合計2000勝(^^)/

 川崎競馬場のパドックで写真を撮っていると、

 

 「合計2000勝だぞ〜!」と声をかけられました。

 

 たしかに、まぶしい〜、まぶしすぎる(笑)。

 

 南関東現役1000勝調教師2名。

 

 内田勝義調教師(白シャツ)と岡林光浩調教師(青シャツ)が並んでいらっしゃいました(^-^)

 

 

 

 お二人は62歳でお年が一緒。若い!

 

 プライベートでも仲良しで、ゴルフ仲間なんだそうです。

 

 で、ちょっとビックリなお話しを伺ったんですが。

 

 岡林調教師はこの3月下旬に人生初のホールインワンを決めたそうなんですよ。その後に1000勝。

 

 なんと、内田調教師もホールインワンを決めた後に、1000勝を達成したんだとか。

 

 そこまで共通点があったとは……。

 

 内田調教師も岡林調教師も、いつまでも元気に、強い馬作りを目指してくださいっ!

 

 あ、ホールインワンも再びファイトです(^^)/

 


南関東上半期リーディングベスト10

<厩舎部門>

 

1位 小久保智(浦和) 59勝

2位 新井清重(船橋) 42勝

3位 内田勝義(川崎) 41勝

4位 川島正一(船橋) 33勝

5位 藤田輝信(大井) 32勝

6位 石井勝男(船橋) 31勝

7位 岡林光浩(船橋) 28勝

8位 高月賢一(川崎) 27勝

9位 齊藤敏(船橋)  27勝

10位 佐藤賢二(船橋) 26勝

 

 

<騎手部門>

 

1位 森泰斗(船橋) 145勝

2位 矢野貴之(大井) 103勝

3位 山崎誠士(川崎) 79勝

4位 笹川翼(大井)  71勝

5位 的場文男(大井) 67勝

6位 繁田健一(浦和) 65勝

7位 和田譲治(大井) 57勝

8位 瀧川寿希也(川崎) 56勝

9位 中野省吾(船橋) 53勝

10位 吉原寛人(金沢) 51勝

 

 

データ 地方競馬全国協会

 

 


藤井勘一郎騎手と横断幕

 世界を股にかけて騎乗している藤井勘一郎騎手。

 

 現在は南関東で再び期間限定騎乗中でしたが、この大井開催で終了なのです。

 

 今日と明日の2日間を残すのみ……。

 

 あまりにも寂しくてたまらないのですが……。

 

 そう、先日の船橋競馬場のパドックで、藤井騎手の横断幕がありました。

 

 

 

 お初の横断幕かな?と思い、藤井騎手に聞いてみたところ。

 

 パドックの横断幕は海外ではスポンサーのみのスタイルだそうで、馬や騎手、厩舎を応援する横断幕は、日本独特の文化というお話しをされていました。藤井騎手にとって初めての横断幕だったので、とても喜んでいらっしゃいました。

 

 藤井騎手は今日6鞍、明日2鞍です。

 

 めちゃめちゃ寂しいですが、また南関東でお会いできることを心待ちにして……。

 

 

 

 藤井騎手はツイッターでも近況をまめに報告されているので、ファンの皆さんはこちらで知ることができると思いますよ。こちら

 

 山崎裕也調教師の紹介で、モンゴルの国際レースに騎乗するそうです。その辺りはまた改めて書かせて頂きますね。こちら。千田洋騎手の顔写真も。。。

 

 


帝王賞、ケイティブレイブ優勝!

 今年で40回目を迎えた帝王賞。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

  優勝したのは福永祐一騎手がエスコートした6番人気ケイティブレイブ(中央・目野哲也厩舎)でした。兵庫チャンピオンシップや浦和記念などを優勝してきた馬ですが、G機殖複陦遶汽譟璽垢禄蘋覇。大井競馬場には昨年のジャパンダートダービー以来(2着)の出走。

 

 

 

 

 

 10年前の覇者ボンネビルレコード(向かって右側)は、大井競馬場の誘導馬として立派に頑張っています。

 

 

 

 競馬は何が起きるかわからない……。いつもは持ち前のスピードを生かして先手を取ってきたケイティブレイブは、スタートで躓き後方中団に構えていく展開。

 

 最後の直線に入り中央馬6頭が前を行く中、ケイティブレイブはその後ろにいましたが、36秒5の末脚を繰り出して、ライバルたちを豪快に飲み込んだ姿には圧倒されました。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 

 「スタートであのような形になってしまったんですが、その後の走りがよくて、馬のリズムを守ったのもよかったかもしれません。3コーナーからいい感じで上がっていって、4コーナーを回った時に、グッとハミを取る感じが逃げていた時とは違ういい手応えでした。高いポテンシャルの持ち主ですし、これからどんな競馬でもできますね。

 

 目野先生が来年3月に定年されるので、この馬が一番G1/Jpn気剖瓩ぐ銘屬砲い燭里脳,弔海箸できて本当によかったです」(福永騎手)。

 

 この日は、今年のTCKテーマソングとして23年ぶりに復活した「Twinkle Twinkle2017」を唄っている相田翔子さんがプレゼンターで来ていました。福永騎手は最初に買ったCDが淋しい熱帯魚というお話しもされていて、これも何かのご縁でしょうか。

 

 ケイティブレイブのことを目野調教師は、「精神的に強い馬で、これからもっともっと強くなると思います。まだ力をどのくらい持っているのか未知です」というお話しもされていました。

 

 まだ4歳、中央からまたまた将来頼もしい馬が誕生しましたね。

 

 帝王賞優勝おめでとうございます。

 

 ケイティブレイブ 4歳牡馬

 

 馬主 瀧本和義様

 

 生産  岡野牧場様(新ひだか町)

 

 父 アドマイヤマックス、母 ケイティローレル、母父 サクラローレル

 

 中央・目野哲也厩舎

 

 

 詳しい振り返りと他陣営談話は、大井競馬重賞コーナーにて。

 

 


6月28日大井開催出来事

<競走中止>

 

6レース ドリームアチーブ(大井・櫻木厩舎<小林>)は3コーナーで外方逸走での競走中止。

 

騎乗していた本橋孝太騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

<騎乗変更>

 

小林拓未騎手 疾病(腰痛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


帝王賞が行われます。

 さぁ、今年で40回目を迎える帝王賞が刻々と迫ってまいりました。枠順はこちら

 

 中央勢はあまりにも強すぎますが、南関勢にも何とか食らいついて欲しいと思います。

 

 ウマノジョー(山本聡哉騎手、大井・渡邉厩舎)

「先行争いは激しくなると思いますが、離れ過ぎないようにしながら、でも終いの脚を生かせるように無理をしてついてはいかないように、その加減は難しいと思いますが聡哉に任せます。出るからにはチャンスがないとは思っていないので頑張って欲しいです」(渡邉調教師)。

 

 タマモネイヴィー(繁田健一騎手、浦和・小久保厩舎)

「前走は4コーナーでもっとじっくりいってもよかったかもしれない。状態は維持できているし、今回もじっくり構えて終いを生かす感じだね。まだ良化しているところだから、現状でどこまで通用できるか」(小久保調教師)。

 

 そして、我らが東京ダービー馬プレティオラス(大井・森下厩舎)が約1年5か月ぶりに砂上に帰ってきます。脚部不安などで順調さに欠き時間がかかりましたが、またこうやって帰ってきてくれたことがすごいこと。今年8歳になりましたが身のこなしはさすがだそうで、まだまだ若々しいそうですよ。

 

 でも、長期休養明けが帝王賞ということでかなり厳しい戦いにはなるでしょうが、無事に走って今後に向けて欲しいなと思います。昨日、優駿スプリントを制したばかりの赤岡修次騎手が騎乗。

 

 

 

 プレ、お帰りなさい!

 

 

 

 メジャーアスリート(高橋哲也騎手、浦和・柘榴厩舎)、サンドプラチナ(矢野貴之騎手、大井・市村厩舎)、ヴァーゲンザイル(秋元耕成騎手、浦和・冨田厩舎)も果敢に参戦します。相手はかなり強くなりますが頑張って欲しいです。

 

 そして、高知のミッキーヘネシーには滝川寿希也騎手、笠松のメイショウソレイユには保園翔也騎手。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時05分です。

 

 


優駿スプリント、バンドオンザラン優勝!

 昨日行われた優駿スプリントは、高知から期間限定騎乗中の赤岡修次騎手が手綱を取った8番人気バンドオンザラン(川崎・内田勝義厩舎)が優勝しました。赤岡騎手にとって、南関東の重賞は念願の初制覇です。またまたグランド牧場さん!!!

 

 スッピン時↓

 

    

 

 レース時↓

 

  

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 道中は2番手内目から進めて、最後の直線で先頭へ。断然の1番人気に推されていたサブノジュニアも最内から迫ってくるもその差は縮まらず、1馬身4分の1差をつける完勝でした。勝ちタイムは1200m1分13秒0(重)。

 

 「(南関東でも)いい馬に乗せてもらってきましたがなかなか結果が出せなかったので、お世話になってきた内田先生のところで勝てたのが本当にうれしいです」と赤岡騎手。

 

 

 

 バンドオンザランは北海道の角川秀樹厩舎からデビューし、昨年の門別競馬場で行われた1200m戦の栄冠賞とイノセントカップの勝ち馬です。

 

 前走の優駿スプリントトライアルは4着で、もっと走れていい馬と首をかしげていた厩舎サイド。それ以降、「同じことをしていても勝てないから」(内田調教師)と、調教やカイバ、ハミなども替えて挑み、うれしい勝利を挙げることになりました。

 

 

 

 担当の水上厩務員にとっても念願の重賞初制覇です。

 

 

 今後の具体的な予定は決まっていないそうですが、アフター5スター賞なども選択肢のひとつに。そして、まだこれからの馬だけに、ゆくゆくは中央馬と戦っていけるように成長して欲しいと内田調教師は言っていました。

 

 なお、サブノジュニアにとっては、本当に残念な結果に終わりました。「スタートが今一歩だった。いつもより大人しいかなと思ったけど……。今日は残念だけど、これからの馬だから巻き返したいね」と的場文男騎手。はい、もちろん、これからもいっぱいいっぱいサブノジュニアにも期待しております!

 

 また詳しい振り返りと全頭コメントは、大井競馬のホームページ重賞コーナーにて。

 

 

 優駿スプリント優勝おめでとうございます。

 

 バンドオンザラン 3歳牡馬

 

 馬主 (有) グランド牧場様

 

 生産  グランド牧場様(新ひだか町)

 

 父 スズカコーズウェイ、母 セクシーシューズ、母父 パラダイスクリーク

 

 川崎・内田勝義厩舎

 

  


優駿スプリントが行われます。

 優駿スプリントが行われます。ハタノオヌール(大井・米田厩舎)は疾病のために競走除外になりましたのでご注意ください。

 

 大井競馬のホームページ重賞コーナーには、

 

 大注目のサブノジュニア(的場文男騎手、大井・堀厩舎<小林>)↓

 

 

 

 カイバをガッツガツ食べていたところをパチリ。

 

 

 フリオーソの愛娘ハウマーナ(山崎誠士騎手、川崎・田邊厩舎)↓

 

 

 

 

 オーブスプリング(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)↓

 

 

 

バンドオンザラン(赤岡修次騎手、川崎・内田厩舎)↓

 

 

 

 ポッドジーニー(瀧川寿希也騎手、川崎・八木喜厩舎)↓

 

 

 

ハッピーブーケ(山本聡哉騎手、船橋・岡林厩舎)

 

 

 6頭について書かせて頂きましたのでご覧ください。

 

 サンスポさんには、新馬戦から素質たっぷりの走りを見せていたマリスレーン(矢野貴之騎手、大井・藤田厩舎)について書かせて頂きました。

 

 

 

 

新馬戦では、後々の優駿スプリントを意識させるようなパフォーマンスで圧勝。それ以降、案外な成績が続きましたが、前走は再び輝きを取り戻した勝利でした。馬場差や相手関係などを考慮しなくてはなりませんが、1200m1分13秒6で楽に駆け、サブノジュニアにもヒケの取らないタイムを出しています。

 

「前よりいい意味で素軽くなってきて、時計はさらにつめられるのでないかと思っています。能力の高い馬ですし期待しています」と岡崎厩務員。関わっている皆さんが、去年の覇者エイシンヒートと同じです。

 

新馬戦でのパフォーマンスが忘れられないだけに、この舞台で自分の力を出した時に、サブノジュニアとどのくらいやれるのか見てみたいです。

 

「血統もすごいし能力はあるので、この馬のことをうまくわかってあげられるように取り組んできて、この間はまた強い競馬をしてくれてよかったです。最初からここは目標にしてきたので、人気はありませんが、走りを邪魔されないように外枠も引けたし、楽しみにしています」(藤田調教師)。

 

 

 優駿スプリントトライアル2着だったアイアンハート(中野省吾騎手、船橋・椎名厩舎)↓

 

 

 

 

 リフレッシュ放牧前のあの次元の違う末脚は圧巻。一度使って変わり身を見せて欲しいフライングショット(本田正重騎手、船橋・出川厩舎)↓

 

 

 

 クラシックレースで力をつけてきた東京湾カップホルダーのソッサスブレイ(柏木健宏騎手、船橋・山本厩舎)。スプリント戦は久しぶり。↓

 

 

 スピードあふれる走りを見せてきたジョワラルム(左海誠二騎手、船橋・伊藤厩舎)↓

 

 

 

マルボルクシチー(山口達弥騎手、船橋・林厩舎)、キャッスルクラウン(吉原寛人騎手、船橋・渋谷厩舎)、シャヒーン(繁田健一騎手、浦和・水野厩舎)、リアルファイト(藤井勘一郎騎手、川崎・田島厩舎)にも頑張って欲しいと思います。

 

全人馬無事に!

 


いろいろ。。。

 コラムのお知らせなので、興味のある方は覗いてみてください。

 

 小久保智調教師から見た的場文男騎手の7000勝

 

 南関東史上初、南関東無敗の4冠馬トーシンブリザードの近況

 

 それにちなみまして、昨年の秋に荒木育成牧場さんにおじゃまさせて頂いた時のオリオンザサンクス(栗毛)とトーシンブリザード。今年サンクスは21歳、トーシンは19歳になりました。↓

 

 

 

 

 そして……。

 

 フリオーソお父さん↓

 

   

 

 愛娘のハウマーナ↓

 

 

 

 口元、口元(*^。^*)

 

 関連記事はこちらです。

 

 

  


プレが、プレが、プレが!帝王賞の枠順発表。

 6月28日(水)に行われる帝王賞の枠順が発表されましたよ。

 

 こちら

 

 フルゲート16頭、中央からすっごいメンバーがやってきますね。

 

 

 我らが東京ダービー馬プレティオラス(大井・森下厩舎)が、約1年5か月の休養を経て、ここから始動。

 

 我らが東京ダービー馬が帰ってくる!

 

 あ、先日厩舎におじゃましたら、お水を力強く飲むプレを発見。

 

 なんか、前髪にシャギーが入っていておしゃれになっていました(^-^)

 

 

 

 プレ8歳、お帰りなさい(^-^)

 


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