お馬さんだけど、ねずみさん風(^^)

 今年の干支は子年(ねずみどし)ということで、船橋競馬場でも、お馬さんだけどねずみさんに会えますよ(^^)

 

 初日は正月飾りバージョンだったので、お馬さんだけどねずみさんは2日目から見かけました。

 

 2日目。↓

 

 

 

 3日目。↓

 

 

 

 4日目。↓

 

 

 

 

 

 連日、誘導馬のタカラスノーウェーブが、お馬さんだけどねずみさん風の装いで楽しませてくれています。

 

 一度会ったら忘れられないインパクト抜群の楽しい装いですよ。

 

 ちなみに、パドックでも誘導馬がスタンバイしている所は見られるので、遠目からでも、丸いピンクの耳は目立つ(笑)。

 

 

 

 明日最終日は土曜日開催ということもあって、ちびっ子たちもたくさん来場されるかと思います。大人でもこんなに楽しいので、ちびっ子たちもお馬さんだけどねずみさんの装いを見かけたら、超喜びそう(*^-^*)

 


船橋3レースと4レースの競走中止について。

 今日の船橋3レースと4レースで競走中止がありました。

 

 3レース エスドリーム(庄司大輔騎手、船橋・石井厩舎)

 

 エスドリーム 左前ハ行 

 

 4レース アパショナータ(仲野光馬騎手、船橋・渋谷厩舎)

 

 アパショナータ 左前ハ行

 

 庄司騎手も仲野騎手も無事だったそうです。

 

 

 (記事協力 船橋ケイバ)

 

 

 

 


チバテレ盃を振り返る。

 準重賞チバテレ盃(船橋・1700m)は、御神本訓史騎手疾病により吉原寛人騎手に騎乗変更した、2番人気ベンテンコゾウ(船橋・川島厩舎)が優勝し、連覇を飾りました。

 

 レースは2番手から、3〜4コーナーで早め先頭に立つと、直線ではその後ろにつけていたリッカルドも並びかけてきて、2頭がデッドヒートを展開。最後はベンテンコゾウがリッカルドに1馬身差をつけてゴール。勝ちタイムは1700m1分47秒8(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 

 

 ベンテンコゾウの吉原騎手

「代打でしっかり結果を出すことができてよかったです。初めて乗せて頂きましたが、レースは以前から見ていたので、勝負根性の強い馬だなぁと。今日も一度抜かれかかっても、またそこから二の脚を使って、すごい馬ですね。来られる分には反応してくれるので大丈夫だろうとは思いました」

 

 川島調教師は、斤量差はあったとは言え、時計面も含めて上等な結果ということでした。このレースは報知グランプリカップの優先出走権はありますが、今後については未定とのこと。

 

 ベンテンコゾウはかなり元気で肉食ちっくさんタイプと以前お聞きしたことがありますが、千葉厩務員のお話しではだいぶ落ち着きは出てきたそうですが、それでも気の強さはあるそうで、そんなベンテンコゾウのよさが今日のレースに生きたと思うというお話しをされていました。

 

 

 

 期間限定騎乗中の吉原騎手は引き続き絶好調です。去年は2か月間の期間限定期間と重賞時のスポット参戦だけで、2019年の南関リーディングベスト11ですよ。すごすぎますね。

 

 

 9歳になって最初のレースだったリッカルドは、59.5キロを背負いました。

 

 

 

 「思った通りの展開にはなりました。斤量差もありますが、フジノウェーブ記念の時はそれでも勝っているので……。でも、馬自体は盛り返していると思います」(矢野貴之騎手)。

 

 一時はもう少しの成績が続きながら、高齢になって立て直してきているのは本当にすごいですね。リッカルドは今日の2着により、来年10歳になっても南関東の一員でいる権利を早々獲得。

 

 

 

 3着には岡村健司騎手の手綱でバンズームが入り、A1の9歳馬ということで、こちらも来年10歳になっても南関東の一員として走ることができる権利を早々ゲット。

 

 

 

 リッカルドとバンズームは佐藤裕太厩舎。

 

 


いよいよ船橋競馬場の大規模改修工事が始まる!

 様々な所で告知されていると思いますが、

 

 2020年度から船橋競馬場の大規模改修工事が始まるそうです。完成は24年3月を予定。

 

 今開催が終わると始まるそうですが、スタンドなどはかしわ記念の開催後から始まる予定とのこと。

 

 わぁぁぁぁ( ノД`)シクシク…

 

 生まれ変わるのはとってもワクワクドキドキなのですが、ずっと見てきた形がなくなってしまうのは寂しい……。

 

 スタンドはじめ、事務所なども全てが変わるそうです。

 

 ということで、今のうちに、いっぱい、いっぱい、写真を撮っておこう!!!

 

 皆さんも、今のうちに!!!

 

 初日は冷たい雨が降り続けて、とてもとても寒い1日になりましたが、そんな中、お仕事を頑張っていたタカラスノーウェーブの写真を撮らせてもらいました。おでこにはお正月飾り。

 

 

 

 撮りながら、

 

 あ〜、このスタンドももうすぐ見納めなんだぁと思ったら、スタンドも込みでパチリ。

 

 

 

 


船橋記念を振り返る。

 優勝馬キャンドルグラスについてはこちら

 

 2着 ノブワイルド 左海誠二騎手

「スタートしてからちょっと伸びていかなくて、やっとやっと行き切ったかなという感じです。1000mも本当に絶好調の時ならこなせると思うんですが、ちょっと疲れもあるのかなと。ゴール前に差されてしまいましたが、出遅れなどもせずにワイルドの力は出し切ったと思うので、自分の形で負けたので相手を褒めなきゃという感じです」

 

 3着 ストロングハート 笹川翼騎手

「ノブワイルドを見ながら理想的に内に入れたのは大きいですが、力がないとあそこまではこれないと思うので、能力を発揮してくれました。こういう風に自分の競馬ができれば牝馬同士でまたチャンスはあると思います」

 

 4着 ラディヴィナ 張田昂騎手

「斤量差を生かしていい競馬ができました」

 

 5着 ラブミークン 川島正一調教師

「乗ってくれた現暉も言っていましたが、この馬に1000mは忙しいですね。前回のようにはまればいいのですが、今回はメンバーも違うので。ミークンはこれからマイルくらいまでを走らせたいです。重賞を勝てる力はあると思うので、今年中には取らせてあげたいですね」

 

 7着 ナガタブラック 伊藤裕人騎手

「状態はよかったですが、1000m自体がこの馬には忙しいですね。ゲートもうまい方ではないですし、枠ももっと内がよかったです。ただ、レースも覚えてきているし力はある馬なので、もう少し距離があれば、また重賞を狙っていける馬だと思います。(体重が前走から増えましたが)調教はかなり攻めています。馬自体は体が強くなってきていて、体調もいいので、成長分かなと思います。まだこれからの馬です」

 

 


船橋記念、キャンドルグラス優勝!

 先ほど行われた船橋記念(船橋・1000m)に集まった13頭↓

 

 

 

 さすがは短距離戦、大きい馬たちが目立ちました。13頭中10頭が500キロ越え、一番小さい馬でも471キロのミントフレイバー。

 

 迫力たっぷりのパドックからご覧ください。

 

 

 優勝したのは御神本訓史騎手騎乗の2番人気キャンドルグラス(船橋・川島正一厩舎)。3歳時は羽田盃3着になるなどクラシック戦線にも出走した馬ですが、その後は路線変更し、短距離戦へ。

 

 東京盃は2年連続5着、フジノウェーブ記念とアフター5スター賞でも2着になるなど、重賞タイトルまでもう一歩。力がある所は十分に示しながらも、涙を呑み続けてきただけに、明け6歳にして、ついに、ついにつかんだ悲願のタイトルです。1000m戦は2戦2勝で負けなし。

 

 

 

 担当はタイムズアローなどでもお馴染みの松崎厩務員。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 道中はノブワイルドが何が何でもとハナを主張していき、ラディヴィナやストロングハートの牝馬たちも続いていきました。キャンドルグラスは前を見る形でその後ろから。

 

 最後の直線に入り、ノブワイルドが後続を振り切るかと思ったところに、キャンドルグラスが外に持ち出すと一気に抜き去って半馬身差をつけてのゴール。勝ちタイムは1000m59秒1(重)。2着がノブワイルド、3着は久しぶりの1000m戦だったストロングハート。

 

 

 

 

 

 御神本騎手

「早く重賞を勝たせてあげたいという関係者の想いが強いのはわかっていたのでホッとしました。(御神本騎手は3連覇)相性もいいし、いい馬に乗せて頂いていますね。(キャンドルグラスは)1000mはあまり使ったことはありませんでしたが、前回もうまく対応してくれて、スタートも決まったし、いい位置で競馬を進められたと思います」

 

 川島調教師

「やっと勝つことができましたね。もうちょっと早いうちに取らせたかったですが、このくらい走れるのはわかっていました。ノブワイルドが行くと思っていたので無理に追いかけるなとは言っていました。御神本君も前々を見ながらうまく乗ってくれて、直線も伸びたのでよかったです。いい状態でしたし、体がとても充実してきたので勝負にはなると思っていました。まだまだ活躍できる馬です」

 

 キャンドルグラスの待ちに待った肩掛け姿初披露。ほんとにおめでとうございます(涙)

 

 

 

 

 

 この後も短距離戦を使っていくそうですが、川島調教師の中ではダートグレード競走にも再び挑戦していきたいそうです。

 

 

 船橋記念優勝 おめでとうございます

 

 キャンドルグラス 6歳牡馬

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父 サウスヴィグラス、母 ブローザキャンドル、母父 サンデーサイレンス

 


船橋記念が行われます。

 さぁ、船橋記念(船橋・1000m)が近づいてきましたね。データ分析ができる枠順はこちら

 

 発走は19時15分ですのでお気をつけください!!!

 

 ダートグレードウイナーのノブワイルド(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)に、前哨戦でワンツーフィニッシュを決めたキャンドルグラス(御神本訓史騎手、船橋・川島厩舎)とラブミークン(藤本現暉騎手、船橋・川島厩舎)。

 

 そして、明け4歳の重賞ウイナー、ナガタブラック(伊藤裕人騎手、川崎・岩本厩舎)、中央からの移籍初戦となるヤサシサ(山崎誠士騎手疾病により吉原寛人騎手に騎乗変更、川崎・林厩舎)と、どんな戦いになるのでしょうか。

 

 ノブワイルド「習志野きらっとスプリント(優勝)でも逃げるスピードはあるし、あの頃よりもさらに力はつけています。馬は仕上がっているし、積極的な競馬でこの馬らしい走りをさせたいです」(小久保調教師)。

 

 キャンドルグラス&ラブミークン「キャンドルもミークンもいい仕上がりで、特にミークンはさらに上昇していると思います。キャンドルも短距離適性の高さは示しているしダートグレード競走でも戦ってきた力のある馬。前走も地力の高さを見せてくれました。ミークンは前走出遅れてしまいましたがすごい脚を使ってくれて、どんな競馬でもできる馬です。どちらも勝ちたいです」(川島調教師)。

 

 ナガタブラック「前走は成長分の馬体重増だと思っていますが、今回はもう少し軽くなるかもしれません。追い切りはあまり動く馬ではありませんでしたが、自分で動けるようになってきました。どんな走りをしてくれるか楽しみです」(岩本調教師)。

 

 ヤサシサ「パワーとスピードのある馬で、この距離は合うと思っています。ただ、コンディションはもう一段階上もありそうなので、現状でどのくらいやれるか見てみたいですね」(林調教師)。

 

 

 全人馬無事に〜!!!

 


アスカリーブルの忘れ形見が、いよいよ船橋に登場。

 兵庫と南関東で大活躍したアスカリーブルの初仔で忘れ形見、アクアリーブル(船橋・佐藤賢厩舎)。

 

 ホッカイドウ競馬から岩手の重賞レースに遠征し、見事重賞初制覇を飾っているんですよねぇ。

 

 たった1頭のお子様が重賞ウイナーに!!!

 

 詳細はこちら

 

 お母さん譲りの流星がある娘さん↓

 

 

 

 1月8日船橋10レースで、矢野貴之騎手とのコンビで、南関初出走。今からドキドキワクワク。

 

 感動(涙)。

 

 同じレースにはエミーズパラダイスの仔エミーズロマンス(吉原寛人騎手、船橋・山下厩舎)も出走しているんですね。アスカの仔とエミパラの仔の直接対決。

 

 感動(涙)。

 

 


成田漬物本舗ファンの皆さん!

 

 船橋競馬場で販売している成田漬物本舗さんは、熱烈ファンがいっぱいですが、この船橋開催は営業しないそうです。次の開催は通常通り営業するそうです。成田漬物本舗さんのきゅうりが食べたい。次開催まで我慢(^-^;

 

 


船橋開催、騎手の防寒対策について

 今日というか昨日は、とてもとても寒い1日になりました。1レースから冷たい雨がシトシトと降り続け、皆さん、ホントお疲れ様です。

 

 船橋ケイバよりお知らせがありましたが、

 

 この冬場のナイター期間は、騎手の健康管理面を考慮するため、全ての競走(2月のJRA交流競走は除く)において、アンダーシャツ分として、馬の負担重量を0.5キロ加増。

 

 パドックから発送地点までは、防寒着を着用できるそうです。

 

 詳細はこちらに出ています。

 

 

 


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