京浜盃の予備登録馬が出ました!

 南関クラシックを占う意味でも非常に大切な一戦、3月22日に昼間開催で行われる京浜盃(大井1700m)の予備登録馬が発表されました。

 

 それがこちらなのですけどね。

 

 ちょ、ちょ、ちょ、番組賞金980万円台のマルヒロナッツオー君が16番目って……。

 

 まだ京浜盃の段階なのに、というか、クラシック始まっていないのに、みんな賞金持っていますね。

 

 16番内に入っている馬たちの中でも、数頭はここに出てきませんが。

 

 京浜盃からこういう状況で、東京ダービーはどうなっちゃうのでしょうか?!

 

 移籍馬や牝馬の名前もさらに出てくるでしょうしね。

 

 

 

 


すごいお写真!!!

 大井競馬のフェイスブックを見ていたら、

 

 こんなに貴重な記事が掲載されていました。こちら

 

 大井競馬場と言えば、スターティングゲートが日本で初めて導入されたことでも有名ですよね。

 

 1953年3月9日に始まったということで、今から64年前のお写真が掲載されていました。

 

 掲載許可頂きましたのでこちらにも。大井競馬のフェイスブックより↓

 

 

 

 すごいですよね。。。

 

 これ、1200mあたりからのスタート???

 

 向かって左が今の海岸厩舎地区かな(スタンドから反対側の厩舎地区)

 

 ほとんど何もなかったのですね。

 

 なんか、すごいな。。。

 

 いろんな歴史を積み重ねていきながら、今の大井競馬場があるんですね。

 

 

 

 これからも、南関4場の昔もたくさん見せて頂きたいですね。

 

 何でも知りたい南関競馬(^-^)

 

 

 


南関開催、お気をつけください!

 3月13日(月)から始まる船橋開催は、

 

 ハートビートナイターですよ!!!

 

 ついにまたまたナイターの季節がやってきました。

 

 15日(水)に行われるダイオライト記念もナイターです。

 

 

 で。

 

 3月20日(月)からの大井開催は、昼間開催です。

 

 22日(水)の京浜盃は昼間開催として実施されます。

 

 

 4月に入ると、川崎開催、大井開催、船橋開催はナイターとなり、

 

 浦和開催は変わらず昼間となります。

 

 

 十分にお気をつけください。

 

 

 スケジュールは、南関競馬のホームページを。

 

 


フジノウェーブ記念、ケイアイレオーネ優勝!

好メンバーが集ったフジノウェーブ記念。モンサンカノープスは残念ながら右後脚ざ石で取消となり、15頭によって争われました。
 

 

 

 


全頭パドック↓

 

 


 優勝したのは、的場文男騎手がエスコートをした3番人気ケイアイレオーネ(大井・佐宗応和厩舎<小林>)でした。1400m戦は2歳時の兵庫ジュニアグランプリ(優勝)以来の出走でしたが、斤量59キロも、不利と言われる大外枠に入ったのも、この馬の強さを引き立たせるものでしかありませんでした。ケイアイレオーネ、強かった!!!

 


レース結果

 

 
レース動画

 

 
担当の上田厩務員に引かれた575キロの芦毛さん↓

 

 

 

 
 レースは、ゴーディーとソルテが先行していく中、ケイアイレオーネは3番手外目を追走。最後の直線に入ると、力強く先頭に躍り出て、そのまま後続の追撃を振り切りゴールしました。勝ちタイムは1400m1分26秒5(やや重)。

 

 
 2着にはタイムズアロー、3着はサクラレグナム、断然の1番人気に推されていたソルテは10着に敗れました。なお、9歳A1のカリスマサンスカイは5着に入ったので、来年も南関東の仲間でいる権利をゲット!!!
 

 

 

 ケイアイレオーネにとっては、南関に来てから3つ目の重賞制覇(中央時代も含めると5つ目)。


 そして、騎乗した的場騎手は自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を更新しました。60歳6か月1日。

 


​ 的場騎手は自分の記録をどんどん更新していますね。新町マネージャーから以前お聞きしたのですが。とてもうれしい時は、検量前に引き上げてきて馬上からステッキをポーンと投げてくるとのことだったんですが、今回もしていますよ。会心の騎乗だったのでしょうね。

 

 

 

 


的場騎手「大外枠でしたがスタートが決まったので、ソルテマークでついていきました。大外枠と斤量59キロがどう影響するのかと思っていたのですが、本当にえらい馬ですよ。レースもうまく運べてよかったです。(7000勝が近づいてきましたが)目的があるから頑張れますね。早く達成したいです」

 


佐宗調教師「いい感じで送り出すことができました。すんなりいいところにつけていけて、4コーナーでもかなりの手応えだったので押し切れると思いました。まだ可能性はいっぱいありますし、取れるレースは全部取りたいです。この後は大井記念を視野に入れていきたいですね」
 

 

 

 
 レオーネ、肩掛け姿決まっていますね。ふと思ったんですけど……。575キロで背もスラリとしているので、肩掛けが短く感じるのは気のせいでしょうか(笑)。

 
 

 

​ 今年7歳、これからさらに肩掛けを何本増やしていくのでしょう。

 

 

 
 フジノウエーブ記念優勝おめでとうございます!

 

 
 ケイアイレオーネ 7歳牡馬

 

 
 馬主 亀田和弘様

 

 
 生産 富田牧場様(浦河)

 

 
 父 Henny Hughes、母 モストリマーカブル、母父  Marquetry

 

 
 大井・佐宗応和厩舎<小林>

 

 

 

 

 




​ この日はフジノウェーブ記念も合わせると通算4勝を挙げた的場騎手。
 

 

 1日4勝の笑顔をパチリ↓
 

 

 

 

 


​ 詳しい振り返りと全頭コメントは、後日、大井競馬のホームページ重賞コーナーで。

 

 

 

 


フジノウェーブ記念が行われます。パート2

 パート1はこちら

 

 まだお伝えしていない馬たちを枠の早い方からお伝えしていきます。

 

〇オウマタイム(左海誠二騎手、船橋・林厩舎)

 

「リフレッシュ放牧明けでも緩ませてはいないし、力は出せる状態。最終追い切りはテンが思ったより速かったけど、最後もバテずに踏ん張っていた。気持ちに任せて行くのが合っているから、今回も前々で行かせたいね」(林調教師)

 

 関連記事

 

 

〇ミヤジマッキー(瀧川寿希也騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

「前走は体が絞れていたし、流れが向いたのもよかった。今回は坂路も入れながらで、さらに状態は上がっていると思う。相手は強くなるけど、テンが速くなってこの馬の末脚を生かしたい」(三坂調教師)

 

 

〇ゴーディー(坂井英光騎手、大井・赤嶺厩舎)

 

 関連記事

 

 

〇サトノタイガー(張田昂騎手、浦和・小久保厩舎)

 

「一息入ったけど、ここに向けてじっくり乗り込んできた。 併せた追い切りの感じからも、9歳になった衰えはない」(小久保調教師)

 

 

〇ブラックレッグ(森泰斗騎手、大井・的場厩舎)

 

「若い頃よりも攻められるようになって体力もついてきましたね。前走は大外枠が堪えました。順調にきましたし、ここは使いたかったレースなので、相手は強いですが頑張って欲しいです」(的場調教師)。

 

 関連写真

 

 

〇リアライズリンクス(本橋孝太騎手、浦和・小久保厩舎)

 

「前走後はここを目標に調整してきた。直前の動きは素軽いし、 馬にヤル気もある。1400メートル戦は一番得意な距離だし巻き返して欲しいね」(小久保調教師)

 

 

〇カリスマサンスカイ(赤岡修次騎手、大井・澤厩舎)

 

「この中間は牧場の坂路でしっかり調整もできた。前走は明らかに重めだったし、今回は体つきもシャープになっている」(澤調教師)

 

 

〇ドレッドノート(石崎駿騎手、大井・橋本厩舎<小林>)

 

「放牧休養明けでもかなり乗り込んでいます。調教でも見た目は動けていて9歳という年齢の衰えは感じないので、あとはレース勘ですね。ただ、休み明けは気持ちを高めるところがあるので落ち着いてくれていれば。昨年は2着になったレースですし頑張って欲しいです」(橋本調教師)

 

 

〇シンキングマシーン(川島正太郎騎手、船橋・佐藤裕厩舎)

 

「状態は平行線ですが、レースでは集中しきれなくてやめてしまうところがあるので、調教でも工夫をして取り組んできたつもりです。展開が向けば終い確実に伸びてくる一発は秘めていると思います。左回りの方が持ち味は生きやすいですが右回りでどんな走りをしてくれるかですね」(佐藤調教師)。

 

 佐藤裕太調教師&川島正太郎騎手、兄弟子コンビで重賞に挑むのは初めてだそうです。

 

 

〇デュアルスウォード(小林拓未騎手、大井・香取厩舎)

 

1400m戦の大外枠に入ってしまいましたが、どんな走りを見せてくれるでしょうか。

 

 

 全人馬何より無事に。

 

 


フジノウェーブ記念が行われます。パート1

 さぁ、今日はフジノウェーブ記念が行われます。(記事 フジノウェーブのことをいっぱい思い出す日

 

 モンサンカノープスは右後脚ざ石のために残念ながら取消になりましたのでお気をつけください。

 

 大井競馬のホームページ重賞コーナーに、追い切り動画や陣営のインタビュー、アラカルト、コラムなどが掲載されています。

 

 コラムには、

 

 ソルテ(吉原寛人騎手、大井・寺田厩舎)↓

 

 

 

 

 

 

 

 昨年のNARグランプリ年度代表馬など3部門を受賞したソルテ。そんなソルテの今年最初のレースということもあって、地方競馬全国協会さんのページでも触れていますよ。やっぱり、年度代表馬ってすごいんだなぁと改めて痛感。そんなソルテが南関東にいてくれることに、すごくすごく感謝の気持ちでいっぱいですね。

 

 

 ケイアイレオーネ(的場文男騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)↓

 

 

 

 

 タイムズアロー(笹川翼騎手、船橋・川島厩舎)↓

 

 

 

 

 コンドルダンス(柏木健宏騎手、船橋・齊藤厩舎)↓

 

 

 

 コンドルダンスについては、サンスポのコラムにも書かせてもらいました!

 

 

 サクラレグナム(山崎誠士騎手、大井・福永厩舎<小林>)↓

 

 

 

 について書かせて頂きました!

 

 パート2に続く。

 

 


フジノウェーブ記念の枠順発表

 3月8日(水)に行われるフジノウェーブ記念の枠順が発表になりました。

 

 こちら

 

 NARグランプリ年度代表馬ソルテ(吉原寛人騎手、大井・寺田厩舎)は5枠10番。

 

 ケイアイレオーネ(的場文男騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)は8枠15番。2歳時の兵庫ジュニアグランプリ圧勝以来となる1400m戦。

 

 ともに斤量59キロ。

 

 

 


フジノウェーブ記念について。

 3月8日(水)に行われるフジノウェーブ記念について。

 

    予備登録馬はこちらです。

 

    ついに、昨年のグランプリ年度代表馬ソルテが始動!どんな走りをするのかワクワクしますね!

 

    予備登録馬を見て頂くとおわかりになるように超豪華メンバー予定。しかし、有力馬の回避も出てきました。

 

 

 

    フラットライナーズは左前脚のざ石で、症状は軽いそうですが、大事をとってやめたそう。モダンウーマンは馬房で脚をぶつけた影響で放牧休養へ。

 

    放牧休養から帰ってきたレガルスイは、次の船橋開催予定。トキノエクセレントは体調が整わなかったため、いい状態で送り出したいので、今回は自重したそう。

 

   キープインタッチはダイオライト記念を視野に。ムサシキングオーは次の船橋オープンレース予定。

 

   全てではありませんが、一部の馬たちをお伝えしました。

 

   そもそもの頭数が多くて、大井のA1でも(予備登録の表では14番目)出られない馬が出てくるのではと言われていましたが、取材をしている感じでは、3場A1(予備登録の表では23番目)の馬たちが数頭出られないか?みんな出られるのか?そんな状況のように思います(馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください)

 

   今朝はフジノウェーブ記念出走組の多くが最終追い切りを行います。みんな無事に走りきりますように!

 

 


南関競馬、182歳の勝利。

 あ、お年を合計すると、182歳という意味ですよ。念のため(;^ω^)

 

 今日というか昨日になりましたが、いろんなところで話題になった南関60歳代トリオの勝利。

 

 1レースは61歳で地方最年長現役騎手の森下博騎手が優勝。5月4日のお誕生日がくると62歳。

 

 レース動画はこちら

 

 4レースは1月29日に61歳の誕生日を迎えた石崎隆之騎手が勝利。

 

 レース動画はこちら

 

 8レースには60歳の的場文男騎手が制しました。

 

 レース動画はこちら

 

 すっごい時代に南関競馬を見せて頂いています。

 

 森下騎手、石崎騎手、的場騎手、ありがとうございます。

 

 

 

 

  


エンプレス杯、ワンミリオンス優勝。

 エンプレス杯は戸崎圭太騎手エスコートの1番人気ワンミリオンス(中央・小崎憲厩舎)が優勝しました。TCK女王盃に続いて重賞連勝。またまたゴールドアリュール産駒の勝利です。

 

 

パドック全頭動画↓

 

 

 

 

 

 

 

レース結果

 

レース動画

 

 レースはリンダリンダが逃げる展開になり、ワンミリオンスは3、4番手を追走。スタンド前を通過する際、森泰斗騎手のヴィータアレグリアがスーッと上がっていって先頭に立つと、すかさずワンミリオンスも2番手へ。

 

 最後の直線では、ワンミリオンスがヴィータアレグリアを抜き去って先頭に変わると、そのままジワジワ後続馬を突き放していきました。2着に入ったリンダリンダに2馬身差をつける完勝。2100m2分17秒(良)で、この距離になって18年で2番目に遅いタイムです。

 

 

戸崎騎手

「馬が強いのはわかっていたので、あとは僕自身かなと。スタートも出てくれて、位置取りは前目でと思っていて、ペースは遅かったんですが折り合いもついていました。(ヴィータアレグリアが上がっていった時は)動ける位置にいたかったのでついていきました。終始手応えも、直線のステッキの反応もよかったです。もまれてもひるまないし、安定性のある走りで、どんな競馬でもできるのがいいところですね」

 

小崎調教師

「想像以上に頑張ってくれている偉い仔ですね。前回もそうですが今回も距離だけは気になりましたが、理想的な競馬になりました。トモもしっかりしてきて、ゆっくりですが成長してきていて、また期待はできると思います」

 

この後はマリーンカップを予定していて、今年の大目標はJBCレディスクラシックの予定ということです。

 

 

 エンプレス杯優勝おめでとうございます!

 

 馬主 (有) サンデーレーシング様

 

 生産  ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 ゴールドアリュール、母  シーズインポッシブル、母父 Yankee Victor

 

 中央・小崎憲厩舎

 

 

 


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