サンタアニタトロフィーの枠順発表!

 8月1日(水)に大井競馬場で行われるサンタアニタトロフィーの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 ヒガシウィルウィン(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)は8枠13番。斤量は59キロ。

 

 この開催中に大記録更新なるのか?的場文男騎手はゴーディー(大井・赤嶺厩舎)とコンビを組みます。

 

 今朝、大井競馬場に行ってきたら、

 

 台風の影響で馬場はビチャビチャでした。

 

 外ラチにはサンタアニタウィークの装飾がされていましたよぉ。

 

 

 

 

 


習志野きらっとスプリント、アピア優勝!

 全国のスピード自慢たちが距離1000m以下のレースで熱戦を展開してきたスーパースプリントシリーズ。習志野きらっとスプリントはそのファイナルレースで、全国から快速馬たちが集結しました。

 

 

 

 パドック動画↓

 

 

 優勝したのは、御神本訓史騎手がエスコートをした1番人気アピア(大井・藤田輝信厩舎)。「この馬を例えるなら、『速く動ける戦車』ですね。あふれるスピードとものすごいパワーの持ち主です」と御神本騎手。

 

 優駿スプリントを皮切りに、船橋記念とこの習志野きらっとスプリントで、重賞3勝目。ダート1000m戦は負けなしの4勝。

 

  

 

 外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるアピア。高木さんにひかれての周回。

 

 今年もこの船橋開催から、暑さ対策としてパドックにはミストが登場しました。

 

 

 

 アピアも通り過ぎる時はこの表情(^^)

 

    

 

 レース結果と動画はこちら 

 

 スタートはいつものようにゆっくりで後方からでしたが、徐々に進出していき、最後の直線では前で進めていたフラットライナーズとクルセイズスピリツの間を割って抜け出す圧勝でした。勝ちタイムは1000m1分00秒3(良)。着差以上の強さで、貫禄たっぷりの勝利を挙げました。2着にはクルセイズスピリツ、3着が追い込んできたサクラレグナム。

 

 

 

 引き返してきた時の表情↓

 

 

 

 藤田調教師

「アピアは宮崎さん(ミッドウェイファームの創設者、2016年逝去)の形見で、みんなの思い入れのつまった馬なので、重賞を勝つことができてよかったです。みんなで喜んでいます!

 

 この後は1200mもしっかりこなしていけるように作っていかなくてはいけないと思っているので、折り合いなどは御神本騎手に託したいですね。中央馬とも戦っていかなくてはいけないと思っています」

 

 御神本騎手

「人気になっていたので無事に勝たせることができてよかったです。スタートはヒヤッとしましたが、何走かはスタートもうまくなかったので、それも頭に入れていました。ペースも流れていて手応えもずっとよかったので、3コーナーからは理想の展開になりました。

 

 進路だけを探していたので、ちょうどいいところが目の前で開いたので突っ込みました。(あふれるスピードとものすごいパワーの持ち主のために)御すのが大変な馬なのですが、もっと技術を磨いてうまく乗れるように頑張ります」

 

 

 

    

 

 この後はアフター5スター賞も視野に入れていて、今年のJBCスプリントも選択肢のひとつに入っているそうです。アピアについてはこちらにも掲載しております。

 

 

 習志野きらっとスプリント優勝おめでとうございました!

 

 アピア 7歳牡馬

 

 馬主 宮崎時子

 

 生産 村上欽哉様(新冠)

 

 父 ファスリエフ、母 ウインプレセア、母父 アグネスタキオン

 

 

 


習志野きらっとスプリントが行われます。

 全国で行われてきたスーパースプリントシリーズ2018、そのファイナルが習志野きらっとスプリントです。

 

 船橋競馬場の1000mを舞台に、全国から集まったスピード自慢たちが、どんな戦いを繰り広げるのでしょうか。

 

 南関東からは7頭が参戦!!!

 

〇フラットライナーズ(左海誠二騎手、船橋・林厩舎)

「状態はだんだん良化しているし、去年は暑さを気にしていたけれど今年は我慢してくれている。この枠に入ったので、押していっていいポジションを取りたい。人気は下がるだろうけど、一発決めたいね」(林調教師)

 

〇アピア(御神本訓史騎手、大井・藤田厩舎)

「予定通り進めることができて、状態は維持できています。ここは目標にしてきたレースで自信を持って送り出したいです」(藤田調教師)

 

〇クルセイズスピリツ(西啓太騎手、大井・荒井厩舎<小林>)

「前走後も疲れもなく維持して出走させられます。古馬の一線級を相手にするので斤量差を生かして胸を借りるつもりです」(荒井調教師)

 

〇ラディヴィナ(瀧川寿希也騎手、川崎・高月厩舎)

「追い切り本数もこなして順調に調整ができました。前走の川崎900mは持ち味を発揮できると思うので、この距離はチャレンジャーです」(高月調教師)

 

〇サトノスピードオー(川島正太郎騎手、船橋・川島厩舎)

「ここに向けて順調に進めてこれたし条件もいい。素直で真面目な馬、重賞を勝つ力は十分にあると思う。位置取りなどはペース次第で」(川島調教師)

 

 浦和・小久保厩舎からは10歳馬サトノタイガー(笹川翼騎手)と9歳馬ジョーオリオン(藤本現暉騎手)もそろって参戦。

 

 佐賀のシュダイカには真島大輔騎手騎乗。

 

 佐賀に期間限定騎乗中の岡村健司騎手はお里帰りで地元のエイシンテキサスに騎乗。

 

 

 

 そして、コウギョウダグラス、サクラレグナム、エイシンテキサスも南関東にお里帰りですね。

 

 コウギョウダグラスは大井生え抜き馬で重賞戦線でも大活躍した馬ですね。9歳で南関から旅立って、11歳になった今は佐賀で頑張っています。これからパドックで会えるのが、個人的にもとてもとても楽しみです。

 

 発走は20時15分。

 

 全人馬無事に。

 


柏木健宏騎手と本田正重騎手、復帰!

 大井の柏木健宏騎手と船橋の本田正重騎手はそれぞれ怪我のためにお休みしていましたが、

 

 昨日の船橋開催初日から復帰していますよ〜〜〜!!!

 

 柏木騎手は約2か月ぶりですね。

 

 お二方ともお帰りなさい。

 

 

 

 


ヘルメットの下は……

 秋元耕成騎手↓

 

 

 

 中越琉世騎手↓

 

 

 

 暑い毎日が続くので、涼し気に見えるマルコメさんたちをアップしました(^^;

 


プラチナカップ他陣営のコメント。

 優勝したキタサンミカヅキについてはこちら

 

 2着 ウェイトアンドシー 今野忠成騎手

「前回よりも周りは気にしていなくていい感じかなと思いましたが、3コーナーくらいにもう少しゆっくり入れていれば、まだチャンスはありそうでしたが」

 

 3着 インフォーマー 張田昂騎手

「今日は頑張ってくれたと思います!これで放牧に出ると聞いているので、帰ってきたらまた楽しみです!」

 

 4着 ノブワイルド 橋本直哉騎手

「道中は2番手から掛かることもなくいいペースでいけましたが、直線では並ぶ間もなく勝ち馬に交わされてしまいました。ただ、このメンバーとも戦えることがわかったので、これからチャンスはあると思います」

 

 5着 リアライズリンクス 左海誠二騎手

「1400mは少し忙しくなってきているようなので、ひとハロン、マイルくらいあった方がいいように思います」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第1回プラチナカップ、キタサンミカヅキが優勝!

 灼熱の浦和競馬場で行われた第1回プラチナカップ(1400m)。これまでは準重賞として行われてきたレースですが、今年から重賞へと格上げされました。

 

 そんな記念すべき年に登場したのがこの10頭です。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 優勝したのは森泰斗騎手が初めて手綱を取った1番人気キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)でした。昨年は中央から南関東に仲間入りをすると、東京盃とアフター5スター賞を制し、JBCスプリントも優勝馬から0.1秒差の5着。

 

 今年に入ってからも、東京スプリントとさきたま杯で僅差の2着となり、全国区の力があることを改めて証明。南関東に移籍後は一度も崩れることなく、強豪たちと対等の走りをしてきました。

 

 「でも、勝たなきゃダメ。ここは負けられないレースだったし、北島三郎オーナーも来ていたのでホッとした(笑)。テンに行きすぎて終いは切れないかなと思ったけど弾けてくれて、森騎手もいい判断で最高の騎乗をしてくれた」と、レース後は胸をなで下ろしていた佐藤調教師。

 

 

 

 

 

 担当は赤い帽子をかぶっている高橋えーたん厩務員。

 

 出走馬たちをエスコートした誘導馬さんたちは、ワールドカップを5大会ぶりに優勝したフランスの国旗とひまわりをつけていました。↓

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 レースはウェイトアンドシーが逃げる展開で、すかさずノブワイルド。3番手にニシノラピートがつけていき、いつもより前目の4番手外目にキタサンミカヅキはつけていきました。

 

 「もう少し後ろからでもいいなとは思っていたのですが、スタートと流れを見ながらあのポジションになりました。ハナに行った馬と2番手の馬は同厩舎だったので、そんなにオーバーペースにはならないと思ったので、ある程度射程圏内には入れておきたかったです」(森騎手)。

 

 勝負所では前の2頭が後続を突き放しにかかったシーンもありましたが、直線に入るとキタサンミカヅキが一気に前をとらえて先頭に変わりました。

 

 「前に行った馬たちもスピードがあるので、3〜4コーナーでは一瞬手応えが怪しいかなと思うところもあったのですが、直線を向いて手前を替えたらしっかり反応してくれました。理想的な競馬ができたし、時計も含めてすごくいい内容でした。強い馬ですね」(森騎手)。

 

 

 

 

 

 これぞ、ダートグレードレース優勝馬の強さ!!!キタサンミカヅキは2着のウェイトアンドシーに4馬身差をつけ、3着にはインフォーマーが入りました。勝ちタイムは1400m1分26秒1(良)。

 

 

 

 

 

 

 キタサンミカヅキは、母のキタサンジュエリー、祖母のキタサンコール、曾祖母のパーセントと、南関東所属だったゆかり深い血統。浦和競馬場に誕生した重賞レース・プラチナカップの初代チャンピオンとして名前を刻みました。

 

 

 キタサンミカヅキ 8歳牡馬

 

 馬主  (有) 大野商事様

 

 生産  広中稔様(日高町) 東京ダービー馬ハセノパイロと同じ生産者さんです!

 

 父 キングヘイロー、母  キタサンジュエリー、母父 サクラバクシンオー

 


第1回プラチナカップが行われます。

 さぁ、浦和競馬場の新設重賞プラチナカップ(1400m)が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 実績ナンバー1のキタサンミカヅキ(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)が満を持して参戦してきますよ。

 

 「状態は変わらずにいい。ダートグレードレースで惜しいところで競馬をしているとは言っても、勝たなきゃダメ。悔しい思いをしてきたし、ここはしっかり勝ちたいね。向正面から上がっていっての終い勝負。普通に走ってくれれば結果は出ると思って送り出したい」(佐藤調教師)

 

 

 7歳牝馬ニシノラピート(吉原寛人騎手、大井・市村厩舎)も果敢に参戦!

 

 「絶対的なスピードのある馬ですが、年齢を重ねるごとにスピードが増してきている感じ。脚質的にも幅が出てきたのも力がついてきた証拠だと思う。状態も絶好調だし、もうひと花咲かせてあげたい」(市村調教師)

 

 浦和の小久保厩舎は5頭出しです!!!とは言っても、所属のオープン馬たちはもっといますし、小久保厩舎だけでもオープンレースを組めちゃうところもすごいですね(^^;

 

 ウェイトアンドシー(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)

「前走は2番手どうこうではなくて、初物を気にするタイプで力を出し切れなかっただけ。能力はあんなものではないよ。中間の動きもよかったし、ここは巻き返したい」(小久保調教師)

 

 アンサンブルライフ(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)

 「前走のさきたま杯はいいレースをしてくれた。地元の1400mは条件が合うのかもしれない。流れに沿った競馬ができれば勝ち負けだと思って送り出す」(小久保調教師)

 

 リアライズリンクス(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

「前走は休み明けで不良馬場と楽な条件ではなかったけれど、最後は外からよく伸びてくれた。思い通りに良化しているし、得意の地元1400mなら」(小久保厩舎)

 

 ノブワイルド(橋本直哉騎手、浦和・小久保厩舎)

「6歳にしてようやく続けて使えるようになってきた。時計通りに走れれば、ここも押し切っていい力はある。56キロを生かしたいね」(小久保調教師)

 

 ジョーオリオン(藤本現暉騎手、浦和・小久保厩舎)

「追い切りでのスピード感は抜群で、元気いっぱい。前々で運ぶ競馬ができればチャンスはあると思う」(小久保調教師)

 

 そして、カネショウベガ一族のインフォーマー(張田昂騎手、川崎・村田六厩舎)。

 

 長期休養明け2戦目となる10歳馬トキノエクセレント(高松亮騎手、川崎・八木喜厩舎)。

 

 今年9歳になったテムジン(笹川翼騎手、浦和・柘榴厩舎)。

 

 

 第一回の覇者として、どの馬が名前を刻むのでしょうか?!

 

 発走は16時35分。

 

 全人馬無事に!

 
 

プラチナカップの枠順発表!

 7月16日(月・祝)に浦和競馬場で行われる第1回プラチナカップ(1400m)の枠順が発表されました!!!

 

 こちら

 

 初代チャンピオンになるのはどの馬なのでしょうかぁ?!

 

 

 

 

 

 


ジャパンダートダービー、ルヴァンスレーヴ優勝!

 今年で20回目を迎えたジャパンダートダービー。南関東クラシック3冠目のこのレースに、南関東はもちろん、中央・他地区の強豪たちが集結しました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 (パドック動画は後程入れます)

 

 レース結果と動画はこちら

 

 優勝したのは、ミルコ・デムーロ騎手が手綱を取った1番人気ルヴァンスレーヴ(中央・荻原清厩舎)。昨年の全日本2歳優駿の覇者で、前走はユニコーンSを優勝。このジャパンダートダービーも次元の違う末脚を披露し、3歳ダートチャンピオンの座に輝きました。これでデビューから6戦5勝2着1回。

 

 

 

 レースは、後方から外を回りながらも進出。最後の直線では36秒5というメンバー中一番の脚を繰り出して、豪快に差し切りました。ルヴァンスレーヴ、強すぎます……。勝ちタイムは2000m2分5秒8(良)。2着がオメガパフューム、3着はグレートタイムでした。地方最先着は4着のクリスタルシルバー。

 

 

 

 デムーロ騎手

「どこでもダービーを勝つことができるのは最高ですね!

 

 スタートはいつも通りであまり速くもないし出していきませんでしたが、距離も延びたのでゆっくりいこうとは思っていました。いいところにつけていけたし、3〜4コーナーでもバッチリの手応えで、直線に入った時には手前を替えて、素晴らしく伸びてくれました。

 

 まだ体ができていなくて緩いですが、どんな距離でもどんな位置からでも、何でもできる馬です。頭がよくて気持ちも強いし、能力も高くて、すごくいい馬です」

 

 萩原調教師

「そんなに危うさを感じないレースで、いいパフォーマンスを見せてくれました。今後はオーナーと相談をして決めますが、また大きなレースを勝てるように頑張っていきたいです」

  

 

 

 これからどんな未来が待っているのでしょうか。ダート界全体にとっても、非常に楽しみな馬が出てきました。

 

 詳しい振り返りとコメントなどは大井競馬のホームページでお伝えします。

 

 

 ジャパンダートダービー優勝おめでとうございます。

 

 ルヴァンスレーヴ 3歳牡馬

 

 馬主 (株) G1レーシング様

 

 生産 (有)社台コーポレーション白老ファーム様

 

 父 シンボリクリスエス、母 マエストラーレ、母父 ネオユニヴァース

 

 


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