クロスケ、念願の肩掛け姿です!!!

 昨日行われた黒潮盃は、笹川翼騎手が騎乗した2番人気クロスケ(大井・柏木一夫厩舎)が優勝しました。

 

 黒潮盃のレース結果と動画

 

 昨年の南関東2歳最初の新馬戦を優勝したクロスケ。

 

 2歳時に58キロを背負いながらも優勝し、ビックリさせたクロスケ。

 

 世代のトップクラスで戦い続けてきたクロスケ。

 

 いつも一生懸命走る頑張り屋のクロスケ。

 

 それでもコンディションの波がなくて常に一定というクロスケ。

 

 こんな丈夫な馬は見たことがないと関係者が口々に言う、無事是名馬の象徴クロスケ。

 

 惜しくも重賞まで手が届かなかったクロスケ。

 

 そんなクロスケが、クロスケが、クロスケが……。

 

 ついに、ついに、重賞ウイナーの仲間入りをしました。

 

 クロスケ、念願の肩掛け姿です↓

 

 

 

 

 

 苦楽を共にしてきた高瀬厩務員にとっても重賞初制覇。

 

 

 クロスケの黒潮盃はまた熱くご紹介します。。。。

 

 

 

 2着だったクリスタルシルバーにとっても、ここは是が非でも勝ちたいレースでした。クリスタルシルバーにとっても悲願の肩掛けが……アタマ差で涙を呑みました。改めて勝負の厳しさを実感……。

 


黒潮盃が行われます。

 さぁ、地方交流戦の3歳戦・黒潮盃が行われます。データ分析ができる枠順はこちら

 

 笠松の笹野厩舎から、藤原幹生騎手とのコンビで東海ダービーを制したビップレイジングが出走してきます。

 

 

 迎え撃つ南関勢。↓

 

 クリスタルシルバー(的場文男騎手、大井・村上厩舎)

 

 

 

 

 クロスケ(笹川翼騎手、大井・柏木厩舎)

 

 

 

 

 デイジーカーニバル(石崎駿騎手、船橋・佐藤賢二厩舎)&ミスマンマミーア(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢二厩舎)

 

 デイジー↓

 

 

 

 マンマミーア↓

 

 

 

 詳しいことは大井競馬のホームページ重賞コーナーをご覧ください。こちら

 

 

 マースインディ(藤本現暉騎手、大井・阪本厩舎)

「今思えばクラシックは調子落ちのところもあったのかなぁと。あれから間隔を空けて調整をしてきて、前走は立ち直ったなぁと思う走りはしてくれました。自分で競馬は作れないので、ペースは速くなって、最後の脚にかけたいですね」(阪本調教師)

 

 トミケンジョメルト(矢野貴之騎手、大井・阪本厩舎)

「距離適性を模索していたところはありましたが、最近は安定して走れるようになってきました。どんどん力をつけていて上り調子、ここに入ってどんな走りを見せてくれるのか」(阪本調教師)  *担当は去年の黒潮盃を優勝したブラウンレガートの中井厩務員です。

 

 ワグナーコーヴ(御神本訓史騎手、船橋・岡林厩舎)外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

「ナイターになってから全く走れていませんが、今回は3度目なので自分の走りをして欲しいです。状態はいいですし、京浜盃くらい走れればここも楽しみです」(岡林調教師)

 

 キャスタウェイ(町田直希騎手、大井・福永厩舎<小林>)

「リフレッシュ放牧明けですがしっかり乗り込んでいます。道悪は跳びが変わるくらいあまり得意ではないので、良馬場でどこまでやれるかですね」(福永調教師)

 

 サマルカンドブルー(瀧川寿希也騎手、大井・中道厩舎)

「間隔を空けた前走よりもピリッとしてきました。条件はいいのですが相手は強いのでどのくらいやれるかですね」(中道調教師)

 

 ステラライト@父フリオーソ(赤岡修次騎手、船橋・佐藤裕厩舎)

「オーナーさんも地方の個人所有馬では初めての重賞挑戦で楽しみにされています。ひとつでも上の着順を目指して頑張りたいですね」(佐藤調教師)

 

 そして、浦和の小久保智厩舎からは、クラウンカップの覇者スプリングマン(繁田健一騎手)とゴールドヘイロー産駒で南関東にゆかり深いワンダーツー(左海誠二騎手)の2頭出し。スプリングマンはここ2戦はもう少しの成績だけに復活を期待したいですね。ワンダーツーは中央1勝からの、南関東移籍初戦を優勝したばかり。1度使ってさらに怖い1頭です。

 

 なお、佐賀のベルセルクには真島大輔騎手が騎乗(お父さんの厩舎です)

 

 北海道のマッドドッグはお里がり。本田正重騎手が手綱を取ります。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 

 


クリスタルシルバーとクロスケ。

 黒潮盃はクリスタルシルバー(大井・村上厩舎)とクロスケ(大井・柏木厩舎)に人気が集まっていますね。

 

 先日も書いたように、この2頭は新冠の大狩部牧場さんの生産馬です。

 

 2015年3月9日にクリスタルシルバーが生まれ、4月12日にクロスケが誕生。男の子同士。

 

 同じ牧場さんで生まれた2頭が、同じ競馬場にやって来て、記念すべきクラシックレースを共に戦って、時には追い切りでの併せ馬も一緒。レースにいっての根性も似ているそう。でも、毛色はグレー(芦毛)と黒(青鹿毛)で正反対(^^)

 

 東京ダービーは2頭ともすばらしい走りを見せました。

 

 2着がクリスタルシルバー、3着がクロスケ。その差はクビ。

 

 

 

 

 

 2歳から走り続け、一生に一度のクラシック3冠を前哨戦も含めて全て戦って、この黒潮盃にも参戦。本当にえらい馬たちです。

 

 2頭にとって是が非でも取りたい悲願の重賞タイトル。勝負は続いていきます。。。

 

 さぁ、黒潮盃!!!

 

 


ヤングジョッキーズトライアルラウンド盛岡、南関勢大活躍!

 今日は盛岡競馬場で、ヤングジョッキーズトライアルラウンドが行われました。

 

 8レースと9レースで2鞍組まれていて、

 

 8レースは川崎の櫻井光輔騎手が7番人気サワノココチャンを先頭でエスコートし(レース映像はこちら)、

 

 9レースは大井の吉井章騎手が1番人気スズヨサムソンをしっかり勝利に導きました(レース映像はこちら)。

 

 大井の藤田凌騎手も参戦。ここ2戦は人気薄ということもあってともに残念でしたが、他のレースでは2鞍とも上位に持ってきて活躍していましたよ。

 

 

 ここまでのヤングジョッキーズトライアルは南関勢奮闘していますね。みんなファイナルラウンドに進んで欲しい(炎)。

 

 ポイントなどの詳しいことはこちらです。

 

 昨日から他地区での南関勢のうれしい便りに元気を頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アポロピンク、安らかに……。

 1991年東京ダービー馬アポロピンク。鈴木啓之騎手とのコンビで、4頭目の牝馬による優勝。

 

 現役引退後は、繁殖牝馬として、功労馬として、レースホースさんで長きに渡って過ごしてきました。

 

 そんなアポロピンクが8月14日に亡くなったことを、馬主の馬の友舎さんがTwitterで報告されました。

 

 こちら

 

 30歳、穏やかに旅立ったそうです。

 

 写真は3年前にレースホースさんで会った時のアポロピンクです。

 

 優しいおばあちゃん。その中でも醸し出す凛とした空気感が忘れられません。

 

 

 

 馬の友舎さんのTwitterで、アポロピンクの思い出話しが紹介されています。

 

 

 アポロピンク、安らかに……。

 

 

 

 

 

 


読売レディス杯、エースウィズ優勝!

 うれしいニュースです。

 

 今日は金沢競馬場でグランダムジャパン古馬シーズンの読売レディス杯が行われ、赤岡修次騎手が手綱を取った2番人気エースウィズ(大井・松浦裕之厩舎)が優勝しました!

 

 レース映像はこちら。道中は4番手から進めていき、最後の直線ですばらしい脚を使いました。

 

 エースウィズにとってはうれしい重賞初制覇!!!

 

 皆さん、おめでとうございます!

 

 

 このレースにはアクアレジーナ(大井・福永厩舎<小林>)も遠征し、8着でした。

 

 お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 


大井9レース競走中止について。

 今日の大井9レースで、レイズユアハンズ(瀬川将輝騎手、大井・井上厩舎)が向正面で競走中止。

 

 左第一指節種子骨粉砕骨折で、亡くなりました。

 

 ご冥福をお祈り致します。

 

 

 瀬川騎手はその後も騎乗しています。

 

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


NHKのニュースでも!!!

 NHKの首都圏ニュースでも的場文男騎手の特集が紹介されたそうです。

 

 ウェブでも見られていいですね。

 

 ここでも、ヌードを披露(*´▽`*)

 

 こちら


的場文男騎手が61歳ヌードを披露(*´▽`*)

 ドキッとする題名にあえてしてみましたが(笑)。

 

 8月28日の的場DAYはほんとすごいことになりそうなのですが。

 

 その中のひとつに、大抽選会があります。

 

 当日の大井競馬の未確定勝馬投票券100円分以上のご提示の方、先着7152名様に、

 

 いろんな賞品がプレゼントされるそうです。

 

 その中に、このマトタオルが2300名様に↓

 

 

 

 オリジナルクリアファイルが2300名に↓

 

 表はこういう感じで↓

 

 

 

 反対側は的場騎手の刺激的なヌ〜〜〜〜〜〜〜〜ド(笑)↓

 

 

 

 現在61歳。9月7日で62歳となる肉体美。

 

 よく見ると、傷跡なども映っていて、とてもリアルなのです。有名カメラマンが撮影したそう。

 

 

 

 ちなみに、この的場騎手の刺激的なヌード写真は、大井競馬ホームページのトップページでもご覧頂けます。

 

 

 


的場文男騎手の7152勝達成、記者会見。

 南関4場の南関魂なのですが、的場文男騎手大記録達成の翌日ということもあり、お伝えしたいことも多いので的場騎手について引き続き書かせてください。

 

 7000勝達成から約1年3か月後に、7152勝目を達成。当時の記事⇒長文です

 

 今日の午後1時から大井競馬場で的場騎手の記者会見が行われました。

 

 一夜明けて、とても穏やかな優しい表情をされていたように思います。

 

 

 

 いろんなことをお話しされていたので小出しに紹介はしていきたいなぁと思うのですが。

 

 昨日の大歓声は的場騎手にもしっかり届いていて、涙が出るほどうれしかったそうです。感謝の気持ちが出た騎乗だったと。ファンの皆さんへの感謝の思いを何度も口にされていました。大井競馬場で達成できてよかったと。

 

 今までは6000勝、7000勝、7152勝という目標があった訳ですが、「これからは目標がない(苦笑)」と的場騎手。しかし、今後も精一杯騎乗をして、ファンが喜んでくれて、勝てるうちは、乗り続けたいと言っていました。

 

 的場騎手は4万回以上もレースに乗っていますが、「7152回はうれしい思いをしているけど、残りは悔しい思いばかり。ゴール板を先頭で駆け抜けた瞬間は人に言えないほどの喜びがあって、その瞬間が忘れられないから頑張れる」とも。

 

 馬乗りとして45年間も熱い気持ちを持ち続けている生きる伝説・的場騎手のお言葉は、ひとつずつが重くて深い……。

 

 

 

 的場騎手は佐々木竹見さんの記録を目標にして頑張ってきたことを以前言っていました。的場騎手の記録達成には、竹見さんの記録なくしては語れません。佐々木竹見さん、的場文男騎手、競馬史に名を残す偉大なお二方が主戦場にしているこの南関東競馬で過ごせることへの幸せを改めて感じます。

 

 

 8月28日に大井競馬場で行われる的場DAYはものすごいことになりそうですよ。ホームページでも告知されるでしょう!

 


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