12月7日船橋開催の出来事。

<競走中止>

 

 6レースで、庄司大輔騎手が手綱を取ったケイツールピー(船橋・新井厩舎)がスタート直後に落馬競走中止。

 

 その後、ケイツールピーは厩舎に帰ったと聞いています。

 

 庄司騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 11レースでは、高橋利幸騎手騎乗のオベロンホワイト(船橋・函館厩舎)が3〜4コーナーで競走中止しました。

 

 オベロンホワイトは、左右第3中手骨開放骨折のため、亡くなったそうです。

 

 本当に残念でなりません。

 

 オベロンホワイトのご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 高橋騎手は、意識はあるものの、頭を打ち体の打撲の症状もあることから、病院に運ばれた診察中とのことです。大事に至りませんように。

 

 

 (取材協力 船橋競馬)

 

 

 

 


12月6日船橋開催出来事

 <競走中止>

 

 10レースで、瀧川寿希也騎手が手綱を取ったシャヒーン(浦和・水野厩舎)が向正面に入ってから競走中止。

 

 右トモハ行とのこと。

 

 水野調教師のお話しでは、シャヒーンは厩舎に帰ったそうです。

 

 瀧川騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 <記事協力 船橋競馬>


今日はクラーベセクレタ・メモリアルが行われます。

 船橋所属だった名馬たちの名を冠したメモリアルシリーズ。

 

 今日は船橋7レースで、2歳牝馬によるクラーベセクレタ・メモリアルが行われます。

 

 クラーベセクレタは2010年6月に門別競馬場からデビューし、2つの重賞を勝って、鳴り物入りで船橋競馬場の川島正行厩舎に移籍。

 

 2011年の南関東クラシック戦線では、牝馬ながらも東京ダービーと羽田盃を優勝し二冠を達成。牝馬で東京ダービーを制したのはそれまでに4頭いて(55ローヤルレーザー、65ヒガシユリ、89ロジータ、91アポロピンク)、クラーベセクレタは20年ぶりの快挙を成し遂げました。

 

 通算タイトルはクラシック2冠やクイーン賞も含む11勝。

 

 地方競馬が誇った女傑でした。

 

 

 

 

 

 そんなクラーベセクレタが母になり、その初仔が記念すべき新馬戦を勝利したことはお伝えしましたね。

 

 記事はこちら

 

 偉大なるロジータ先輩のように、母になってからの活躍も期待したいです。

 

 


初めて見たお馬さんのおしゃれ。

 船橋競馬場の誘導馬さんたちもクリスマスバージョンでかわいいです。

 

 おや?!

 

 

 

 ちょうどこの時はチャラオがお仕事中だったんですが、

 

 お星様のキラキラチェーンをクロスしたおしゃれで決めていたんです。

 

 お馬さんたちのこういうおしゃれは初めて見たので感動しました。

 

    

 

 チャラオも気にならないようで大人しかったです。

 

 すごく素敵でした。

 

 

 

 

 これから流行るかな(*^-^*)

 

 


きれいになってる……。

 船橋競馬場スタンド2階にある田久保さんの大好きな味噌ラーメンを食べようと思って上がっていくと……?!

 

 なんかこのあたりも雰囲気変わったかな。

 

 

 

 

 主に重賞時にオープンしている南関唯一の女性限定無料休憩所クイーンズラウンジ前も、こんな感じに素敵になりましたよ。↓

 

 

 

 2階が全部こんな雰囲気になりました。

 

 これまでの船橋競馬場とは違う(^^;

 

 そして、すごく明るくなったような気がする(^^)

 

 

 

 トイレは前からきれいになっていますが、女性の皆さんにとっては大きなポイントです。

 

 

 

 

 1階にまた降りてみると、

 

 

 

 これ、前からありましたっけ???

 

 

 2階のお食事する所のテーブルやいすもきれいになっていて(この時はお客様がいっぱいで写真は撮りませんでしたが)、女性も座りやすくなったと思いますよ。

 

 そんな訳で、2階がいろいろ変わって見入っていたら時間がなくなってしまい、田久保さんの味噌ラーメンを食べ損ねた。今日こそは食べたい(笑)。

 

 

 


クラージュドール南関初勝利&川島厩舎400勝。

 昨日の総の国オープンは、森泰斗騎手が騎乗した5番人気クラージュドール(船橋・川島厩舎)が、道中後方から最後の直線で一気の差し切り勝ち。勝ちタイムは1600m1分40秒7(良)。

 

 

 

 

 

 「展開待ちの部分もあって、道中の進ませ方で動くと脚を使わなくなるので、そのさじ加減が難しい馬なんですが、今日は決め手を発揮してくれました。超気持ちのいい勝ち方でしたね。一時は不振に陥った時期もありましたが、希望の見える走りでした」(森騎手)。

 

 重賞でも2着3回と上位の活躍を見せてきた馬ですが、意外にも、南関東移籍後初勝利。中央時代から入れると2年7か月ぶりの1着だったのですね。

 

 とある日のクラージュドール。お顔のマークが個性的なんです(^^)

 

 

 

 所属している川島厩舎は昨日4勝を挙げ、これで通算400勝。

 

 「区切りの勝利は全く意識していなくて、さっきスタッフに聞いてわかった。数字というよりも馬たちの全勝を目指して、どの馬たちも最低1勝はできるように取り組んでいきたい」(川島調教師)。

 

 

 


今日はナイキアディライト・メモリアルが行われます。

 

 船橋競馬場の名馬たちの名を冠したメモリアルレースが続いていますが、

 

 今日はナイキアディライトメモリアル!!!

 

 ナイキアディライトは2002年に船橋競馬場からデビューし、2003年南関東2冠馬。

 

 クラシックを活躍した馬が、8歳いっぱいまで大きな怪我なく走り続けて、5年連続重賞制覇という偉業を成し遂げました。通算成績43戦14勝(重賞12勝含む)。

 

 怪我らしい怪我で休んだり、そのために放牧へ出たことが一度もありませんでした(リフレッシュ放牧は数回ありました)。オープンクラスになれば、スピードがあるからこそ脚元に負担がかかるもの。まさに、ナイキアディライトは無事是名馬の象徴だったと思います。

 

 北海道へ種牡馬入りする前の、アディのぷち引退式のワンシーン↓

 

 

 

 種牡馬になってからも、数少ないチャンスながら、中央でも奮闘している仔たちを送り出しています。

 

 現在過ごしているのは、太平洋ナショナルスタッドさん(新冠)。

 

 アディの放牧地から海が臨めます。↓

 

 

 

 写真は今年のアディ。

 

 この時はちょうど放尿したかったみたいで、そわそわモードの表情をしていましたが(^^)↓

 

 

 

 アディも今年17歳、来年には18歳。

 

 月日が過ぎるのは本当に早いなぁと思いますが、これからもずっとずっと幸せに、長生きして欲しいです。

 

 さぁ、今日の船橋5レースのナイキアディライト・メモリアル。

 

 後輩たち、無事に頑張って!

 

 


山口達弥騎手の容体

 先日の浦和記念で落馬負傷した船橋の山口達弥騎手。

 

 所属の林調教師にお話しを伺ったところ、

 

 あばら4本の骨折。さらに、肺気腫や内臓で水がたまった箇所もあることから、その日のうちに緊急手術を行い、無事に終えたそうです。

 

 復帰はまだ先になるそうですが、今はゆっくり休んで、また元気な姿を見せて欲しいと思います。

 

 なお、その時に騎乗していたポイントプラス(船橋・林厩舎)も少し外傷はあったそうですが大事には至らなかったそうです。

 

 

 

 

 


12月4日の船橋開催出来事

 <競走中止>

 

 6レースで、田中力騎手が騎乗したキャプテンヒーロー(船橋・渡邊厩舎)が3コーナー手前で落馬競走中止。

 

 これにより、田中騎手は初見で右胸部と左下腿の挫傷ということで、この後のレースは騎乗変更になりました。

 

 その後、病院で診断したところ、骨折などはなかったそうです。

 

 渡邊調教師のお話しでは、キャプテンヒーローも厩舎に帰ったそうです。

 

 

 

 (取材協力 船橋競馬)

 

 


船橋競馬場本場馬の砂の全面入替について

 こちらにも記事が出ていますが。

 

 船橋競馬場では本馬場の砂の全面入れ替えが行われていて、この船橋開催から新しい砂の上での競馬になります。

 

 産地 青森県六ケ所村(旧産地と同様)

 

 砂質 海砂

 

 砂厚 9センチから10センチ

 

 少し前に船橋競馬場へ行った時は、いろんなところが工事中でした。↓

 

 

 

 管理棟も↓

 

 

 

 

 さて、今日からどんな戦いになるのでしょうか?!

 

 

 次回1月という表記が〜。1年あっという間……。

 

 

 


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