先ほどまで。。。

 

船橋競馬場では、地方競馬全国協会の方たちが来て、今年度の地方競馬の取り組みについての報告を行いました。

 

変更点など後ほど書かせて頂きますね。

 

南関競馬もがんばろう^ - ^

 


マリーンカップの枠順発表!

 4月12日に行われるマリーンカップの枠順が発表されていますよ。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 南関期待の2頭が7枠に入りましたよ。

 

 7枠8番 リンダリンダ(大井・荒山厩舎<小林>) 吉原寛人騎手

 

 7枠9番 ララベル(大井・荒山厩舎<小林>) 森泰斗騎手

 

 がんばれ〜!

 

 

 


南関競馬の能力試験動画について。

 南関競馬も、いよいよ今度の大井開催から2歳新馬戦がスタートします。

 

 早くも来年の東京ダービー馬探しをしなくっちゃですよ(^-^)

 

 2歳っ仔たちもどんどん入厩していて、能力試験も行われています。

 

 馬券検討の際にも、動画を見たいと思っている皆さん!

 

 こちらで見られます。

 

 

 大井競馬はこれまでも見られましたね。

 

 大井競馬の公式ユーチューブはこちら

 

 

 川崎競馬でも今年度から開設したそうです。

 

 川崎競馬の公式ユーチューブはこちら

 

 

 船橋競馬でも今年度から開設し、能力試験の動画をアップすることが告知されています。船橋競馬の2歳っ仔の能力試験が始まるのは4月18日です。

 

 船橋競馬の公式ユーチューブはこちら

 

 

 浦和競馬では、長きに渡ってトラックマンをしていた小黒さんが定年退職され、現在はボランティアで愛情たっぷりに動画を撮影されています(参考記事)。本当にありがたいお話しですよ。。。

 

 おぐチューブはこちら

 

 


南関競馬、うれしい報告が続いています。

 南関東4場(浦和、大井、川崎、船橋)それぞれのホームページで、平成28年度の売得金などの報告をしています。

 

〇浦和競馬では、総売得金が平成3年度に記憶した最高額を25年ぶりに更新して、過去最高を達成したそうです!!!

 

 詳しいことはこちら⇒浦和競馬のホームページ内の記事

 

 

〇大井競馬では、2年連続で総売得金が1100億円を超えて、1日平均の売得金も11億円を大きく上回ったそうです!!!

 

 詳しいことはこちら⇒大井競馬のホームページ内の記事

 

 

〇川崎競馬では、総売得金が平成12年度に神奈川県川崎競馬組合を設立して以来の最高額を達成。重賞レースでも12レース中10レースで売得金レコードを更新。

 

 詳しいことはこちら⇒川崎競馬のホームページ内の記事

 

 

〇船橋競馬では、1日平均売得金の歴代最高記録を更新し、総売得金においても歴代2位を記録したそうです。

 

 詳しいことはこちら⇒船橋競馬のホームページ内の記事

 

 なお、船橋競馬場の千葉県競馬組合では、構成団体の千葉県、船橋市、習志野市に対して、25年ぶりに収益配分を行うことにしたことも発表しています。

 

 詳しいことはこちら⇒船橋競馬のホームページ内の記事

 

 

 


南関4場、桜前線通過中。

 南関競馬4場で横のつながりを持って、誘導の立場から競馬を盛り上げようと頑張っている、南関東誘導馬魂の皆さん。

 

 その企画第一弾はぴよぴよたちでしたよね。

 

  

 

 ぴよぴよたちは前回頑張ったので、現在はお花見休暇中(笑)。

 

 上から、浦和、船橋、大井、川崎のぴよぴよたち。

 

 

 第二弾は桜前線4場通過。

 

 浦和の桜はこちら

 

 浦和からバトンを受けた川崎は……。

 

 

 昼桜↓

 

 

 

 夜桜↓

 

 

 桜のコラボ↓

 

 

 川崎競馬場の誘導馬、貫録たっぷり絶賛コスプレ中ですよ(^-^)

 

 

 川崎からバトンを受ける船橋は、来週から開催です!船橋はどんな桜が見られるのかな。

 

 さぁ、川崎開催4日目が始まる!

 

 


クラウンカップ、ローズジュレップ優勝!

 3歳重賞レースのクラウンカップ(川崎1600m)は、南関東クラシック一冠目・羽田盃へのトライアルレース。ここに集まったのはご覧のメンバーです。↓パッショノンは疾病(感冒)のために出走取消となりました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 優勝したのは、吉原寛人騎手がエスコートをした1番人気ローズジュレップ(浦和・小久保智厩舎)。北海道時代に兵庫ジュニアグランプリを優勝して全日本2歳優駿3着になり、NARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞しました。

 

 京浜盃は休み明けや落鉄するなど力を出しきれずに4着に敗れましたが、ここは圧巻の走り。

 

 4月6日がジュレップのお誕生日なので、その前日に南関初タイトルといううれしいプレゼントをゲットしました!!!

 

 

 

 

 

 担当はトーセンセラヴィやリアライズリンクスの木村厩務員、お手伝いで引いているのは、田井調教厩務員。

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 ローズジュレップは持ち前のスピードを生かして先頭に立つと、前半600m通過が36秒5、1000mは61秒4で、縦長の展開。最後の直線に入るところでは後続との差をグングン広げていきました。ここまで戦ってきたメンバーとは違いましたが、2キロ重い57キロを背負い、これがグランプリ受賞馬の走りなんだと、感動すら覚えるような強さでした。

 

 

 

 

 

 ローズジュレップは2着に突っ込んできたセイジーニアスに7馬身差。勝ちタイムは1600m1分41秒9(やや重)。

 

 浦和の勢いがとまらない……。先週の桜花賞は浦和勢10年ぶりにスターインパルスが優勝。このクラウンカップは今年20回目で、浦和勢が制したのは初めてのことです。ともに、小久保厩舎所属。

 

 

 

 

 吉原騎手

「2歳代表馬の力を信じて乗りました。先生から『取りこぼすな』と言われていたので、勝ててホッとしています。ゲートの出は少し悪かったですが、スピードにのったら速くて、周りの馬にとってはハイペースでも、この馬にとってはマイペースの走りでした。4コーナーではこれる馬はいないと思ったんですが、まだ遊んでいたので、次の羽田盃のこともあるので追っておきました。

 

 初めて乗せて頂きましたが、さすがの乗り心地ですね。まだ成長すると思います。これから距離は延びますが、自分のペースでいければおもしろいと思いますよ」

 

 小久保調教師

「強かったですね。これからも負けちゃいけないとさらに気が引き締まりました。距離を心配する声もありますが、僕としては大丈夫だと思っています。このままダービーまで負けないように頑張っていきたいですね」

 

 小久保調教師はカリスマ尾っぽ持ちとしても知られていますが、所属馬たちの尾っぽを持つためゲートに行っていたので、このインタビュー時点ではレースをまだしっかり見ていないので家に帰ってから見ますということでした。ただ、4コーナーで目の前をジュレップが通過していく段階で勝ちは確信できたそうで、あとはナルカミの動向を見守っていたそうです。それだけ余裕たっぷりの勝利。

 

 

 

 担当の木村厩務員はジュレップが入厩した頃から、「体つきを見ても明け3歳には見えない。これまでやってきたこの年代の馬の中では抜けているよ」と、絶賛していました。だからこそ、この強さにホッとされていた姿も印象的でした。

 

 「一度使って動き自体が素軽くなっていたからね。前走と今回では検量前に帰ってきた時の息遣いも全然違う。今回はすごくいいよ。まだ上積みもあると思う。『走る馬だから』とは言っても結果で示さなくてはいけないから、こういう走りを見せてくれてよかった」(木村厩務員)。

 

 あの、ひとつ思ったんですけど、ジュレップさんはカメラ目線がお得意な仔ですね(^-^)

 

 

 

 さぁ、次は羽田盃へ。ヒガシウィルウィンとの再戦です。1800m戦となり、今度はどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 

 

 クラウンカップ優勝おめでとうございます!

 

 ローズジュレップ 3歳牡馬

 

 馬主 (株) ノルマンディーサラブレッドレーシグ様

 

 生産  岡田スタツド様(新ひだか町)

 

 父 ロージズインメイ、母 タニノジュレップ、母父 コロナドズクエスト  

 

 

 

 

 2着 セイジーニアス 本田正重騎手(羽田盃優先出走確保) 12番人気

「砂をかぶってフワフワするところはありましたが、真面目に走ってくれたと思います。ペースが流れて展開も向いてくれましたね」

 

 3着 ラッキーモンキー 楢崎功祐騎手 10番人気

「前回は休み明けだったので、今回は動けるかなと思っていました。調教でも左回りは上手に走っていました。このくらい走ってもおかしくない力はありますよ」

 

 

 


ここまでの南関東リーディングベスト10

〇厩舎部門

 

1位 小久保智(浦和) 30勝

2位 新井清重(船橋) 21勝

3位 内田勝義(川崎) 20勝

4位 川島正一(船橋) 17勝

5位 高月賢一(川崎) 17勝

6位 鈴木義久(川崎) 15勝

7位 石井勝男(船橋) 15勝

8位 岡林光浩(船橋) 14勝

9位 小澤宏次(浦和) 13勝

10位 矢野義幸(船橋) 12勝

 

 

〇騎手部門

 

1位 森泰斗(船橋) 78勝

2位 矢野貴之(大井) 48勝

3位 山崎誠士(川崎) 43勝

4位 吉原寛人(金沢) 41勝

5位 笹川翼(大井) 32勝

6位 的場文男(大井) 32勝

7位 繁田健一(浦和) 31勝

8位 今野忠成(川崎) 27勝

9位 瀧川寿希也(川崎) 25勝

10位 真島大輔(大井) 23勝

 

 

データ 地方競馬全国協会さん

 

 


桜、コスプレ、イーグルス。

 首都圏も桜の季節到来。

 

 コスプレメンコ厩舎でお馴染みの工藤厩舎も、

 

 お馬さんが頭に桜餅くっつけて走ってました(笑)。

 

   

 

 

 

 

 そして、プロ野球も開幕しましたね。

 

 南関にもプロ野球ファンがたくさんいるので、そういう皆さんと健闘を讃え合っております。

 

 なんと、我らが東北楽天ゴールデンイーグルスは、お陰様で現在2連勝中。パリーグではソフトバンクさんと並んで首位です(笑)

 

 この時点でこういう言葉遣いが変なのは十分に承知しているのですが。

 

 首位って言葉に慣れてないし、もう使えない可能性が十分にあるので、今だけでも自慢させてください(笑)

 

 

 我らが東北楽天ゴールデンイーグルスも、今年こそはクライマックス進出を目指したい。

 

 そのためには、この人たちを倒したいんや(笑)

 

 

 

 昨年のパリーグ1位日本ハムファンの伊藤厩務員、2位ソフトバンクファンの西村栄喜騎手、3位ロッテファンの中野厩務員。

 

 やばい、3人がまぶしすぎる。。。この笑顔とガッツポーズもうらやましい。。。わたしもここに割り込みたい(爆)

 

 

 でも、そのためには、この方も倒したいんや(笑)

 

 

 

 4位西武ファンの水上厩務員。

 

 あ、西武の熱烈ファンと言えば、小澤調教師や橋本直哉騎手の名前もあがりますが。

 

 前に繁田健一騎手もファンと書いたことがありますが、どうやら見澤譲治騎手もファンなのではという情報をキャッチしました。

かなり強力な布陣だわ。

 

 

 さてさて、今回の日曜日コラムにもこの話題を書いてみました。

 

 

 


(毎年思うこと)桜花賞を振り返る。

 桜花賞を制したスターインパルスについてはこちら

 

 2着は今野忠成騎手が手綱を取った6番人気グラスサファイヤ(川崎・安池厩舎)が入りましたよ。川崎生え抜き馬で、東京2歳優駿牝馬4着(15番人気)、前走のユングフラウ賞3着(10番人気)と、いつも人気以上の走りを見せています。

 

 こんなに可憐なかわいい仔なんですけど。でも、レースにいけば、砂を被っても狭い所でも突っ込んでいける勇気溢れる根性たっぷりな女の仔。どんな競馬でもできるレースセンスもこの馬の武器でしょう。

 

 418キロのちいちゃなお姫様。

 

 

 

 

 

 レースはいつもより前目の4番手内から進めていき、最後は脚を伸ばしてきての2着。

 

 「これまで狭い所を入れた競馬をしてきたけど、それも生きた感じだね」と今野騎手。

 

 安池調教師は「体重は思っていたよりも減ってしまいましたが、それでも本当によく頑張ってくれました。内容も結果も言うことはありません」ととても褒めていました。

 

 

 担当の暮部厩務員も、「頑張った!」と言いながらグラスサファイヤと一緒に引き上げていきましたよ。

 

 勝負の世界なので、1着が1番。でも、こんな風に一戦ごとに成長している姿をちゃんと見せてくれていて、これには関係者も本当にうれしいと思います。そして、ここまできたら、肩掛けを取らせてあげたいという思いも抱かれていることでしょう。

 

 ちいちゃなお姫様が次に挑むのは、東京プリンセス賞予定です!

 

 

 

 3着は矢野貴之騎手が騎乗した4番人気シェアハッピー(大井・澤厩舎)でした。

 

 

 

 スタートで遅れて後方から進めていきましたが、最後は猛追しての3着。

 

 「ゲートの中でうるさくなって遅れてしまいました。それは今後の課題ですね。ただ、どこからでも競馬のできる馬ですし、左回りは一度経験しているので、前回よりも行きっぷりが違いました。一番力のある競馬はしてくれています。マイルは忙しい感じもあるので、次の1800m戦(東京プリンセス賞)で巻き返したいです」(矢野騎手)。

 

 

 結果的には3着までが、真ん中から内目の枠で決まりました。

 

 

 

 浦和のマイル戦は外枠が不利であることは、南関ファンの皆さんがご存じのことだと思います。先行馬はなおさら。

 

 そんな中、1番人気のアップトゥユー(8着)と2番人気ステップオブダンス(5着)は7枠に入り、動画を改めて見てもわかるように、スタートをしてからのポジション取りがかなり大変そうでした。。。

 

 運も競馬の勝敗では左右するものですが、クラシックレースという特別な舞台だからこそ、馬によって枠というハンデが大きく影響してしまうのは、毎年見ていて切なくなります。これは、南関ファンの一人としての素直な思いですが、(桜花賞の)枠のハンデに関しては関係者からも多く聞かれます。

 

 馬にとっては一生に一度の舞台。。。馬主様や関係者にとっても、この舞台に上がる馬と出会えるのは本当に大変なこと。。。みんなに悔いのないレースをして欲しいですから。。。

 

 

 今回は残念な結果に終わってしまった馬たちも、次の目標に向けて頑張って欲しいと思います。

 

 桜花賞出走馬たち、本当にお疲れ様でした!

 


桜花賞が行われます。パート2

 パート1はこちら

 

 

〇6枠6番 アンジュジョリー(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 北海道時代はグランダムジャパン2歳シーズンの金沢シンデレラカップを2着になり、 移籍後の東京2歳優駿牝馬は大外枠で終始外を走らさせる不利な条件ながらも3着に入って力を見せつけました。

 

 前走のユングフラウ賞(5着)はダッシュがつかずに後方から進めることになりましたが、向正面では早々に手が動きステッキも入る追い同士の競馬になりましたが、それでいながらゴール前は猛追。今回はチークを外す予定。ハミを取らないところがあるので、トライアビットにする予定とのこと。

 

 

 

小久保調教師

「ユングフラウ賞で速い上がりを繰り出せたのは収穫だね。中間は落ち着きが出てきているし、追い切りもビシッといけた」

 

浦志厩務員

「馬の気性面を考えた調整を行ってきて、あとはレースでどこまで改善されて我慢してくれるかですね。毛が一気に抜けてきたし、体の作りもよくなってきて、胸前の筋肉もすごいですよ。今まで一番落ち着いてくれているかなとも思います。前走は悔しい内容だったし、今回は普通にさえ走ってくれれば……」

 

 

〇6枠7番 ゴーフューチャー(吉原寛人騎手、船橋・佐藤裕厩舎)

 

 船橋生え抜き馬で、母はエーデルワイス賞と栄冠賞を制したマサノミネルバ、半姉はスアデラがいる血統です。鎌倉記念はのちの北海道2歳優駿4着となる牡馬のストーンリバーに0.2秒差の惜しい2着。最近はもう少しの成績が続いていますが、力があるところは証明済みなだけに、きっかけをつかみたいところ。

 

 前走のユングフラウ賞は的場文男騎手にしっかり追われてステップオブダンスから0.9秒差の9着。今回はブリンカーを着用し、テン乗りとなる吉原騎手がどんな一面を引き出すのでしょう。

 

 昨年涙を呑んだ姉のスアデラと同じ面々が手掛けています。佐藤裕太厩舎重賞初制覇までもう少し……。

 

 

佐藤調教師

「前走は的場さんが気持ちを込めて乗ってくれたので、それが馬に伝わってくれていればいいなと思っています。スピードはあるんですがフワフワして遊んでやめちゃうところがあるので、今回はブリンカーを着けさせるので力を出し切ってくれれば……。積極的な競馬をさせたいですが、あとは吉原騎手に任せます。

 

 お姉ちゃん(スアデラ)が取れなかったレースなので、お姉ちゃんの思いも頑張って欲しいです。生え抜きでここまでこれて本当にえらいなと思います」

 

舟山厩務員(ナイキマドリード、スアデラ)

「前走はこれまでよりも行き脚はありましたね。レース後も疲れはなかったですし、ここまで予定通りにこれて、毛も抜けてきているので内面もいいと思います。鎌倉記念くらい走れれば、ここでももちろんチャンスだと思っているので、とにかくこの馬の走りができれば。力さえ出してくれれば言うことありません。能力はある馬なので」

 

 

〇7枠8番 アップトゥユー(阿部龍騎手、川崎・佐々仁厩舎)

 

 サウスヴィグラス産駒。北海道時代にはエーデルワイス賞2着、遠征競馬のローレル賞で優勝し、その強さを存分に示してきました。

 

 前走のユングフラウ賞は2キロ重い斤量を背負い惜しい2着になりました。デビューしてからどんな相手とでも大崩れのない馬で、常に自分の力を発揮できるのも強さのひとつです。ここまで一番強い競馬をしてきたアップトゥユー、目標にしてきたこのレースで悔いのない走りを見せて欲しいと思います。

 

 厩舎の偉大なるモダンウーマン先輩に続くことはできるでしょうか!!!

 

 

佐々木調教師

「前回より状態は上がっているし、最終追い切りでも抜群の動きを見せてくれた。現段階では最高の仕上がりだと思う。前走は外枠で仕掛けていった分、終いが甘くなったところもあった。持ち味は逃げ先行だし、自分の走りができれば。あとは運だね」

 

田中厩務員

「今回はリラックスもしてくれているので雰囲気はいいと思います。前回のパドックは思っていたよりも落ち着いていましたが、今回は2度目になるので落ち着いていてくれれば。前より背が伸びたかなという感じもしますし、毛も抜けてきました。これまで着外がなくて本当に頑張り屋さんだなと思います。こっちでもタイトルを取らせたいです」

 

 

〇7枠9番 ステップオブダンス(森泰斗騎手、大井・藤田厩舎)

 

 大井生え抜き馬で、藤田厩舎の外厩馬として茨城県のミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。前走のユングフラウ賞はまだ3戦のキャリアながらも初コースのハンデも苦にせず完勝。素質の高さを見せつけました。

 

 

 

藤田調教師

「前回は展開が向いてくれたのもありますが、森騎手もうまく誘導してくれました。能力試験の時からすごいパフォーマンスを感じていた馬です。前走より毛づやも良化して状態はアップしていて、これからもっと強くなってくれると思っています。能力はすごいありますよ。ゲート練習はしているのですがゲートはあまり上手ではないので、そこは鍵になりそうですね。ペースが落ち着いて、前の馬に逃げ切られないように……」

 

 

〇8枠10番 ハリアー(山下雅之騎手、笠松・湯前厩舎)

 

 他地区選定馬補欠2番手からの繰り上がり。北海道出身馬で、今日が23戦目でキャリアはかなり豊富。お母さんのクリスマスローズは南関卒業生です。

 

 

〇8枠11番 ビジュフルール(中野省吾騎手、大井・中道厩舎<小林>)

 

 お母さんのメイプルステージは中央から金沢へ移籍し長きに渡って走りました。ビジュフルールは大井生え抜き馬で、重賞挑戦は2度目。南関枠は10頭でしたが、その10番目に入ったのがこの馬です。大外枠に入ってしまいましたが、中野騎手がどうエスコートをするのでしょうか?!

 

 

中道調教師

「昨年暮れから体も大きくなって力をつけてきました。強い相手ともまれてきて成長もしてくれています。浦和コースと左回りは初めてですが、調教では右回りで外に張るところがあって左回りはスムーズなので、そこも期待したいと思います。相手は強くなりますがデキのよさで頑張って欲しいです」

 

坂厩務員

「最終追い切りは目一杯ではなかったんですが、それでもいい動きと時計でビックリしました。いつも元気で、へこたれないし本当にタフな馬です」

 

 

 

 一生に一度の舞台、11頭みんな悔いのないように、力をしっかり出せますように!そして何より無事に!

 

 


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