マリーンカップの枠順発表。

 4月11日に船橋競馬場で実施するマリーンカップの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 


コラボイベント。

 こんにちは。

 

 競馬場ではいろんなコラボイベントが行われますよね。

 

 先日は、川崎競馬場で京急電鉄とのコラボイベントが実施されました。その時の模様はこちらです。

 

 そこにも書いたのですが、今では広い範囲で走っている京急が、そもそもは川崎駅から川崎大師駅までの2キロの区間からスタートしたということを知ることができて、コラボイベントは毎回いろんな発見があります。

 

 コラボと言えば、地域密着浦和競馬場も、埼玉県のいろんな市町村の紹介を行っていますよね。

 

 先日、こんなことがありました。

 

 久しぶりに仙台にいた頃の友人にあった際に、友人の旦那さんの実家が、埼玉県日高市だと。競馬関係者の間では、「日高」と言えば、北海道の馬産地のイメージが強いと思うのですが、浦和競馬場の地域密着イベントで、埼玉県にも日高という場所があることを知りました。

 

 埼玉県に縁もゆかりもないわたしが、埼玉県日高市を知っていたことで、友人も驚いていたので(笑)。実は……と、埼玉県と北海道の日高の違い。そして、埼玉県日高市は浦和競馬場でのイベントで知ることができたことを、得意げに話しました(笑)。

 

 コラボイベントは新発見があって、とても楽しいのです。

 

 

 さて、前開催、浦和競馬場のパカパカコバトンにやっと会えた!

 

 

 

 しかも、この装いは職員さんの手作りと聞きましたよ。とてもあったかい、素敵な衣装です。

 

 つるつる頭でシンプルなコバトンに、コスプレってとても合う。

 

 これからも期待しております(*'▽')

 

 

 


クラウンカップ、スプリングマン優勝!

 3歳重賞クラウンカップ(川崎・1600m)は、南関東クラシック一冠目・羽田盃のトライアルレースです。1着馬と2着馬は、羽田盃の優先出走権を獲得できます。

 

 集まったのはご覧のメンバー↓

 

 

 

 全頭パドック↓ 

 

 優勝したのは、左海誠二騎手騎乗の7番人気スプリングマン(浦和・小久保厩舎)。中央時代は芝で走り1勝し、ダリア賞5着の実績で、南関東入りしました。移籍後はこれが6戦目で、重賞初挑戦。人気は控え目でしたが、「重賞取れる器だと思っていたので、早いうちに取らせることができてよかったです」と左海騎手。

 

 担当は……

 

 きたぁ!!!

 

 小久保厩舎のマドンナ・池田優子厩務員。パーティーメーカー、アンサンブルライフ、カンムルでもお馴染みですね〜。もし、スプリングマンも東京ダービーに行くことになれば、厩務員さんで4年連続の東京ダービー出走という……すごすぎる。調教パートナーは元騎手の橋尚也厩務員です。

 

 優子さんは、スプリングマンのことを、「春男」と呼んでいるらしい(^^)

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 レースは、出鞭が入りながらもスプリングマンがハナを主張すると、そのままスプリングマンのペースで進んでいきました。「スタートがよかったら主導権を取って自分のペースで走らせたいなと思っていました。うまい具合にいってよかったです。道中も力むことなく、少し物見をしながら走っているくらいだったので、引っ掛かるところもありませんでした」(左海騎手)。

 

 3コーナー手前から後続馬もスプリングマンをつかまえにいこうとしましたが、その差は縮まらず。直線に入ると、スプリングマンの後ろにつけていたミスターバッハが、一瞬は並びかけようとしましたが、またスプリングマンがグイグッと伸びて振り切りました。

 

「直線半ばくらいでは、手応えもよかったので、よほど切れるような馬がいない限りは交わす馬はいないかなと思っていました。(ミスターバッハが並びかけてきましたが)くればくるだけ伸びる感じで、勝負根性はすごいある馬なので、交わされることはないなと。頑張ってくれましたね」。

 

 船橋競馬場で実施されたアジュディミツオー・メモリアルワンツーコンビが、このクラウンカップでもワンツーを決める結果。ここまでが羽田盃への優先出走権を獲得。3着は中団前から脚を伸ばしてきたムシカリが入りました。勝ちタイムは1600m1分43秒5(良)。

 

 

 

 

 

  引き上げてきた時の表情↓

 

 

 

 小久保調教師

「二の脚の勢いがあまりよくなかったですが、ハナに行ければいいなぁと思いながら前半は見ていました。3コーナーの手応えを見たら何とか乗り切ってくれるかなと思ったので、あとは、がんばれ!と。

 

 ここ2戦の不甲斐ないのは右回りかなとも思うんですが、いろんな課題を克服できたら羽田盃も視野に入れていきたいです。決してフロックで勝った訳ではなくて実力のある仔なので、何とかいろんな課題を克服して、最終的には東京ダービーに向かわせたいです」

 

 

 

 

 

 右回りで実施される大井競馬場の羽田盃は5月9日、その1週前の5月3日が左回りで行われる船橋競馬場の東京湾カップ。どんな予定を立てていくのかも興味津々。

 

 クラウンカップ優勝おめでとうございます。

 

 スプリングマン 3歳牡馬

 

 馬主 山口裕介様

 

 生産 斉藤政志様(浦河)

 

 父 ローズキングダム、母 ハートフルビコー、母父 ゼンノメイジン

 

 浦和・小久保智厩舎

 

 


クラウンカップについて。

 南関東クラシック一冠目・羽田盃のトライアルレース、クラウンカップ(川崎・1600m)。1着馬と2着馬が優先出走権を獲得することができます。

 

 今年のメンバーはこちら

 

 順不同で↓

 

〇サザンヴィグラス(吉原寛人騎手、川崎・河津厩舎)

「動きも素軽くなって気合ものってきて、状態は前走以上です。逃げなくても競馬はできると思いますが、スピードがあるのでそれを生かした競馬になるとは思います。現時点での力は出せる状態なので、いい結果を期待します」(河津調教師)。

 

〇マースインディ(笹川翼騎手、大井・阪本厩舎)

「この馬の調整はうまくいきました。左回りは問題ないと思いますが、初めての場所の雰囲気に戸惑わないといいです。前走は後ろからいきすぎましたが、中団前くらいにはつけて、この馬の競馬ができれば。終いの脚を長く使えるのがいいところですね」(阪本調教師)。

 

〇ミスターバッハ(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)

「まだ幼いところはありますが、前走くらい走れる力のある馬です。どんな競馬でもできますが、気分よく走れないと嫌気を差してしまうので、今回も気持ちよく走って欲しいです」(森久保調教師補佐)。

 

〇ミスマンマミーア(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

「ここまで馬体調整で間隔を空けて、馬はふっくらしてきました。中間に球節をひねったことで攻め馬を休み、追い切り本数が1本足りないかなという感じはしますね。左回りはスムーズだし、ダートも問題はありません。力自体はある馬なので、次に向けても頑張って欲しいです」(佐藤調教師)。

 

〇ヴオロス(瀧川寿希也騎手、船橋・稲益厩舎)

「ワンペースのところがあるので、思い切って前に行かせたいです」(稲益調教師)

 

〇ムシカリ(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)

「前走は不利があってもあれだけの走りをしてくれました。もまれてきてどんどん強くなってきている印象で、今回の追い切りも今までにない動きをしてくれています。羽田盃に向けてもいい走りをして欲しいですね」(岩本調教師)

 

〇デニストン(矢野貴之騎手、大井・佐野厩舎)

「前走は流れにのれていない感じがしました。(北海道時代に)1700mでも終いはジリジリ伸びていたし、マイルも問題ないと思っています。1200mの脚が使えればいいんですけどね。今回は試金石です」(佐野調教師)

 

ヴァンルモンテ(酒井忍騎手、浦和・薮口厩舎)

乗り役さんたちから言わせるとまだ一生懸命走っていない感じです。砂をかぶらない競馬のほうがいいですね。前がとまる展開になってくれれば」(薮口調教師)

 

〇エヌティプリンス(和田譲治騎手、船橋・佐々清厩舎)

「状態はいつもと変わりません。前がやりあって、終いを生かす競馬になってくれれば。胸を借りるつもりです」(佐々清厩舎)

 

 

 

 スプリングマン(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)、マッドドッグ(本田正重騎手、船橋・佐藤裕厩舎)、ツキカゲ(真島大輔騎手、川崎・今井厩舎)、エスティローレル(見越彬央騎手、浦和・小久保厩舎)も頑張って欲しいですね!

 

 

 羽田盃への優先出走権をつかむのはどの馬たちかぁ?!

 

 発走は20時15分です。

 

 


2008年4月1日

 2008年4月1日、南関東競馬ブログの南関魂が始まりました。

 

 早いので、あっという間の10年。

 

 ふと気づいたら、毎日休まず更新していました(^^)

 

 エイプリルフールネタではありません。ほんとです(^^;

 

 いつも読んでくださっている皆さん、

 

 関係者の皆さん、

 

 ありがとうございます。

 

 南関所属人馬が大舞台で頂点に立つことを夢見ながら、これからも日々過ごしていきたいです。

 

 今後ともよろしくお願いします。

 

 高橋華代子

 

 


満開の桜の下で……

 南関東クラシック前哨戦・京浜盃は、本橋孝太騎手騎乗の1番人気ヤマノファイト(船橋・矢野義幸厩舎)が優勝。2着には御神本訓史騎手のワグナーコーヴ、3着が柏木健宏騎手のクロスケ。ここまでが羽田盃への優先出走権を獲得しました。

 

 レース結果、動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 京急創立120周年記念の肩掛けを身につけたヤマノファイト。

 

 

 また振り返ります。


京浜盃について。

 さぁ、京浜盃が近づいてまいりました。

 

〇ハセノパイロ(本田正重騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

 

 

〇ヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎)

 

 

 

 

〇リコーワルサー(森泰斗騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 

 

〇クロスケ(柏木健宏騎手、大井・柏木厩舎)

 

 

 

〇ワグナーコーヴ(御神本訓史騎手、大井・岡林厩舎)

 

 

この5頭については、こちらに書きました。サンスポさんにはヤマノファイトのことを書きました。

 

 

 

〇トーセンブル(赤岡修次騎手、船橋・山中厩舎)

 

 

 「2歳から物怖じをしないでどこに行っても力を出してくれています。この中間はエスティファーム小見川に短期のリフレッシュ放牧に出て、2月末に帰厩。最終追い切りはまだ休み明けの動きに感じましたが、これで本番までにどのくらい変わってくれるか。小さい馬ですがとてもしなやかな動きをする馬で、今回も最後の脚にかけたいと思います」(山中調教師)

 

 

〇ドンビー(和田譲治騎手、船橋・岡林厩舎)

 

 

「前走は進みがよくなかっけど、最後の直線では伸びてくれました。以前よりもハミ受けがよくなってきたし、距離延長はプラス。状態はいいし、もっと走れる馬だと思います」(岡林調教師)

 

 

〇レベルスリー(左海誠二騎手、船橋・林厩舎)

 

 

「前走は直線で手前を替えきれていないところもあって、もっと走れていい馬です。位置を選ばないでどんな競馬でもできるのが強みですね。状態はいいし、大井の外回りと距離も含めてどんな競馬をしてくれるか。力はある馬です」(林調教師)

 

 

〇クリスタルシルバー(矢野貴之騎手、大井・村上厩舎)

 

「一度使ったことで調子も上がっています。学習能力も高くてひとつずつよくなってくれています。本当は外枠がよかったですが、真ん中に併せてもまれる時の練習もしてきました。スピードのある馬で、距離延長は歓迎です」(村上調教師)

 

〇フレアリングダイヤ(真島大輔騎手、大井・市村厩舎)

 

〇ツルマルパラダイス(的場文男騎手、大井・市村厩舎)母ツルマルダンサー

 

〇マルカンセンサー(吉井竜一騎手、大井・高野厩舎) 母キャニオンドリーム

 

〇ビクトリアペガサス(吉原寛人騎手、大井・宗形厩舎)

 

 

 

 みんな無事に頑張って欲しいですね!発走は16時10分。

 

 

 


南関誘導馬魂というブログをご存知ですか?!

 誘導馬騎乗を通して、それぞれの競馬場を、南関競馬を、競馬を、盛り上げようと頑張っている、南関誘導馬魂の皆さん。

 

 浦和、大井、川崎、船橋の、4場の誘導馬女性騎乗者の皆さんで結成しています。

 

 そんな南関誘導馬魂の皆さんが、『南関誘導馬魂のブログ』を立ち上げたのはご存知ですか???

 

 その開催の誘導馬の楽しみ方や裏側、また開催じゃない時の過ごし方などを綴っています。

 

 背伸びすることなく、それぞれの目線で綴っているので、リアルで楽しいですよ。

 

 アドレスはこちらです。

 

 

 

 


京浜盃の枠順発表!!!

 3月28日に、南関東クラシック三冠の非常に大切な前哨戦、京浜盃(大井・1700m)が行われます。

 

 枠順が発表されましたよ。

 

 ワクワクする!!!


続報、高松亮騎手について。

 南関東では今日まで期間限定騎乗だった岩手の高松亮騎手(南関東では大井の渡邉厩舎所属)。

 

 21日浦和5レースの落馬により負傷(全身打撲)。

 

 現在は退院したそうですが、首と右手親指の付け根に痛みがあるそうです。今日も騎乗変更になりました。

 

 南関東での期間限定騎乗は騎手人生をかけるくらいの強い想いで臨みたいと言っていた高松騎手。この2か月間を振り返って頂きました。

 

 「騎乗停止があったり最後はこういう形で終わることになってご迷惑をかけてしまい反省することも多かったです。2か月間全体を振り返ると、すごく充実していて楽しい時間でした。数字や技術面ももちろんですが、気持ちや考え方などで成長することを目標にしていたので、自分の中では達成できたかなと思っています。皆さんに助けて頂いてとても感謝しています。

 

 来年度もまた南関東でお世話になることが決まりました(こちら)。南関東では最後にこういう形でご迷惑をかけたからこそ、岩手に帰っても頑張って、また南関東でも頑張りたいという思いが強いです」(高松騎手)。

 

 岩手競馬への復帰は4月からを予定しているそうですが、まずは怪我をした箇所が早く良くなるといいですね。。。高松騎手も心配していましたが、昨日の水沢6レースでは10頭中6頭が競走中止という痛ましい落馬事故が起こりました。無事が一番であることを身にしみます。。。

 

 高松騎手、お疲れ様でした。

 

 また来年お会いしましょう!!!

 

 


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