるのでありがたいです。一生懸命頑張ります」(中島騎手)。

 

 先日も南関東所属の女性騎手が久しぶりに重賞に騎乗するということでデータを掲載したのですが(期間限定騎乗のぞく)、

 

 今、改めていろいろ調べてみたのですが、南関東の重賞では、牛房由美子騎手が2001年1月にニューイヤーカップでプリンセスオペラとのコンビで4着になっていて、それ以来のような……。

 

 1990年代には南関東4競馬場それぞれに女性騎手たちが在籍していました。その皆さんの成績も調べてみたのですが、きっと、牛房騎手が最後になるかなぁと。1990年代の女性騎手の皆さんが多かった時代の南関東競馬も見てみたかったなぁ。

 

 あくまでも即席で調べたものなので、いや、違う!という方はご一報を。

 

 どちらにしても、超久しぶりであることに変わりはありません。

 

 調べているうちに気づいたのですが、牛房騎手が1999年11月にデビューをして、その半年後の2000年4月に平山真希騎手がデビューしています。

 

 ちょうど20年経った今、中島騎手が2019年11月にデビューをし、その半年後の2020年4月に北島希望(きたじまのぞみ)騎手がデビュー。

 

 偶然の出来事ではあるけれど、なんか、運命的なものを感じてしまう。

 

 

 

 さて、さきたま杯はもちろん強い相手との戦いで、中島騎手自身も初めて味わう流れになるでしょう。中島騎手とペイシャゲランのガッツあふれるパフォーマンスを期待しています。

 

 

 

 あっと驚く騎乗を見せてください(^-^)

 


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