7月22日船橋3レース新馬、ファストトラベル優勝!

 

 7月22日船橋3レース(1000m)、リアトリスデビュー新馬↓

 

 

 

 山口達弥騎手騎乗の2番人気ファストトラベル(船橋・林厩舎)が制しました。

 

 馬主 島田明弘様

 

 生産 沖田忠幸様(新ひだか町)

 

 父がネオユニヴァース、母は中央から船橋へ移籍したシンクオブミー、母父はスターリングローズ

 

 2歳牝馬、438キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 ファストトラベルは先手を取っていくと、直線ではリードを広げ、2着のカスアリダーに4馬身差をつけました。3着がエヌティストロング。勝ちタイムは1000m1分1秒7(やや重)。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


7月21日船橋5レース新馬、マカベウス優勝!

 

 7月21日船橋5レース(1500m)、リアトリスデビュー新馬↓

 

 

 

 本田正重騎手とコンビを組んだ3番人気マカベウス(船橋・米谷厩舎)が優勝しました。

 

 馬主 梶本尚嗣様

 

 生産 タイヘイ牧場様(新ひだか町)

 

 父はゼンノロブロイ、母は桜花賞や道営記念など、南関東と北海道で重賞7勝したショウリダバンザイ、母父がプリサイスエンド

 

 2歳牡馬 487キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 道中は、前の馬を見ながら内の4番手。最後の直線で外に出すと力強く抜け出しました。2着のレベルマックスに4馬身差。3着がチャンプタイガー。勝ちタイムは1500m1分36秒9(やや重)。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


7月21日船橋4レース新馬、ゼブンゴー優勝!

 7月21日船橋4レース(1000m)、リアトリスデビュー新馬↓

 

 

 

 岡村健司騎手がエスコートをした2番人気セブンゴー(船橋・波多野厩舎)が制しました。

 

 馬主 木川陽介様

 

 生産 ヴェルサイユファーム株式会社様(日高町)

 

 父はヴィクトワールピサ、母が中央と川崎で走っていたオルターネイティヴ、母父はタイキシャトル

 

 2歳牡馬 466キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 道中は4番手から。最後の直線では一気に先頭へ立って、後続に9馬身差をつける圧勝。勝ちタイムは1000m1分1秒4(やや重)。2着はデイズオブグレイス、3着がデイドリーミン。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 

 

 


7月21日船橋3レース新馬、トーセンマリア優勝!

 7月の船橋新馬戦は、リアトリスデビューというネーミング。前開催の取り止めになったレースの馬たちも出走し、今開催は6鞍の新馬戦が組まれました。この日は3鞍。

 

 3レース(1000m)でデビューした馬たち↓

 

 

 

 ここは、張田昂騎手騎乗の1番人気トーセンマリア(船橋・張田厩舎)が優勝しました。

 

 馬主 島川隆哉様

 

 生産 有限会社 エスティファーム様(日高町)

 

 父 ジャングルポケット、母 タチアナ、母父 スペシャルウィーク

 

 2歳牝馬、469キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 トーセンマリアは2番手から、最後の直線で先頭に立ち、ステッキが入るとグーンと反応して、2着のカッターに4馬身差。勝ちタイムは1000m1分2秒8(やや重)。3着がバジガクシャルム。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


キャロッタ&キャロッペのマスク姿。

 船橋競馬場のマスコット・キャロッタとそのお友達キャロッペが、新型コロナウイルス感染防止をポスターで呼びかけています。現在は無観客競馬中ですが、いずれ来場される日が来た際にはチェックしてください。でも、普段の生活においても参考になりますよね。↓

 

 

 

  

 

  

 

 カツマルくんのマスク姿も新鮮で微笑ましかったのですが(こちら)、

 

 キャロッタとキャロッペのマスク姿も初めて見たので、もう愛らしくてたまりません。キャロッタくんはさすがは高級そうなマスクを着用していますね(^^)

 

 

 

 キャロッペファンの1人としては、キャロッペのふんどしのようなマスク姿にも、メロメロです(*^-^*)

 

 


船橋競馬場散策(2020年7月21日)

 大規模改修工事中の船橋競馬場。

 

 正門付近からパドックを通って、アタリーナを撮りました。

 

 パドックのカメラ位置なども以前とは違うのでチェックしてみてください。

 

 場内散策している雰囲気を味わって頂ければ。

 

 


習志野きらっとスプリントのコメント

 習志野きらっとスプリントの2着馬からのコメントは、

 

 新型コロナウイルス感染防止のため、千葉県競馬組合より↓

 

 2着 キャンドルグラス 岡部誠騎手

「ロスなく競馬はできたと思います。もうひとつ前のポジションでレースをしたかったので、もう少しテンについて行ければよかったです。最後にいい脚を使っただけに悔しいです」

 

 3着 フランシスコダイゴ 本橋孝太騎手

「先入れで馬が硬くなり、少しゲートで遅れました。それがなかったら、頭まであったと思います。勝負ところで自分でハミを取るパワーがあって、タイトルを獲る力はありますね」

 

 4着 アザワク 山崎誠士騎手

「スピードがありますね。早めにこられなければ違ったかもしれません。これから、もっと走ると思います」

 

 5着 ポッドギル 矢野貴之騎手

「スタートもよく、いいところにつけられました。4コーナーでは勝つかもと思いましたが、このメンバーではもうワンパンチ欲しいです。それでも、スタート・スピードともにいいものを持っています。これからもまれていけば、短距離重賞でもチャンスはある馬です」

 

 

 *別口ですが、ウェブハロンでも月曜日夜あたりにレースリポートが掲載されます。


船橋競馬場散策 パート2

 大規模改修工事中の船橋競馬場。

 

 関係者エリアもかなり変わっていて、枠場の位置も仮で変わっています。

 

 検量前の雰囲気を味わって頂ければ。

 

 

 


船橋競馬場散策 パート1

 大規模改修工事中の船橋競馬場。

 

 2024年3月の完成に向け、この開催は場内もガラリと変わっています。

 

 歩ける範囲も限られているのですが、その中で、今開催の様子をお届けしますね。

 

 少しでも、場内を歩いている雰囲気を味わって頂ければ。

 

 


カジノフォンテンのその後。

 カジノフォンテン(船橋・山下貴之厩舎)は、レース後も元気で、今は7月29日のマイルグランプリに向けて調教を行っているそうです。

 

 「前走は収穫のあるレースでした。精神的にも大人になってきたし、昂(張田騎手)もつきっきりで丁寧に調教に乗ってくれているのもいいと思います」と波多野厩務員。

 

 ちなみに、ジーナフォンテンお母さんも2005年のマイルグランプリに出走して、その時は4着。(優勝はナイキアディライト)牝馬のダートグレードレースを2勝もしていますが、牡馬たちにも果敢に立ち向かっていた、本当に強い馬でした。

 

 夢がいっぱいつまっているジーナフォンテンの息子くん、まだまだお顔も愛らしい。

 

 

 

 先日のお話しでは、ジーナフォンテンも今年22歳になりましたが、現役バリバリの繁殖牝馬。

 

 今でも馬房の出し入れをする時は、引き手だけでは持っていこうとするそうで、ガムチェーンを使っていることを登別上水牧場さんはおっしゃっていました。恐るべし22歳の繁殖牝馬。

 

 息子も運動の際はあまりにも元気がよくて怪獣並みに立ち上がろうとするので、2人がかりで行っているそうです。そんな元気な気性もレースに行っての根性も、母と息子は似たのかな。

 


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