11年前の1枚

 新年一発目の日曜日コラムには、

 

 ディアドムスのこと、ハセノパイロのこと、新入りヤマノファイトのことを書かせてもらいました。

 

 記事関連写真↓

 

 

 

 本橋孝太騎手騎手の今年のテーマは笑顔だそうです(^^)

 

 


報知オールスターカップ、ディアドムス優勝!

 南関東競馬2018年最初の重賞が報知オールスターカップで、新年一発目から好メンバーが集結。地方交流戦ということで、他地区の皆さんもお迎えして行われました。

 

 

 

 ここを優勝したのは、岡部誠騎手が手綱を取った1番人気ディアドムス(大井・森下淳平厩舎)。中央時代は全日本2歳優駿と北海道2歳優駿を勝っていることは皆さんもご存知のこと。前走の勝島王冠で約3年ぶりの重賞勝ちを収め、これで重賞2連勝(重賞通算4勝)。

 

 全日本2歳優駿を制した馬の底力というものを、前走に続いてまざまざと見せつけられる1戦になりました。ディアドムスが新天地でまた花を咲かせています!!!

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 ディアドムスを囲んで、岡部騎手と佐藤厩務員。

 

 佐藤厩務員はハッピースプリントやフレアリングマズルなどでもお馴染みですが、これで厩務員さんとしての重賞4場制覇達成だそうです。

 

 

 

 ディアドムスは内の中団を進めていくと、2周目の3〜4コーナーで外に持ち出し、最後の直線で一気に抜け出しました。道中はディアドムスのピタリと後ろにつけていた10歳馬オメガスカイツリーも追い込んでくるのも、ディアドムスが3馬身差をつけての圧勝。勝ちタイムは2100m2分17秒4(良)でした。3着がトロヴァオ。

 

 レース結果、レースリプレイはこちら

 

 

 

 

 

 引き上げてきた時の様子(10歳のオメガスカイツリーは早々に来年も南関東の一員として11歳で走る権利を得たので、記念に撮影しております)↓

 

 

岡部騎手

「毎回乗せて頂くたびに状態が良くなっていて、復活というよりも成長している感じです。反応も良くなっているし、脚質転換というか、今日みたいなためて脚を使えるし、活気も出てきています。

 

 作戦では早めに動こうと思いましたが、内々で出せなくて、これで飛んだから大ブーイングだなぁとヒヤヒヤして乗っていました。4コーナーで外に出した時に肩鞭入れたらギアが上がったので、これなら大丈夫だなと思いました」

 

森下調教師

「中間の状態の良さも感じていましたので、装鞍所やパドックの雰囲気も良くて、返し馬も元気に走っていて、力を出せる状態だなぁと思ってレース前から見ていました。

 

 枠が内だったのでうまく2周目の向正面くらいから外のポジションを取れるか心配でした。3コーナーまで内のポジションにいる形になって不安だったのですが、そこからうまく騎手がさばいてくれて、脚をしっかり使ってくれました。最後の脚は思っていた以上で、強い競馬をしてくれました。こういう競馬ができることが確認できて、強い競馬をしてくれました」

 

 今後については馬の状態を見てオーナーさんと相談をしていきたいということでしたよ。この路線のダートグレードレースにおいても頼もしい存在ですねぇ。

 

 森下厩舎の今年も楽しみです。2018年の目標は、『健全健康』。人馬ともに健康でいることが自ずと成績にもつながっていくと思うとのことでした。「いいスタートが切れたので、今年はファンの皆さんの期待にもっと応えられるようにスタッフ一同頑張っていきたいです」(森下調教師)。

 

 

 

 

 

 報知オールスターカップ優勝 

 

 ディアドムス 6歳牡馬

 

 馬主 高樽秀夫様

 

 生産 ビッグレッドファーム様(新冠)

 

 父 ジャングルポケット、母 マイネランデブー、母父 アグネスデジタル

 

 大井・森下淳平厩舎

 


報知オールスターカップ出走メンバーはこちら。

 1月3日に行われる報知オールスターカップ(川崎・2100m)の枠順はすでに発表されていますよ。

 

 こちらです。

 

 南関東競馬2018年最初の重賞レース、豪華メンバーがそろいましたね。

 

 みんな一つずつ年齢を重ねましたぁ。

 

 浦和の大将キスミープリンス(浦和・小久保厩舎)とオメガスカイツリー(川崎・内田厩舎)がともに10歳最年長です!!!

 

 

 ダービーグランプリを制した勢い抜群のスーパーステションが北海道の角川厩舎から川崎の佐々木仁厩舎に仲間入りをしました。

 

 ここから始動させたいというのは以前から陣営は言っていましたが、地方交流戦ですし、まだA2クラスでもあるので、頭数の関係でどうなるのかわからなかったのですが、見事出走できることになりました。

 

 スーパーステションはファイトユアソングの畠中厩務員からかわいい帽子をかぶせてもらっていました。

 

 

 

 似合ってますな(^^)

 

   

 

 

 報知オールスターカップの発走は16時35分です。

 

 

 あ、2年前の覇者グルームアイランドさんも金沢競馬場からやって来ています。

 

 手前にいるのがグルームアイランドさん、お隣のお馬さんと仲良く遊んでリラックス(*^^*)

 

 

 

 


新年のご挨拶。(総大将ソルテさん登場(^^))

 今年もよろしくお願いします!

 

 2018年南関東競馬は、川崎競馬場からスタートおはなおはなおはな

 

 イベント盛りだくさんにお正月競馬絶賛開催中ですね!!

  

 南関東競馬お馬さんたちの新年のご挨拶は、代表して総大将のソルテ(大井・寺田厩舎)に登場頂きましょう王冠2

 

 浦和、大井、川崎、船橋と、南関東4場全てで重賞を勝っている、まさに南関東の総大将ですからぴかぴかぴかぴか

 

 ソルテもどんなお正月を過ごしているのでしょう富士山鏡もちかどまつお年玉凧

 

 

 大好きなニンジンを、極太のものでも関係なくバリンバリン食べたりイヒヒ

 

 

 

 

 

 大好きなボール遊びをしたりイヒヒ

 

 

 大好きな日向ぼっこをしたりイヒヒ

 

 

 

 気持ちよさそうにあくびをしたりイヒヒ

 

 

 

 

 

 

 

 しているのかな!?イヒヒ

 

 そして、戌年にちなんだ?!とても貴重な動画が!!!(*^^*) 

 

 ソルテの桐谷オーナー様にご提供頂きました(カドルステーブルさん撮影)。休養時期にソルテの馬房前で番犬を勤めていた?!カドルステーブルさんのアイドル・こももちゃん♀。ソルテはこももちゃんと仲良しで、なんと、毛づくろい?!してあげてるラブ

 

 

 総大将らしく気が強くて何でも勇敢に立ち向かっていくようなソルテが、こももちゃんのパンチには簡単にやられてしまった(苦笑)。犬パンチにひるむ隠れネコ・ソルテ(^^; でも、またこももちゃんに寄り添おうとしているから、どれだけ好きなんだろう(^^)

 

 

 貴重な動画をありがとうございました。癒されました揺れるハート

 

 

 新しい年になり、お馬さんたちはみんなひとつずつ年を重ねましたね。ソルテも8歳。

 

   

 

 

 さぁ、南関東競馬はこの川崎開催を皮切りに、浦和開催、船橋開催、大井開催と続いていきます!!!

 

 全人馬とも何より無事に、それぞれの目標に向かっていって欲しいと思います。

 

 南関東競馬がますます盛り上がっていきますように。。。

 

 


2017年南関東最後のレースは……。

 2017年南関東最後のレースは、おおとりオープン。

 

 優勝したのは左海誠二騎手が騎乗した1番人気ブルドッグボス(浦和・小久保厩舎)でした。逃げ切り勝ちで、自身にとって初マイルもクリア。勝ちタイムは1600m1分40秒1(良)。

 

 

 

 

 

 「今日は行ければ行こうと思っていました。最後は遊んでいたんですが、気合をつけたらまたハミを取ってくれました。マイルも大丈夫ですね。やっぱりいい馬です。ホッとしました」(左海騎手)

 

 なお、2着はロワジャルダン。中央からの移籍初戦で、これからが非常に楽しみになってきました。

 

 


速報、東京2歳優駿牝馬優勝はグラヴィオーラ

 先ほど行われた東京2歳優駿牝馬は、今野忠成騎手が手綱を取った9番人気グラヴィオーラ(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝しました。

 

 5番手から3〜4コーナーで早め先頭に並びかけると、直線で抜け出して、2着のストロングハートに1馬身4分の3差をつける完勝でした。3着はゴールドパテック。勝ちタイムは1600m1分42秒9(良)。レース結果とリプレイはこちら

 

 

 

 

 

 「神経質な馬と聞いていて返し馬でも気難しいところは見せていたけど、レースにいけばとても乗りやすかった。力まず走るから距離は延びても大丈夫」と今野騎手。

 

 北海道時代にエーデルワイス賞2着、地力の高さを見せつけました。またまた船橋の佐藤賢二厩舎、移籍初戦でした。

 

 お母さんのカクテルラウンジは大井生え抜きで、盛岡遠征で芝の重賞を勝った馬です。ちょうど10年前の東京2歳優駿牝馬は3着でしたが、娘さんがやってくれましたね。

 

 


今日の9歳さん

 

 おおとりオープンに出走するドレッドノート(大井・橋本厩舎<小林>)とヴァーゲンザイル(浦和・冨田厩舎)。

 

 ドレッドノートは今年勝っているので、来年も南関東の一員として9歳になるチャンスはあります。

 

 ヴァーゲンザイルはここで5着までに入りたいところ。

 

 

 


東京2歳優駿牝馬が行われます。パート2

 パート1からの続きです。南関勢枠の若い方からお伝えしていきます。

 

〇サラヒメ(赤岡修次騎手、大井・宗形厩舎)

 

 フリオーソ産駒、園田遠征で園田プリンセスカップを優勝。北海道からの移籍初戦。

 

 「数を使っている馬なので入厩してからは疲れを取ってあげて仕上がりは順調です。経験していることは、他の馬よりも強みですね。短距離を使っている割には上手に力を抜いて走れる馬なので距離もこなしてくれると思っています」(宗形調教師)。

 

 

 

 

 

〇ストロングハート(阿部龍騎手、川崎・内田厩舎)

 

 エーデルワイス賞の勝ち馬が南関東の一員になって初戦を迎えます。

 

 詳しいことはこちら

 

 

 

 

〇カシノランサム(和田譲治騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 きっかけをつかみたい1戦。

 

 「追い切りは抜群の動きを見せてくれて調子の良さが伝わってきました。素質はある馬なので気性の問題、きっかけをつかませたいです。スムーズにいけた方がいいので、外枠の方が良かったですが……」(三坂調教師)

 

 

 

 

〇ゴールドパテック(瀧川寿希也騎手、川崎・岩本厩舎)

 

 ローレル賞の勝ち馬。

 

 詳しいことはこちら

 

 

 

 

〇ポッドジゼル(矢野貴之騎手、川崎・八木喜厩舎)

 

 上積みが十分ということで、現状でどういう走りを見せてくれるでしょう。

 

 詳しいことはこちら。今日のサンスポさんにも書きました。

 

 

 

 

〇シングンレガシイ(御神本訓史騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 偉大なるリードスキーの13番目の仔、半兄はロイヤルボス。

 

「スタートが速くてスピードのある馬です。逃げなくても競馬はできますが、好位からは走らせたいです。順調にきています」(三坂調教師)

 

 

 

 

〇フライトゥザムーン(笹川翼騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 サウスヴィグラス産駒。

 

 「前走よりも状態は上がっていると思いますが、距離は長いような気もするので今後につながる競馬をして欲しいですね」(

荒山調教師)

 

 

 

 

〇ベニアカリ(増田充宏騎手、浦和・酒井厩舎)

 

 キャリアの豊富さはナンバー1!隠れネコ。

 

 「調教もいい感じできています。競馬も覚えてきていますし、力を出し切って欲しいですね」(酒井調教師)

 

 

 

〇ラヴバインド(山崎誠士騎手、川崎・河津厩舎)

 

 2001年の覇者ラヴァリーフリッグの愛娘です。ラヴちゃん、ものすごい強い強い馬でした。産駒初の南関東重賞挑戦です!

 

 詳しいことはこちらに書きました。

 

 

 

〇グラスヴィオーラ(今野忠成騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

エーデルワイス賞2着。北海道から南関東移籍初戦。

 

「前回は2回カットされるようなところもあって走っていない感じ。神経質でカイバ食いがもう少しだったり、物見をして進んでいかないところはあるけれど、初コースを苦にしなければ力では通用すると思う」(佐藤調教師)

 

 

 

〇エターナルモール(吉原寛人騎手、大井・宗形厩舎)

 

 現在、2連中でともに逃げ切り勝ち。

 

 「休養明けを一度使って上積みがあります。経験が少ないしまだこれからの馬ですが、このレースに向けては満足のいく仕上がりです。動きもいいし、素質の高い馬です」(宗形調教師)

 

 

 

〇ヴィブラビ(本田正重騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 2010年桜花賞の勝ち馬ショウリダバンザイの初仔です。

 

 「前走は初めての川崎で外に張るなどして全く競馬をしていません。気の難しいところはある馬ですが、真面目に力を出してくれれば、素質は高いですね。同系は多いですが、行く気になればスピードはかなりあると思いますが……」(荒山調教師)

 

 

 

 

〇オールパスレル(森泰斗騎手、浦和・平山厩舎)

 

 大井が生んだ名種牡馬ゴールドヘイロー産駒。

 

 「前々走は後ろから強い競馬をしてくれましたが、前走は好スタートを切りましたが前走のイメージで構えた感じになり、力を出し切れませんでしたが、もっと走れる馬だと思います。まだ幼い面はありますが順調にきていて、右回りも問題ないですし、落ち着いてレースができれば。力はある馬です」(平山調教師)

 

 

 

 

〇クレイジーアクセル(柏木健宏騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬。前走乗っていたライアン・クアトロ騎手がこの馬の能力の高さをかなり褒めていたそうですよ。

 

 「まだ器用なタイプではないので、前走も最後の直線に入るところではかなり外を回る形になりましたが、それでもあれだけ伸びてくれて力は見せてくれました。バテずにいい脚を長く使える馬です。ここは使いたかったレースなので楽しみです(最後の16頭で出走)」(渡邉調教師)

 

 

 

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は16時30分。

 

 


東京2歳優駿牝馬が行われます。パート1 優勝した先輩も登場

 さぁ、今年の南関東重賞もあとひとつになりました。

 

 今日は東京2歳優駿牝馬S1レースが行われます。

 

 他地区からは、

 

 平和賞の勝ち馬リンノストーン(真島大輔騎手、北海道・林厩舎)

 

 ビジネスライク(服部茂史騎手、北海道・田中淳厩舎)

 

 2頭が参戦してきます。

 

 南関勢に関してはパート2でお届けします。

 

 2年前の覇者モダンウーマン(川崎・佐々仁厩舎)。脚部不安でお休みしていましたが、今は復帰に向けて頑張ってるところだそうです。1月17日の船橋記念(船橋・1000m)から始動予定とのこと。

 

 相変わらず美人さんです。↓

 

 

 

 男の子(セン馬)だけど、あまりにもかわいかったので友情出演(笑)、プラチナグロース(川崎・佐々仁厩舎)。こちらもかなり間隔が空きましたね。大井で行われる準重賞ウインタースプリントから始動予定とのこと。

 

   

 

 

 続く。。。

 


すごい世代ですね。。。

 昨日行われた東京シンデレラマイルは、的場文男騎手が手綱を取った11番人気ニシノラピート(大井・市村誠厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。レース結果とレースリプレイはこちら

 

 的場騎手は自身が持つ最年長重賞勝利記録を61歳3か月23日に更新。今年は重賞8勝。何なんでしょうか(^^;

 

 

 

 

 

 ちょうど昨日の夜はレコ大で伝説のアイドル、ピンク・レディーが復活し、年齢を感じさせないすばらしいパフォーマンスを魅せました。ケイちゃんが60歳で、ミーちゃんが59歳ですってよ。年齢を感じさせないあの体形とダンスに、日々の努力を感じずにはいられませんでした。

 

 そんな訳で(笑)。

 

 昨日は、的場騎手とピンク・レディーを個人的には絡めてしまいました。すごすぎる世代(^^;

 

 

 ニシノラピートもすばらしい走りでしたね。しらさぎ賞を勝っている重賞ウィナーの地力を見せつけました。

 

 市村調教師のお話しでは、これで繁殖入りというお話しもあったそうですが、今回勝ったことで今後のことはまた考えていくそうです。

 

 では、また改めて。

 


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