ここまでの南関東リーディングベスト10

 少し遅くなりましたが、ここまでの南関東リーディングベスト10です。

 

〇厩舎部門

 

1位 小久保智(浦和) 43勝

2位 新井清重(船橋) 36勝

3位 内田勝義(川崎) 30勝

4位 川島正一(船橋) 26勝

5位 石井勝男(船橋) 24勝

6位 齊藤敏(船橋)  23勝

7位 佐藤賢二(船橋) 21勝

8位 高月賢一(川崎) 20勝

9位 鈴木義久(川崎) 19勝

10位 岡林光浩(船橋) 18勝

 

 

 

〇騎手部門

 

1位 森泰斗(船橋) 113勝

2位 矢野貴之(大井) 73勝

3位 山崎誠士(川崎) 61勝

4位 繁田健一(浦和) 54勝

5位 笹川翼(大井) 51勝

6位 吉原寛人(金沢) 47勝

7位 的場文男(大井) 45勝

8位 和田譲治(大井) 40勝

9位 瀧川寿希也(川崎) 39勝

10位 中野省吾(船橋) 37勝

 

データ 地方競馬全国協会

 

 

 

 


東京プリンセス賞、アンジュジョリー優勝!

 昨日行われた南関東牝馬クラシック2冠目・東京プリンセス賞は、笹川翼騎手エスコートの5番人気アンジュジョリー(浦和・小久保智厩舎)が優勝しました。前走はジーナフォンテン・メモリアルを圧勝したアンジュジョリー、念願の重賞初制覇です!

 

 普段厩舎にいる時の、アンジュジョリーと浦志厩務員。いつも洗い場ではメンコを着用(^-^)

 

 

 

 

 

全頭パドック↓

 

 

 

 

 

レース結果

 

レース動画

 

レースは逃げ宣言を出していたアップトゥユーがハナを切り、2番手には断然の1番人気に推されていたピンクドッグウッドがつけ、アンジュジョリーは4番手内目を追走していきました。そのままアップトゥユーのペースで進めていき、最後の直線に入ってそのまま押し切るかと思ったところで、ゴール前にアンジュジョリーが他馬止まって見えるかのような末脚を繰り出し、アタマ差交わしたところがゴール。勝ちタイムは1800m1分56秒3(良)。しびれる勝ち方でした。

 

 

 

 

 

 「人気の2頭に離され過ぎずついて行き過ぎず。直線で離れていなければとらえてくれると思っていました。残り100mくらいでは交わせないかな?と思ったんですが、前も止まっていたし、この馬の持ち味は末脚なので。最後は勢いがあったので勝ったと思ったんですが、内外離れていて確信はもてなかったのでガッツポーズはできませんでした。クラシックを勝ったのは初めてなので素直にうれしいです」(笹川騎手)

 

 「ずっと使っている割には状態も上がっていて、まだまだ上を目指せる馬」と小久保調教師。テレビインタビューで次走は関東オークスと話しをしていたのですが、その後に、東京ダービーも選択肢のひとつにあることを明言しました。

 

 

元テレビ局のADさんという経歴を持っている浦志厩務。人馬ともに念願の重賞初制覇!!!

 

 

 

詳しい振り返りと全頭コメントは、大井競馬ホームページ内の重賞コーナーに掲載致します。

 

 

東京プリンセス賞優勝おめでとうございます!

 

アンジュジョリー 3歳牝馬

 

馬主 竹下浩一様

 

生産 上水牧場様(むかわ町)

 

父 タートルボウル、母 マクシマール、母父 アグネスタキオン

 

浦和・小久保智厩舎

 

 


東京プリンセス賞が行われます。パート2

 パート1からの続きです。

 

〇6枠8番 ピンクドッグウッド(赤岡修次騎手、船橋・稲益厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

担当は船橋の元騎手の篠田厩務員。ガーニーフラップでもお馴染みですね。

 

 

〇6枠9番 イントゥゾーン(中野省吾騎手、船橋・川島厩舎)

 

 

「先行してどのくらい粘れるかだね。1800mははじめてだけど、ペース次第でこなしてくれると思う」(川島調教師)。

 

担当はナイトスクールやマズルブラストなどの飯田厩務員。

 

 

〇7枠10番 ガロ(柏木健宏騎手、大井・市村厩舎)

 

手前がガロ。友情出演?!が、しらさぎ賞を制したニシノラピートで、豪華な2ショット。

 

 

「今までで1番攻めて、中身はすごくいいと思う。折り合いはつくから距離もこなして欲しい」(市村調教師)

 

担当はレッドドラゴンやニシノラピートなどの新江厩務員。

 

 

〇7枠11番 ラクワキアーラ(瀧川寿希也騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 

「順調にきているし、追い切りの動きもよかったよ。前走の勝因は、体も絞れていたし、1800mも合っているから。今回もその適性の高さで頑張って欲しい」(三坂調教師)

 

高田調教師補佐はスマートインパルスでもお馴染みです。あ、同じ芦毛さん。

 

 

〇8枠12番 シェアハッピー(矢野貴之騎手、大井・澤厩舎)

 

 

詳しいことはこちらで。

 

担当はナミの鏡厩務員。まだコメントをお伝えしていなかったのでこちら⇒「前に比べると、体も精神面もいい意味で変わってきてくれています。力を出してくれれば結果はついてくると思っています。頑張って欲しいです」(鏡厩務員)

 

 

〇8枠13番 グラスサファイヤ(今野忠成騎手、川崎・安池厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

写真はサフィちゃんと安池調教師のラブラブ2ショット。担当はロッキーアピールの暮部厩務員です。

 

 

全人馬無事に。後悔のない走りを!

 

 


東京プリンセス賞が行われます。パート1

 南関東牝馬クラシック2冠目・東京プリンセス賞(大井1800m)。

 

 グラッブユアダイヤ(船橋・川島厩舎)は出走取消(右後繋部挫創)になり12頭によって争われます。

 

〇2枠2番 ビジュフルール(的場文男騎手、大井・中道厩舎)

 

 

 

「前走は3コーナーで不利を受けたので敗因ははっきりしています。掛かる馬じゃないし、終いを生かす競馬で」(中道調教師)

 

担当は坂厩務員。

 

 

〇3枠3番 ステップオブダンス(森泰斗騎手、大井・藤田厩舎)

 

 

詳しいことはこちらで。

 

 

〇4枠4番 アンジュジョリー(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

 詳しいことはこちら

今日のサンスポさんにも書かせて頂きました!

 

担当は浦志厩務員。コメントをまだお伝えしていなかったのでこちら⇒「前より落ち着きも出てきました。右回りの広いコースはもってこいで、自分のペースで脚をためて最後どのくらい飛んでくるのか見たいです。目標にしてきたレースをちゃんと使うことができて、ここまできてくれたアンジュに感謝です」(浦志厩務員)。

 

 

〇3枠5番 アップトゥユー(真島大輔騎手、川崎・佐々仁厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

担当は田中厩務員。

 

 

〇5枠6番 シュンプウ(藤井勘一郎騎手、川崎・加藤厩舎)

 

 

川崎生え抜き馬で、2走前は中央交流で完勝。初物尽くしの今回、調子を上げてきている藤井勘一郎騎手がどうエスコートするのでしょうか。キャリアが浅いだけに未知の魅力たっぷり。

 

担当は架間厩務員。

 

 

〇5枠7番 グリンパール(澤田龍哉騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

船橋所属として重賞戦線で大活躍したグリンセレブの愛娘、産駒初の記念すべき重賞へ。相手なりに走れる堅実さも魅力。母は13年前の東京プリンセス賞6着でした。

 

担当は田中厩務員。

 

 

 

パート2に続く。

 

 

 

 

 

 

 


ヒガシウィルウィン、羽田盃2着!

 京浜盃とニューイヤーカップを連勝中だったヒガシウィルウィン(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)。今回出走組の中で地方生え抜き実績ナンバー1ホースだったからこそ、この羽田盃でキャプテンキングとどんな走りをするのか興味深いものがありました。

 

 ハナを切ったキャプテンキングの2番手をピッタリとマーク。最後は後続馬たちがどんどん離されていく中、キャプテンキングに唯一食い下がったヒガシウィルウィン。半馬身差で2着になりましたが、意地とプライドを見せてくれた立派な走りだったと思います。

 

 

 

 「枠の並びでこういう競馬も想定はしていました。最後はジワジワ詰め寄っていけたのですが、(相手に)もうひと伸びされました。差はないので、次は逆転したいです。距離延長は問題ありません」(森騎手)。

 

 森騎手はレース前に言っていました。「ダービーに希望がもてる夢がつながるレースにしたい」と。

 

 キャプテンキングの中央時代の実績を考えれば、この羽田盃のレース内容や着差次第では、東京ダービー独壇場も考えられたので……。

 

 でも、ヒガシくんは希望がもてるレースをしてくれました!!!

 

 

 

 

 となると。今回は熱発で残念ながら出走はできませんでしたが、ヒガシウィルウィンと差のない走りをしてきたブラウンレガート(大井・阪本厩舎)も、的場文男騎手とのコンビでどんな走りをするのだろうと興味津々ですし。

 

 もちろん、羽田盃出走組、東京湾カップ組。そして、東京プリンセス賞組からもダービーを視野に入れている馬もいますし、楽しみは続いていきます。

 

 すでに東京ダービーの戦いが始まっています!

 

 その前に、今日は東京プリンセス賞!!!

 

 


羽田盃はキャプテンキング優勝!

 南関東クラシック1冠目、羽田盃。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

優勝したのは、矢野貴之騎手が手綱を取った1番人気キャプテンキング(大井・的場直之厩舎)。

 

中央からの移籍初戦。

 

前走のヒヤシンスSは後方から脚を伸ばして、優勝したエピカリスから0.5秒差の5着でした。その後、エピカリスはUAEダービーに挑戦して惜しい2着だったことを考えると、キャプテンキングもどのくらい強いのだろうと。

 

 

 

レース結果

 

レース動画

 

中央時代は後ろから脚を伸ばす競馬をしてきたキャプテンキングが、ハナを切る展開になり、2番手には2番人気のヒガシウィルウィンがピッタリマーク。最後までこの2頭のマッチレースで、キャプテンキングがヒガシウィルウィンに半馬身差をつけての優勝でした。勝ちタイムは1800m1分54秒4(良)。

 

 

 

「位置取りはこだわっていなくて、出たところで走らせようと思っていたら、ハナでした。逆に心配になるくらいでしたが、あとは力を信じて乗るだけでした。物怖じしない馬だし、遊びながら走っているところがあります」と、矢野騎手は優勝インタビューで言っていました。遊びながら……着差以上の強さを感じさせます。

 

 この中間は大井競馬場で調整をしてきたとは言え、レースは別物。そんな中で、デビューしてから初めてハナに立つ競馬で自身も戸惑うものがあったと思いますが、それでもしっかり結果を出したキャプテンキングは本当にえらかったです。

 

 

 

「ホッとしました」と的場調教師も矢野騎手も言っていました。南関クラシックを取るために中央から移籍してきたキャプテンキング。関係者のプレッシャーも相当なものだったと思います。競馬には絶対はないですし、人気馬を勝たせることも本当に本当に大変なことですから。

 

 

 

 

詳しい振り返りと全頭コメントは大井競馬ホームページ内の重賞コーナーで。

 

羽田盃優勝おめでとうございます。

 

キャプテンキング 3歳牡馬

 

馬主 平本敏夫様

 

生産 静内フジカワ牧場様

 

父 ファスリエフ、母 ストロベリーパフェ、母父 ブライアンズタイム

 

大井・的場直之厩舎

 

 


羽田盃が行われます。パート2

〇5枠8番 カンムル(山崎誠士騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

「先週使ったけど疲れるどころか元気いっぱいで、最終調整もうまくいった。普段の攻め馬も右回りの方が動きはいいし、距離は延びたほうがいい。巻き返す力は十分にある」(小久保調教師)

 

 担当は池田厩務員@スターインパルス、アンサンブルライフ

 

 

〇6枠9番 キングガンズラング(繁田健一騎手、船橋・矢野厩舎)

 

 

「これからの馬だけど、それでもここまで期待通りに応えてくれている。能力の高い馬。前々で、遊ばせないように走らせたいね。相手は上がるけど、現状でどのくらいやれるか見てみたい」(矢野調教師)

 

 担当はアジュディミツオーやネフェルメモリーなどの藤川厩務員です。「この中間は順調に追い切り本数もこなしてきて、まだこれからの馬ですが、現状では一番いいなと思います。頭のいい馬で、競馬にいっても注文はつきません」(藤川厩務員)。

 

 今日のサンスポさんのコラムにも書かせて頂きましたよ。

 

 

〇6枠10番 ホワイトソニック(坂井英光騎手、船橋・山中厩舎)

 

 

「東京湾カップからの連闘も視野に入れていました。疲労は問題なく、維持はできていると思います。距離延長は鍵を握りますね」(山中調教師)

 

担当は野田厩務員。

 

 

〇7枠11番 サヴァアルジャン(町田直希騎手、浦和・薮口厩舎)

 

 

「東京湾カップからの連闘は状態がよければ選択肢のひとつには入っていました。テンに追っつけていくと伸びないので、出たなりにはなりますね。砂をかぶらないような競馬はさせたいです。ダービーの権利は取りたいです」(藪口調教師)

 

担当は西川厩務員。

 

 

〇7枠12番 エスプリロブ(吉原寛人騎手、大井・澤厩舎)

 

 

「まだ子供でもっと走る力はあるんだけど。勝った時は、並ぶまではフワフワしているのに、並んだらギアの入りがすごかった。砂を嫌がるところがあるのでスタート次第」(澤調教師)

 

担当はナミや明日の東京プリンセス賞シェアハッピーを送り出す鏡厩務員。

 

 

〇8枠13番 キャンドルグラス(赤岡修次騎手、船橋・川島厩舎)

 


 

「これからの馬だし、全日本2歳優駿のあとに休ませて正解だね。一度使ってこのメンバーとどのくらいやれるか」(川島調教師)。

 

担当はタイムズアローの松崎厩務員。

 

 

〇8枠14番 ミサイルマン(笹川翼騎手、大井・森下厩舎)

 

 

詳しいことはこちらでご覧ください。

 

担当はプレティオラスなどの調教パートナーでもある瀬戸厩務員。「前は若馬らしい感じでしたが、今は動きも変わってきて、どっしりして中身もできてきたと思います。体力的にも強くなっています。ダービーに向けてもいい形で成長させて、ゆくゆくは中央相手を目指していきたい馬です」(瀬戸厩務員)。

 

 

 全人馬無事に。後悔のない走りを!

 

 


羽田盃が行われます。パート1

 羽田盃が迫ってまいりました。1頭ずつ顔ぶれをご紹介していきます。

 

〇1枠1番 キャプテンキング(矢野貴之騎手、大井・的場厩舎)

 

 

 

 ついにキャプテンキングが登場しますね。どんな走りをするのかドキドキします。。。

 

 調教師や騎手のコメントなどはこちら

 

 「性格は素直で、じゃれてくるところはありますが扱いやすい馬です。普段からそんなに派手な部分は見せませんが、速いところを走らせると動きが変わって、やっぱりすごいなと思います。活気があって雰囲気はいいですよ。馬の力を信じています」(橋本厩務員@ブラックレッグ)

 

 今日のサンスポコラムにも書かせて頂いています。

 

 

〇2枠2番 クラキングス(柏木健宏騎手、大井・市村厩舎)

 

 

詳しいことはこちらに書きました。

 

担当の佐藤厩務員は東京記念を制したオンユアマークを手掛けた方。オンユアマークのお父さんはホワイトマズルで、そのホワイトマズルの仔アサクサキングスを父に持つのがこのクラキングス。

 

「縁があるね。体型は違うけど、雰囲気はオンユアマークとクラキングスは似ているよ。まだこれからの馬だけど能力は高いし現状でどんな走りをしてくれるか楽しみ」(佐藤厩務員)。

 

 

〇3枠3番 ヒガシウィルウィン(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

地方生え抜きの大将格がこのヒガシくんになりますね。

 

詳しいことはこちら

 

「前に比べると体力がついて回復力も早くなった。状態もよくて、無事にこれてよかった。自分の競馬をすれば結果はついてくると思って送り出したい」(秀島厩務員@トラバージョ)

 

 

 

〇3枠4番 パッショノン(本橋孝太騎手、大井・久保厩舎<小林>)

 

 

「掛かることがないから長距離はいいよ。状態はいいから、一つでも上の着順を」(久保調教師)

 

担当は伊勢崎厩務員@モエレラッキー

 

 

〇4枠5番 キャッスルクラウン(中野省吾騎手、船橋・渋谷厩舎)

 

 

東京湾カップからの連闘組。右回りは鍵になりますが、爆発力ある末脚を直線の長い大井コースでどのくらい発揮できるでしょうか。

 

担当は城市厩務員@シングンオペラ。

 

 

〇4枠6番 ティーケーグラス(石崎駿騎手、川崎・八木仁厩舎)

 

 

「前走の追い切りはやりすぎた感もあって、レースでは砂を嫌がるところもあったので、今回はやりすぎないようにして、これがいい方に出てくれれば。追い切りもいい動きだった。もっと走れる馬だから、この馬の末脚を生かしたい」(八木調教師)

 

 担当は78歳現役バリバリ元気いっぱいの道添厩務員。

 

 

〇5枠7番 イケノアサ@紅一点(本田正重騎手、大井・澤厩舎)

 

 

「クラキングスともいい勝負をしてきたし、1800mもそれなりに走っている。状態は悪くないので、道中のため方次第でギアが出せるように」(澤調教師)

 

担当は杉厩務員。

 

 

パート2に続く。

 

 


今年の羽田盃は……。

 南関東クラシック一冠目・羽田盃(大井1800m)が刻々と迫ってまいりました。

 

 1着馬から5着馬までに、東京ダービーの優先出走権が与えられます。

 

 データ分析ができる枠順はこちらですよ。

 

 前日オッズでは、ヒガシウィルウィン、キャプテンキング、ミサイルマン、クラキングスが人気を分け合っている形。

 

 今年は何と言っても、東京湾カップからの連闘組が4頭も出走してくるのが特徴的ですね。それぞれ力のある馬たちなので、この連闘がどう出るのか?

 

 その筆頭がカンムル。

 

 昨日のカンムルの体つきはこんな感じ↓

 

 

 

 得意の右回りで、テン乗りの山崎騎手がどう導くのでしょうか。

 

 

 そして、持ち前の末脚を爆発させたいティーケーグラスも、これから距離が延びていって、どんな走りをするのかワクワクします。

 

 

 

 78歳現役バリバリの道添厩務員(八木仁厩舎所属)もこのクラシックロードに参戦してきますよ。これまでも重賞を勝っている厩務員さんですが、クラシックにのせるのは久しぶりことなんだそうです。

 

 「体重的には変わらないけど、前に比べると全体的に大きくなってしっかりしてきた。いい仕上がりだと思う。やっぱりこういうレースは雰囲気が違うから、いいよね。興奮が高まる!名前が残るようなレースをさせてあげたい」(道添厩務員)。

 

 

 南関東クラシック一冠目の羽田盃まで7時間を切りました。

 

 

 


ワクワク……。

 羽田盃のひとつ前のオープンレース、アルクツールス賞(大井1400m)。

 

 こちらも楽しみなレースです。

 

 我らが東京ダービー馬ラッキープリンス(浦和・小久保厩舎)。ラッキーも5歳になりましたが、お顔はまだまだあどけなくてとてもかわいいんです。

 

 

 

 普段は抜群の走りを見せているというラッキー。最近はレースにいって自らやめてしまっているようで……。ラッキー、あの頃を思い出して!!!ゴールまで!!!でも、ただ1頭59キロを背負わなければいけないのはかわいそうですが……頑張って欲しいです。

 

 平和賞馬アンサンブルライフ(浦和・小久保厩舎)。昨年は的場文男騎手とのコンビでクラシックロードで戦い、大いに盛り上げてくれましたね。アンサンも4歳になりました。古馬との戦いも堅実に走っていますよ。↓

 

 

 

 

 今日は、ゴーディーやグランディオーソ、そして、大井1400mドンピシャなドレッドノート&コンドルダンスもスタンバイ。ネームバリューたっぷりな馬たちが出走してきます。

 

 的場文男騎手は7000勝まであと3勝に迫っていますが、ここはゴーディーとコンビを組みます。

 

 9歳になった今年も頑張り続けているゴーディー。

 

 

 

 羽田盃の前に、こんな豪華なメンバーが見られちゃうって、何とも贅沢な時間。ワクワク(≧◇≦)

 

 


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