(追記あり)御神本訓史騎手、2000勝までもう少し!!!

 先日、川崎の今野忠成騎手会長が地方通算2400勝を達成したばかりですが。

 

 大井の御神本訓史騎手は、地方通算2000勝までもう少しです。

 

 今日スタートする時点では1997勝。

 

 先ほど7レースを勝ったので、1998勝。

 

 この後、9レース、11レース、12レースに騎乗しますが、

 

 人気の馬たちなので、今日中に決めちゃうのだろうか……。

 

 はたまた、明日か?!

 

 で。

 

 今日始まる時点で、

 

 今年179回しか乗っていないんですが(スタートが遅かったですから)、45勝。

 

 すでに南関東リーディング18位にいることにもびっくり。

 

 やっぱり、すっごいですね(^-^;

 

 さ、御神本騎手の2000勝は、いつ???

 

 そして、今年最終的にはリーディング何位に猛追するの?

 

 ダートで上がり32秒くらいの脚っすよね(笑)。

 

 注目です!!!

 

 

 (追記あり)

 

 9レースも勝ったので、1999勝。2000勝まであと1勝……。

 

 

 

 


ロジータ記念は……

 先ほど行われた地方交流戦の3歳牝馬重賞ロジータ記念は、

 

 森泰斗騎手騎乗の1番人気ステップオブダンス(大井・藤田輝信厩舎)が完勝!!!

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 

 

 

 ついにつかんだ重賞タイトル!!!

 

 2着にはシェアハッピー、3着がグラスサファイヤ。

 

 クラシックを使ってきた組が馬券圏内に入りました。

 

 ロジータ記念の話題は続く。。。

 

 


ロジータ記念が行われます。

 さぁ、ロジータ記念が迫ってきましたよぉ。

 

 スターインパルス(石崎駿騎手、浦和・小久保厩舎)

「遠征が続いたけど、体はふっくらしている。しっかり乗り込めて気配もいい。左回りになるのはプラスだし、折り合いのつく馬だから距離はこなせるんじゃないかな。3歳牝馬同士なら決めたいところ」(小久保調教師)

 

 ステップオブダンス(森泰斗騎手、大井・藤田厩舎)

「放牧休養明けで一度使いたかったですが、力は出せそうです。距離もこなしてくれていますし、あの相手と戦ってきたので、ここは楽しみにしています」(藤田調教師)

 

 アップトゥユー(真島大輔騎手、川崎・佐々仁厩舎)

「前走は初めての古馬戦でこれまでよりも速いペースの中でもハナを切ることができて、今後に生きると思う。ひと叩きしたことで追い切りの動きもよかった。関東オークスはクイーンマンボに早めに来られても頑張っていたし、このメンバーで距離もこなしてくれると思う。この枠だし、もちろん逃げ宣言」(佐々木調教師)

 

 アムールリアン(繁田健一騎手、浦和・宇野博厩舎)

「緩い馬でしたが、前よりしっかりしてきました。折り合いはつきますが距離は未知。最近の勝ち方もいいし、一発狙います」(宇野木調教師)

 

 ギンチャン(瀧川寿希也騎手、浦和・水野厩舎)

「折り合いと距離は鍵。流れによってはこなしてくれるのではないかと思います。スピードはあるけど、どんな競馬でもできそうです。挑戦者ですが、この勢いで頑張って欲しいですね」(水野調教師)

 

 シェアハッピー(和田譲治騎手、大井・沢厩舎)

「状態はキープできている。前走は強い相手と戦ってこの経験が生きれば。今回は3歳同士の戦いだし頑張って欲しいね」(沢調教師)

 

 ロジータのひ孫ローレライ(御神本訓史騎手、大井・堀厩舎<小林>)についてにはこちら

 

 全人馬無事に。

 

 

 


ローレル賞が行われます

 今日、川崎競馬場で行われる2歳地方交流戦のローレル賞。

 

 のちのJBCレディスクラシック覇者のララベルも、重賞勝ちはここからでした。

 

 

 504キロ時代のララベル。

 

 現在は50キロ増(*^-^*)

 

 

 

 ララベルのような活躍馬が、ここから誕生して欲しいですね。

 

 

 今年のメンバーはこちら

 

 

 地方交流戦ということで、北海道から強い牝馬たちがやって来ますね。

 

 エーデルワイス賞の勝ち馬で、アップトゥユーの妹にあたる北海道のストロングハートは、御神本訓史騎手が手綱を取ります。

 

 北海道のグラヴィオーラはエーデルワイス賞2着馬。南関東にゆかり深いカクテルラウンジの愛娘さん。

 

 迎え撃つ南関東勢。

 

 鎌倉記念3着馬ゴールドパテック(川崎・岩本厩舎)。今回は瀧川寿希也騎手騎乗。

 

「前走はいい走りができたね。道中リラックスして折り合いがつく分、終いは伸びてくれると思う。今回も道中は我慢して終いを生かす形が理想的。状態は維持できている」(岩本調教師)。

 

 ポッドジゼル(川崎・八木喜厩舎)は鎌倉記念4着馬。コンビを組むのは増田充宏騎手。

 

「馬は元気。前走は控えて折り合いがついていけたのは収穫だった」(八木調教師)。

 

 平和賞3着馬シェーンリート(浦和・小久保厩舎)。相性のいい左海誠二騎手に手綱が戻ります。

 

 詰めて使ってるけど馬は元気。前走で軌道修正できて、川崎も2度目なら違ってくるはず。今回はチークを試すかもしれない」(小久保調教師)。

 

 ここまで3戦2勝のカシノランサム(大井・三坂厩舎<小林>)は、和田譲治騎手がコンビを組んでいます。

 

 「体はひと回り大きくなっていて、素質は相当なものがあると思う。左回り調教もしてきたし、どんな走りをしてくれるか」(三坂調教師)。

 

 ピースフルジョイ(川崎・河津厩舎)のお母さんは同じ厩舎だったウィンパレードでゆかり深い血統。目下2戦2勝と負けなし。川崎リーディングの山崎誠士騎手が手綱を取ります。

 

 「まだ幼いけど走り出したら真面目。だからと言って、利口なので折り合いもつくし、追ってからの反応もいい。まだ脚質が定まっていないけど、前走の内容はよかった。3戦目だから何とも言えないけど未知の魅力はある」(河津調教師)。

 

 北海道1勝で南関東移籍後は2勝2着1回と連を外していないハタノサンドリヨン(浦和・小澤厩舎)。引き続き森泰斗騎手がコンビを組みます。

 

 「前回体重が減っていたので、テンションを上げないような追い切り内容は予定通りです。折り合いがすぐにつく馬でセンスがあります。能力のある馬ですし、相手は強くなりますが成長したところを見せたいですね。乗り方は騎手に任せます」(小澤調教師)。

 

 

 発走は20時15分。

 

 全人馬無事に!

 

 


ロジータのひ孫がロジータ記念出走。

 名牝ロジータが亡くなっていたことがわかり、

 

 今日から10日(金)までロジータの感謝と哀悼の意を込めて、

 

 川崎競馬場では開門から20時50分まで、

 

 第1入場門の光の馬ロジータ前に献花台を設置することはお伝えしました。

 

 わたしも拝ませて頂こうと思っています。

 

 

 

 明日はロジータ記念が行われますが、

 

 ここにはロジータのひ孫にあたるローレライ(大井・堀厩舎<小林>)が御神本訓史騎手の手綱で参戦。

 

   ローレライは3歳デビュー。距離を伸ばしてから特に安定した結果を残していて、

 

 前走のロジータ記念トライアルのサルビアカップでは、森泰斗騎手を背に中団から徐々に進出して差し切り勝ちを決めました。

 

 気難しさと気の強さを持った女の仔とのこと。

 

  

 

  

 

 コツコツと走り続けてきて、重賞初挑戦が、ひいおばあちゃんの名を関したレースになりました。

 

 「前走後も順調に調整ができました。ズブいので折り合いは気にしなくていい馬です。追って味があって、終いは確実に伸びてくれるのがいいところだと思っています。前に行きそうな馬たちもいるし、ペースが速くなってくれた方がより脚は生かしやすいですね」と堀調教師。

 

 クラシックでバリバリ戦ってきた馬たちに挑戦する立場になりますが、どんな走りを見せてくれるか楽しみですね。何より無事に!

 

 堀調教師も騎手時代はさまざまな名馬とコンビを組んでビッグレースを勝ってきました。

 

 ロジータと一緒のレースに乗ったこともあるそうで「すごい女馬でしたよね。バネがよくて跳ねながら走っているような馬でした」と堀調教師は言っていました。

 

 南関にはロジータをはじめ、南関史に残るような名馬たちが多くいた時代。

 

 ううう、その時代をナマで見てみたかったぁぁぁ。

 

 

 


JBCレディスクラシック、ララベル優勝!

 お伝えしたように、JBCレディスクラシックは真島大輔騎手がコンビを組んだ5番人気ララベル(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)が優勝しました。

 

 フジノウェーブ以来10年ぶり2頭目となる地方馬のJBC制覇。

 

 JBCレディスクラシック初の地方馬の優勝。

 

 そして、南関東生え抜き馬のJBC初制覇。

 

 2014年7月10日大井競馬場からデビュー↓

 

 

 

 今では550キロ超えのビッグサイズですが、492キロ時代のララベル。

 

 真島大輔騎手を背に、横山厩務員と調教パートナーの青柳厩務員との4ショット。

 

 

スタートはゆっくりでしたが好位内目から追走。3〜4コーナーで外から瞬時に上がっていき、最後の直線は小気味よいフットワークでゴールしました。勝ちタイムは1200m1分15秒2(重)。

 

 

後ろの懐かしいスタンドも味わい深い……。

 

 

 体質が弱いながらも高い素質を持ち合わせ、この馬で大きなところを狙いたいと、ゆっくりじっくり大切に使い続けてきました。

 

 絶好調で使ったことがないという中で、関わる皆さんも本当に大変だったと思います。。。そんな中でも、ローレル賞を皮切りに昨年春までに5つの重賞を制覇。それ以降は本格的にダートグレードレースに挑戦し、高いレベルで安定した走りを続けてきました。

 

 ララベルが絶好調に仕上がっていたというのが、昨年のJBCレディスクラシック(川崎)。しかし、直前で右後肢臀筋炎で競走除外……。

 

 それ以降も落鉄があったり、休み明けで途上だったりしながらも、中央勢とヒケの取らない走りを続け、もう少し……もう少し……。

 

 来春には花嫁さんになることを決まっているララベルにとって、最後のJBC挑戦になりました。 

 

 

 

 

 

 

 パドックではお馴染みの横断幕も見守り続けていました。

 

 

 

 

 レース結果

 

 レース映像

 

 

 レース前に真島騎手はこう言っていました。「ララのことは知り尽くしているつもりですし、乗っていて落ち着ける馬なんです。気負うことなくいつもの感じでララの走りをさせたいです」。デビュー前の能力試験時からコンビを組み続け、当初からレベルの高さを公言してきた真島騎手。

 

 逃げたのはプリンシアコメータで、2番手にはプリンセスバリュー、3番手外目にララベルがつけていきました。レースは真島騎手に全て任せていたという荒山調教師。「位置取りなどはスタートしてから決めようと思っていてあの位置になりました。折り合いもつくし本当に乗りやすくて、いつも応えてくれる馬です」(真島騎手)。

 

 道中はとにかくララベルのペースで行こうと呼吸を合わせて集中していたそうで、仕掛け所も相手に合わせるのではなく、ララベルのタイミングだったそうです。

 

 最後の直線では逃げていたプリンシアコメータとの叩き合い。

 

 「とにかく必死でしたが、僕の技術のなさで(プリンシアコメータに)接触してしまい、迷惑をかけて本当に申し訳ありませんでした。ララベル自身は強くてすばらしい馬です」と真島騎手。荒山調教師も、「プリンシアコメータと関係者の皆さん、武騎手、多くの皆さんにご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と言っていました。

 

 さて、ララベルの勝負根性は最大の武器と言っても過言ではないでしょう。いつも最後まで一生懸命に走ろうとする、いや、それ以上に走り切ろうとするララベルの走り。2着のプリンシアコメータにアタマ差つけたところがゴール。勝ちタイムは1800m1分54秒2(重)。

 

 3着には笹川翼騎手が騎乗した中央からの移籍初戦だったラインハート(大井・月岡厩舎)。とても楽しみな馬が仲間入りをしましたね。

 

 ゴール前写真はせとPさん撮影↓

 

 

 

 

 引き上げてきた時の様子↓

 

 

 肩掛け準備中↓

 

 

 優勝インタビューで荒山調教師が感極まっている様子がテレビやネットなどでも出されました。「劇団で泣き方を練習したから」と荒山調教師はしばらく経ってから言っていましたが(苦笑)、あのシーンにグッときた人も多かったと思います。。。

 

 「いつもは冷静なのに、冷静に見ることができませんでした」(荒山調教師)。

 

 荒山調教師はいつもレースを見る場所の、食堂にあるテレビで見ていたそうです。最後の直線では一生懸命に応援しすぎて、周りのお部屋からも人が集まってくるくらいに大きな声援を送り、テーブルを叩きすぎたことで自分の手が痛くなり、テーブルの上に置いていた自分の飲み物がひっくり返ったほどだったそうです。。。

 

 「常に絶好調と言えない中でもいつも一生懸命に頑張ってくれる馬です。ここまで無事にきてくれて、最後にこれだけの大きいレースを勝ってくれて、全て、最高の馬です」(荒山調教師)。

 

 ララベルは南関東の女王として君臨してきましたが、決して順風満帆な日々ではありませんでした。荒山調教師の涙は、ララベルの競走生活全てを物語っていると、わたしは思います。

 

 

 

 

 

 フジノウェーブ以来、地方馬からJBCを制する馬はいませんでした。またそういう日がやって来て欲しいと願い続けて10年。2017年11月3日大井競馬場の砂上で、ララベルがJBCウィナーになったこの日の姿、関わってきた人たちの姿、景色、空気、全てのことを忘れないように、目に心に体に刻みました。

 

 この後このまま繁殖入りするのか、来春まで数戦するのかは、関係者で話し合っていくそうです。

 

 

 ララベル、関わってきた全ての皆さん、本当におめでとうございます!

 

 わたしたちファンにも最高の瞬間を、ありがとうございました!

 

 

 JBCレディスクラシック優勝おめでとうございます!

 

 ララベル 5歳牝馬

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父 ゴールドアリュール、母 ブリージーウッズ 母父 ティンバーカントリー

 

 大井・荒山勝徳厩舎<小林>

 

 

 振り返りは大井競馬ホームページ内の重賞コーナーで。

 

 


JBCスプリント、ニシケンモノノフ優勝!

 JBCスプリントは横山典弘騎手騎乗の2番人気ニシケンモノノフ(中央・庄野靖志厩舎)が制しました。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 レースは、コーリンベリーが一気に先頭に立っていくと、2番手外にはネロ、ニシケンモノノフは内の3番手を追走。3コーナー手前では後方にいたコパノリッキーが一気に先団に押し上げていき、最後の直線。

 

 ネロの手綱を取っていたのが中野省吾騎手、コパノリッキーに騎乗したのは森泰斗騎手。この2人が先頭に出たところで、前が壁になりながらも内をついて上がってきたニシケンモノノフが一気に抜き去ったところがゴール。勝ちタイムは1200m1分11秒4(重)。

 

 2着にコパノリッキー、3着には中団から脚を伸ばしてきたブルドッグボス、4着にネロ。上位4頭がタイム差なしで、アタマ、アタマ、クビの激しい戦いになりました。5着にキタサンミカヅキ。ブルドッグボスとキタサンミカヅキがともに上がり36秒2の最速の脚を使いました。2着から5着までに南関馬&南関騎手が関わる結果。

 

(このページの3枚の写真はせとPさん撮影)

 

 

 

 ニシケンモノノフは北海道からデビューし、2歳秋から中央競馬へ移籍。昨年から再びダートグレード競走に参戦するようになりましたが、掲示板を一度も外さない安定した走りを続け、ついに念願のG1&Jpn祇覇へ。

 

 庄野調教師

「去年からずっとここを目標にしてきたのでうれしいです。夏休みはゆっくり過ごして、一度使ってここに向けていたので、調子もグンとよくなっていていい状態で送り出せました。馬も元気いっぱいなので来年以降も楽しみです」

 

 横山騎手

「スピードはすごいある馬なので行けたら行こうと思っていたのですが、早い馬たちもいたので、行く気で行って、まだ来るようなら行かせようと。思った通りの競馬になりました。

 

 (最後の直線では)狙った進路があるようでないような感じで狭くなって馬も躊躇していましたが、あそこで内に切り替えてよかったですね。(切り替えたら)すごくいいフットワークに戻ったのでよかったです。タフで真面目な馬で頭が下がります」

 

 

JBCスプリント優勝おめでとうございます。

 

ニシケンモノノフ 6歳牡馬

 

 馬主 西森鶴様

 

 生産 八木常郎様(新冠)

 

 父 メイショウボーラー、母  グリーンヒルコマチ、母父 アフリート

 

 中央・庄野靖志厩舎

 

 

 振り返りは、大井競馬のホームページ重賞コーナーで。

 

 


JBCクラシック、サウンドトゥルー優勝!

 JBCクラシックは大野拓弥騎手騎乗の4番人気サウンドトゥルー(中央・高木登厩舎)が優勝しました。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 レースはオールブラッシュが逃げる展開で、2番手にはサブノクロヒョウが果敢につけていき、ミツバやアウォーディー、中団にケイティブレイブが続いていく中、サウンドトゥルーは中央勢の中では一番後ろの10番手から進めていきました。

 

 向正面に入るところでは、すでに先頭から後方まで縦長の展開。サウンドトゥルーは3〜4コーナーで大外から一気に進出していくと、最後の直線ではケイティブレイブやミツバが必死に食い下がるも競り落として差し切り勝ちを収めました。2着にはケイティブレイブ、3着にはミツバ。勝ちタイムは2000m2分4秒5(重)。

 

 (ここの3枚の写真はせとPさん撮影)

 

 

 

 サウンドトゥルーは昨年のチャンピオンズカップ、一昨年の東京大賞典に続いて、3つ目のG機Jpn祇覇。一線級で走り続けながらも常に高いレベルで安定して走ってきた馬で、格の違いをまざまざと見せつけました。

 

 高木調教師

 「欲しいタイトルのひとつだったのでうれしいですね。ホッとしました。体調もよかったので自信を持って送り出しました。夏以降の状態もよくて、7歳ですがまだ成長の余地もあるのかなっていう感じです。東京大賞典の前にチャンピオンズカップでタイトルを取ってここに戻ってきたいです」

 

 大野騎手

 「惜しい競馬がずっと続いていたのでここは勝ちたいと思っていました。道中はこの馬のリズムを守って、しっかり手前も替えてくれていたので、ケイティブレイブが思っていたよりも渋太かったですが、100mで振り切った時には勝てると確信しました。

 

 この馬は寒くなってくるとグッと調子を上げてくるので、また強い競馬をお見せしたいです」

 

 

 

 

 

 JBCクラシック優勝おめでとうございます。

 

 サウンドトゥルー 7歳セン馬

 

 馬主 山田弘様

 

 生産 岡田スタツド様(新ひだか町)

 

 父 フレンチデピュティ、母 キョウエイトルース、母父 フジキセキ

 

 中央・高木登厩舎

 

 

 

 詳しい振り返りは大井競馬のホームページ重賞コーナーにて。

 

 


祭りが終わり……。

 ちょうど今日は日曜日コラム担当日だったので、

 

 こちらの内容を書いてみました。

 

 お時間がある方はご覧ください。

 

 JBCが終わった後、

 

 ララベルを管理する荒山勝徳厩舎の新人・藤田凌騎手を発見!

 

 JBCを地方馬が制したのは10年ぶりというこんなすごいシーンを、1年目から自厩舎の馬で目の当たりしちゃいましたよ。

 

 

 

 「すごく刺激になります。こういう馬に乗せて頂けるような騎手になれるように頑張りたいです」(藤田騎手)

 

 


ロジータ記念の枠順発表

 南関東3歳限定重賞ラスト、地方交流戦のS1ロジータ記念が11月8日(水)に行われます。

 

 枠順はこちら

 

 いいメンバーがそろいましたねぇ。

 

 


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