報知オールスターカップ、ヤマノファイト優勝!

 2019年南関最初の重賞レース、地方交流戦の報知オールスターカップ。

 

 

 

 優勝したのは、1番人気に推されていた昨年の羽田盃馬ヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野義幸厩舎)。

 

 東京ダービーはポジション取りのところで大きな不利があり無念の結果。前走の浦和記念はスタートで遅れてごちゃつく不利もありながらの競馬。しかし、どんな時でもちゃんと最後まで走り切ろうとする崩れない堅実さも、この馬の強さでしょう。強いと言われている明け4歳世代のトップで走り続けてきた馬です。

 

 そんなヤマノファイトが、4歳になって初登場〜!

 

 

 

   

 

 

 

 担当はルースリンドの上永吉厩務員、お手伝いは森本厩務員。

 

 

 

 

 

 レース結果と動画

 

 道中は中団から進めていき、勝負所からグンと先団に並びかけてきて、最後は好位から先頭に立っていたタービランスとの叩き合い。羽田盃馬同士のデッドヒートは熱かった……。力と力の勝負、首の上げ下げ。ヤマノファイトがタービランスにハナ差出たところがゴール。勝ちタイムは2100m2分16秒6(良)。

 

 2頭とも魅せてくれました。すばらしい戦いでした。

 

 

 

 矢野調教師

「状態はいつもと変わらずに、前走より絞れていたのもよかったですね。スタートを切って二の脚がつかなくて番手の競馬ではありませんでしたが、うまく外に持ち出せて、馬場の軽い所を走れたかなと思います。接戦になっても強い馬なので、最後も抜いてくれるかなとは思って見ていました。

 

 オーナーと相談してですが、川崎記念も視野に入れていきたいです」

 

 本橋騎手

「僕の(ゲートを)出そうという気持ちが出過ぎてしまって、スタートは少しだけ遅れてあの位置になりましたが、厩務員さんと小杉君(小杉亮騎手)が仕上げてくれて感じがいいのも知っていたので、あとは焦らずに馬を信じて乗りました。前は射程圏内には入れておいたいのですが、ちょっと指示を出したらすぐに動いてくれたので焦りもなかったです。

 

 (タービランスが)ソラを使う馬というのは知っていたので最後はちょっと離して追ったら一回出たんですが、泰斗さんも寄せてきてまた詰められました。体勢は僕の方が有利かなとも思ったんですが、ちょうど(ゴールが)首を上げちゃったところだったかな?とも思って。ゴール後に流していった時にビジョンを見ながら、泰斗さんと2人で『下げろ、下げろ』と叫んで見ていました。

 

 まだまだ若い馬ですし、今年は中央も地方も明け4歳は強い馬たちがそろっているのでそこでやっていかなくてはいけませんが、ファイトなら大丈夫だろうと思っています。ファイトの底力でいいスタートが切れました」

 

 

 

 

 

 

 

 羽田盃以来の勝利!!!

 

 報知オールスターカップ優勝おめでとうございます。

 

 ヤマノファイト 4歳牡馬

 

 馬主 山口明彦様

 

 生産 山口明彦様(平取)

 

 父 エスポワールシチー、母 ケイアイリード、母父 フォーティナイナー

 

 

 

 2着 タービランス 森泰斗騎手

「折り合いも完璧について、ちょっと流れが速かったから深追いしないようにしようと思ったんですが、前に引っ張られて、理想は前半ゆっくり走れたらよかったかなと。悔しいです、勝ちたかったです……。馬は頑張っているし、このまま順調に使っていければ」

 

 3着には明け10歳のユーロビート(大井・渡邉厩舎)が入りました。次のブログ記事で。

 

 7着 ハセノパイロ 矢野貴之騎手

「見ての通り、1回使った方がいいタイプですね。ゲートでうるさくて出遅れてしまいましたが、走りは久しぶりの分です。JDDより雰囲気はよくなっています」

 

 

 

 どの馬たちも関係者も、正月休み返上での調教、お疲れ様でしたm(__)m

 

 

 


新年最初の南関重賞、報知オールスターカップが行われます。

 さぁ、新年最初の南関重賞、地方交流戦の報知オールスターカップの時間が近づいてきました。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 なお、今日は騎乗変更も出ていますのでどうぞご注意ください。こちら。瀧川寿希也騎手、疾病。。。お大事にしてください。

 

 超豪華メンバーが集いました。

 

 レベルの高いと言われてきた明け4歳馬から、

 

 1番人気に推されているヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎)、半年ぶりの実戦となる東京ダービー馬ハセノパイロ(矢野貴之騎手、船橋・佐藤賢厩舎)。

 

 3年前の羽田盃の覇者タービランス(森泰斗騎手、浦和・水野厩舎)が北海道から再移籍初戦。タービランスも明け6歳になったんですね。お帰りなさい!!!

 

 昨年の覇者ディアドムス(御神本訓史騎手、大井・森下厩舎)は明け7歳になりました。

 

 そして、ロングディスタンス大得意のユーロビート(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)が、明け10歳になって初戦を迎えます。5歳の夏から南関東の一員になったユーロ、南関歴も長くなりましたね。このレースで5着までに入れば、来年11歳になっても南関で走ることができる権利を早々ゲットすることになります。

 

 とにかく楽しみなメンバーがいっぱい!

 

 今年最初の重賞レース、全人馬無事に駆け抜けて欲しいですね。

 

 みんながんばれ〜(^O^)/

 

 発走は16時35分。

 

 


2019年南関競馬スタート。

 2018年が終わり、

 

 2019年が始まりました。

 

 南関競馬は川崎開催からスタート。

 

 

 

 今年もお正月恒例、お馬さんだけど、獅子舞が見られるかな?

 

 お馬さんだけど、干支のイノシシとかも?!(笑)

 

 

 2019年、南関の人馬が、健康に、大舞台でたくさん頂点に立てますように。

 

 


アークヴィグラス、とても強かった……。

 先ほど行われた東京2歳優駿牝馬は、瀧川寿希也騎手騎乗の1番人気アークヴィグラス(大井・嶋田幸晴厩舎)が優勝しました。

 

 3番手内目から直線抜け出しの完勝。2着のラブミーピンクに2馬身差。3着にはマルパソ。勝ちタイムは1分44秒0(良)。

 

 レース結果と動画

 

 

 

 このちいちゃな体に、どれだけのパワーが秘めているのでしょうか。これで重賞5連勝!!!

 

 瀧川騎手も絶好調!!!

 

 2019年、フレッシュコンビにとってどんな一年になるのでしょうか〜。

 

 またお伝えします。

 

 


東京2歳優駿牝馬が行われます。

 昨日の3歳以上の牝馬さんたちによる東京シンデレラマイルの熱気冷めやらぬ中、今日は2歳牝馬たちによる東京2歳優駿牝馬が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 大井競馬の重賞コーナーで、有力馬コラムや追い切り動画、インタビューなどがご覧頂けます。

 

 エーデルワイス賞、ローレル賞と重賞4連勝中のアークヴィグラス(瀧川寿希也騎手、大井・嶋田厩舎)が、移籍初戦でどんな走りを見せてくれるのか……。

 

 リラックスして気持ちよさそうにあくびをしていたところをパチリ(*^-^*)

 

 

 

 東京2歳優駿牝馬の勝ち馬は、数多くの名牝を送り出しています。

 

 今年2歳女王の座に輝くのはどの馬でしょうか。

 

 全人馬無事に。

 

 発走は16時30分。

 

 


東京シンデレラマイル、ラーゴブルー優勝! 

 

 

 

 先ほど行われた東京シンデレラマイルは、御神本訓史騎手騎乗の1番人気ラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎)が優勝しました。

 

 ラーゴブルーは中央未勝利から南関東入りし、外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。今年のしらさぎ賞は52キロの競馬で優勝しましたが、今日はニシノラピートと同じ57キロを背負っての勝利。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 レースは、約7か月ぶりのエターナルモールが52キロの斤量を生かして果敢に逃げる展開。ラーゴブルーは4番手から進めていき、3〜4コーナーで先頭に立つと、そのまま押し切りました。勝ちタイムは1600m1分41秒9(良)。

 

 3番手からの競馬になったニシノラピートは、最後の直線では的場文男騎手の激しいダンスに応えて、残り200m付近からグングンと迫っていきましたが、ラーゴブルーにアタマ差届かず2着。3着にはコパノビジンが入りました。

 

 ゴール前に魅せたラーゴブルーとニシノラピートのデッドヒート。東京シンデレラマイル史に残るような名勝負だったと思います。ニシノラピートを抜かさせなかったラーゴブルーはすごい!ラーゴブルーに詰め寄ったニシノラピートもすごい!

 

 

 

 

 

 

 内田調教師

「前回よりも馬の状態はすごくよくなっていました。考えていた展開とちょっと違っていたので、どういう風に乗ってくれるかなと思いましたが、御神本君もうまく乗ってくれました。前は体に弱いところもありましたが、だいぶしっかりしてきて、もう心配はないですね。

 

 今後についてはこれからオーナーサイドと相談をしますが、来年はもっと力がついてくるでしょうし、ダートグレード競走でもいい勝負ができる馬になって欲しいです。そのくらいの能力は持ち合わせていると思います」

 

 御神本騎手

「前回のトライアルですごい強い勝ち方をしてくれたので(斤量58キロ)、今日は自信を持って、作戦は立てずに臨みました。思っていた展開にはならなかったので、あれ?っていう感じもありましたが、この馬の状態も手応えもすごくよかったので、あとはレースの流れにのるようにと。

 

 3コーナーを回る時に抜群の手応えだったので、4コーナーを過ぎて追い出した時には弾けてくれるかなと思ったんですが、意外に詰め寄られてしまってヒヤッとしました。前回は58キロを背負っていっぱいの競馬をさせているので、それも影響しているのかな?と、レース後陣営とも話しました。

 

 どういう競馬にも対応できるし、牝馬特有のカリカリしたところもないし、お利口さんな馬です」

 

 

 

 

 

 

 詳細、全頭コメントは、大井競馬の重賞コーナーに掲載させて頂きます。

 

 

 東京シンデレラマイル優勝おめでとうございました。

 

 ラーゴブルー 4歳牝馬

 

 馬主 吉田和美様

 

 生産 ノーザンファーム様(安平)

 

 父 ハーツクライ、母 ベネンシアドール、母父 キングカメハメハ

 

 


東京シンデレラマイルが行われます。

 さぁ、東京シンデレラマイルが迫ってまいりました。今日もたくさんのお客さん!!!

 

 豪華メンバーが集いましたね。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 大井競馬の重賞コーナーにコラムやインタビュー、追い切り動画が出ていますよ。

 

 ラーゴブルー(御神本訓史騎手、川崎・内田厩舎)がどんな強さを見せるのか〜。外厩馬として、ミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。前走、強すぎました。その成長力が素晴らしい!!!

 

 過去にこのレースを勝っている荒山厩舎は重賞3頭出しだぁ!

 

 そして、昨年の覇者ニシノラピート(的場文男騎手、大井・市村厩舎)。

 

 

 

 どんどん強くなって重賞2勝を挙げた7歳牝馬。ラピートの走りも、しっかり目に心に焼き付けたいと思います。今年はどんな強さを見せてくれるかな。

 

 全人馬無事に!

 

 


東京大賞典、南関勢を振り返る。

 地方最先着は、今回から仲間入りをしたサウンドトゥルーで4着でした。

 

 

 

「返し馬に入った時からスタート出るかな?っていう感じでしたが、やはり出ませんでした。あんなに後ろからになるとは思わなかったです。でも、終いを生かす競馬に徹して、向正面ではミルコの後ろくらいにいて、4コーナーを回った時には圏内には入っていました。差し切れるかなって思ったんですが、先頭集団と同じ脚色になってしまいました」(御神本騎手)。

 

 

 3歳馬で挑戦したモジアナフレイバーは9着でした。

 

 

 

 「出たなりで行こうと思って、回りにも速い馬たちがいてちょうどいい形になったんですが、最後は力の差かな。現状の走りはできたと思います。ゲート練習もしてきたようで、スタートもすごくよかったです。まだ3歳ですし、収穫もありました」(繁田騎手)。

 

 

 結果はこちらです。全頭コメントなどは大井競馬のホームページ重賞コーナーで。

 


(追記あり)速報、東京大賞典はオメガパフューム優勝!

 先ほど行われた東京大賞典は、ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した3番人気オメガパフューム(中央・安田翔伍厩舎)が優勝しました。またまた3歳馬の勝利!!!

 

 ジャパンダートダービーはルヴァンスレーヴに敗れてしまったこの舞台で、ついにG1馬の仲間入りをしました。ミルコ・デムーロ騎手は2日続けてのG1勝ち!!!

 

 オメガパフュームは中団後方から進出し、最後の直線で外からキッチリと差し切りました。勝ちタイムは2000m2分5秒9(良)。2着はゴールドドリーム、3着がケイティブレイブでした。レース結果と動画

 

 

 

 ミルコ・デムーロ騎手

「初めて乗った時から能力が高くてすごくいい馬だなぁと思っていました。スタートはうまく出てくれて、以前よりも大人になってズブさは出ていますが、道中はゴールドドリームとケイティブレイブを見ながらいけてよかったです。いいペースで進めることができて、最後も伸びてくれました。最高な年になりました!」

 

 安田調教師

「オメガパフュームがG1馬になれたことがうれしいです。東京大賞典はいつもテレビで見ていて盛り上がっているのはテレビ越しでも伝わっていたのですが、その舞台で開業初年度からこれだけの馬を出走させられたのも興奮したのですが、さらには勝たせて頂けて本当にうれしいです。今後についてはこれからオーナーと相談したいです」

 

 

 東京大賞典優勝おめでとうございます。

 

 オメガパフューム 3歳牡馬

 

 馬主 原禮子様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父 スウェプトオーヴァーボード、母 オメガフレグランス、母父 ゴールドアリュール

 

 

 <追記あり>

 

 東京大賞典の1レースと開催1日の売り上げが、ともに地方競馬レコードを更新したそうです!

 


櫻井光輔騎手トップで通過!

 昨日行われたヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド大井は、川崎の櫻井光輔騎手がトップで通過!!!

 

 7レースのデルマタスケを勝利に導き、9レースではコパノテッドが2着になり、大活躍。

 

 デルマタスケと↓

 

 

 

 7レースを優勝後は場内インタビューがありました。

 

 「ホッとしています。予選はいい流れで通過することができたので、ファイナルも出場するからには優勝目指して頑張ろうと思っていたので、一戦目で勝ててホッとしています。残り3戦精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」(櫻井騎手)。

 

 このシリーズ恒例になりつつある、カメラへのサイン。

 

 

 

 

 

 櫻井騎手、絶好調!この勢いで優勝目指してください!!!

 

 

 

 

 吉井章騎手の巻き返しも期待したいですね。「いい馬に乗せて頂いたんですが、結果を出せなかったので悔しいです。気持ちを切り替えて、大きな舞台をいい緊張感で楽しんでレースができたらなと思いますし、あと2戦とも勝つしかないと思うので、勝ちたいです」(吉井騎手)。

 

 結果はこちら。

 

 ポイント表はこちら

 

 

 

 櫻井騎手、吉井騎手、今日実施するヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山も頑張ってきてください(炎)

 


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