馬たちの近況・予定

 キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢厩舎)は、5月29日のさきたま杯(浦和・1400m)へ。

 

 モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>は、5月22日の大井記念(大井・2000m)に向けた最終追い切りを昨日終えたそうですよ。東京大賞典から約5か月、モジアナが放牧休養から帰ってきますね!

 

 東京プリンセス賞3着馬リトミックグルーヴ(川崎・内田厩舎)は、6月12日の関東オークス(川崎・2100m)へ。

 

 岩手時代は岩手ダービーダイヤモンドカップ&ダービーグランプリ、南関東では戸塚記念を制しているチャイヤプーン(船橋・川島厩舎)。南関東に再移籍後、初めて古馬重賞に挑戦します。大井記念に向かいますよ〜!

 

 お鼻のところに光が当たっている(^^)

 

 

 

 チャイヤプーンと千葉厩務員は岩手コンビ!ホント大人しくてメリハリのつけられるお利口さんなんだそうです。

 

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


100円ビールパワー!

 それにしても、昨日の川崎競馬場の内馬場はすごすぎました。

 

 100円ビールフェスが始まったということもあって、1レース前に川崎競馬場へ到着した時には、内馬場の芝生の上は非常ににぎわっていました。川崎競馬場は内馬場から競馬を楽しめるというのも醍醐味ですね。

 

 

 

 18時頃にスタンドから見た時はこんな感じ↓

 

 

 

 20時頃に検量前付近から見た時はこんな感じ↓

 

 

 

 開催は終わりましたが、100円ビールフェスは中央競馬の馬券を発売している日曜日まで開催しているそうです。

 

 競馬を楽しみながら、ビールの美味しい季節ですね(*^_^*)

 

 


今朝の浦和競馬場。

 今朝の浦和競馬場↓

 

 

 

 大井記念S1に出走する馬たちの最終追い切りが行われました。

 

 手前にいるシュテルングランツ(流星)とセンチュリオン(ともに浦和・小久保厩舎)が併せ。黄色メンコのタービランス(浦和・水野厩舎)が単走。ちょうど3ショットになったところをパチリ↓

 

 

 

 テレビの撮影も来ていましたが、一足早く、おぐチューブさんが動画を掲載されていますよ。こちら

 

 それぞれ力強い走りを見せました。

 

 浦和競馬場の建設中の新スタンドも、今はこんな感じです↓

 

 

 

 

 

 


今日の1枚〜阪上忠匡騎手、再デビュー後初勝利〜

 令和に入って川崎最初のスパーキングデビュー新馬。

 

 優勝したのは阪上忠匡騎手騎乗の4番人気ゴールドホイヤー(川崎・岩本厩舎)でした。

 

 阪上騎手にとって、厩務員などを経て、再デビュー後初勝利。

 

 笠松時代の最後の勝利から、8年4か月の月日が流れていました。。。

 

 

 

 

 

 まずは取り急ぎ。

 

 おめでとうございます!

 

 


川崎5レースの競走中止について。

 今日の川崎5レースでは、クオッカ(町田直希騎手、川崎・鈴木厩舎)が競走中止をしました。

 

 クオッカは鼻出血とのこと。

 

 町田騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 


今野忠成騎手の容体。

 1レースで負傷し騎乗変更した今野忠成騎手の容体です。

 

 病院の診断は、頸椎捻挫、左下腿挫創とのこと。

 

 あれほどの落馬で心配されている方も多いと思いますが、脳の異常や骨折などはなかったそうです。

 

 痛みが早く治まりますように、お大事にしてください。

 

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 


川崎1レースの競走中止について。

 川崎1レースで、ディーエスノレッジ(今野忠成騎手、川崎・佐々仁厩舎)が競走中止しました。

 

 これにより、今野忠成騎手は負傷し、緊急搬送されました。

 

 関係者のお話しでは、意識はあるそうです。

 

 所見では、頸椎打撲、左下肢外傷とのこと。

 

 その後のレースは騎乗変更しています。

 

 

 ディーエスノレッジは厩舎に帰りました。

 

 

(記事協力 川崎競馬)


(追記あり)川崎9レースの競走中止について

 今日の川崎9レースでは、ウインファルコン(本田紀忠騎手、川崎・河津厩舎)が、

 

 発走直後に馬が躓き騎手が落馬しました。

 

 川崎競馬によると、本田騎手は無事だったということです。

 

(追記あり)

 

 ウインファルコンも無事につかまり、厩舎へ帰ったということです。

 

 


今野忠成騎手について

 今野忠成騎手は10レース以降、騎手負傷のために騎乗変更しています。

 

 川崎競馬によると、頸椎捻挫とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


川崎マイラーズ、レース後談話。

 優勝したキャプテンキングについてはこちら

 

 2着 トロヴァオ 矢野貴之騎手

「2コーナーで掛かるようなところはありましたが特に問題はなくて癖もないです。ゴール前にはつめてくれて外から馬がきたら伸びていたので、結果論ですがあのまま内を狙っていれば、また違った結果になっていたかもしれません。初めて乗せて頂きましたが、全体的には思った通りの競馬ができたと思います。ただ、あそこまでいったら……惜しかったです」

 

 3着 クリスタルシルバー 的場文男騎手

「あんまり前に行っても止まってしまう馬なので、位置取りはあの辺りで。最後は伸びてくれたし、差のない走りはしてくれました。初コースで、58キロで、力は出してくれたと思います」

 

 6着 ベンテンコゾウ 御神本訓史騎手

「いいメンバーでしたが期待はしていました。レース自体はうまくいっていると思いますが、最後の伸びがありませんでした」

 

 

 

 

 


プロフィール
カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode