令和元年かしわ記念レープロ!

 船橋競馬場の正門付近で、去年に続いてかしわ記念のレープロが配布されていましたよ〜☆

 

 

 

 

 

 令和元年最初の船橋開催!

 


昼間開催!!!かしわ記念DAYの発走時間

 昨日からしつこく書いておりますが、

 

 船橋開催初日のかしわ記念DAYは昼間開催として行われます。

 

 1レースの発走時間は10時45分

 

 11レース(かしわ記念)の発走時間は16時05分

 

 12レース(最終レース)の発走時間が16時55分

 

 

 その後の7日から10日までが、いつも通りナイターです!

 

 どうぞお気をつけください。

 

 

 

 


ご注意を!かしわ記念DAYは昼間開催です!

 浦和競馬の話題はまだまだお伝えしますが、

 

 その前にご注意頂きたいことを。

 

 5月6日(振月)から10日(金)まで船橋開催が始まります。

 

 船橋開催は通年ナイターとしても知られていますが、

 

 5月6日のかしわ記念DAYは昼間開催として実施。

 

 かしわ記念発走は16時05分予定です。

 

 7日から10日は通常通りナイター開催として行われます。8日の東京湾カップは20時10分発走予定。

 

 なお、かしわ記念DAYは入場料も無料とのこと。

 

 時間的な詳細は枠順が出ましたら確認してみてください。

 

 

 いや、わたし自身もすっかりナイターだと勘違いをしていて、さっき改めて日程表を見ていたら、かしわ記念の日は昼間だぁぁぁぁ!!!と焦ったもので、書かせて頂きました。皆さんのご家族やお友達にも伝えてください(^^;

 

 


プライベートの1枚〜ヒガシウィルウィン〜

 2年前のNARグランプリ年度代表馬に輝いたヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)。

 

 あくび姿も愛らしいヒガシくん(*^_^*)

 

 

 

 大井記念を予定しているそうです。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


豪華な2ショット(*^-^*)

 一時、昨年の東京ダービー馬ハセノパイロと今年の京浜盃馬ステッペンウルフ(ともに、船橋・佐藤賢厩舎)が一緒に並んでいました。

 

 普段からのんびり屋さんのハセノパイロ先輩は瞑想中、ひょっこりその様子を覗いていたのがステッペンウルフ↓

 

 

 

 隣同士にいた間、クラシックの勝ち方を教えてもらったかな?(*'▽')

 

 

 

 日曜日コラムは、南関クラシック出走有力馬のスッピン顔をご紹介しました。みんなかわいいですね(*^_^*)

 


あ、リッカルドだ!

 リッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)が放牧休養から帰ってきています。

 

 昨日の朝の馬場入り↓

 

 

 

 

 

 大井記念、川崎マイラーズを視野に入れているそうです。

 

 尾っぽのグラデーションが素敵です(^^)

 

 


平成最後の船橋開催最終日。

 今日は船橋開催最終日。

 

 平成最後の船橋競馬場本場DAYです。

 

 1レースは本橋孝太騎手のアーティプリンス(船橋・張田厩舎)が初出走初勝利。2番手からの差し切り勝ちで、後続に5馬身差をつける圧勝でした。勝ちタイムは1200m1分16秒8(やや重)。

 

 お父さんはメイショウサムソン、お母さんは南関東の重賞戦線で張田調教師が騎手時代に騎乗していたモナです。青鹿毛の黒光り具合がとても美しい馬でした。モナ懐かしい〜☆

 

 愛息は黒鹿毛ですが、その黒光りするツヤ感が素敵。

 

 

 

 実際走っているところを見ると、もっと黒々していますよ。印象的な毛色です。

 

 

 

 去年の北海道トレーニングセール出身馬とのことですが、5月31日生まれで成長がゆっくりだったために、デビューはここになったそうです。

 

 「お母さんと似ているところ?毛色はそっくりだね(笑)。もう少し気を抜けて走ってくれればよかったけど。時間をかけた分、勝つことができてよかった」と張田調教師。

 

 


ブルーバードカップを振り返る。

 東京湾カップのトライアルレース、ブルーバードカップ。1着馬と2着馬に優先出走権が与えられます。レース結果と動画はこちら

 

 ここで権利を取ったのは……。

 

 1着 レオズハウライト(船橋・山下厩舎)↓

 

 

 

 「スタートはちょっと遅れましたがいい脚を使ってくれました。動く馬がいればジッとしていようと思っていましたがいなかったので自分から動きました。ゲートが安定しない馬なので、今後もそれ次第ですね」(本田正重騎手)。

 

 

 2着 グリードパルフェ(船橋・山田信厩舎)↓

 

 

 

 「初めて乗せて頂きましたが、すごく上手に走れて乗りやすい馬ですね。自分から動くタイプではなくて、ビュンとこられると反応が遅れるところもありましたが、最後も差し返そうとしていたし、よく頑張ってくれたと思います」(真島大輔騎手)。*笹川翼騎手負傷のために真島騎手に騎乗変更。

 

 

 

 なお、そのひとつ前のレースで勝利を飾ったのが、ちょうど1年前のブルーバードカップを圧勝したデイジーカーニバル(石崎駿騎手、船橋・佐藤賢厩舎)。デビューからブルーバードカップまで圧勝し続け、東京湾カップも1番人気になったほどの素質馬。それから勝ち星からは離れていましたが、またこの日に復活したのも素敵なシチュエーション。↓

 

 

 

 


左海誠二騎手が復帰しています。

 東京プリンセス賞ではトーセンガーネット(浦和・小久保厩舎)とコンビを組む左海誠二騎手。

 

 左海騎手は怪我でお休みをしていましたが、昨日の船橋開催から復帰しています。

 

 復帰初戦をブリトニーバローズ(船橋・林厩舎)で勝利。

 

 

 

 左海騎手は地方通算1953勝目を挙げたばかりで、2000勝まではあと47勝。

 

 「怪我には気をつけて(苦笑)、まずは2000勝を目指していきたいです」(左海騎手)。

 

  東京プリンセス賞は桜花賞をともに制したトーセンガーネット(浦和・小久保厩舎)の手綱を取ります。

 

 


マリーンカップが行われます。

 今年は8頭立てとなったマリーンカップ(船橋・1600m)。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 中央馬3頭に、南関勢5頭が立ち向かっていく形。

 

 南関勢の筆頭は、昨年のしらさぎ賞と東京シンデレラマイルの覇者ラーゴブルー(御神本訓史騎手、川崎・内田厩舎)。内田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬で、今回は4か月半ぶりの実戦。

 

 「初コースを問題にしたり、展開も注文のつく馬ではありません。南関東の女の子の中では力上位の馬ですが、現段階で交流戦でどのくらい戦えるのか試金石の一戦になると思います。真っ向勝負で挑みたいです」(御神本騎手)。

 

 ダートグレード競走は2度目になりますが、最初に挑戦したスパーキングレディーカップ(6着)の頃とは馬の成長度も違います。どんな走りを見せてくれるでしょうか!

 

 チークス(笹川翼騎手、川崎・林厩舎)は北海道から名古屋、川崎へ。移籍初戦以降は4連勝中で圧巻の内容ばかり。今回はコースや重賞挑戦など初物尽くし。

 

 「川崎の初戦は気が入って力が入りすぎました。それ以降はゲート裏までスムーズに持っていけるようになったし、体もしっかりしてきたと思います。状態はいいので、川崎のレースの時のようにゲート裏までスムーズに、自分の中の枠組みで競馬ができれば」と、いつも調教もつける林調教師。

 

 エミノマユアク(高松亮騎手、船橋・渋谷厩舎)は地元の船橋代表として挑みます。「中団くらいについていければいい競馬はしてくれると思います。状態はいいですし、能力のある馬なので、この相手とでもいい走りをして欲しいです」(渋谷調教師)。

 

 さらには、

 

 浦和勢のナムラアヴィ(吉留孝司騎手、浦和・薮口厩舎)とベニアカリ(見越彬央騎手、浦和・酒井厩舎)も参戦。

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時05分。

 

 

 

 


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