ななんと!

 

大井競馬場で取材をしていたら……船橋競馬場では森泰斗騎手が1レースと2レースを連勝中。通算1998勝です!

 

2000勝まであと2勝。3レースもめちゃめちゃ惜しい2着。この地元船橋開催中に?!どうなっちゃうのでしょうか?!ドキドキワクワク!

 

あ、船橋開催はハートビートナイターが始まりました!が、来週からの大井開催は、昼間です、昼間です、昼間です、昼間開催なので気をつけましょう!

 


的場文男騎手のこと。

 的場文男騎手は今日のレースで騎乗変更になりました。

 

 船橋競馬によると、左手甲の骨折(騎手負傷)とのこと。

 

 昨日のメインで返し馬で馬が躓いた際のようですが、その時点では騎乗に問題はなく、後になって腫れてきたそうです。

 

 今日病院に行ったところ、骨折がわかったそう。

 

 新町マネージャーのお話しでは、的場騎手は左手以外は至って元気いっぱいで、2時間もしゃべりっぱなしだったそうです。

 

 的場騎手はこれまでも痛みには非常に強いタイプだそうですが、熱には弱くて37度5分でかなりまいってしまうとか。。。

 

 痛みの時はトーク絶好調も、熱の時はトークが通常より8割ほど減ってしまうとか。。。

 

 それでも、今回は骨折な訳で、本当に残念です。

 

 的場騎手自身は乗りたい意欲満々だそうで、一番悔しい思いを抱いているでしょう。7000勝を早く達成したいって言っていましたからね。改めて競馬にはいろんなことがあるんだなと教えてくださいます。

 

 

 

 的場騎手は地方通算6986勝、7000勝まであと14勝のところまできています。

 

 ちなみに、明日のレースに関してはまだ何も発表されていないので、

 

 南関競馬のホームページで確認してください。

 

 


ソルテのこと。

 フジノウェーブ記念では10着に終わった地方競馬の総大将ソルテ(大井・寺田厩舎)。NARグランプリ年度代表馬など3部門受賞後ということもあり、これまで以上に注目を集めた一戦でした。

 

 いつものように吉原寛人騎手を背に道中は先行していくも、最後の直線では沈んでいきました。昨年は1分25秒5で勝っているレース。馬場差などは考慮しなくてはなりませんが、今年は1分28秒3、優勝したケイアイレオーネは1分26秒5。

 

 ソルテは、若馬の頃も成長途上の頃も、総大将になってからも、いつも真面目に力以上に走り切ろうとする頑張り屋さん。大崩れする姿は本当に少ないです。だからこそ、約4か月の間隔が空いたとは言え、こういうソルテの姿は、ファンはもちろん関係者も、ショックでしかなかったと思います。。。

 

 「展開では苦しいところはなかったです。スタートから踏ん張りきれなくて、ソルテの良さが全く出ませんでした。JBCのダメージが思っていた以上に大きかったのかもしれませんが……」(吉原騎手)。

 

 

 

 昨日、ソルテのところにおじゃまさせて頂きました。かなりお疲れの表情はしているなぁと思ったのですが(心臓面の疲れはないそうです)、おやつの乾草をむしゃむしゃと食べていました。全ての馬たちがレースは危険と隣り合わせです。まずはこうやって帰ってきてくれたことが一番。それなら、明日があります。

 

 とは言え、ソルテの大敗したシーンには、時間が経った今でも切ない気持ちを抱いている方もたくさんいると思います。私も正直そうですから……。でも、ソルテも生き物です。生き物だからこそ、こういう時もあるんですよね。競走馬しかり、人間もしかり。

 

 

 

 

 寺田調教師のお話しでは、立て直して、かしわ記念に向かう予定ということです。これからチームソルテの皆さんで話し合って、切り替えて、次に向かっていくことになるでしょう。かしわ記念まで約1か月半。

 

 

 

 


今日(3月9日)の出来事

 大井競馬のホームページに開催出来事が出ています。

 

 大井11レースで競走中止をしたビンテージヴォーグ(大井・月岡厩舎)は左後肢跛行とのこと。騎乗していた石崎駿騎手も無事だったそうです。

 

 騎手変更は大井競馬のお話しでは、

 

 吉井竜一騎手は、レース中に落馬負傷したことで、左腓骨骨折と坐骨骨折。

 

 左海誠二騎手は、右足関節挫傷、左踵骨アキレス腱附着部剥離骨折。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日(3月8日)の出来事

 今日というか昨日になってしまいましたが、あまりにもたくさんのことがありすぎました。

 

 大井競馬のホームページに詳細が掲載されています。こちら

 

 競走除外になった馬、競走中止した馬、それぞれ厩舎には戻ったということです。

 

 

 

 

 

 


大井2レースの競走中止について。

 大井2レースでスタートをしてから間もなくして、

 

 吉井竜一騎手騎乗のサッキーバリアントと繁田健一騎手が手綱を取ったナチュラルビートが競走中止。

 

 大井競馬のお話しでは、

 

 吉井騎手は負傷のためにその後のレースは乗り替わり(初見では打撲とのこと。詳しいことがわかりましたらまたお知らせします)。

 

 繁田騎手の乗り替わりの情報は現段階では入っていないそうです。

 

 取り急ぎ騎手の容体についてお伝えしました。

 

 

 

 

 


大井の名馬ゴーディー登場!

 大井の人気者ゴーディー(大井・赤嶺厩舎)はアラブの名馬たちの血が流れています。9歳になった今も、若いもんには負けないスピードを持ち合わせていますよね。

 

 貞広厩務員のお話しでは、相変わらずカイバは残さないで食べるそうで、こうやって取材でおじゃましている時でも、カイバへの食いつき方はすごいですもん。食欲旺盛なところも、元気の源なんでしょうね。今年はいつものこの時期よりも毛づやはいいそうですよ。

 

 

 

 フジノウェーブ記念に参戦しますが、「状態は変わりなくいいよ。1400メートルも合っているし、2、3番手から気分よく追走できれば」と赤嶺調教師。
 今回出走馬メンバー中、南関東生え抜き馬はソルテ、リアライズリンクス、そして最年長がこのゴーディー。中央から南関東の仲間になった馬たちが多く重賞に名前を連ねるようになった昨今だからこそ、ゴーディーが9歳になった今もなお一線級で走り続ける姿に感動を覚えます。ゴーディーも大井を代表する名馬。
 今日は9歳になって2戦目を迎えます。

 


フジノウェーブのことをいっぱい思い出す日です。

 今日はフジノウェーブ記念。

 

 先日、昔の写真類を見ていたら、フジノウェーブ(大井・高橋三郎厩舎)の現役時代に撮った動画が出てきました。

 

 YouTubeにのせたので見てください。

 

 ウェーブの日常。

 

 追い切り、追い切り後の三郎厩舎流のゲート、上がり運動、馬房で瞑想している仙人状態。周りの会話が聞こえている箇所は音楽をかぶせましたのでご了承ください。調教パートナーは矢野貴之騎手。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 フジノウェーブのことを、いっぱいいっぱい思い出す日です。

 


ということで。。。

 クラシックトライアルをブラウンレガートで優勝した直後の的場文男騎手。

 

 馬上だけでは話したりなかったようで、

 

 阪本調教師に握手を求め、

 

 

 

 ブラウンレガートは自身で調教に乗っている馬ということもあり、運動は何日で乗り出しはいつからということを、阪本調教師とすでに相談していました。

 

 炎が見えます(^-^)

 

 

 

 ちなみに、今はいくつかのテレビ番組が的場騎手の7000勝への道のりを追いかけているのですよ。最近はこういう光景が検量前でもよく見られます。これからもっともっと増えていくんでしょうね。大井をはじめ南関東の宣伝になるのはとてもありがたいことです。

 

 どんなテレビ番組で放送されるのかは、大井競馬のツイッターなどで告知してくれるそうですよ。

 

 

 

 

 

 3月7日に2連勝をした的場騎手は、地方通算6977勝、7000勝まであと23勝。

 

 ちなみに、7日には石崎隆之騎手も勝ったので、60歳以上のお二方で1日に3勝です。

 


クラシックトライアルを振り返る。

 昨日初めて行われたクラシックトライアル競走(大井・1800m)。

 

 結果はお伝えしたように、

 

 優勝したのは的場文男騎手騎乗のブラウンレガート(大井・阪本厩舎)。

 

 2着は柏木健宏騎手が手綱を取ったクラキングス(大井・市村厩舎)でした。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 シスターエレキングの愛息サイバーエレキングが逃げる展開で、ブラウンレガートとクラキングスは3〜4番手あたりを追走していきました。最後の直線ではこの2頭が抜け出して併せる形になり激しいデッドヒート。ブラウンレガートは終始交わさせずに先頭でゴールしました。勝ちタイムは1800m1分56秒4(やや重)。

 

 

 

 優勝したブラウンレガートは羽田盃と東京ダービーの優先出走権を取りました。的場騎手は引き上げてきて関係者の顔を見ると、ガッツポーズ。さらには馬上からトークも絶好調。相当うれしかったんだろうなと思いました。

 

 

 

 「いつも調教をつけているけど、状態は途上で、これからもっとよくなっていくからね。今日の位置取りはあんなもんでしょう。最後は競って強い馬だから頑張ってくれた。能力はある馬だから」(的場騎手)。

 

  阪本調教師は、思っていたより後ろからの競馬になったけど、それでもしっかり勝ってくれて、力をつけているなって思ったと褒めていました。

 

 この後は京浜盃も使う予定ということです。

 

 

 2着のクラキングスにとっては大きな着差になってしまいましたが、羽田盃の優先出走権は取りました。

 

  

 

 「4コーナーで接触があってバランスを崩してしまった時に手前を替えたりして、(この差は)その分かなという感じもします。馬自体は一戦ごとに一気によくなっているので、これから上の方でもチャンスはあると思いますよ。力はある馬なので楽しみです」(柏木騎手)。

 

 

 一方、佐賀から5戦5勝(重賞2勝)の実績で移籍してきたスーパーマックス。ゲートの中でうるさくなったそうで出負けをしてしまいましたが、そのまま2番手につけていくも8着に終わりました。

 

 

 

 今回は移籍初戦や4か月の休み明けなど乗り越えなくてはいけないことも多くありました。騎乗した笹川騎手のお話しでは、南関東の競馬慣れは必要になってくるそうですが、力はある馬ということだったので、これからキャリアを重ねていきながらどんな風に変わっていくのか楽しみですね。

 

 


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