川崎9レースの競走中止について。

 今日の川崎9レースで、ハピリン(保園翔也騎手、浦和・山越厩舎)が競走中止しました。

 

 ハピリンは左寛ハ行とのこと。

 

 保園騎手は無事でした。

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 


9月14日は川崎競馬ジャズナイト!

 いろんなコラボイベントが楽しい川崎競馬場。

 

 9月14日(金)は、川崎市内全域で開催されるジャズフェスティバル「かわさきジャズ2018」と川崎競馬場がコラボした「川崎競馬ジャズナイト」が行われるそうです。

 

 こういうおしゃれなチラシもあるのですよ。

 

 

 

 

 

 

 3レースから11レースまでが「かわさきジャズ2018」の冠レースや本馬場入場曲がジャズの名曲だったり。

 

 開門時と閉門時はジャズ演奏でのお出迎えとお見送り。

 

 レースの合間には、ウイナーズサークルでジャズ演奏。

 

 そして、1号スタンド3階の貴賓室では、食事を楽しみながらジャズ演奏が楽しめるという「ジャズラウンジ」がオープンされるそうです。料金は7000円だそうですが、貴賓室で競馬も楽しめて、ビュッフェもついて、特別なジャズ演奏も聴くことができるそうで、なんて優雅なのでしょうかぁ〜☆

 

 詳細はこちらをご覧ください。 

 

 


高月賢一調教師、地方通算800勝!

 スパロービートなどでもお馴染み・川崎の高月賢一調教師は、今日の川崎1レースで管理馬スフォルツアート@父フリオーソが、矢野貴之騎手の手綱で勝利し、地方通算800勝を挙げました。

 

 

 

 高月調教師は若く見えますが52歳。2001年11月から管理馬をレースに送り出しているので、短い期間にたくさんの勝ち星を挙げているイメージ。

 

 「1000勝を目標にしているので、800勝は通過点ですね。早く1000勝もしたいし、また重賞も勝ちたいです。馬主さんに馬を預けて頂いて、スタッフたちも一生懸命に頑張ってくれて、皆さんのお蔭ですね」(高月調教師)。

 

 

 

 高月調教師と息子さん3人。記念に8ポーズでパチリ↓

 

 

 

 長男の優馬厩務員はお父さんの右腕として調教師を目指して頑張っていて(向かって右から2人目)、次男は銀行員の駿弥さん(向かって右)、三男は千騎厩務員(向かって左)。

 

 おめでとうございました!

 

 


この夏の1枚〜田島寿一調教師〜

 この夏の1枚。

 

 7月上旬の川崎開催で、田島寿一調教師はその日の新馬戦を3鞍全て勝利するというインパクトたっぷりの成績を収めました。

 

 騎手ではたまに見かけますが、調教師さんでは見かけませんよ。。。

 

 「どれも簡単にいくことではないのですが、ここにかけてきたのでうれしいですね。うまく噛み合うことができたし、新馬戦を勝つのはやっぱり気持ちがいいです。ただ、4頭出させて頂いてどれも手応えがあって臨んだのですが、1頭は勝たせてあげることができなかったので……」と田島調教師。

 

 田島調教師の優しさも感じた1面でした。

 

 というか、その開催に4頭も2歳っ仔がスタンバイしているというのもすごいことですね。

 

 

 さてさて、3鞍終えた後の記念フォト。

 

 パチリ(*^-^*)

 

 

 

 


聞いてませんよ(^^;

 川崎開催初日〜☆

 

 雨がこんなに降るとは聞いてませんよ(^^;

 

 早い時間から雨が少しずつ降ってきて、そのまましっかり降っています。

 

 3レースからやや重が重馬場に。

 

 今後も馬場状態チェックですねぇ。

 

 

 

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんも、今日はカッパ姿〜☆

 

 

 

 


北海道まるごと!

 川崎競馬場では明日まで内馬場芝生広場で、北海道まるごとと題して、北海道のグルメをいっぱい楽しめるイベントが実施されています。

 

 わたしも昨日の開催中に行ってみて、初めてのグルメがいろいろあって、とても楽しい空間でした。

 

 お席もいっぱい用意されていたので、そこで食べるのもよし。芝生の上で食べるのもよし。

 

 

 

 ウニギリって初めて食べました。ウニの香りプンプンで、ほんと美味しかったです。

 

 

 

 焼きとうもろこしも食べたかったのですが、遅い時間帯に行ったので品切れ。悔しい〜ぃぃぃ。

 

 

 

 明日26日(日)まで行われるそうで、時間は10時から16時までとのこと。

 

 詳しくはこちら

 

 


お子様の靴が……。

 川崎競馬場はお客様で超々にぎわっています。お祭り気分で、みんなとっても楽しそう!

 

 そんな中、地下通路行きエレベーターの前に、お子様の靴がひっそりと落ちてました。。。

 

 

 

 かわいいお靴で、サイズは12.5センチです。

 

 

 

 第二入場門にいるスタッフさんたちに渡したところ、開催本部に預けておくということでしたよ。

 

 お心当たりのある方は問い合わせてみてください。

 

 


8月23日競走中止について<川崎>

 川崎9レースで、ハピネスメーカー(伊藤裕人騎手、川崎・武井厩舎)が最後の直線で競走中止。

 

 ハピネスメーカーは心房細動とのことで、厩舎には帰ったそうです。

 

 伊藤騎手も無事だったそうです。

 

 

 <記事協力 川崎競馬>

 

 


10歳トキノエクセレント、めちゃめちゃカッコよかった!

 昨日のスパーキングサマーカップでは、メンバー中最年長10歳のトキノエクセレント(川崎・八木喜厩舎)が5着に入り、来年11歳になっても南関東で走る権利をゲットしました!!!

 

 4年前のさきたま杯は優勝馬からクビ差の2着、蹄骨の骨折から復活し、2年前のゴールドカップでは念願の重賞タイトルを獲得。今回は脚元の不安で1年の長期休養明け3戦目。実績はメンバー中ナンバー1と言っても過言ではありませんが、10歳という年齢の壁はあるのか?!

 

 でも、それを微塵も感じさせないような、素晴らしい走りを見せてくれました。高松亮騎手を背に、陣営の作戦通りという後方からの競馬。3コーナーでは最後方にいましたが、そこから一気に進出。直線では38秒3の一番の上がりで猛追し、優勝したウェイアンドシーに0.2秒差まで迫りました。

 

 担当はトキノコジローやポッドガイなどの坂下厩務員。

 

 

 

 

 

 「我慢をして最後にかけました。思っていたよりもペースが落ち着いてしまって、着差もないので悔しい気持ちの方が大きいです。高齢馬ですが年齢を感じさせない走りをしてくれました」(高松騎手)。

 

 

 エクセレントの地力の高さ、戦ってきた相手が違うというプライド、そういうものをひしひしと感じさせてもらった一戦になりました。最後に大外から追い込んでくる姿、めちゃめちゃカッコよかった!!!

 


スパーキングサマーカップ、ウェイトアンドシー優勝。

 今年で15回目を迎えたスパーキングサマーカップ。地方交流戦、南関東・高知・金沢から14頭↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 優勝したのは今野忠成騎手騎乗の1番人気ウェイトアンドシー(浦和・小久保厩舎)。中央3勝で南関東入りし、それ以降は大崩れが全くありません。川崎コースはこれで4戦全勝。川崎マイラーズに続く2つ目の重賞を獲得しました。

 

 

 

 

 

 担当はアンジュジョリーなどの浦志厩務員。

 

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんの、スパーキングサマーカップ仕様のトロピカルな装いも好き。

 

 

 

 レース結果と動画

 

 ウェイトアンドシーが持ち前のスピードを生かしてハナを切っていく形になり、2番手にはオメガヴェンデッタ、3番手には中央からの移籍初戦だったアルマワイオリがすかさずつけていき、後方まで縦長の展開。

 

 最後はこの3頭の勝負かと思ったところに、道中は中団後方にいたモンドアルジェンテと10歳馬トキノエクセレントが猛追し、5頭がゴール前にほぼ一直線になる大混戦になりました。クビ、クビ、クビ、2分の1差。勝ちタイムは1600m1分42秒5(良)。

 

 写真では向かって右がウェイトアンドシー、ちょっと隠れちゃっていますがその後ろがアルマワイオリ、その隣がオメガヴェンデッタ、少し離れて芦毛がモンドアルジェンテ、大外の黄色帽子がトキノエクセレント。

 

 

 

 

 

 今野騎手も笑顔〜☆

 

 

 

 「競馬場によっては周りを気にするようなところもある馬ですが、川崎はそういう部分がないので安心して乗っていられます。自分のレースができれば結果は出ると思っていました。

 

 道中もっとペースが速くなるかなと思ったんですが、そこまで競ってくる馬もいなくて楽だった分、粘りにつながったと思います。最後はギリギリ残っているかなと。スタートセンスがよくて先行できるのが強みで、これからもっと力をつけてくれると思います」(今野騎手)。

 

 

 

 

 

 スパーキングサマーカップ優勝おめでとうございます。

 

 ウェイトアンドシー 7歳牡馬

 

 馬主 (株) レックス様

 

 生産 高村牧場様(浦河)

 

 父 オレハマッテルゼ、母 レディージーニアス、母父 エブロス

 

 

 

 <他陣営コメント>

 

2着 モンドアルジェンテ 御神本騎手

「外々を回らされてしまいました。ただ、前よりムラなところもなくなってきているし、重賞を勝つチャンスはあります」

 

3着 オメガヴェンデッタ 森騎手

「トモが緩い分、もうひと押しが利きませんでした。(最後も)交わせそうで交わせなくて歯がゆかったです」

 

4着 アルマワイオリ 町田騎手

「遊ぶところがあると聞いていたので遊ばせないように乗りました。(南関重賞でも)通用しそうですね。追い切りも動く馬ですし、ダートの走りも悪くないです」

 

5着 トキノエクセレント 高松騎手「我慢をして最後にかけました。思っていたよりもペースが落ち着いてしまって、着差もないので悔しい気持ちの方が大きいです。高齢馬ですが年齢を感じさせない走りをしてくれました」

 

 


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