南関誘導馬魂さんが、すごいことになっています(笑)。

 南関4場の誘導馬騎乗者さんたちが、競馬場を盛り上げようという心意気で結成している「南関誘導馬魂」。

 

 「南関誘導馬魂のブログ」があることは、以前もご紹介しました。

 

 それが、最近すごいことになっていて(笑)、

 

 これでもか、これでもか、というくらいに更新頻度の量が多くなっている(^^)

 

 誘導馬たちの一番近くにいる皆さんだからこそ、密着した裏側を覗かせてくれているので超リアルで楽しいし、

 

 お馬さんそのものが好きな人たちにとっても、超たまらん内容になっていると思います。

 

 ありがたいです!

 

 

 お馬さんたちもわたしたち人間と一緒で、同じお馬さんはいません。

 

 性格も違うし、その日その時の感情もあるし。

 

 そういうのも覗けて新鮮ですよ。

 

 例えば、チャラオさんがお仕事当日なのに、仕事したくないモードとか(笑)。

 

 誘導馬さんたちをとても身近に感じるブログです。

 

 


(追記あり)おしゃれさん(*^▽^*)

 

 この船橋開催は、冬らしい……。

 

 月曜日も寒いなぁと思いましたが、その後が……。

 

 火曜日は雨の寒さ、水曜日は風の寒さ、今日は底冷えする寒さ。

 

 お客様、騎手をはじめとした関係者の皆さん、本当にお疲れ様です。風邪引きませんように。

 

 ここで、ほっこり写真です(^^)

 

 

 

 スノーこと、タカラスノーウェーブですよ。スノーウェーブという名前で川崎で走っていた南関卒業生。

 

 この船橋開催の誘導馬さんたちはクリスマスカラーです。

 

 今日はこういう装いです。

 

 お尻もキラキラしていて、ナイターに映えるんです。

 

 で、見て頂きたいのが、脚元。

 

 

 

 クリスマスカラーのソックスに、ファー付きブーツを履いているイメージ〜☆

 

 おしゃれさん(*^▽^*)

 

 なお、船橋競馬の誘導馬さんたちのTwitterがあります。

 

 裏側が覗けて、楽しいですよ。

 

 

 (追記あり)

 

 今日も雨が時より降ってます。

 

 予報は0%ですよ。

 

 聞いてませ〜ん(+_+)

 


クイーン賞、ロジータの孫娘オルキスリアン3着!

 昨日行われたクイーン賞は、今野忠成騎手が手綱を取った生え抜き馬オルキスリアン(船橋・張田厩舎)が地方馬最先着の3着に入りました。女傑ロジータの孫娘。

 

 5番手追走から粘り込む競馬で、6番人気ながらも上位に食らいつきました。

 

 「前に乗せて頂いた時よりも力まないでうまく走っていました。最後は反応しているんですが、前とは離されちゃいましたね。下はベチャネチャして気にしていましたが、それでも走ってくれて、繁田騎手も言っていましたが、力はつけているなぁと。まだまだこれから楽しみだと思います」と今野騎手。

 

 今回は斤量51キロでの競馬でしたが、「僕も2日間節制して51キロを乗ることができたので、その成果が出てよかったです(笑)」とも言っていましたよ。お疲れ様です!

 

 

 

 オルキスリアンは名手だった張田調教師が調教に乗っている馬で、デビュー前に牧場で乗った時から重賞を意識してきた馬だそうです。「何とか重賞を取らせたい」と張田調教師は言っています。まだこれからよくなりそうというのは以前からおっしゃっていて、名手・張田調教師がさらにどう育てていくのか楽しみです。

 

 この後は放牧休養に入り、来年に備えるそうです。

 

 

 


クイーン賞、アイアンテーラー優勝!

 昨日行われたクイーン賞。

 

 

 

 濱中俊騎手が騎乗した2番人気アイアンテーラー(中央・飯田雄三厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。2着には2002年東京プリンセス賞の覇者サルサクイーンの愛娘サルサディオーネ、3着が女傑ロジータの孫娘で生え抜き馬オルキスリアン。

 

 アイアンテーラーは4歳牝馬。重賞2度目の挑戦で、うれしい重賞初制覇。中央馬から新たなダートグレードホルダーが誕生しますね。

 

 レース結果と動画

 

 

 

 

 

 

 

飯田調教師

「デビューしてから途中でソエが出て間隔が空いた時期もありましたが、濱中君と勝ち進んでくれました。今回もオープンを勝たずにいきなり重賞を勝つことができたので、それなりに力はつけていますね。直線であれだけ離すというか、余力があるとは思っていませんでした。今後についてはこれからオーナーさんと相談をして決めます」

 

濱中騎手

「スタートがよければ逃げたいと思っていました。道中もリズムよく走ってくれたので、思い通りにいい感じで運べました。渋太さがこの馬の持ち味なので、今日はそれを存分に発揮してくれたと思います。今日重賞を勝ったことで今後も牝馬の重賞路線に出走できると思うので、この路線を盛り上げていきたいです」

 

 

 

 参考記事はこちら

 

 クイーン賞優勝おめでとうございます。

 

 アイアンテーラー 4歳牝馬

 

 馬主 中西浩一

 

 生産 ハシモトファーム様(新冠) 南関でいえば、フリオーソやナイキアディライトの牧場さんですね。

 

 父 ゴールドアリュール、母 オータムブリーズ、母父 ティンバーカントリー

 

 

 

 

 2着 サルサディオーネ@母サルサクイーン↓

 

 

 

 「枠から向こうが行くと思っていたので、今日は2番手から。自分の形ではなかったですし、

水が浮いている馬場も気にしている感じでした」(丸山元気騎手)。

 

 


騎手負傷について

 船橋開催4日目です。

 

 山崎誠士騎手が、途中から負傷のために騎乗変更しています。

 

 右肩疼(とう)痛とのことです。

 

 (記事協力 船橋競馬) 

  

 


12月12日船橋5レースの競走中止について。

 昨日の船橋5レースでは、ミヤギノマイ(川島正太郎騎手、船橋・石井厩舎)が競走中止しました。

 

 ミヤギノマイは左前肢ハ行とのことで、厩舎に帰ったそうです。

 

 川島騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 船橋競馬)

 

 


クイーン賞が行われます。

 さぁ、クイーン賞が近づいてまいりました。

 

 11頭立て、データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 地元・船橋から唯一の参戦が、今回は51キロで戦うオルキスリアン(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)。女傑ロジータのお孫さん。今年のマリーンカップで初のダートグレードレースに挑戦しましたが、55キロを背負いながらも地方最先着の5着でした。

 

 「マリーンカップの頃の状態は維持できていますよ。斤量は軽いですが、他の馬たちも軽く走れますから。追い切りは動くのですが、競馬にいっての集中力が課題のある馬なので、本気になって走ってくれればと思います。自分の競馬ができれば。

 

 最初の頃を考えると、よくここまできてくれたなぁと思いますが、まだ良化していきそうです」(張田調教師)。

 

 

 今回も中央馬は有力ですが、地方筆頭格はブランシェクール(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)でしょう。外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬。

 

 中央時代もTCK女王盃2着の実績はありますが、南関東移籍後もレディスプレリュードで惜しい惜しい2着になるなど、地力の高さは見せてきました。初タイトルまで、もう少し……。

 

 ラインハート(笹川翼騎手、大井・月岡厩舎)はブリンカーを着用予定とのこと。

 

 ドンナディヴィーノ(櫻井光輔騎手、川崎・河津厩舎)は、ヤングジョッキーズシリーズファイナルに進む櫻井騎手がどうエスコートするのでしょう。

 

 北海道のアルティマウェポンには、町田直希騎手が手綱を取ります。

 

 

 中央の青森産馬サルサディオーネは、2002年東京プリンセス賞馬サルサクイーンのお子様ですね。サルサクイーンは母としても活躍中です。サルサディーネ、念願の重賞タイトルを獲得することはできるでしょうか?!

 

 発走は20時05分。

 

 全人馬、無事に。

 

 


ブラックリバイバル@9歳、地元・船橋卒業レース。

 2011年11月に船橋競馬場からデビューしたブラックリバイバル。

 

 今日の船橋12レースが、地元・船橋の卒業レースです。

 

 コンビを組むのは、笹川翼騎手。

 

 ちょうど77戦目を迎えます!!!

 

 


これ、すごい!興奮したっ!

 先ほど、nankanオールスターパーク2018について書かせて頂きました。

 

 これ、すごいんです。

 

 どーん!

 

 南関4競馬場の騎手たちの勝負服が彩られたお馬さんが展示↓

 

 

 

 裏側も↓

 

 

 すごい(*^▽^*)

 

 

 

 そして、こちらは的場文男とゆかいな仲間たち的な構図が楽しい(*´▽`*)

 

 というのは冗談ですが、南関4競馬場の騎手たちの直筆で、来年度の目標が綴られているコーナーもあります。

 

 

 

 

 すごい!

 

 川崎所属騎手や川崎に乗りにきている騎手たちは、七夕飾りでの直筆はお目にかかっていますが、南関所属騎手全員分の文字をじっくり見ることは、なかなかないですよね。中には、言葉を工夫して綴っている騎手もいるので必見です。

 

 裏側には、JBCスプリントの覇者フジノウェーブとJBCレディスクラシックの覇者ララベルの写真もあり。先着でメッセージを書けるサービスにもなっているそうです。

 

 

 今後の展示は、

 

 川崎競馬場が15日から19日、大井競馬場は25日、浦和競馬場が26日とのことです。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 この企画、南関ファンにとってもたまりません。

 

 超興奮したひとときでした。

 

 とても楽しい(^^)

 

 


シントーアサヒ、覚えておきましょう!

 船橋4レースのクラーベセクレタ・メモリアルを制したのは、

 

 左海誠二騎手騎乗の1番人気シントーアサヒ(船橋・佐藤裕太厩舎)でした。

 

 めちゃめちゃ強かった!!!

 

 新馬戦に続いての逃げ切り、大差勝ち。これで2連勝!

 

 クラーベセクレタの調教パートナーだった佐藤裕太調教師が調教に乗っている馬です。裕太調教師と騎手時代の同期生、仲良しコンビの左海騎手。裕太調教師は自身のフェイスブック用に写真を撮りながら、シントーアサヒと左海騎手を笑顔で出迎えました。

 

 

 

 東京2歳優駿牝馬に登録はしているそうですが、あくまでも馬の状態面を見てということで、来年のユングフラウ賞からクラシック戦線というのが視野に入っているそうです。裕太調教師が厩舎を開業した時から、左海騎手と大きなところを取ろうって、2人で約束していたそうですよ。

 

 今日はいつもの2歳戦に比べるとマスコミの数も多かったです。それだけ注目度が高かったんですね。いつも控えめな左海騎手も、シントーアサヒについて大絶賛していました。

 

 またお伝えします。。。

 

 

 あ、こんな感じで、今日の船橋競馬場は不良馬場でございます。

 

 


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