真島大輔騎手、復帰!

 

 大井の真島大輔騎手は右第4趾基節骨々折(薬指)でお休みしていましたが、

 

 昨日から復帰しましたぁ!!!

 

 


アフター5スター賞、キタサンミカヅキ優勝!

 昨日行われたアフター5スター賞は、繁田健一騎手騎乗の8番人気キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝。中央6勝馬が転厩初戦で早々に、南関東の重賞ウィナーとなりました。お母さんのキタサンジュエリーも佐藤厩舎にいたゆかりある馬。

 

 こちらはレース前のミカヅキくん。7歳とはいっても、雰囲気はとてもかわいらしい↓

 

 

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 レースは9歳馬ゴーディーが果敢にハナを切っていき、スタートでダッシュがつかなかったスアデラも2番手に取りついていく中、キタサンミカヅキは中団内目を追走。ゴーディーは自分の形に持ち込むと、これまでも渋太い競馬をしてきましたが、最後の

最後で……

 

 

 

キタサンミカヅキが36秒2の一番の上がりで大外から突っ込んできて、最後にゴーディーを1馬身4分の1差抜き去りました。勝ちタイムは1200m1分11秒6(良)。2着はゴーディー、3着が復帰した御神本訓史騎手が手綱を取ったアピア。

 

あの、意外にも、繁田騎手@浦和会長は、大井の重賞初制覇だそうです!

 

佐藤調教師

「うれしいけど、正直びっくりしています。まずはここを見てからと思っていたので……。かなり不安だったので、余計にびっくりしました。これからビシッと立て直して、あくまでも状態を見てからですが、東京盃やJBCクラシックも視野に入れていきたいですね」

 

繁田騎手

「じっとしていれば最後はいい脚を使うと聞いていたけど、本当に使ってくれましたね。競馬にいって素直でとても乗りやすい馬です。最後は4コーナーを回ったところで、この手応えなら(前を)交わせるなと思っていました。すべてがうまくいった感じです。大井で初めて勝てたということよりも、また重賞を勝つことができてうれしいです」

 

赤い帽子をかぶっている担当の高橋えーたん厩務員は、自分の担当馬で重賞に送り出したのは確か初めてかな。重賞初制覇です。

 

 

 中央時代からもたくさんのファンがいた馬と聞いています。キタサンミカヅキ、初めての肩掛け姿です↓

 

 

 JBCスプリント出走予定の南関勢に、頼もしい馬がどんどん仲間入りしていますね。

 

 アフター5スター賞優勝おめでとうございます。

 

 キタサンミカヅキ 7歳牡馬

 

 馬主 (有) 大野商事様

 

 生産 広中稔様(日高町)

 

 父 キングヘイロー、母 キタサンジュエリー、母父 サクラバクシンオー

 

 船橋・佐藤賢二厩舎

 

 

 動画はまた改めて。

 

 詳しい振り返りやコメントは、大井競馬ホームページ内の重賞コーナーでお伝えします。  

 

 

 


アフター5スター賞が行われます。

 東京盃、JBCスプリントと進んでいく大切な1戦、アフター5スター賞(大井1200m)。

 

 今年も楽しみな面々がそろいましたね。

 

 習志野きらっとスプリントを圧巻の内容で勝ったスアデラ(本田正重騎手、船橋・佐藤裕厩舎)↓

 

 

 

 

 こちらもサンタアニタトロフィーを圧巻の内容で制したゴーディー(的場文男騎手、大井・赤嶺厩舎)↓

 

 

 

 9歳馬で大ベテランさんなのに……有力馬写真撮影で一番落ち着きのなかった(苦笑)。まだまだ若い(^^)

 

 

 優駿スプリント2着というのは非常に悔しい内容でした。53キロの斤量で、和田譲治騎手と人馬ともに重賞初制覇を狙うサブノジュニア(和田譲治騎手、大井・堀厩舎<小林>)↓

 

 

 

 南関東でうれしい重賞初制覇を飾ったばかりのバンドオンザラン(赤岡修次騎手、川崎・内田厩舎)↓

 

 

 アピア(御神本訓史騎手、大井・藤田厩舎)は3年前の優駿スプリントの覇者。再びコンビ結成ですね。

 

 

 以上5頭のことは、大井競馬の重賞コーナーに書きましたのでご覧ください。

 

 

 アピアとワディの2頭を送り出す大井のリーディング・藤田調教師は、

 

「(アピアは)前走と同じくらいいい状態ですね。逃げなくてもどんな競馬でもできると思いますが、自分の競馬はさせたいです。(御神本騎手が久しぶりにコンビを組みますが)やってくれそうですね。

 

 (ワディは)前走も勝つつもりでいったのですが、ペースが速くて追走に苦労した感じです。それでも終いはじりじり伸びてくれました。もっと距離はあった方がいいです。右回りの方がいいし、外目も枠もいいです。一度使ったことで気持ちも入っているので楽しみです」。

 

 南関東リーディング・小久保厩舎は3頭出し。

 

 「(ラッキープリンスは)どうしてもやめてしまうところがあるので、1200mの走りは悪くなかったので刺激を与える意味でも。きっかけを作って欲しい。(サトノタイガーは)9歳とは言っても馬は元気だし、現状の力を出せるデキ。相性がいいレースで頑張って欲しい。(ジョーオリオンは)距離は問題ないけど、右回りはしっくりこないところがある。後ろからいかせて、どのくらい伸びてこれるか」(小久保調教師)。

 

 エイシンヴァラー(吉原寛人騎手、浦和・藤原厩舎)は中央から南関東に移籍して2戦目。

 

 「気難しいところのある馬で、前走は走るのをやめてしまった感じで、レース後も疲れていませんでした。前走もやれることはやっているので、状態はキープできていると思います。今回は直線勝負で、最後までやめないで走ってくれれば。集中して走って欲しいです」(藤原調教師)。

 

 前回はブリンカーでしたが、今回はチーク着用予定。

 

 中央6勝のキタサンミカヅキ(繁田健一騎手、船橋・佐藤賢厩舎)が南関東移籍初戦。厩舎サイドとしては、初戦で手探りの部分もあるので、まずはどんな走りするのか……とのこと。南関東の一員になったミカヅキ↓

 

 

 

 

 羽田盃馬ストゥディウムとその年のダービー馬ラッキープリンスが、再び対決するのが個人的には楽しみだし(しかも、お隣さんだし)。頑張り屋さんのデュアルスウォード、きっかけをつかみたいカリスマサンスカイも参戦。そして、瀧川寿希也騎手がミヤジマッキーを重賞の舞台でどうエスコートをするのかも興味津々。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 

 

 


現在南関リーディングの矢野貴之騎手

 南関絶対的リーディング森泰斗騎手が怪我でお休み中ですが、

 

 かわって、今月に入ってリーディングに立ったのが、大井リーディングの矢野貴之騎手です。

 

 161勝で、騎乗数もただ一人1000回超え。

 

 それだけ、矢野騎手に乗って欲しいと思う人が多い証でもありますね。

 

 実際はもっとイケメンなので、競馬場でチェックしてください(^^)

 

 

 

 「泰斗さんが怪我で休んでいるからなので、特に南関リーディングという意識は持っていないです。ただ、取れる時に取っておきたいという気持ちもあります。乗せて勝たせて頂ける今の環境は恵まれていると思うので、これからも焦らずに、ひとつひとつ大事に乗っていきたいです」(矢野騎手)。

 

 地方通算900勝も達成したばかり。

 

 900勝すること自体がすごいことなのですが、矢野騎手の活躍を考えると……あれ?もっと勝っているイメージの人も多いでしょう。それ、矢野騎手も気にしていました(笑)。「こんなに勝たせてもらえるようになったのは、ここ数年ですから……」(矢野騎手)。

 

 

 矢野騎手は2002年4月に高崎競馬場からデビューしました。2004年の北関東菊花賞トライアル奥利根賞をエフケーアニカに騎乗して重賞初制覇を飾ると、順風満帆な騎手生活を送っていたそうです。当時を知る関係者からも、「うまい新人騎手だった」という声は聞こえてきました。

 

 しかし、デビューして2年9か月で高崎競馬場が廃止……。

 

 運よく大井競馬場へ移籍はしたものの、性格的に人見知りでなかなか環境にも馴染めずに、移籍して数年の勝ち鞍はひと桁かやっとふた桁程度。

 

 「最初はいつ辞めてもいいと思っていて、自分自身が腐っていました。大井に移籍させてもらったのにすぐ帰るわけにはいかないし、やりたいことがなかったから、(騎手を)続けていた感じです。

 

 ただ、その頃にちょうど光彰さん(当時騎手だった安藤光彰さん)が期間限定騎乗で大井に来ていた時で、励ましてくれたんです。

 

 『努力次第でもどうにでもなる。こういう環境を与えてもらったのに、やめるのはもったいない』って。これまで一度も本気でやったことがなかったし、こうなったらとことん頑張ってみようという気持ちに変わりました」(矢野騎手)。

 

 競馬に対しての向き合い方や気持ちを入れ替えたことで、そもそもの持ち合わせていた素質が開花。大井競馬場の外厩にもなっている境町トレーニングセンターで働いている高崎競馬場関係者のバックアップもあり、騎乗馬が徐々に集まり始めました。

 

 当時から、矢野騎手は勝負の世界に生きていく人間として、もっとガツガツしたところがあってもいいのでは?と思うくらいの控えめで優しい印象なんですが、多くの人たちが応援したくなくなるような、そんな人柄も魅力でしょう。

 

 2014年の桜花賞でシャークファング(大井・秋吉厩舎)を勝利に導き、南関での重賞初制覇。

 

 

 

 

 

 今の大井、南関東は、矢野騎手が勝つことが普通の日常になっていますが、ここまでくるのが、どのくらい苦しくて、どのくらい大変で、どのくらいの努力を積み重ねてきたのか……。

 

 

 数年前に矢野騎手の話しを伺った時、こんなことを言ってました。ちょうどグングン上昇してきた頃↓

 

 「高崎時代はプライベートで騎手といるよりも厩務員さんと一緒にいることが多かったんです。その時に、『俺たちが馬1頭にかける時間はものすごい長いけど、騎手は一瞬だろ』って言われました。

 

 そのことがいつも頭にあって、調教でもレースでも、1頭ずつ大切にしながら、みんなに納得してもらえるような気持ちで乗っています。これからもそこは大事にしていきたいです。

 

 大井に来た頃の自分を考えると(今のポジションが)想像できません。速い馬に乗せて頂けるようになっただけですが、自分がリーディング争いをできるようになるなんて夢のようです。

 

 次にチャンスを頂けるかわからないと思いながら毎回乗っているので、ひと鞍ひと鞍がとても大事だし、重賞でもC3でも、目の前のレースは全部勝ちたいです。たくさんの人たちに、もっと自分のことを知って欲しいです」 

 

 矢野騎手の勝負服は、『胴赤白ダイヤモンド、そで緑』です。胴赤白ダイヤモンドの部分は、高崎時代に所属していた丸山務厩舎に所属していた歴代の騎手に入っていたデザインとのこと。現在の矢野騎手の南関東での活躍は、当時から知る人たちにとっても最高にうれしいでしょうね。

 

 

 

 矢野騎手に欠かせないのは、希代なる名馬フジノウェーブの調教パートナーだったこと。プライベートでも仲のよかった御神本訓史騎手とのコンビで大活躍しましたが、その陰では矢野騎手が支えていた時期もありました。

 

 懐かしい〜↓

 

 

 

 

 矢野騎手は御神本騎手の3期ほど?後輩にあたるそう。当時は一緒に、高橋三郎調教師のお手伝いで、御神本騎手と矢野騎手が厩舎の馬たちに食べさせる青草を刈りに出かけていたこともあったそうです。御神本騎手と矢野騎手が青草を刈っている姿……ゴージャスすぎるんですけど(笑)。見てみたかったな。。。

 

 今回、御神本騎手が復帰したことにあたり、大井のリーディングに君臨している矢野騎手も、いろんな人たちから、御神本騎手を意識させるようなことを言われているそうです。御神本騎手自身も、自分がいない間に南関東を支えてきたのは、「森さんと矢野。あの年で的場さんも」と言っていたことはお伝えしました。

 

 「御神本さんがいなくなる前は、僕にとっては雲の上のような人でしたからね。比較されることなんて全くなかったですし、逆に、今はみんなからそういう風に言ってもらえるようになったんだなって、うれしいし光栄に思っています。馬乗りに関しては尊敬していますし、戻ってきたことはとても刺激になっていて、もっともっと頑張らなきゃいけないと思っています」(矢野騎手)。

 

 さぁ、矢野騎手からも目が離せません!怪我には十分に気をつけて!

 

 


森泰斗騎手と真島大輔騎手の近況。

 南関東のトップで活躍する森泰斗騎手と真島大輔騎手が怪我でお休み中です。

 

 森騎手は6月19日の船橋開催中に、踵(かかと)の骨折を発症。あれから2か月半が経ちました。

 

 森騎手によると、現在はリハビリを開始していて、9月後半から10月くらいに復帰できればと考えているそうです。

 

 「こんなに馬に乗らなかった事がないので、ちゃんと乗れるようになるのか不安です(笑)」とのことでしたが、

 

 騎手人生においてもこんなに長い間お休みしたのは初めてなのですね。。。

 

 それだけの大怪我だったということで。。。

 

 森騎手の近況を伺えるツイッターはこちら

 

 南関東の大きなニュースがある際は、ご意見番のような感じでつぶやく内容がおもしろかったり勉強になったり考えさせられたり。

 

 的場文男騎手がケイアイレオーネで重賞を制した際には、

 

 『また文男さん!誰か61歳をとめてくれ笑』

 

 と、つぶやいていたのはウケました(笑)。

 

 

 そして、真島騎手は8月14日の大井開催中に右第4趾基節骨々折(薬指)を発症して、お休み中です。

 

 真島騎手のお話しでは、この船橋開催2日目から騎乗依頼があれば乗る予定ですということでした。

 

 思っていたよりも早い復帰でよかった!

 

 

 森騎手と真島騎手がいない南関東はとても寂しいですから、帰りを待っています!

 

 

 それにしても、来年の南関東リーディング争いが楽しみでたまらないのわたしだけじゃないでしょう。

 

 森騎手、矢野貴之騎手、真島騎手。御神本訓史騎手も仲間入り。大怪我から復帰した和田譲治騎手も勝ち星を増やしています。若手たちもリーディング10入りしていますからね。山崎誠士騎手、笹川翼騎手、中野省吾騎手、瀧川寿希也騎手。そして、文男さん(^^)

 

 ワクワクしてくる!

 

 

 


中野省吾騎手、世界に挑戦しました!

 大井開催初日〜☆

 

 また暑くなっております。

 

 

 

 さて、船橋の中野省吾騎手は、昨日まで札幌競馬場のワールドオールスタージョッキーズに出場していました。

 

 成績表はこちら

 

 惜しい2着もあったんですが、総合で7位という結果でした。

 

 「いいところが見せられなくてすいませんでした。人目を何も気にしないようにして乗ろうと思ったんですが、実際にはかなり気にしてしまいました。いつもと違う環境と雰囲気で、自分の騎乗や考え方の柔軟性に欠けてしまいました。

 

 4頭ともいいところはあった馬たちだったので、敗因は自分にあって、その敗因はわかっているので、本当に悔しいです」と中野騎手。

 

 

 

 いつも屈託のない笑顔が印象的な中野騎手ですが、このお話しを伺っている時はほとんど笑顔はありませんでした。

 

 これまでの地方競馬代表騎手の最年少としての出場。これからの騎手人生においても、大きな大きな経験をしましたね。

 

 海外に興味を持っている中野騎手は、この機会に外国ジョッキーさんとお話しをするのも楽しみにしていました。いろいろお話しをすることもできたそうで、この経験を生かして、ますます海外でも乗ってみたいという思いが強くなっているそうです。

 

 「改めて馬に乗ることは難しいなと思いました。さらに臨機応変に馬にあった乗り方を磨いていきたいです。でも、この舞台に上がらせてもらって本当によかったです。もっと自分の騎乗を高めていって、あと数年後に、また出場することができたら……」

 

 よし、また、がんばって!省吾騎手!!!

 

 

 

 

 と、原稿を書き終えたところで。。。

 

 今日は大井1レースからの騎乗。疲れはないと言っていました!!!

 

 1レースはアブリル(大井・橋本厩舎<小林>)の手綱を取って、いきなり勝ちましたよ〜!!!

 

 世界に挑戦後の初出走初勝利(^^)/

 

 

 

   

 

 省吾スマイル炸裂〜!

 

 

 さぁ、これからまた南関東で、中野省吾ワールドを楽しみにしております!

 

 


フリっ仔たち、引き続き奮闘中。

 フリオーソ産駒たちは、全国的に奮闘中ですね。

 

 高知優駿を制したフリビオンも勝ち続けていますし。

 

 いつかは高知代表として南関東に遠征に来てくださる日を心待ちにしております。

 

 

 さて、昨日の川崎のレースでは、フリオーソ産駒サーベイヤーが山口達弥騎手を背に2勝目を挙げました。後方から一気に進出しての鮮やかな勝ちっぷり。

 

 

 

 「休み明け3戦目で体調も上向いていました。スローペースにはまってためていくと伸びないので、今日の流れている展開もよかったと思います。最後は脚を使ってくれる馬なので」と、癖を知り尽くした山口騎手のエスコート。

 

 

 今日のスパーキングデビュー新馬では、フリオーソ産駒トミノカモン(町田直希騎手、川崎・鈴木義厩舎)がデビュー。母は大井生え抜き馬で重賞でも活躍したアイキャンデイ、その初仔。

 

 懐かしい写真が出てきたので(^^)

 

 アイキャンデイの能力試験時、的場文男騎手がコンビを組んでいました。

 

 

 

 アイキャンデイはお母さんになって記念すべき最初の仔をデビューさせますが、

 

 的場騎手は変わらず現役バリバリでいらっしゃる(^^)

 

 来月61歳のお誕生日。

 

 あの長渕剛さんと生年月日が一緒だそうで。

 

 すごい世代だ(^-^;

 

 


スパーキングサマーカップ、ケイアイレオーネ優勝!

 昨日行われたスパーキングサマーカップ(川崎1600m)は的場文男騎手騎乗の1番人気ケイアイレオーネ(大井・佐宗応和厩舎<小林>)が優勝しました。ただ1頭、58キロを背負っての貫禄勝ち。強すぎました、その一言に尽きます。

 

 

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 ケイアイレオーネはハナを主張していき、道中もマイペースに進めていき、最後まで後続にリードを許すことなく、力強い走りでフィニッシュ。勝ちタイムは1600m1分41秒3(良)。

 

 これで南関東では通算4つ目のタイトル(中央から入れると6つ目)。

 

 的場騎手は自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利60歳11か月16日を更新。なんか、何十年後にも、『的場騎手は78歳2か月11日を更新』とかってニュースになっていそうで怖い(苦笑)。

 

  

 

的場騎手

「3か月間隔は空きましたが特に心配もなかったですね。ただ、ちょっと興奮気味だったのですが、日よけに行ってからは落ち着いていました。スタートは普通に出てくれて、他の馬たちよりクビくらい抜けていたので、それならハナに行こうと。1頭になるとワッと遊ぶところがある馬ですが頑張って走ってくれました。

 

今年は7つの重賞を勝たせてもらっているので、あと3つで、10勝ちたいです」

 

佐宗調教師

「前走後はこの馬にとってはかなりガクッときてしまったので、よくなるまでじっくり調教を進めていって、今は元の状態に戻っていました。自分のレースさえできれば勝てるだろうとは思っていたのでうれしいですね。ここを勝つことだけを考えてきたので、今後のことは未定です」

 

 

 

2年前に惜しくもブルーチッパーに敗れたレース。この水色肩掛けが今年は取れましたね!

 

 

 スパーキングサマーカップ優勝おめでとうございます!

 

 ケイアイレオーネ 7歳牡馬

 

 馬主 亀田和弘様

 

 生産 富田牧場様(浦河)

 

 父  Henny Hughes、母 モストリマーカブル、母父 Marquetry

 

 大井・佐宗応和厩舎<小林>

 

 

 

 

 2着 トーセンハルカゼ 岡部誠騎手

「ベストな走りはできたと思いますが、最後は(ケイアイレオーネと)脚色が一緒になりました」

 

 3着 ムサシキングオー 和田譲治騎手

「ケイアイレオーネより前で競馬はさせたかったんですが……あのような形になれば相手は渋太いです。最後まで伸びてはいるのですが、このような展開になると厳しいですね」

 

 4着 ミッキーヘネシー 瀧川寿希也騎手

「重賞を勝つ力のある馬ですよ。怖がりなところもあるので、(怪我をした馬の)不利を受けたのは痛かったです。もっと上の着順もありました」

 

 5着 リアライズリンクス 左海誠二騎手

「進みがあまりよくなかったので押していきました。道中は他馬に挟まれてひるんだりするなど自分の走りができずに残念です」 

 

 

 

 今回は怪我をした馬の影響で不利を受けて力を出し切れない馬たちも多くいました。全人馬無事に、というのが一番ですね。。。

 

 

 動画は後日アップします。

 

 


スパーキングサマーカップについて。

 今日、川崎競馬場で行われるスパーキングサマーカップ。

 

 イッツガナハプン(高知・田中守厩舎)は馬体故障で競走除外(右後肢ハ行、擦過傷)

 

 タマノブリュネット(大井・藤田厩舎)も馬体故障で出走取消(右後肢ハ行)

 

 ご注意ください。

 

 

 

 


スパーキングサマーカップの枠順が出ました!

 8月23日に川崎競馬場で実施する地方交流戦のスパーキングサマーカップ(1600m)の枠順が出ました。

 

 こちら

 

 ケイアイレオーネ(大井・佐宗厩舎<小林>)は的場文男騎手とのコンビで、6枠9番。

 

 リアライズリンクス(浦和・小久保厩舎)は左海誠二騎手に手綱が戻り、5枠7番。

 

 いいメンバーがそろいましたね!

 

 

 

 

 

 


プロフィール
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode