的場文男騎手、地方通算最多勝記録に並ぶ!

 さぁ、大井の帝王・的場文男騎手が、いつどこでどのレースでどの馬と、地方競馬最多勝記録を更新するのかドキドキワクワクする日々。

 

 今日の浦和10レースで、的場騎手は1番人気タマモサーティーン(浦和・小久保厩舎)を勝利に導き、地方通算7151勝を達成。佐々木竹見さんが持つ偉大なる記録に並びました。

 

 そんな記念すべきレース結果と動画はこちらです。

 

 

 

 前回はゴール板付近で物見をしたことで的場騎手が落馬し、大きなニュースとしても扱われました。今日はちゃんとゴール↓

 

 

 

 

 

 「喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。これで日本タイ記録になったんだなぁとは思いますが、特に気持ちの変化もなくて、これまで通り、1頭、1頭を大事に乗って、あと1勝を早く決めたいです」(的場騎手)。

 

 今日は、的場騎手を支えてきた新町マネージャーも大井から応援に駆けつけました。ちなみに、レース前はいつも通りの的場騎手で、(緊張で)新聞を逆さに読んだりはなかったそうです(^^;

 

 

 

 

 

 佐々木竹見さんの偉大な記録に並んだ的場騎手、おめでとうございます!

 

 さぁ、7152勝目は……。

 

 

 (動画はあとで追加します)

 

 

 

 


的場文男騎手、地方通算最多勝記録更新まであと2つ。

 ということで、先日までの大井開催では、惜しくも的場文男騎手の地方通算最多勝記録更新はなりませんでした。大井の帝王が大井競馬場でこの大記録更新を達成する姿を見たい……。

 

 連日のように、大井競馬場にはファンも報道陣も多く駆けつけていました。

 

 

 

 「大井競馬場には45年間お世話になりましたし、7000勝は川崎競馬場だったので、自分では大井で決めたいなという強い気持ちはあったのですが、たくさんのファンたちに集まってもらっていたのに、皆さんに申し訳ない感じです。

 

 7150勝も勝ってきているのに、こんなにも競馬を勝つのって難しいんですね。でも、いいように考えれば、こんなにも勝つのが難しいのに、よく勝ってきたなぁって。

 

 (記録更新を)待って応援してくれているファンや関係者のためにも感謝の気持ちを込めて、1頭1頭全力投球で精一杯動かします」(的場騎手)。

 

 

 

 的場騎手は今日が佐賀競馬場で、明日と明後日は浦和競馬場で騎乗。騎乗馬はこちら

 

 

 


なんと、小便小僧が!

 ツイッターでフォロワーさんが教えてくださいました。

 

 浜松町駅名物・小便小僧が夏休み中で不在と?!

 

 詳細はこちら

 

 

 

 


TCK×立会川龍馬通り繁栄会

 大井競馬場の最寄り駅のひとつ、京急の立会川駅。その商店街、立会川龍馬通り繁栄会のイベントが、今年も大井競馬場で行われます。詳細はこちら。アイドルのりょうくんも来場するそうなので早く会いたいです(^^)

 

 商店街に貼ってあったポスター↓

 

 

 

 今日はマスコットさんたちの来場も楽しい大井競馬場。

 

 マスコットさんたちも熱中症には気をつけて、楽しませてくださいm(__)m

 

 


今日の的場文男騎手は……。

 大井の帝王・的場文男騎手は、現在のところ、地方通算7150勝。

 

 佐々木竹見さんの7151勝まであと1勝、更新するのはあと2勝。

 

 今日は0勝だったので、まとメーターも止まったまま。

 

 

 

 「育ててもらった大井競馬場で達成したいけど、佐賀競馬場の確率も出てきたかな(8月5日(日)里帰りジョッキーズカップ)。どこで乗ってもどの馬に乗っても全力で。明日2つ勝てれば夢みたいな話しだけど……最高だね。そうすれば、胸を張って故郷に帰れる」と的場騎手。

 

 

 

 「でも、達成しないと、こんな感じでしぼんで帰らなきゃ」とポーズを取って報道陣を笑わせていた的場騎手。↓

 

 

 

 相変わらず、お口は絶好調。

 

 「明日頑張ります」と力強く言っていました。

 

 明日、大井開催最終日の騎乗馬はこちら

 

 

 

 

 

 

 大井競馬場のコースで、大井競馬場のゴール板をバックにして、7151勝目、7152勝目を挙げる大井の帝王を目に心に焼きつけたい……。南関&的場騎手ファンの一人としても、心から思います。

 


大宮和也調教師、初勝利!

 この4月に厩舎を開業した大井の大宮和也調教師。

 

 大井10レースで、笹川翼騎手が手綱を取った管理馬グリターテソーロが優勝しました。

 

 大宮厩舎にとってうれしい初勝利です!

 

 おめでとうございます!

 

 詳細はこちら

 

 

 

 


(追記あり)8月2日大井11レース競走中止について。

 今日の大井メインレースにおいて、プラチナグロース(真島大輔騎手、川崎・佐々仁厩舎)が最後の直線で競走中止しました。

 

 真島騎手は右足関節の打撲ということで、その後のレースは乗り替わりました。

 

 プラチナグロースは右前肢ハ行とのことです。(追記あり⇒厩舎には帰ったということです)

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


お肉〜!

 さぁ、この大井開催と次開催はウマイルスクエアで、東京肉合戦が行われています。

 

 連日にぎわっていますよ。

 

 

 

 お店は前半と後半で変わるそうですが、前半のお店はこちらに出ています。

 

 いろんなお肉がぁぁぁ。

 

 でも、仙台人としては、牛タンから(笑)。

 

 肉バル ブッチャーズ 八百八さんの厚切り牛タン 800円なり。

 

 

 

 ボリュームたっぷりでビックリしました。ザ・牛タン。仲間でワイワイ食べた方がいろんな種類を食べられるかも。

 

 今回のテーマは、「お肉には、ビールとごはん、どっちが合うか?!いま永遠のテーマに決着をつける!」

 とのこと。

 

 これは初日に撮ったものですが、こんな感じでボードがあるのです。

 

 

 

 とりあえず生ビールの、締めにご飯は、ここでは違うらしい(笑)。

 

 決着をつけねばならない。。。

 

 牛タンなので、わたしは麦飯、テールスープ、漬物のイメージなので、

 

 ご飯に1票(^^)/

 


的場文男騎手、地方通算7150勝達成。

 佐々木竹見さんの偉大なる記録、地方通算7151勝。

 

 的場文男騎手は大井6レースで、甥っ子の的場直之調教師が管理するキセキノオクリモノで勝利し、

 

 地方通算7150勝を達成。

 

 7151勝まであと1勝、更新するまであと2勝になりました。

 

 叔父さん・的場騎手を出迎える甥っ子の的場調教師↓

 

 

 

 新町マネージャーと何やら話してる。相変わらず、お口も絶好調のよう(^^)

 

 

 

 

 

 すでにこれほどのマスコミが!!!

 

 

 的場騎手のこれからの騎乗馬はこちら

 

 この後、8レース、9レース、10レース、11レース、12レースと騎乗。

 

 メインのサンタアニタトロフィーはゴーディーとのコンビで出走。

 

 


大井最年長10歳ゴーディーさんのパネルも!!!

 そのサンタアニタウィークの装飾の中に、

 

 昨年9歳でサンタアニタトロフィーを優勝したゴーディー(大井・赤嶺厩舎)のパネルもありましたぁ(自身はサンタアニタトロフィー2勝目)。

 

 うれしくて、記念にいっぱい写真を撮ってしまった(^^;

 

 

 

 今年も的場文男騎手とのコンビでサンタアニタトロフィーに参戦するゴーディー。

 

 

 

 10歳とは言っても、貞広厩務員にカイバを催促している時は落ち着きなくなってジッとしていないので、写真がブレやすい1頭(笑)。

 

 冬場は毛に覆われてモコモコしていますが、この季節は夏男らしくギラギラゴーディーです。食欲もあるし、汗のかき方もいいそうですよ。

 

 「去年勝った時と変わったところはありませんね」(貞広厩務員)。10歳のゴーディーにとって、変わらないというのは最高の誉め言葉でしょう。

 

 的場騎手は地方最多勝記録更新まであと3勝ですが、前回の7000勝同様に、今回も重賞で決めることになったら、こんなにドラマチックなことはありませんね。さぁ、どうなるのだろう。ドキドキ。

 

 ゴーディーはサンタアニタトロフィー6回目の参戦です。

 

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