メディア情報

 大井競馬場の公式ツイッターに出ていました。

 

 4月25日(火)午前6時35分から6時45分の

 

 NHKおはよう日本の中で3分程度、

 

 地方競馬7000勝に迫った的場騎手のニュースが放映予定だそうです。

 

 

 詳しいことは大井競馬場の公式ツイッターで。

 

 

 

  


昨日の1枚〜豪華な2ショット〜

 豪華な2ショットをパチリ(^-^)

 

 

 

 連勝中で重賞勝ちまでもう一歩のところまできているジャーニーマン(手前)と東京湾カップウィナーのディーズプリモ(奥)ですよ。プリモはしらさぎ賞に真島大輔騎手とのコンビで参戦。

 

 ともに、内田勝義厩舎&小竹清一厩務員担当です。

 

 日曜日コラムに関連記事を書かせてもらいました(^-^)

 

 


しらさぎ賞の枠順が発表されました!

 4月26日に行われるしらさぎ賞(浦和1400m)の枠順が発表されました!!!

 

 こちら。 

 

 NARグランプリ3歳最優秀牝馬に輝いたミスミランダー(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)が、ここから始動しますよ。6枠7番。

 

 熱き牝馬たちの戦いが今から待ち遠しい! 


4月21日大井開催出来事

 <競走中止>

 

 大井2レースで、繁田健一騎手騎乗のロケットトゥヘブン(大井・月岡厩舎)が、3〜4コーナーで競走中止。

 

 ロケットトゥヘブンは右前肢跛行、

 

 繁田騎手はその後のレースでも騎乗しています。

 

 

 記事協力 大井競馬

 

 


南関競馬も2歳新馬戦が始まります!

 2016年12月27日大井1レースで、2016年南関最後の新馬戦が行われました。

 

 優勝したのは藤井勘一郎騎手騎乗のセンプレ(大井・田中正厩舎<小林>)

 

 おめでとうございました!

 

 

 

 

 この時から、まだまだ先だと思っていた2017年の2歳新馬戦が、今日から始まるぅ(*´▽`*)

 

 

 大井3レースに組まれています。 

 

 枠順はこちら

 

 去年は一発目の新馬勝ち馬から、ミサイルマン(大井・森下厩舎)が出てきたのですよね。(その時のリポート

 

 今年も未来の重賞ウィナーを探さなくっちゃですよ。

 

 

 ホッカイドウ競馬ではひと足早く今週新馬戦が始まって、その最初の勝ち馬の父がフリオーソ産駒でした。スーパーフレッシュチャレンジで、キタノシャガールが優勝。今年もフリオーソ産駒、いけ、いけ〜!!!

 

 

 南関の新馬戦では、これからどんなドラマが生まれていくのでしょうか。楽しみにしましょう!

 

 あ、今日登場してくるクロスケ(柏木健宏騎手、大井・柏木厩舎)は、青鹿毛の体で、体も蹄も全てが真っ黒なので、クロスケという名前になったそうです。厩舎で拝見した時も、ほんと、クロスケだったのですけど、レースで会えるのが楽しみです。

 

 


ムサシキングオーと和田譲治騎手のコンビで、3年ぶりの勝利!

 昨日行われた準重賞ブリリアントカップ(大井2000m)。1着馬と2着馬には大井記念(大井2000m)に出走する権利が与えられるトライアルレースです。

 

 優勝したのは、和田譲治騎手がエスコートをした3番人気ムサシキングオー(大井・栗田泰厩舎)。

 

 和田騎手はムサシキングオーとデビュー戦からコンビを組み、能力試験前から調教をつけ続けていました。一緒に9勝して、いよいよこれから重賞にも挑戦できると思った矢先に……和田騎手は左大腿骨骨折で戦線離脱。

 

 それから約1年8か月の歳月を経て、ムサシキングオーは重賞ウィナーの仲間入りを果たしていました。和田騎手が復帰し、昨年の勝島王冠からコンビ復活。

 

 勝島王冠は結果的に大きな不利を受けて3着に敗れてしまいましたが、ムサシキングオーと和田騎手のどんな状況に陥っても、前に、前に、進んでいったあの闘志は大きな感動を呼びました。(参考記事

 

 その後もいい競馬はしているものの、優勝まであと一歩。そんな悔しい競馬が続いていただけに、この勝利は本当に本当にうれしいものになりました。

 

 

 

 和田騎手とムサシキングオーのコンビでちょうど10勝目(ムサキンくんは通算13勝目)。このコンビで最後に勝ってから3年。そして、このブリリアントカップを5年連続で挑戦してきたムサシキングオーにとって初制覇。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 

 

 レースはサブノジュニアの兄サブノクロヒョウが逃げる形になり、ムサシキングオーは3番手の外目。「ここ2戦がスローで届かない競馬で負けているので、早めにいこうというのは意識して乗っていました。折り合いもついたし、道中の感じはよかったです」(和田騎手)。

 

 3コーナーではサブノクロヒョウに並びかけていき、最後の直線では早々先頭に立って抜け出す形になりましたが、「最後までやめないで一生懸命走ってくれたと思います」(和田騎手)。

 

 中野省吾騎手のレーザーが後方から猛追してきましたが、4分の3馬身差振り切りました。勝ちタイムは2000m2分7秒9(やや重)。

 

 

 

 3年ぶりに、一緒に、この場所に帰ってきた。。。↓

  

 

 「なかなか勝てなかったので、やっと一緒に勝つことができて、本当にうれしいです」(和田騎手)。

 

 

 

 

 この後は川崎マイラーズか大井記念を視野に入れていくそうです。

 

 今度は重賞で……。

 

 願っています。

 

 

 

 厩舎に帰ってきたムサキンくんはカイバをもりもり元気に食べていました。

  

 

 「レース前より食べますね。レース前は自分で体を作って加減しながら食べているので、その時によって食べる量も変わってくるんですけど、レースではいつも490キロ台ですからね。2年前くらいからそうやって自分でカイバを調整するようになったんですが、本当に賢い馬だと思います」と鳥丸厩務員。

 

 3歳、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳……。現役生活も6年目に突入。パドックで見ていてもおわかりになるかもしれませんが、8歳という年齢を感じさせない馬ですよね。普段の仕草なども若い頃から変わらないそうで、いつも元気いっぱい!そういう気持ちを持ち続けているということも本当にすごいです。ムサシキングオーも大井生え抜きを代表する名馬の1頭だと思いますよ。

 

 そして、ムサキンくんは超イケメンですしね(^-^)

 

 

 

 和田騎手が怪我をしてからは松崎正泰騎手が調教に乗ってきたので、その流れを変えないようにと、今も松崎騎手が調教パートナーです。余談になりますが、松崎騎手と鳥丸厩務員はプロ野球のヤクルトファンだそうです。ヤクルトファンコンビで仕上げています(^-^)(^-^)

 

ムサキンくん、おめでとうございます!

 

 


大井競馬場の誘導馬、桜、かわいい、お上品。

 南関東4場の誘導馬さんたちがつないできた桜前線。

 

 浦和、川崎、船橋ときて、

 

 現在は大井競馬場の誘導馬さんたちが楽しませてくだっています。

 

 お帽子も燕尾服もイヤーネットも、桜。

 

  この時は、ボンネビルレコード&めいちゃん(向かって右)、セイントメモリー&ひろえちゃん(向かって左)のコンビ。

 

 

 

 豪華すぎる2頭ですけど。

 

 いつも思いますが、2頭が並んで歩ていると、凄みがたっぷりなのです(≧◇≦)

 

 ボンちゃん↓

 

 

 メモリー↓

 

 

 

 この装いは、ランチョマットの桜を一つ一つ切り取って、縫い付けたり縫い合わせたり、非開催の間に少しずつ騎乗者の皆さんで仕上げたものだそうですよ。桜のピンクを目立たせようと、イヤーネットは今まで使っていたものを黒く染めたものだそう。

 

 そのお一人の草薙さんがこの手のプロ?なので、燕尾服には痛まないように丁寧に縫い付けたり、イヤーネットにつける桜を少し立体になるように加工したり、みんなのピアスも装いに合うように作ってくれたものだそうです。

 

 ほんとだ、立体的に見える!!!すごい!!!

 

 

 後ろ姿もこんなに素敵なんです。

 

 とてもかわいくてお上品ないでたち。

 

 この大井競馬場の誘導馬さんの桜も今日が見納め。

 

 競馬場でたっぷり満喫したいですね。

 

 

 そして、大井競馬場の今行っているスパークリングワインフェス、ピンクの世界も最高です!!!

 

 詳しいことはこちら

 

 


怪物出現?!6991勝目。

 昨日の大井10レースに組まれていたマーガレット特別(1200m)は 、的場文男騎手がエスコートをした1番人気サブノジュニア(大井・堀厩舎<小林>)が圧勝しました。

 

 的場騎手にとって地方通算6991勝目。

 

 7000勝まであと9勝としました。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 道中は4、5番手を追走していき、最後の直線ではもったまま先頭に立って、そのままステッキは入らなかったでしょうか。抜群の手応えのままフィニッシュし、勝ちタイムは1200m1分13秒0(やや重)。前日の東京スプリントを優勝したキタサンサジンは1分12秒7(やや重)なので、かなり速いタイムを出しました。強すぎる。。。

 

 馬っぷりも芸術品のような惚れ惚れする美しさ。写真で見るよりも、やっぱりナマで見た方が伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「最初から真面目に走ってくれていればよかったのに(苦笑)。今は集中して走れているし、的場さんも遊ばせないからね。本当に力はついてきていると思う」(堀調教師)。

 

 「キャンターに行くと軸がぶれなくてとてもいい乗り味です」(調教パートナー鎌田調教師補佐)。

 

 「普段はおっとりしていますが、スイッチが入ると替わりますね。カイバも食べてくれるし、自分の世界を持っているというか、手の掛からない馬ですよ。力はついてきて、中身もかわってきたと思います」(塚本厩務員)。

 

 皆さん共通していたのは、馬がどんどん変わってきたと。馬が成長しているのを実感できることは、関係者にとって非常にうれしい瞬間だと思います。それを結果として示してくれているのでなおさら。

 

 

 サブノジュニアは大井で走ったサブノイナズマの愛息で、お兄ちゃんにはサブノクロヒョウがいる血統。父サウスヴィグラス、母父カコイーシーズと言えば、前夜に東京スプリントを制したキタサンサジンと同じになりますね。

 

 口取りを撮影中も、的場騎手はずーっとしゃべり続けていましたよ。こんなに口取り撮影中にしゃべり続けている人は初めて見ました(笑)。 それだけ、サブノジュニアの感触がよかったのでしょう。「怪物だ」という言葉も出ちゃいましたよ!

 

 

 

 この後は優駿スプリントトライアルから優駿スプリントに向かうそうです。

 

 

 

 大井競馬場正門にある『マトメーター』も、6991勝になりました!!!

 

 こうやって記念撮影できるのがうれしいスポット。

 

 

 

 あと9つ。

 

 場外期間中も、『マトメーター』はちゃんと更新し続けるそうです。

 

 

 


75キロ成長したお馬さん。

 そんな訳で、ララベル(大井・荒山厩舎<小林>)の新馬戦から現在までの体重が、プラス75キロということで、ビックリなのですけど(汗)。

 

 2014年7月10日大井新馬戦、ララベル2歳 492キロ

 

 

 

 2017年4月12日船橋マリーンカップ、ララベル5歳 567キロ

 

 

 首が太くなって胴も長くなって、全体が雄大になりましたね。

 

 参考までに、今のお尻(^-^)

 

 

 

 

 新馬戦優勝時↓

 

 

 

 

 

 あどけなくて、かわいいですね。

 

 お、後ろに見えるのは……。

 

 

 

 懐かしい光景。

 

 

 さてさて、ララベルの今度の体重は何キロになっているのでしょうか。

 

 

 ということで、デビュー戦から75キロ成長した馬ってあまり聞いたことないのですけどね(^-^;

 

 「うちの馬は75キロ以上成長したぞ」という関係者の皆様、ご一報を。

 

 

 

 


マリーンカップ、南関勢を振り返る。

 先週行われたマリーンカップの南関勢の振り返り。

 

 大井・荒山厩舎<小林>の、ララベル&リンダリンダが一緒に挑戦した姿はとても頼もしく、ホワイトフーガに果敢に食らいついていった姿には興奮しました。。。ララベルが2着、リンダリンダは3着。

 

 

 

 豪華な2ショットなのでパチリパチリと。

​ 

 

 ララベルは昨年のレディスプレリュードで優勝馬から0.4秒差の4着。初めてのダートグレードレースの舞台で、さらには最後の直線で、何かの拍子で舌がハミを越して口の外に出てしまうアクシデントに戸惑いながらも(いつも舌を出している馬なら影響なくとも、ララベルは初めてだったので)、これだけの結果を出したのは力がある証拠。この時点で全国区であることを証明したと言っても過言ではありません。

 

 しかし、それ以降が、JBCレディスクラシック除外、クイーンカップ惨敗と続き、放牧休養へ。

 

 今回は休み明けの一戦。なんと+25キロの過去最高体重567キロと、元々大きな馬がさらにビッグサイズになっていたことには驚いた方も多かったでしょう。

 

 パドック中↓

 

 

 

 

 担当の横山厩務員は、「(この期間で)背も伸びたし胴も長くなったので成長分ですね。5歳になってもまだ成長しているって、本当にすごいです」と言っていました。

 

 ララベルは新馬戦の時が492キロで、今回は567キロ。75キロ増。

 

 あの、ララベルさん……、何者ですの?(笑)。

 

 森騎手を乗せた後の体。写真を撮る角度でも変わってきますけど、参考までにアップします。↓

 

 

 

 

 主戦の真島大輔騎手がお休み中のために森泰斗騎手が初めて手綱を取ったララベル。持ち前のスピードを生かしてハナへ立ち、ペースを作っていきました。「ハナに行こうとは決めていなかったんですが、スピードはあるし、周りも主張してこなかったので行きました。マイペースに持ち込めたんですが……」と森騎手。

 

 3コーナー過ぎには2番手につけていたリンダリンダと3番手のホワイトフーガが並びかけて、最後の直線を過ぎたところでは、ホワイトフーガが一気に抜け出しました。それでもバタバタにならないで、最後まで一生懸命に踏ん張っての2着。

 

 「返し馬までは緩くてクタクタしていましたが、ゲートの中に入ると背中にグッと力が入って、切り替えがすごいですね。(+25キロでしたが)体重面での重めは感じなかったんですが、休み明けで中身の部分ではあったと思うので、これで変わってくるでしょうね。やっぱりいい馬ですよ!」(森騎手)。

 

  

 

 チーク姿が新鮮ですね。気持ちを入れるためにつけたそうですよ。

 

 この後はスパーキングレディーカップを視野に入れるそうです。

 

 

 

 一方、リンダリンダは吉原寛人騎手を背に3着でした。「1コーナーで切り返す時にハミを取ってしまって、前半の部分で行きたがった分、伸びきれませんでした。もったいないレースでした」(吉原騎手)。

 

 

 

 クリムゾンルージュの愛娘リンダリンダ。ダートグレードレースでも常に高いレベルで戦い続けています。ルージュの愛娘すごい!リンダすごい!本当に本当に立派な馬です!

 

 レース後の様子。今回は南関から4頭が参戦しました。ララベルとリンダリンダを中心に撮っていますが、プリンセスバリューとクラカルメンも登場しています。

 

 

 

 4頭ともお疲れ様でした!

 

 

 


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