先日のヒガシくん。

 ちょっと前から、ヒガシウィルウィンの表情を紹介した「今日のヒガシくん」コーナーが勝手にでてきたんですが(笑)。

 

 先日撮ったかわいい写真をお伝えしようと思ってまだお伝えしていなかったので、

 

 京浜盃勝利を記念しまして、

 

 「先日のヒガシくん」(笑)。

 

 京浜盃最終追い切り後のクーリングダウンを終えて、トコトコと厩舎前に帰ってきたヒガシくん。カメラを向けるとポーズを撮ります。

 

 

 

 一度使って元気になってきたそうですが、それでもオンオフの切り替えはしっかりできるタイプのようで、

 

 この時はもうすっかりオフモード↓

 

 

 

 

担当の秀島厩務員としばらく抱き合っていました(笑)。

 

こういうドッシリしたところも強さのひとつ。

 

 

以上、先日のヒガシくんでした(^-^)

 

 


京浜盃、ヒガシウィルウィン優勝!

 南関クラシック前哨戦の京浜盃(大井・1700m)。今年も好メンバーが集いました。

 

 

 

 

 パドック動画

 

 

 

 優勝したのは森泰斗騎手が騎乗した3番人気ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢二厩舎)。北海道時代は角川秀樹厩舎に所属し、重賞サンライズカップを制覇。南関東へ移籍後は、ニューイヤーカップに続いて、2つ目のタイトルを取りました。

 

 半姉には昨年の東京湾カップの覇者ディーズプリモ、叔母にはタイニーダンサーや桜花賞馬イチリュウがいる血統です。

 

 

 

 

 

 担当はトラバージョの秀島厩務員。

 

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 ヒガシウィルウィンは中団前外を追走。最後は、先行して抜け出した紅一点のピンクドッグウッドを、残り100m付近で弾けるように交わし去り、先頭でゴールイン。勝ちタイムは1700m1分48秒5(重)。

 

 2着にピンクドッグウッド、3着がブラウンレガートで、ここまでが羽田盃の優先出走権を得ました。1番人気のローズジュレップは4着。「もっと楽にいけると思ったんだけど、休み明けの分かな」と川原正一騎手。

 

 

 

 

 

 

 動画は、ヒガシウィルウィンが引き返してきた時の表情。

 

 2着のピンクドッグウッドの表情もご覧になれます。左回りは上手に走れなかったものの、右回りに変わって改めて力を見せつけました。それでも、かなりササる部分はあったそうで。それでいながら牡馬に入ってのこのパフォーマンス。東京プリンセス賞は最有力候補となりましたね。

 

 

 

 ヒガシウィルウィン関係者コメント

 

森騎手「ゲートの中がうるさくてスタートはあまりよくありませんでしたが、二の脚はついてスーッといいところにつけられました。外にもたれて走るところはありましたが、それを修正しながらで、思い描いていたのに近いレースはできたと思います。

 

 前走もそうですが、前の馬を交わすという気持ちがすごく伝わってくる馬です。勝負強いですね。

 

 一歩リードはしましたが、今年は混戦でもあると思うので、油断はしないで気を引き締めたいと思っています」

 

佐藤調教師「ニューイヤーカップの前は脚元を気にして休んだこともありましたが、今回は順調にきていたので自信を持っていました。やっぱり大井の重賞を勝つのはうれしいものですね。中央から速い馬も移籍してきたそうですが、負かしたいです」

 

 佐藤調教師と言えば、トーシンブリザードを手掛けられたことでもお馴染みですね。トーシン先輩はあまりにも偉大すぎますが、今の段階で似ている箇所を聞いてみたところ、「砂をかぶっても平気で競馬が上手なところだね。トーシンに近づいていけるように頑張って欲しい」(佐藤調教師)。

 

 

 

 

 

 さぁ、次はいよいよ南関東クラシック一冠目の羽田盃!!!

 

 

 京浜盃優勝おめでとうございます!

 

 ヒガシウィルウィン 3歳牡馬

 

 馬主 (株) MMC様

 

 生産 グランド牧場様(新ひだか町)

 

 父 サウスヴィグラス、母 プリモタイム、母父 ブライアンズタイム

 

 船橋・佐藤賢二厩舎

 

 


京浜盃が行われます。パート2

 パート1からの続きです。

 

〇5枠7番 リアルファイト(瀧川寿希也騎手、川崎・田島厩舎)

 

 

 川崎生え抜き馬で、3連勝したシーンは圧巻でした。約3か月の間隔が空いての2戦を消化。持ち前の末脚をどのくらい生かすことができるでしょうか?!

 

 「体調はいい頃に戻っていると思います。順調にきているのが一番ですね。脚質的には速くなってくれた方が真価を発揮できると思うので、混戦待ちにはなりますね。相手も上がってきているので挑戦者です」(田島調教師)。

 

 「いいところはやっぱり終いの切れ味です。展開がハマれば面白いんじゃないかなと思っています」(神牟礼厩務員)。

 

 

〇5枠8番 マルヒロナッツオー(繁田健一騎手、船橋・林厩舎)

 

 

 芦毛表記ですけど、まだ黒っぽい姿が印象的。

 

 船橋生え抜きで、素質の高さに定評のあった馬ですが、平和賞は惜しくも3着……。本当に残念な結果に終わってしまいましたが力のあるところは十分に見せつけました。

 

 休み明けだった雲取賞は5着で、巻き返しは必至。

 

 「前走は休み明けだった分割引だったけど、一度使ったことでトモの筋肉もついてきて毛づやもよくなっている。まだ緩い部分があってこれからの馬ではあるけれど、素質の高さでどのくらい走れるか。いい走りを期待したいね」(林調教師)。

 

 「前走は3コーナーで垂れてもおかしくない感じだったけど、また踏ん張ろうとして頑張ってくれて、結果的には休み明けだったのかなって感じでした。前回よりも息遣いはよくなっているし、2歳の頃に比べると精神的にも落ち着きはでてきたので、そこも大きいですね」(齋藤厩務員)。

 

  

〇6枠9番 ミサイルマン(笹川翼騎手、大井・森下厩舎)

 

 

 詳しいことはこちら

 

 

〇6枠10番 スカイサーベル(張田昂騎手、船橋・松代厩舎)

 

 

 船橋生え抜き重賞ウィナー、平和賞の勝ち馬です。同じスタッフで手掛けてきた厩舎の大先輩スカイインテンスが引退して新天地へ旅立ったその日に、後輩のスカイサーベルがバトンを受けるかのようにして重賞を勝ったシーンは感動を呼びました。

 

 スカイサーベルのルックスは本当によく目立ちますよ!性格もとてもかわいい仔で、担当の柳下厩務員によると、いつも寝てばかりでなかなか起きなくて、柳下厩務員の膝を枕にするかのようにして寝ていることもあるんだそう。大人しくて優等生と褒めていましたよ。

 

 ただ、前回の大井初遠征ではキョロキョロしているところもあったそうなので、一度使ったことが生かせるといいですね。

 

 「最終追い切りの動きはまずまずだったけど、中身がもっとつまって欲しいしこれからの馬」(松代調教師)。

 

 

〇7枠12番 ヒガシウィルウィン(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

 詳しいことはこちら

 

 

〇8枠13番 ソッサスブレイ(柏木健宏騎手、船橋・山本厩舎)

 

 

 北海道時代のキャリアが豊富な馬で、南関東へ移籍後は3戦3勝と勢いは抜群。写真のポーズも一番決まっていたのですが、山口厩務員のお話しでは、馬場に出ると燃えるタイプのようですが、馬房や洗い場はとても大人しくて、若馬にしては扱いやすいお馬さんだそうです。 

 

 「調教からも左回りはよくないなと思っているのですが、その割に結果を出してくれているので、今度は右回りで気持ちよく走ってどんな内容になるのか見てみたいです。相手は強くなるので挑戦者です」(山本調教師)。

 

 

 

〇8枠14番 ピンクドッグウッド(赤岡修次騎手、船橋・稲益厩舎)

 

 

 詳しいことはこちらで。

 

 

 

 全人馬、無事に!

 

 


京浜盃が行われます。パート1

 さぁ、南関クラシックの足音がどんどん近づいてきましたね。今日は前哨戦の京浜盃(大井1700m)。1着から3着までには、羽田盃への優先出走権が与えられます。

 

 変更点は、

 

 バンドオンザラン(川崎・内田厩舎)は、真島大輔騎手疾病(こちら)により、本橋孝太騎手へ騎手変更。

 

 フリオーソ産駒のバリスコアは疾病(左後肢フレグモーネ)により出走取消。

 

 お気をつけください。

 

 

〇1枠1番 ブラウンレガート(矢野貴之騎手、大井・阪本厩舎)

 

 

 詳しいことはこちら

 

 

〇2枠2番 カンムル(吉原寛人騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

 中央時代に1勝をし、南関東の一員になってからは2戦を消化。ニューイヤーカップは3着で、前走の雲取賞は完勝しました。大井競馬場外回りコースの方が向くと言われてきただけに、これからカンムルの持ち味がより発揮されていくことになるのでしょうか?!

 

 担当は小久保厩舎のマドンナ・池田厩務員。パーティメーカーやアンサンブルライフでもお馴染みですね。「とても大人しくてかわいい馬ですよ。噛まないし、無駄なこともしませんね」と、池田厩務員はカンムルのことを言っています。

 

「最終追い切りは伸び脚がよかった。小柄な馬だけど全身を使うから走りが大きいね。レースでは生ずるい面があって、距離は延びた方がいいと思う。これからまだまだ体が大きくなって力をつけていきそうだけど、普段の稽古の姿からも右回りの方が合いそうだし、連勝を狙いたい」(小久保調教師)。

 

 

〇3枠3番 バンドオンザラン(本橋孝太騎手、川崎・内田厩舎)

 

 

 北海道時代は1200m戦で重賞2勝。スピードと能力の高さは十分に示してきましたが、1700mの距離は気になるところ……。「やっぱりそこだよな。1600m戦でも終いが甘くなるから……。距離は鍵を握るね」と内田調教師。持ち前のスピードでどう押し切るのか、ローズジュレップとの先行争いも見所ですね。

 

 担当の水上厩務員のお話しでは、前走並以上の雰囲気で挑めるそう。以前に比べると、毛づやも良化してきていますよ。

 

 

〇3枠4番 ティーケーグラス(石崎駿騎手、川崎・八木仁厩舎)。

 

 

 川崎生え抜き馬、厩舎ゆかりのティーケーニケの愛息。末脚一辺倒、最後の直線でどのくらい爆発させるのか非常に楽しみです。これから外回りコースになって直線が延びるだけに、いよいよティーケーグラスの本領発揮!!!

 

 「前走は4コーナーで他馬の影響で思っている以上に外へ回るロスがあって、それがなければもっと上も目指せたと思う。外回りコースになって距離も延びて、ここからが勝負。スタートからちょっと出していくと行きたがるところもあるから、レース配分などは駿がどう乗るか。任せる」(八木調教師)。

 

 担当は78歳現役バリバリの道添厩務員。過去にも重賞ウィナーたちを手掛けている方ですよ。

 

 「78歳って感じがしないんだよ。まだ60歳くらいかな(笑)」と、道添厩務員も絶好調。

 

 ティーケーグラスもとても順調にいっているそうで、「前走よりも状態は上がっているし、今までで一番いい雰囲気に感じる。前に比べるとパワーもついてきているしね。噛みつきもすごくなって、厩舎のいいジャンパーがボロボロになっちゃったよ(苦笑)。馬も元気いっぱいだ」(道添厩務員)。

 

 大井、船橋、浦和に関しては、追い切り動画がホームページでアップされています。ティーケーグラスは追い切り後乗り出しの調教風景を取りましたので参考までにどうぞ↓

 

 

 

 

〇4枠5番 ラッキーモンキー(楢崎功祐騎手、大井・鷹見厩舎)

 

 

 

 2歳時に石倉厩務員にお話しを伺った時、「自分の世界観を持っている馬」と伺ったのですが、それから数か月が経ちまして。。。「自分を貫くところは変わらないですね(笑)。お母さんもそういうタイプだったそうですが。まだ子供で、調教でもとぼけて真剣じゃない所もありますが、今の段階でどのくらいやれるか楽しみです」(石倉厩務員)。

 

 大井生え抜き馬、厩舎ゆかりのシゲキテキテキーラの愛息です。ハイセイコー記念(7着)以外は連を外さない抜群の安定感を誇ります。

 

 「状態は変わらないですね。前走勝ってはいますが、距離がどうかなというのもあるので、ここで見極められればいいなと思います。相手はそろっていますが、どんな競馬でもできるのも強みなので、それを生かしたいですね」(鷹見調教師)。

 

 

〇4枠6番 ローズジュレップ(川原正一騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

 

 詳しいことはこちら

 

 今日のサンスポさんコラムに書かせて頂きました!

 

 

 パート2に続く。

 

 


TCKイメージキャラクター発表!

 平成29年度のTCK(東京シティ競馬)のイメージキャラクターが発表されました。

 

 ローラさんとオリエンタルラジオさんに決定したそうです。

 

 TCKのツイッターでは写真付きで紹介されていますよ。

 

 来年度から、どんな雰囲気の大井競馬場になるのでしょうか〜☆


京浜盃について。

 明日というか今日は、クラシックレースの前哨戦・京浜盃が行われます。

 

 すでに、変更点が出ています。

 

 大井競馬によると、

 

 バンドオンザラン(川崎・内田厩舎)は、真島大輔騎手疾病(こちら)により、本橋孝太騎手へ騎手変更。

 

 フリオーソ産駒のバリスコアは疾病(左後肢フレグモーネ)により出走取消。

 

 フリオーソ産駒が京浜盃に出ることをとても楽しみにしていたのですが、本当に残念です。今はゆっくり休んで、次の目標に向けて欲しいです。お大事にしてください。

 

 

 

 


3月21日大井開催出来事

 ・騎手変更

 

 大井競馬によると、

 

 今野忠成騎手 騎手負傷(第3レースの装鞍中に、左下腹から大腿を馬に蹴られたことによる痛みと腫れ)

 

 真島大輔騎手 疾病(脱水症、急性腎不全)

 

 

 ・競走中止

 

 8レースにおいて、西啓太騎手はセファイド(大井・高橋厩舎)に騎乗し、スタート直後に落馬競走中止。

 

 西騎手はその後のレースにも騎乗し、関係者によるとセファイドも厩舎へ帰ったそうです。

 

 

 大井競馬の開催出来事はこちら


3月20日大井開催出来事

 遅くなりましたが……改めまして……。

 

 騎手変更

 

 森下博騎手 疾病(右眼の痛み)

 

 柏木健宏騎手 疾病(腹痛)

 

 

 大井競馬の開催出来事⇒こちら

 

 

 

 

 


的場文男騎手について。

 的場文男騎手、先日の船橋開催中に、左手甲の骨折を発症して騎乗変更をしました。

 

 この大井開催も引き続きお休みするそうです。

 

 的場騎手がつきっきりで調教をつけきたブラウンレガートは京浜盃を矢野貴之騎手の手綱で参戦。

 

 前にも書かせて頂いたように、新町マネージャーのお話しでは、的場騎手は左手甲以外は元気いっぱいなので、

 

 今もほぼ毎朝調教時間に顔を出しているそうですよ。

 

 で、周りのみんなも困っちゃうくらいにトーク炸裂で元気いっぱいなんだとか(^-^)

 

 的場騎手はもうすぐ復帰したいという思いはあるそうですが、

 

 まだ正式には未定ということで、

 

 決まりましたらまたお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 


真島大輔騎手について

 レース中の落馬で、左膝の靭帯を痛めてお休みしていた真島大輔騎手。

 

 今日から復帰しますね。

 

 今日は5鞍、明日は8鞍、京浜盃はバンドオンザランの手綱を取ります。

 

 

 おかえりなさい!  


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