船橋記念の1枚〜モダンウーマン〜

 船橋記念にはモダンウーマン(川崎・佐々仁厩舎)が脚部不安に打ち勝って1年ぶりの実戦を迎えました。

 

 山崎誠士騎手を背に3着。

 

 1年ぶりですよ……。

 

 「長期休養明けなので道中の反応は良くありませんでしたが、それでも最後まで止まらずに走ってくれたし、改めてすごい馬だなぁと思いました」(山崎騎手)。

 

 

 

 お帰りなさい!感動しました。。。

 


船橋記念の1枚〜サトノタイガー〜

 サトノタイガー(浦和・小久保厩舎)は、船橋記念が10歳になって最初のレースでした。中野省吾騎手とのコンビで8番人気ながらも堂々2着。

 

 好スタートを切るも後方2番手から進めていき、3〜4コーナーで一気に加速していき、最後の直線では一番の上がり35秒8の一番の脚を繰り出して豪快に伸びてきたシーンは圧巻でした。

 

 「人気薄だったのもあって大胆な競馬ができました。最後に脚を使わせようと終いにかけましたが、思っていた以上に伸びてくれたと思います」(中野騎手)。

 

 

 

 JBCスプリントやカペラSで2着になり、NARグランプリ最優秀短距離馬を受賞したこともあるサトノタイガー。地力の高さは一級品!

 

 この結果により、来年11歳になっても南関東の一員でいられる権利を早々ゲット!!!

 

 


船橋記念、アピア優勝!

 先日行われた船橋記念(船橋・1000m)は、御神本訓史騎手騎乗の1番人気アピア(大井・藤田輝信厩舎)が優勝しました。

 

 アピアと言えば、3歳時に優駿スプリントで圧倒的なスピードを見せて重賞初制覇を飾りましたね。その時のコンビも御神本騎手。

 

 懐かしい〜☆

 

 

 

 まだ大井競馬場の3号スタンドがあった時代↓

 

 

 

 あれから3年7か月の月日が流れ……。

 

 アピアは中央に転厩し、再び南関東に戻ってきて立て直しが図られ、御神本騎手も騎手として再デビュー。ともに、久しぶりの重賞制覇を待たれていた中での勝利となりました。

 

 最近のアピアは折り合いが何よりの鍵になっているそうで、御神本騎手自身もここ数戦は勝ったレースもありますが、それでもうまくエスコートしてあげられなかったということを口にしていました。

 

 「人間がうまくコントロールをしてあげて、この馬の良さでもある爆発力あるパワーにつなげたいです。折り合いをつけてちゃんとした競馬をさせてあげるのも、騎手の務めだと思っています」(御神本騎手)と、レース前にあえて自身にプレッシャーをかけているようにも見えました。

 

 今回のレース後は、「ここ数戦よりは、うまくコンタクトは取れたかなぁとは思いますが……」(御神本騎手)と結果を出しつつも、まだ御神本騎手は納得していないのかなぁという印象も受けたんですが、それでも決めたいところでしっかり結果を出すのはさすがですね。

 

 

 

 

 

 臼井健太郎騎手ヤングジョッキーズの優勝報告会が、船橋記念のパドック中に行われたため、船橋記念のパドック写真や動画はありませんのでご了承ください。

 

 レース結果とリプレイはこちら

 

 アピアはスタートが少しゆっくりでしたが中団に取りついていき、徐々に上がっていって、最後の直線では逃げていたフラットライナーズを抜き去ると、そのまま力強く後続を突き放してフィニッシュ。勝ちタイムは1000m59秒4(良)。

 

 2着には後方から一番の上がりで突っ込んできた10歳馬サトノタイガーが入り、3着には脚部不安から1年ぶりのレースになったモダンウーマンが入りました。

 

 いつもはメンコを外していましたが、今回はメンコを着用したアピア↓

 

 

 

 

 引き上げてきた時の様子です。2着のサトノタイガーと3着のモダンウーマンの様子も一緒に撮影しています。↓

 

 

 御神本騎手「他の馬というよりは自分との戦いで、アピアのコンタクトを最優先に乗りました。スタートが決まらなかったんですが、結果的には先行争いに巻き込まれずにいい位置につけて競馬をすることができました。内ラチ沿いを進めることができて、4コーナーでいいところが空きました。直線では思っていた以上に弾けてくれましたね。

 

 ミッドウェイファームのスタッフたち(藤田厩舎の外厩馬)が一生懸命育ててくれている馬です。僕も頑張って乗っていきたいと思います」

 

 藤田調教師「かなりピリッとしている印象だったんですが、逆に1000mだったのでいいかなぁと思いました。テンにうまくさばければいいなぁと思っていたんですが、御神本騎手もうまく乗ってくれて、4コーナーの手応えも抜群で、本当に強かったです。地方競馬の短距離界を背負って立つ馬になって欲しいです」

 

 アピアの久しぶりの肩掛け、御神本騎手の久しぶりの重賞口取り↓

 

 

 

 優駿スプリント優勝時は3歳だったアピアも今年7歳になりました。今後も1000mから1200m中心に使っていくようですが、そもそもが3歳時からダートグレードレースでもとても楽しみな馬と言われていただけに、その舞台に挑戦する姿を見せて欲しいですね。

 

 

 

 

 船橋記念優勝おめでとうございました。

 

 アピア 7歳セン馬

 

 馬主 宮崎時子様

 

 生産 村上欽哉様(新冠)

 

 父 ファスリエフ、母 ウインプレセア、母父 アグネスタキオン

 

 大井・藤田輝信厩舎

 

 

 


1月19日船橋開催出来事(南関魂版)

 騎乗変更

 

 酒井忍騎手 疾病 (インフルエンザ)

 

 張田昂騎手は7レースより 疾病(発熱)

 

 

 <記事協力 船橋競馬>

 

 

 

 


臼井健太郎騎手、ヤングジョッキーシリーズ優勝報告会。

 臼井健太郎騎手のヤングジョッキーシリーズ優勝報告会の様子です。

 

 動画を見ていて思ったんですが、船橋の海の王子(笑)臼井騎手はイケメン枠でもありますよね(^^)

 

 

 おめでとうございました!更なる飛躍を!!!

 

 

 司会は耳目者の山中寛アナウンサー。


おはようございます!

 船橋開催4日目です。

 

 昨日の重賞時から雨がかなり降ってきたので、今日の馬場はどうなるかなと思っていました。

 

 重馬場からのスタートです。

 

 今日は現在のところ騎乗変更がありません。

 

 昨日は11レースからお休みした森泰斗騎手も、先ほど騎乗準備後に装鞍所から出てきたところを発見。

 

 

 そして、引退を発表した江川伸幸騎手。

 

 昨日、1勝を挙げたので、地方通算299勝になりました。

 

 300勝まであとひとつ。

 

 今日はこれから1レースと6レースに騎乗します。

 

 

 

 

 

 今日は1日、全人馬無事にレースが行われますように!

 

 


1月17日船橋開催出来事(南関魂版)

 <騎乗変更>

 

 森泰斗騎手は11レースから騎手負傷で騎乗変更しました。頸椎捻挫の疑いとのことです。

 

 

 <競走中止>

 

 9レースでジュンゲル(瀧川寿希也騎手、川崎・田島厩舎)が最後の直線で競走中止。

 

 ジュンゲルは鼻出血とのこと。

 

 瀧川騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 記事協力 船橋競馬


(追記あり)船橋記念が行われます!

 重賞・船橋記念(船橋・1000m)が刻々と迫ってきました。

 

〇1枠1番 ロイヤルトリニティ(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎) 船橋再転入初戦。

 

「右回りは良くないということで再転入。早めに入厩して乗り込んでいる。この距離は未経験だけど、気のいい馬なので対応はしてくれると思う。重賞メンバーでどんな走りをしてくれるのか」(矢野調教師)

 

〇2枠2番 フラットライナーズ(左海誠二騎手、船橋・林厩舎)昨年の覇者。

 

「2走前は夏バテで、前走は休み明けで適距離ではなかった。その中でも収穫もあったので、今後は距離を延ばしていくことも視野に。一度使ったことで体つきは締まって調教の動きも良くなっている。年々メンバーも変わってきているけど、得意距離で決めたいね」(林調教師)

 

〇3枠3番 シークロム(山本聡哉騎手、船橋・川島厩舎) 上がり馬。

 

「時計ではやれると思うし、斤量差も生かせる。競馬は騎手の判断で。ここも楽しみ」(川島調教師)

 

〇4枠4番 サトノタイガー(森泰斗騎手→中野省吾騎手、浦和・小久保厩舎) 明け10歳になって初戦。

 

「年齢を感じるようにはなってきているけど、それを補うだけの元気がある」(小久保調教師)

 

〇5枠5番 アピア(御神本訓史騎手、大井・藤田厩舎)人馬ともに久しぶりの重賞制覇なるか?!

 

「今は折り合いが最大の鍵になるのでこの距離はベストです。人間がうまくコントロールしてあげて、この馬の良さでもある爆発力あるパワーにつなげたいです。折り合いをつけてちゃんとした競馬をさせてあげるのも、騎手の務めだと思っています」(御神本騎手)

 

〇6枠6番 サマーダイアリー(龍城龍次騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)

 

 斤量51キロ。持ち前のスピードを生かしてどんな走りを見せるでしょうか?!

 

〇7枠7番 ラスパジャサーダス(和田譲治騎手、大井・月岡厩舎)

 

 こちらも斤量51キロ。中央時代は短距離3勝馬(1000m2勝、1200m1勝)。

 

〇7枠8番 スアデラ(吉原寛人騎手、船橋・佐藤裕厩舎) 短距離界の女王候補!

 

「リフレッシュ放牧明け初戦です。この1週間くらいから状態も上がってきました。最近はスタートが良くないので、走り慣れたコースはいいと思います。スタートを決めて、習志野きらっとスプリントのような走りができれば」(佐藤調教師)

 

〇8枠9番 ジョーオリオン(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

「この距離は忙しいと思うけど、気分屋なところがあるので集中して走れれば」(小久保調教師)

 

〇8枠10番 モダンウーマン(山崎誠士騎手、川崎・佐々仁厩舎)脚部不安からの復帰、お帰りなさい!

 

「追い切りの動きは良かったけれど、長期休養明けでまだ中身ができていない。気で走る馬なので、どのくらい走ってくれるか。無事に走って今後につながる走りになれば」(佐々仁調教師)

 

 

 全人馬、無事に!発走は16時15分。

 

 

(追記あり)サトノタイガーの森泰斗騎手は中野省吾騎手に騎乗変更となりました。お気をつけください。

江川伸幸騎手、引退発表後最初の船橋開催。

 船橋の江川伸幸騎手が引退を発表してから最初の船橋開催が行われています。

 

 そして、2月の船橋開催が江川騎手にとって最後の開催。

 

 引退式は3月16日に実施されます。

 

 今後は地方競馬全国協会の一員となり、騎手の卵たちを育てていくことが新たなお仕事になるそうで、これからもこの業界でつながっていけるという気持ちはあるけれど、もう、こういう何気ない姿が見られなくなるのは、やっぱり寂しいのです(涙)。

 

 

 

 「3年前にお話しを頂いた時点ではまだ騎手をやりたいという思いが強かったんですが、今は自分の年齢や家族のことを考えてこの時期を選びました。自分としてはもう納得のしていることなんですが、ただ、まだまだ乗れるという気持ちもあります。

 

 (2月9日まで)中身の濃い1か月にしたいです。自分なりに全力投球です!」と江川騎手。

 

 はい!わたしたちファンも、江川伸幸騎手を目に心にしっかり焼きつける1か月間!!!

 

 

 


アジュディミツオーの後輩も頑張っています。

 希代なる名馬アジュディミツオーの話題はこちらに書かせてもらいました。

 

 アジュディミツオーは藤川ファームさん生産。

 

 そんな牧場の後輩チャラオ君は、船橋競馬場で誘導馬のお仕事を頑張っています。

 

 2018年最初の船橋開催。

 

 迎春つけて絶賛誘導中(*^^*)

 

  

 

 

 

 首につけている飾りの藁をつまみ食いしたことは内緒にしていてください(笑)。

 

 お茶目なチャラオ君(*^^*)

 

 


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