2019年最後の船橋開催が始まります。

 さぁ、今日から2019年最後の船橋開催が始まります。1年経つのは本当に早いですねぇ(^^ゞ

 

 イベントなどについてはこちらにわかりやすく出ていますよ。

 

 騎手たちの年末ご挨拶は13日(金)11レース確定後になります。

 

 なお、ホッカイドウ競馬から落合玄太騎手が期間限定騎乗を開始。騎乗馬一覧はこちらです。

 

 関東もめっきり寒くなり、お馬さんたちもすっかり馬服の季節になりました。

 

 ヒガシウィルウィン(大井・米谷厩舎)の馬服姿(*^▽^*)

 

 

 

 ヒガシくん、お帰りなさい。

 

 12月10日船橋11レースの総の国オープンでは森泰斗騎手が手綱を取ります。

 


馬たちの近況・予定

 昨日、カペラSに矢野貴之騎手とのコンビで参戦したダノングッド(大井・宗形厩舎)。優勝した藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングに1秒差の11着でした。今度は南関東に帰って来てどんな走りをするのか楽しみです!お疲れ様でした。

 

 ハッピースプリント(大井・森下厩舎)は9月のマイルグランプリトライアル(3着)以降、レースに出走していません。森下調教師のお話しでは、蹄の調子が本来のものではなく、競馬を使っていくと痛みも出ることから、現在は放牧休養に入り、一度リセットして立て直しているところだそうです。

 

 12月6日に大井競馬場で行われた能力・調教試験の結果はこちら。2年前の黒潮盃を優勝したブラウンレガート(大井・阪本厩舎)の名前がありますよ(涙)。脚部不安のため2年以上の長期休養を経て、総合調教試験に登場し、吉井章騎手を背に合格しています。

 

 その日の午後、もりもりお食事中だったブラウンレガート↓

 

 

 

 「かなり長い休みだったからまだ体もできていない中で、まずは合格してくれてよかったです」と阪本調教師。現在はA2クラスになるそうで、このまま無事なら、12月27日の大井1400m戦から始動予定ということです。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


山崎良騎手の容体

 大井開催中に落馬負傷した大井の山崎良騎手。

 

 病院での診断は、脳震盪、頚椎捻挫とのことです。

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


遠征!

 今日、中山競馬場のカペラS(1200m)に、矢野貴之騎手とのコンビでダノングッド(大井・宗形厩舎)が参戦します。

 

 移籍後初の古巣・中央へ。

 

 カペラSは今年3度目の出走で、どんな走りを見せるでしょうかぁ。

 

 ダノングッド、矢野騎手、無事にがんばってくださ〜い!!!

 

 


フリオーソ産駒ワンツー!

 12月6日大井10レースは、

 

 的場文男騎手のメモリーメンヒル(大井・庄子厩舎)と森泰斗騎手のコスモアリオーゾ(大井・橋本厩舎<小林>)が、フリオーソ産駒ワンツーフィニッシュを決めました。

 

 メモリーメンヒルは去年の優駿スプリントで2番人気に推されたほどの逸材。その後は骨折で1年ほどお休みしていた時期もありましたが、大事にされながら、ゆっくりじっくりと、復帰してからの活躍がまたすばらしいですね。ひとつずつ、ひとつずつ、これからも楽しみです。

 

 

 

 「力はあるけど、ズルいところのある馬。もまれるのはよくないしスムーズな競馬がいいから、今日みたいな展開がいいね。いいレースができた」(的場騎手)。

 

 


南関魂的に、たまらない2ショット(*^-^*)

 ひばり特別の記事はこちら

 

 撮った写真を確認していたら、南関魂的にはたまらない2ショットがありました。狙った訳じゃなく、ホントたまたまなので、そこがうれしい(*^-^*)

 

 2009年の東京2歳優駿牝馬の勝ち馬プリマビスティーの愛娘プリマガリーナ(大井・藤田厩舎)と、2014年の桜花賞馬シャークファングの愛息シャークシャイニー@父フリオーソ(大井・秋吉厩舎)。

 

 

 

 プリマガリーナの藤田調教師のお話しでは、この後はお母さんが10年前に優勝した東京2歳優駿牝馬に向かう予定ということです。今回、砂をしっかりかぶった競馬が、次の大一番に生きるといいですね。

 

 このまま無事に、東京2歳優駿牝馬で走る姿を楽しみにしています(*^-^*)

 

 


ひばり特別、ベブンリーキス優勝!

 12月6日大井7レースのひばり特別(1600m)は、的場文男騎手騎乗の4番人気ヘブンリーキス(大井・田中正厩舎<小林>)が圧勝しました。

 

 中団前から進め、勝負所から最後の直線ではかなり外を回りながらも、最後は2着のヒイロメープルに6馬身差をつけました。勝ちタイムは1分44秒2(重)。

 

 父はスターリングローズ、母が大井生え抜きセンターアリーナの2歳牡馬。母父がパーソナルラッシュというのも非常に数は少ないですが、その中で一番の稼ぎ頭。

 

 

 

 「この間初めて乗った時も終いは切れる馬だなぁとは思ったけど、強かったね。この間はスタートで遅れたけど、今日はスタートも出てくれて、手応えもずっとあった。まだまだ時計はつめなくてはいけないけど、追っていいし、距離は延びても関係ない」(的場騎手)。

 

 次走は未定とのこと。

 

 


中止した馬たちの続報について。

 12月5日の大井6レースで競走中止した馬たちについて。詳細はこちら

 

 ジツリキヤシャ(大井・小野寺厩舎<小林>)

 

 スピードボンバー(大井・福永厩舎<小林>)

 

 それぞれ厩舎には戻ったそうです。

 

 あとは乗り出してみてからということになるでしょう。

 

 


(追記あり)和田譲治騎手の容体

 今日もたくさんの騎乗変更が出て、その中に、和田譲治騎手の名前がありました。

 

 今朝の能力試験時の負傷で、

 

 和田騎手のお話しでは、左足首を2か所骨折し、しばらくはかかりそうですとのことでした。

 

 和田騎手は落馬事故から1年8か月の休養期間を経て復帰したのが、2016年3月。今回はそれ以来の長期のお休みになりますね。「残念ですが、起きてしまったことなので、ゆっくり休みます」と和田騎手。

 

 帰りを待っています!東京都騎手会の会長になった抱負は、またその時に。

 

 

 

 (追記あり)

 

 その後、大井競馬より和田騎手の病院での診断名を伺いました。左脛骨と腓骨の遠位端骨折とのこと。

 

 


柏木健宏騎手の近況について。

 柏木健宏騎手のことを心配している方たちがたくさんいらっしゃるので、お伝え致します。

 

 6月4日の大井開催中に落馬負傷し、長期休養に入っている柏木騎手。

 

 あの時のブログを読み返すと、本当に苦しくなります。

 

 最近になり、騎手仲間たちのTwitterなどで、柏木騎手のうれしい近況が入ってきました。

 

 千田洋騎手のTwitterはこちら

 

 お父様の柏木一夫調教師のお話しでも、

 

 現在の柏木騎手はリハビリ中で、リハビリ関係者の方たちもびっくりするほどの回復力だそうです。

 

 半年前は意識不明の状態から、現在は自力で歩いて、ご飯も食べて、字も書いて、冗談も話して、もう間もなくで退院する予定ということです。先日には、厩舎に帰ってきてご家族での食事も楽しんだそうですよ。

 

 

 


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