ソルテのこと。

 南関東の総大将として一時代を築き上げたソルテ。2016年のNARグランプリ年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬&最優秀短距離馬と、3部門を獲得。

 

 そんなソルテが引退してから、もうすぐ3年になろうとしています。

 

 ソルテは種牡馬生活を送っていますが、

 

 先月にはお引越しをし、太平洋ナショナルスタッドさんで新生活をスタートさせているそうです。

 

 田村社長さんのお話しでは、

 

 同じ空間には、ポニーばん馬にデビューして話題になったシマウマとウマのお子様「しまじろう」と「しまみ」もいて、ソリを引いて練習しているそうです。

 

 ソルテも最初はその様子を見てピクッと反応はしていたそうですが、あとはど〜しっり構えているそうで、「すごく賢い馬」と、田村社長さんから言われていましたよ。

 

 さすがはソルテ!

 

 これからも種牡馬生活を続けていくそうです。

 

 ちなみに、こちらには、ナイキアディライトもいるんですよね。

 

 南関東の一時代を築いたアディも今年20歳。

 

 永遠の南関東韋駄天。

 

 クラシックを元気いっぱいに駆けていた姿が印象深いので、アディが20歳というのにはビックリ。

 

 時間が経つのは本当に早いですね。

 

 アディもソルテも、元気に過ごしているそうですよ。というか、この2頭が同じ空間にいるなんて、南関東競馬ファンにはたまらないのですが(^^;

 

 


アークヴィグラス、安らかに。

 名古屋競馬場で行われたグランダムジャパン古馬シーズンの秋桜賞では、

 

 北海道のアークヴィグラスが、最後の直線で競走を中止。

 

 亡くなったそうです。

 

 オーナー様のTwitterで報告されていました。

 

 本当に悲しいことになりました。

 

 騎乗していた吉原寛人騎手のことは、名古屋競馬場のTwitterで報告されています。

 

 

 アークヴィグラスは北海道時代にエーデルワイス賞など3つのタイトルを獲得すると、

 

 南関東に移籍してからも、東京2歳優駿牝馬とローレル賞を制覇。

 

 その年のNARグランプリ2歳最優秀牝馬に輝き、

 

 グランダムジャパン2歳シーズンを優勝。

 

 現在は北海道に移籍し、前走の金沢競馬場で行われた読売レディス杯で久しぶりの勝利を挙げたばかりでした。

 

 普段はとても愛らしい馬なのに、レースにいけば、あれほどの強いパフォーマンス。

 

 アークヴィグラスに、もう、会えないんですね。

 

 関係者の皆さんの思いを考えると、言葉になりません。

 

 アークヴィグラス、

 

 これまでありがとうございました。

 

 お疲れ様でした。

 

 安らかに。

 


マズルブラスト、元気にしているそうです(^^)

 先日の高知優駿で、永森大智騎手が手綱を取った5番人気リワードアヴァロン(高知・雑賀厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。

 

 雑賀厩舎から全国を舞台に戦い続けた高知の大将グランシュヴァリエのお子様。今年の南関東重賞戦線は血統のロマンをひしひしと感じさせる時間が過ぎていますが、この高知優駿もドラマチックな結果になりました。

 

 興味のある方はこちらに詳細を書かせて頂いているのでご覧ください。雑賀調教師に電話取材をさせて頂いた際には、ジャパンダートダービーに出走予定はないとのことだったので、とても残念。

 

 なお、この高知優駿には、南関東からアンダーザスター(大井・中道厩舎)が遠征して3着でした。お疲れ様でした。

 

 

 で、現在のグランシュヴァリエは種牡馬生活を卒業して、札幌市のモモセライディングファームさんで乗馬生活を送っていることから、百瀬さんに電話取材をさせて頂いていたところ。

 

 「マズルブラストもいますよ。年齢を重ねていますが、元気ですよ」とのことでした。

 

 『頑張りまずる』のマズルブラストは、2015年に13歳で現役生活を引退しているので、現在は18歳。

 

 百瀬さんのお話しでは、今は乗馬生活を頑張っているそうで、バーもバンバン飛越していて、今年は障害馬術競技にも出場予定ということでした。

 

 ちなみに、こちらには、アンパサンドもいるそうなので、何ともたまらないです(^^)

 

 アンパについては、以前のこちらの記事を。

 

 


(追記あり)ワットロンクン、誘導馬の卵として登場!

 南関東では川崎や大井<小林>、そして、岩手、北海道、佐賀と、全国各地で走ってきたワットロンクン。岩手と佐賀の重賞ウイナーでもありますね。

 

 3歳時のワットロンクン↓

 

 

 

 現役引退後は川崎競馬場のコスプレ誘導馬たちがお住いの神奈川県秦野国際乗馬クラブで暮らしていて、競技にも出場するなど頑張っているそうです。今は8歳。

 

 そして、今日、川崎競馬場に誘導馬の卵として登場するそう。

 

 昨日からすでに川崎競馬場にスタンバイしていて、お食事中はカイバ桶にお顔を突っ込んだままあげません。食欲旺盛なのはいいことですね!

 

 

 

 現役時代、川崎競馬場はクラウンカップ(4着)の時に一度走っています。

 

 まずは誘導馬の卵として合格点をもらい、晴れて誘導馬デビューになりますように〜。今日は2レースから登場するそうです。

 

 

 

 ちなみに、コスプレ誘導馬の先輩たちは、この開催はクリスマスムードたっぷり。メインレースとその前後には、こんな感じで、お馬さんだけどトナカイの装いが見られますよ。

 

 

 

 

 (追記あり)

 

 ワットロンクンと他の誘導馬さんたちとの見分け方を、関係者に聞いたところ。

 

 鼻が小さめで少し茶色。脚とタテガミは他の誘導馬さんよりも黒い、そうです(^-^)

 


2010年羽田盃馬シーズザゴールドのお里帰り。

 さぁ、今日は船橋競馬場でお初?!となる相馬野馬追甲冑競馬の実演が行われます。

 

 先日は、大井競馬場でも毎年恒例の実演が行われ、現役時代は地方競馬、中央競馬で走っていた懐かしい面々が勇ましい甲冑姿で走りました。その時のメンバー表はこちらです。

 

 ホッカイドウ、大井、船橋、金沢所属として走ったシーズザゴールド。2010年羽田盃(大井・荒山厩舎<小林>)、2013年報知オールスターカップ(船橋・川島正厩舎)を制した南関重賞ウイナーです。クラシックホースの豪華なお帰りになりました。

 

 現役引退後は三重県の草競馬大会などでも活躍していましたが、現在は宮城県東松島市にあるユリウスホースヴィレッジで過ごしていて、相馬野馬追のお祭りに参加したり、長野県の草競馬大会に出場して優勝するなど、頑張っているそうです。南相馬の田中さんの紹介から縁あって、盒桐完譴気鵐侫.潺蝓爾砲覆辰織掘璽此

 

 盒兇気鵑蓮⊆分が活躍できた場所に戻ってこれるのは馬にとっても幸せなことというお考えで、以前からシーズを大井競馬場で走らせてあげたいという思いがあったそうで、今回実現できたそうです。

 

 ウォーミングアップ中のシーズ↓

 

 

 

 

 シーズも今年12歳。ウォーミングアップ中はずっとチャカチャカしながら歩いていたところはとても若々しかったです。場内アナウンスやレースのファンファーレが鳴ると、耳をピーンと傾けて立ち止まっていました。

 

 中央と船橋所属だったサトノメダリストもいました。↓

 

 

 

 

 

 

 大井競馬場の実演では、中央の重賞ウイナー・アースソニックとサトノメダリストの一騎打ちで、最後はアースソニックがわずかに出たところがゴール。

 

 

 

 シーズは盒兇気鵑梁子・盒仰弥さんが騎乗し、無事に駆け抜けました。甲冑姿もとてもかっこよかったですが、何よりまたこうやって元気に走っている姿を見せてもらえてうれしかったです。

 

 

 シーズと盒兇気鵑里子様たち↓

 

 

 

 3人とも馬に乗るそうです。練習は砂浜でする時もあるそうで、暑い時期はそのままシーズと一緒に海に入って泳ぐそうなんです。シーズが泳ぐところ見てみたい(*^-^*)

 

 草競馬大会などでは今でも勝負所から自分で上がっていくというシーズ。若い乗り手たちに競馬を教えていって欲しいと、盒兇気鵑呂っしゃっていました。

 

 相馬野馬追の偉大さやすばらしさを伝えているシーズ。

 

 シーズ、これからも幸せに!

 

 


山頭信義騎手、お疲れ様でした。

 船橋競馬場からデビューし、高知競馬場へ移籍した山頭信義騎手。

 

 8月24日のレースを最後に、騎手を引退したことはニュースにもなりました。

 

 モー展。の中で、橋口浩二アナウンサーが、これまでのこと、これからのことをインタビューされています。

 

 

 今度は別の形で、南関重賞に遠征する日が来ることを心待ちにして……。

 

 山頭騎手、お疲れ様でした。

 


シーズザゴールドに会いたいです。

 ちょうど今、大井競馬場のホームページを見ていました。

 

 毎年恒例、福島県相馬野馬追の実演が14日に行われるんだぁと。

 

 今年はどんなお馬さんたちが来るんだろうと見ていると……。

 

 シーズザゴールド!!!

 

 2010年の羽田盃馬シーズザゴールドの名前がありました。金沢で現役引退後、三重の草競馬で大活躍しているというお話しは伺っていたのですが、12歳になった今は福島県にお引越ししていたのですね。(以前の草競馬で肩掛けしている記事)。

 

 シーズが野馬追イベントメンバーに入っていることを荒山調教師やシーズの生まれ故郷・秋田育成牧場さんにお伝えしたら、とてもとても喜ばれていました。シーズに会いたいです。

 

 予定メンバーはこちらに出ていますよ。中央から南関東に移籍したサトノメダリストの名前もありますね。

 

 

 台風19号がとてもとても心配ですが、14日からの大井開催が予定通り行われて、福島からも人馬ともに無事に大井競馬場へ到着できることを今は祈ります。

 

 

 

 

 

 

 


ルースリンドの息子ヤマショウブラック、おめでとう!

 昨日の盛岡競馬場からうれしいニュースがありました。

 

 岩手クラシック最終戦の不来方賞(こずかたしょう)で、南関東から岩手に移籍したヤマショウブラック(岩手・小林俊厩舎)が、高松亮騎手の手綱で優勝しました。

 

 ヤマショウブラックと高松騎手コンビと言えば、ヤマショウブラックが大井の堀厩舎<小林>)にいた頃、クラシックトライアルで2着になって羽田盃へ出走する権利をつかみとり、その後は羽田盃5着からまたまた権利をつかんで、東京ダービーに出走したんですよね。

 

 クラシックトライアル時↓

 

 

 

 不来方賞はかつては岩手のダービーとして位置づけられていた非常に伝統的な一戦で、過去の勝ち馬には岩手を代表する名馬たちの名前がズラリと刻まれています。

 

 そんな岩手にとって大切なレースで、ヤマショウブラック&高松騎手コンビが勝ったこと、とてもとてもうれしいですね。

 

 岩手競馬さんから送られてきた不来方賞の写真です。(写真撮影 横川典視氏)

 

 

 

 

 

 ヤマショウブラック、これからも岩手で元気に頑張ってください!

 

 小林牧場在住だった頃のヤマショウブラック(*^_^*)

 

 

 

 おめでとうございました!ルースリンドお父さんもおめでとうございました!

 

 


クロスケ〜〜〜〜〜〜〜〜!

 今日、中山競馬場で行われたオープンレースのラジオ日本賞(ダート1800m)。

 

 北村宏司騎手とのコンビで、南関の卒業生クロスケ(中央・水野厩舎)が出走し、2着でしたぁ!!!

 

 道中は内の中団やや後方から進めていき、最後の直線では渋太く伸びていきました。優勝したローズプリンスダムは2馬身抜けていましたが、2着から5着までは横一直線になる中、クロスケらしい勝負根性たっぷりの走りでグイグイッと伸びての2着。上がりタイムは最速タイ。

 

 中央では重賞やオープンレースなど強い馬たちと戦っていますが、移籍してから今日が一番好着順です。

 

 南関のクロスケファンも、「クロスケ〜〜〜〜〜〜〜〜!」と叫んでしまった方多いのでは?!

 

 元気に活躍していて、本当にすばらしいですね。

 

 クロスケ、これからも無事に元気に!

 

 

 

 


(結果追記あり)ガーネット、無事に頑張って!

 さぁ、今年の南関東牝馬2冠に輝いたトーセンガーネットが、

 

 中央へ移籍し、初戦を迎えます。

 

 今日の中山競馬場で実施される秋華賞トライアルレースの紫苑Sに、武藤騎手との初コンビで参戦。

 

 ガーネットの強さを、今度は中央の舞台で発揮して欲しいですね。権利つかんで欲しい!!!

 

 野田トレセンにいた頃のガーネット↓

 

 

 

 

 

 さらに、今日の中山競馬場には、森泰斗騎手も参戦しているのですね。9レースではマッドシティ(船橋・山中厩舎)の手綱を取るなど、他のレース騎乗もあって大忙し!

 

 

 (結果追記あり)

 

 トーセンガーネットは6番手につけていくも後退し13着。

 

 森泰斗騎手が手綱を取ったマッドシティは8着でした。

 

 お疲れ様でした。

 

 

 


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