1月3日川崎開催出来事(南関魂版)

<騎乗変更>

櫻井光輔騎手 疾病(急性咽頭炎)

記事協力 川崎競馬

1月1日川崎開催出来事(南関魂版)

 川崎6レースで、クインズチラゴー(中越琉世騎手、川崎・佐藤博厩舎)が競走中止しました。

 

 発走直後にこう着したための競走中止で、人馬ともに無事だったそうです。

 

 川崎11レースでは、ソウブテイオー(酒井忍騎手、川崎・八木仁厩舎)が、向正面で競走中止。

 

 ソウブテイオーは左前肢ハ行とのことで厩舎には帰ったそうです。

 

 酒井騎手は無事だったそう。

 

 

 取材協力 川崎競馬

 

 


ローレル賞を改めて振り返る。ゴールドパテック&瀧川寿希也騎手

 2歳牝馬最初の重賞レースが川崎競馬場で行われたローレル賞でした。エーデルワイス賞1着馬&2着馬も参戦し、とても豪華なメンバー構成。まだ力関係を図るのは難しい。。。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 実績的に図抜けている2頭を一蹴したのは、瀧川寿希也騎手が初騎乗となったゴールドパテック(川崎・岩本洋厩舎)でした。レース結果とリプレイはこちら

 

 デビューしてからゲートに課題がありながらも、一戦ごとに競馬を覚えていき、先行や差しなど脚質的にも幅が出てきました。

 

 一度も掲示板の外したことがない馬ですが、着順が一番良くなかったのはゴールデンルーキー賞の5着。これは1コーナー手前で狭くなる不利などもあり、終始スムーズに欠くような内容だったので度外視すると、課題はありながらも安定して走ってきた強さが光ります。

 

 

 

 担当は甲斐厩務員↓

 

 

 

 レースは瀧川騎手を背に、内の3番手を追走し、最後の直線に入るとジワジワ伸びてきて、先頭でゴールしました。勝ちタイムは1分43秒9(良)。ゴールドパテックにとって重賞初制覇、瀧川騎手にとっては南関東での念願の重賞初勝利。瀧川騎手の関連記事はこちらにも書いています。

 

 

 

 引き上げてきたところ↓

 

 

岩本調教師

「能力は高い馬なのですが、ゲートが良くなく苦労してきたところもあったので、今日勝つことができたのは本当にうれしいです。自分でスタートをする時の尾っぽを持っていたので、レースはよく見えなかったんですが、いい走りをしてくれました。

 

 1歳春に牧場で見た時に目立っていい馬がいるなぁと思って、実際に歩かせてもらったらとてもいい動きでした。計算通りに成長してくれているし、これからも無理はさせずに大切に育てていけば、もっと走れると思います」

 

瀧川騎手

「今日は初めて乗せて頂いたいので、これまで乗ってきた誠士さん(山崎騎手)からアドバイスを頂いて、あとは自分の感覚で乗りました。バテないイメージはあったので、できるだけ前目で競馬がしたかったです。

 

 ハナの後ろが理想的だったので、いいスタートを切ったし、思い切って出していってポジションを取りにいきました。3コーナーで苦しいかなぁと感じるところもあったんですが、最後までバテない走りをしてくれました。道営の一番強い牝馬が来ていますが、何とか頑張ってくれと思いながら追いました。

 

 僕が産まれたのはこの川崎競馬場の近くで、川崎競馬場で騎手になることを夢見てきて、その舞台で重賞を勝つことができて本当に幸せです。ファンの皆さんに夢を与えられるような騎手になりたいです」

 

 

 

 

 

 さぁ、次の戦いに向けて……。

 

 とある日のゴールドパテック、カイバ桶に顔を突っ込んで、目を細めながら美味しそうにご飯を食べ続けていました。

 

 

 

 

 ローレル賞優勝おめでとうございます。

 

 ゴールドパテック 2歳牝馬

 

 馬主 岡田初江様

 

 生産 宝寄山忠則様(日高町)

 

 父 ゴールドアリュール、母 ウィルシャー、母父 ブライアンズタイム

 

 川崎・岩本洋厩舎

 

 


2018年1月1日の川崎開催の枠順発表!

 2017年南関競馬の開催もあと2日。

 

 12月30日も31日も大井絶賛開催中。

 

 そして、2018年1月1日の川崎開催の枠順も発表されました。

 

 そう、これが、南関競馬(*^^*)


川崎の牝馬たちズラリ。

 今朝は川崎所属馬がお住まいの小向トレセンに行ってきたんですが、今年最後の全休日ということもあり、いつもよりのんびりムード。1月1日からの川崎開催に向けて、また明日からこの馬場もにぎやかになりますね。

 

 

 

 今日は東京2歳優駿牝馬に向けた最終追い切りを行った馬たちがいました。

 

 ローレル賞馬ゴールドパテック(瀧川寿希也騎手騎乗、川崎・岩本厩舎)↓

 

 

 

 エーデルワイス賞馬で移籍初戦となるストロングハート(担当の赤井厩務員騎乗、川崎・内田厩舎)↓

 

 

 

 変わり身が楽しみなポッドジゼル(最終追い切りは増田充宏騎手騎乗、川崎・八木喜厩舎)↓

 

 

 

 2001年東京2歳優駿牝馬の勝ち馬ラヴァリーフリッグの愛娘ラヴバインド(調教パートナー本田紀忠騎手騎乗、川崎・河津厩舎)は、明日最終追い切りということで今日は調教を行っていました。↓

 

 

 

 ラヴちゃんが勝ってからもう16年……。その仔が出走してくるというのも感動です(涙)。

 

 

 東京シンデレラマイルも川崎勢から豪華メンバーが出走予定です。みんな最終追い切りは終えています。↓

 

 妹のストロングハートとの連日重賞制覇を目指したい実力馬アップトゥユー(川崎・佐々仁厩舎)↓

 

 

 

 シンデレラチャレンジ大得意で勢い抜群のファイトユアソング(川崎・佐々仁厩舎)↓

 

 

 

 ちいちゃい体で頑張り屋の美少女グラスサファイヤ(川崎・安池厩舎)↓

 

 

 

 

 東京シンデレラマイルの枠順発表は明日27日、東京2歳優駿牝馬の枠順発表は28日。

 

 牝馬たちの2重賞はどちらも大混戦になるのでしょうかぁ?!

 

 楽しみです!

 


神奈川県騎手会の年末のご挨拶。

 2017年川崎開催最終日に、神奈川県騎手会による年末の挨拶がありました。

 

 

 

 最初に、今野忠成騎手会長のご挨拶↓

 

 

そして、ヤングジョッキーシリーズに挑む中越琉世騎手の意気込みも↓

 

 

 


9歳牝馬デトロイトスター、南関東卒業。

 2012年1月に川崎競馬場から4歳デビューをしたデトロイトスター(川崎・吉橋厩舎)。

 

 大事にゆっくり使われてきて、通算50戦し17勝を挙げました。連対率は46%。

 

 12月13日川崎9レースが、南関東卒業レース。

 

 

 

 

 

 

 

 笹川翼騎手を背に、南関東卒業レースを無事に走り終えました。

 

 「脚元の弱いところはありましたが、馬主さんが大事に使ってくれました。スピードのある馬で、17勝も挙げてくれて本当に頑張ってくれましたね」(吉橋調教師)。

 

 この後はオーナーさんの牧場に帰り、今後のことは決めていくそうです。

 

 デトロイトスター、南関卒業お疲れ様でした!

 

 


川崎競馬リーディング☆山崎誠士騎手

 川崎競馬場の騎手リーディングは山崎誠士騎手が76勝で2年連続で輝きました。(南関東では現在のところ138勝で4位)

 

 「今年もリーディングにこだわってきたので、目標が達成できてよかったです。いい馬に乗せて頂いて感謝しています。病気や怪我もしないで、ひと開催まるごと休むこともなくてフルに騎乗することができました。子供もいるので一緒に食生活を気を付けているのもよかったのかな(笑)。

 

 リーディングを続けて取るのは難しいですが、来年ももちろん目指していきたいですね」(山崎騎手)。

 

 山崎騎手は南関東全体の勝ち数は過去最高なんですって。しかも、今年は浦和リーディングもトップに立っているので、2場制覇がかかっていますよ〜!!!さぁ、この浦和開催も目が離せなせんね。

 

 1位ポーズをパチリ↓

 

 

 

 


川崎競馬リーディング☆高月賢一調教師

 2017年川崎開催が終わり、川崎開催の厩舎リーディングは、61勝で高月賢一厩舎が2年連続で輝きました。

 

 「ずっと2位が多くて去年初めてリーディングを取らせてもらって、今年連覇することができてよかったです。1年で終わっちゃって、奇跡と言われないためにも(笑)。

 

 馬主さんやスタッフ、騎手、関わってきた全ての皆さんとのチームワークで取れたと思います。来年も目指したいですね。あとは、生え抜きの重賞ウィナーもまた育てたいです」(高月調教師)。

 

 今年は、初めて重賞を勝った思い入れの深いスパロービートの仔がデビューしましたね。

 

 高月親子をパチリ↓

 

 

 

 

 

 


ホワイトクリスマス賞、パドック動画。

 川崎競馬場で行われたホワイトクリスマス賞のパドック動画です。

 

 かわいい(*^-^*)

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