森泰斗騎手について

今日の船橋2レースで、森泰斗騎手はチェンジバイオに騎乗。

船橋競馬によると、パドックから本馬場入場に入る際に、馬が暴走し落馬負傷。そのまま乗り替わりました。

初見では、右脛側踝部(くるぶし)骨折の疑いとのことで、救急車で運ばれたそうです。

また詳しいことがわかりましたらお伝えします。

船橋開催スタート!

 

ハートビートナイターが始まって、早いもので3年目。

 

船橋開催が始まります。

 

詳しいイベントなどはホームページをごらください。

 

それにしても暑いですっ^_^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


京成盃グランドマイラーズの枠順発表!

 6月21日に行われる京成盃グランドマイラーズ(船橋1600m)の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 とにかく、メンバーを見てください。

 

 すごすぎるので。。。

 

 こんな豪華メンバーと一気に会えちゃうなんて、たまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


東京ダービー出走、ヒガシウィルウィン

〇7枠13番 ヒガシウィルウィン(3歳牡馬、森泰斗騎手、船橋・佐藤賢二厩舎)

 

 馬主 (株) MMC様

 

 生産 グランド牧場様(新ひだか町)

 

 父 サウスヴィグラス、母 プリモタイム、母父 ブライアンズタイム

 

 12戦5勝(タイトル ニューイヤーカップ、京浜盃)

 

  

 

 

 

 地方生え抜き馬の筆頭格がヒガシウィルウィン。北海道からデビューし、これまでも高い舞台で走り続けてきて、全日本2歳優駿4着以外は連を外していません。どんな相手とでも安定して常に力を発揮できるというのも、この馬の強さ。打倒キャプテンキング……。抜群のレースセンスを武器に、羽田盃での半馬身差が今回はいかに?!

 

 大井競馬ホームページ内の直前情報に詳しい記事を掲載しております。今日のサンスポさんにも。

 

 

 

 佐藤賢二調教師(2001年トーシンブリザード)

「状態は変わらずにいいよ。この間は特殊な競馬になってしまったけど、今回は逃げたい馬たちもいるから、競馬はしやすくなるね。あの馬(キャプテンキング)マークで、4〜5番手につけていって終いの脚を使えれば。競馬がうまいし距離が延びても問題ないと思っている。トーシンブリザードで4冠は取らせてもらっているけど、やっぱりダービーは何度でも勝ちたいレースだね。一矢報いたい」

 

 森泰斗騎手

「ダービーは夢のレースです。羽田盃の走りで、東京ダービーは展開ひとつで何とかなるかなって、考えていたよりも力差はないように思いました。悲観する内容ではありません。前回はダービーにつなげるように、ハナには行かずに意識をして乗りましたが、折り合いはついて自在性もあるのは強みだし、距離は延びても問題はありません。

 この馬は、道営の人たちからバトンをもらって、調教やレースでどんな競馬でもできるように教えてきて、体つきも変わってきて、みんなで一生懸命育ててきたつもりです。簡単に勝たれるのは面白くありません。ここは何とかしたいです」

 

 調教パートナーの米谷康秀調教師補佐

「この馬に関わらせてもらってから、半年くらいですが1番のコンディションでレースに迎えると思います。 先生、秀島さん、泰斗さんと上手く連携が取れての仕上げでした。 この馬とダービーを取るために、後悔したくありません」

 

 秀島哲明厩務員

「前回の差が何とかなるようにここまで取り組んできたつもりです。疲れもなかったので、ここまで順調に仕上げてこれて、乗り出しの元気のよさやカイバの食い、目力、体を大きく見せていたり、今まで一番いいように思います。落ち着いているし、いい意味でどっしりもしていますね。一般的に馬を仕上げていく過程ではいろんなことがあるものですが、ヒガシは安心させてくれる馬です」

 

 

 ヒガシウィルウィン、無事にがんばって!

 

 

 


東京ダービー出走、ソッサスブレイ

〇6枠12番 ソッサスブレイ(3歳牡馬、柏木健宏騎手、船橋・山本学厩舎)

 

馬主 手嶋康雄様

 

生産 コスモヴューファーム様(新冠)

 

父 コンデュイット、母 ベリーフ、母父 スペシャルウィーク

 

17戦6勝(タイトル 東京湾カップ)

 

 

 北海道デビューで、今日が18戦目というキャリアが豊富な馬。普段の調教では右回りしか回れないなど、かなり気の難しいところがあるそうで、林幻騎手が調教パートナーとして、つきっきりでトレーニングを積んできました。

 

 馬があまりいない朝2時20分から乗っているそうですが、最終追い切り日はちょうど厩舎地区のお休みだったにも関わらず、この馬のいつものパターンでさせたあげたいと、通常の時間で行ったそうです。

 

 改めてレースに送り出すためにいろんな人たちの力があることを痛感します。

 

 東京湾カップは目が覚めるような末脚を発揮しましたが、今日は重賞ウィナーとしてどんな走りを見せるでしょうか。

 

 

山本学調教師

「東京湾カップは3馬身差もつけたことには驚きましたが、理想的な競馬をしてくれました。考えている以上にいい走りをしてくれています。京浜盃は案外な結果に終わってしまいましたが右回りは問題ないので、善戦して欲しいです。ここまで本当に頑張ってくれています」

 

柏木健宏騎手

「京浜盃はスムーズに走れなかった感じもあるので度外視ですね。自分のペースでいければ距離もこなしてくれると思いますし、精神的な成長も感じるので、相手は強いですが頑張ります」

 

山口誠一厩務員

「ここまで順調にきていい意味で前走と同じ感じで送り出せますね。相手は強くなりますが信じて送り出します。ダービーはお祭りレースですし、こういう舞台に上がれることは楽しいです」

 

 

 

 ソッサスブレイ、無事にがんばって!

 

 


東京ダービー出走、キャンドルグラス

5枠10番 キャンドルグラス(3歳牡馬、赤岡修次騎手、船橋・川島正一厩舎)

 

馬主 社台オーナーズクラブ様

 

生産 社台ファーム様(千歳)

 

父 サウスヴィグラス、母  ブローザキャンドル、母父 サンデーサイレンス

 

9戦2勝

 

北海道デビューで、年末から船橋の一員として全日本2歳優駿に出走。前走の羽田盃は3着となり、優先出走権をつかんでここに出走してきました。羽田盃でキャプテンキングとヒガシウィルウィンにつけられた約5馬身差がどうなるのか?!高知の名手の手綱さばきも楽しみです。

 

 

川島正一調教師

「まだこれからの馬だけど、弱い所も良化してきて成長を見せてくれている。追い切りも抜群の動きをしてくれて、前走よりも上がっている感じだね。どんな競馬でもできるし距離は延びても問題ないと思う。東京ダービーだからと言っても特に意識はしないで、いつも通りのうちのやり方でレースに連れていく」

 

赤岡修次騎手

「前回はじめて乗せて頂いて、まだ腰の甘い部分もあったりこれからの馬のように思いましたが、いいモノを持っていますね。前回のようなイメージで乗りたいです。今回はゲートをうまく出せるように、強い馬たちを見ながら進めていくことができれば。ダービーの有力の1頭に乗せて頂けて、何とか見せ場を作ることができればと思っています」

 

松崎正志厩務員

「(全日本2歳優駿後に)休みを入れたことで成長を見せてくれて、前走は思っていた以上に立派に走ってくれた。途上ではあるけれど、腰に力も走ってきて、コーナーの走りもよくなってきている。引き続きいい感じで送り出せるよ。終いを生かす競馬でどのくらい持ち味が生かせるか。自分が担当している馬が東京ダービー16頭の中に入ってくれたのはいいものだね」

 

 

 キャンドルグラス、無事にがんばって!

 

 

 

   


東京ダービー出走、スカイサーベル

〇3枠5番 スカイサーベル(3歳牡馬、笠野雄大騎手、船橋・松代眞厩舎)

 

 馬主 小島俊治様

 

 生産 辻牧場様(浦河)

 

 父 ディープスカイ、母 ヒラボクウィン、母父 ワイルドラッシュ

 

 7戦2勝(タイトル 平和賞)

 

 2016年7月22日船橋デビュー(優勝)↓  

 

 

   

 

 

 船橋生え抜き馬。厩舎の大将だった東京湾カップの覇者スカイインテンスと同じ馬主様と関係者が関わるスカイサーベル。

 

 インテンスが引退して第二の場所へ旅立ったちょうどその日。兄貴分のインテンスからバトンを受けるかのようにして、平和賞で豪快な末脚を決めて重賞ウィナーの仲間入りをしました。今度は兄貴分が出走した思い出の東京ダービーに上がります。

 

 最近はもう少しの成績が続いていますが、きっかけをつかみたい!

 

 

 

松代眞調教師

「前走はスタートから気合いをつけていったけど、砂をかぶって嫌がってしまい1コーナーでやる気をなくしてしまった。今度はスタートしてから仕掛けていかずに直線でどのくらい脚を伸ばしてこれるか。まだ子供っぽいところのある馬だけど、よくここまできてくれたなと思う」

 

笠野雄大騎手

「最初乗せて頂けると聞いた時は、『えっ?』って、びっくりしましたがうれしかったです。オーナーさんと先生には感謝しています。その気持ちに少しでも応えられるように、サーベルと僕が今できることを精一杯するだけです」

 

鵬鴫躓厩務員

「追い切り上がりや息の入り具合は前回よりよくなっています。時計も出していい感じだと思います。今回は砂を気にしないで走ってくれるといいんですけどね。東京ダービーに出られるのは目標にしてきましたし、挑戦者としてどんな走りをしてくれるか楽しみです」

 

 

 スカイサーベル、無事にがんばって!

 

 


東京ダービー出走、ホワイトソニック

〇2枠4番 ホワイトソニック(3歳牡馬、坂井英光騎手、船橋・山中尊徳厩舎)

 

馬主 島川隆哉様

 

生産 有限会社 エスティファーム様(日高町)

 

父 キャプテントゥーレ、母 トーセンソニア、母父 ファンタスティックライト

 

14戦2勝

 

2016年5月6日船橋デビュー(優勝)↓

 

 

デビュー2年目の臼井健太郎騎手とのコンビでコツコツと走り続けてきました。デビューした頃は420キロ台だった体も今では25キロほど増えて450キロ台。前走の羽田盃は坂井英光騎手とのコンビで、東京湾カップからの連闘ながらも4着に入って、優先出走権を立派につかんでの出走。

 

馬主様のご理解もあり臼井騎手とコンビを組み続けてきましたが、羽田盃と東京ダービーはS1規定の関係で、坂井騎手がバトンを受けて騎乗しています。

 

山中調教師と坂井騎手は「健太郎がここまで頑張ってきたことを書いてあげて」と。

 

臼井騎手も、ホワイトソニックがこの大舞台でいい走りをできるようにと、一生懸命仕上げてきました。

 

いろんな人たちのいろんな想いを胸に、昨年の船橋2歳馬で最初に入厩したというホワイトソニックが、この大舞台に上がります。

 

 

山中尊徳調教師

「最初来た頃はまだ走り方がわからない感じで、健太郎がよく落とされながら調教を積んできて、新馬戦を勝って、それ以降もコツコツと、思っていた以上の走りをしてくれています。東京ダービーの優先出走権ももぎ取ってくれて、いつもいい意味でびっくりさせられていますよ。本当にタフな馬です。

 

 英光も根性がある馬と言ってくれていて、レースではいつも一生懸命に走ってくれています。前回は連闘で厳しいレースをして疲れが出たので、それを取るようにしてきました。

 

 すごくお世話になってきた島川オーナーの馬で初めてのダービーに出られることは感慨深いものがあります。無事にいつも通り頑張って走って欲しいです」

 

坂井英光騎手

「すごく真面目な馬だけど、折り合いはつくタイプで行儀はいいよ。この間はロスなく乗って力を発揮することができた。今回もそういうイメージで末脚を発揮させられれば」

 

野田資郎厩務員

「おやおやっと思っているうちにだんだん力をつけてきてくれて成長力があるね。前はヒョロッとしていたのに、今は連闘でも減らなくなった。馬がいい意味で変わってくれている。(この道48年ほどで、東京ダービー3回目の出走)東京ダービーは使える馬が限られているからうれしいけど、いつも通りの気持ちで」

 

 

ホワイトソニック、無事にがんばって!

 


東京ダービー出走、クラトリガー

1枠1番 クラトリガー(3歳牡馬、石崎駿騎手騎乗、船橋・矢野義幸厩舎)

 

馬主 倉見利弘様

 

生産 倉見牧場様(日高町)

 

父 アッミラーレ、母 クラビッグレディ、母父 ブラックタイアフェアー

 

22戦4勝

 

北海道デビュー馬で、南関東に移籍後も常に安定して相手なりに走れるところも魅力。前走の東京湾カップは2着となり、優先出走権をつかんでここに出走してきます。

 

馬産地を回っているパカパカ工房さんのツイッターによると、6月4日の書き込みに、『倉見牧場さんはこの世代僅か2頭の生産馬を揃ってダービーに出走させる快挙!』と出ていました。この東京ダービーには、クラトリガーとクラキングスがそろって出走。

 

    

 

 

矢野義幸調教師「前走は枠の差や展開のアヤで、負けたのは力差ではないと思っている。今回は1枠でロスなく走ることができれば。1番の馬は10年以上きてないみたいだけど頑張りたい(苦笑)。東京ダービーは年々出走できる条件が上がってきていて、今回は権利を取って出走させてもらうけど、なかなか出られるレースではない。馬主さんにとっても馬にとってもいい結果を出したいね」

 

石崎駿騎手「勝ちきれない馬だけど相手なりに走ってくれます。この相手でどのくらい走れるか楽しみにしています。頑張ります!」

 

野口俊之厩務員「まだお子ちゃまの部分はあるけれど、背中もいいし走りもきれいで、体を使って走るから距離も問題はないと思う。たくさんいる中で東京ダービーに出られるのはすごいことで、こういう馬をさせてもらえてありがたいよね。この瞬間がとてもうれしいし大切にしたい」

 

 

クラトリガー、無事にがんばれ!

 

 


先日の1枚〜笠野雄大騎手〜

 デビューして丸10年となった船橋の笠野雄大騎手が、東京ダービー初騎乗。

 

 自厩舎のスカイサーベル(船橋・松代厩舎)の手綱を取りますよ。

 

 新馬戦では一緒に見事優勝↓

 

 

 

 その後はレースでコンビを組むことはありませんでしたが、調教パートナーとしてサーベルを支え続けてきました。

 

 今回は新馬戦以来となるコンビ結成。

 

 「最初乗せて頂けると聞いた時は、『えっ?』って、びっくりしましたがうれしかったです。オーナーさんと先生には感謝しています。その気持ちに少しでも応えられるように、サーベルと僕が今できることを精一杯するだけです」(笠野騎手)。

 

 調教時間帯の笠野騎手をパチリ。2時20分から9時頃まで、多い時で20頭の調教に乗っていますよ。真面目に一生懸命取り組んでいることから、関係者の信頼も大きいです。

 

 

 

 

 東京ダービー騎乗が決まり、騎手仲間から冷やかされていました(^-^)

 

 スカイサーベルの背中を一番知っているのが笠野騎手。

 

 明日というか、もう今日になってしまいましたが、

 

 東京ダービーではどんなエスコートをするのでしょうか。楽しみです!

 

 

 

 


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