早田秀治騎手、還暦お初フォト!

 

 大井の早田秀治騎手が、1月5日のお誕生日で60歳になられたことはお伝えしました。

 

 いや、こういう特集をさせて頂くのも申し訳なくなるくらいお若くていらっしゃるのですが(^-^;

 

 現役騎手として還暦になられたのもすごいことなので、写真を綴らせて頂きます。

 

 1月20日の大井5レース。グリフレット(大井・柏木厩舎)とのコンビで、還暦最初のレースに挑まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 若い(^-^; 

 

 1月21日の大井2レースでは、息子の早田功駿騎手がトチノブライアン(大井・佐々洋厩舎)とのコンビで優勝、早田騎手はベルクレアシオン(大井・須田厩舎)の手綱を取り3着に入り、早田親子が1着3着でフィニッシュしました。

 

 

 

 早田騎手は川崎の森下博騎手(3月引退)、的場文男騎手に次ぐ、南関東のベテラン騎手。

 

 遡れば、スズユウとのコンビで東京ダービーを制し、オリオンザサンクスやトチノミネフジ、ダイコウガルダン、ジョージモナーク、カツラギセンプーなどとビッグレースを制してきました。

 

 現役生活も、もうすぐ44年。

 

 早田騎手、60歳のお誕生日おめでとうございました!

 

 


ミカエル・ミシェル騎手の記者会見の様子。パート2

 南関東競馬で期間限定騎乗を開始させるフランスのミカエル・ミシェル騎手。

 

 記者会見後は、勝負服に着替えてのフォトセッション。パドックとコースで行われました。

 

 

 

 いやぁ〜、びっくりしました。

 

 私服でももちろん美しいのですが、勝負服姿になると、さらにその美しさが際立つと言いますか。ほんと、キラキラしてました。女のわたしでもたまらんです(笑)。

 

     

 

 勝負服は、胴水・白のこぎり歯形、そで赤。

 

 地方競馬は基本的には騎手ごとの勝負服。

 

 「フランスで勝負服は馬主さんが決めるので、今回、自分が好きなものを決められるのは非常にいい経験で楽しかったです。のこぎり歯形は日本しかないものなので日本的で、札幌で初勝利を収めた時ものこぎり歯形でした。色はフランスのトリコロールで、自分にとっても好きな色です。日本とフランスにゆかりのあるような勝負服にしました」(ミシェル騎手)。

 

 このフォトセッションには、川崎競馬場のマスコット・カツマルくんも登場!!!

 

 ミシェル騎手、カツマルくんのことお気に入りになったかな?!とても楽しそうだったので(笑)、動画に収めてみました。どうやら、カツマルくんのポヨンとしたお腹が気になっているような( *´艸`)

 

 

 

 

 馬場でも、カツマルくんのお腹に熱視線(笑)。

 

 

 さぁ、いよいよ明日27日(月)から、川崎競馬場のこのダートでミシェル騎手がレースに挑むことになるんですねぇ。

 

「ダートはフランスにありません。札幌でダートは1勝していますが、もっと慣れたいです。フランスでは最初様子を見ながらゆっくりスタートする感じですが、日本の方が展開は速いイメージです。スピーディーでリズミカル、力強くて、最後の直線での接戦、そういう所に魅力を感じています」(ミシェル騎手)。

 

 記者会見では、何度も「騎乗することが待ち遠しい」というニュアンスで言っていたミシェル騎手。

 

 ミシェル騎手がきっかけで南関競馬に目を向ける方もいらっしゃるかもしれませんが、南関競馬の枠順、日程表はこちらでご覧になれます。これから、川崎競馬場、大井競馬場、船橋競馬場(ナイター)、浦和競馬場の順で騎乗されるんですねぇ。

 

 

 

 明日から始まるミカエル・ミシェル騎手の南関競馬生活。南関競馬をいっぱいっぱい好きになって欲しいなぁと、南関ファンの1人として思います(*^-^*) 何より怪我なく無事に。

 

 ミカエル・ミシェル騎手は、明日27日川崎5レースから騎乗(初日は5鞍)、8レース終了後にはウイナーズサークルで紹介式が行われます。

 

 

 

 


(追記あり)ミカエル・ミシェル騎手の記者会見の様子。パート1

 美しすぎる騎手として超話題になっているフランスのミカエル・ミシェル騎手が、南関東競馬での期間限定騎乗を開始します。

 

 まずプロフィールからご紹介します。(地方競馬全国協会配布資料より抜粋)

 

 ミシェル騎手はフランスのヴァール県イエール出身の24歳。3年間の厩務員経験を経て、2014年に見習騎手免許、2017年には正規の騎手免許を取得。現在はフリーランスで騎乗中。

 

 イタリア、スウェーデン、モーリシャス、アイルランドで、国際騎手招待競走の騎乗実績があるそうです。昨年8月の札幌競馬場で行われたワールドオールスタージョッキーズに騎乗し1勝を挙げ、シリーズ3位タイの成績を残したのは、記憶に新しいところ。

 

 一昨年はフランスで年間72勝(フランスリーディング12位)。フランス国内の歴代女性騎手の中でも最上位かつ最多勝利数で、同年に創設された女性騎手・金の鞭賞を獲得。

 

 勝ち鞍は、2017年17勝、2018年72勝、2019年22勝、2020年2勝で、通算1446戦114勝(1月22日時点でのフランス国内成績)。

 

 1月27日(月)から3月31日(火)まで南関東4競馬場を中心に騎乗することになり、レディスヴィクトリーラウンド2020の出場も決定。(2月4日 高知、2月22日 佐賀、3月12日 名古屋)

 

 南関東では、重賞・準重賞、特に指定した競走をのぞき、2キロ減(△)での騎乗。

 

 

 所属は川崎の新進気鋭・山崎裕也厩舎。山崎調教師は、ポケトークを購入したそうです(^^)

 

 

 

 

Q日本で騎乗することになったのは?

A札幌で1勝を挙げることができまして、日本で騎乗することが非常に気持ちがよく、またその体験を再現したいと思って日本で騎乗したいと思いました。機会があればフランス人騎手や日本人騎手にはお話しを伺ってきましたが、とりわけ、日本で活躍するフランス人のルメール騎手にはいろんなお話しを伺ってきました。

 

Qこの期間限定騎乗での目標は?

A騎乗数とか勝利数とか、数字の目標はありません。いいパフォーマンスをして、自分にも日本のファンにも喜んでもらえるようなことをしたいです。楽しみながら経験を積みたいです。

 

 (騎乗以外では)3か月前から日本語の勉強を始めましたが、現地で学ぶことが上達の一番の近道なので、ぜひ日本にいる間に上達したいです。現地の文化にもたくさん触れたいので、例えば相撲や野球観戦、日本食とか、日本ならではのこともいっぱいしたいですね。

 

 

 

Q小向トレセンの印象は?(今日から調教開始)

Aダートの経験があまりないのでここで慣れたいと思っています。皆さんとても温かくて、ここで早くスタートするのが待ち遠しいです。

 

Q自分自身の強みは?

Aまだ若いですが、フランス国内外のいろんな競馬場で乗ってきた経験がありますし、対応力もあります。個人的にはメンタルも強い方だと思っています。最後の直線で接戦になるような競馬も好きなので、日本でも楽しみにしています。

 

 

 記者会見では私服で登場されていて、ネイルも素敵。よく見ると、右薬指はフランスの国旗で、左薬指には日本の国旗が描かれていました。キュ〜ト(*^-^*)

 

 

 ま、ま、まぶしいぃぃぃ\(^o^)/

 

 

 

 続く。

 

 (追記あり)

 

 メッセージ動画。

 

 「皆様、応援ありがとうございます。早く川崎競馬場で大勢のファンの方たちにお目にかかりたいと思います」という内容のお話しをされているそうです。

 

   

 

 記者会見の司会は、耳目社の山中寛アナウンサーでしたよ♪

 


川崎記念の枠順発表!

 さぁ、明日から川崎開催!

 

 お天気は心配ですが、ビッグレースが続きます!

 

 1月29日(水)は川崎記念が行われます。

 

 枠順はこちら

 

 中央からの強豪たちもやって来ますが、

 

 昨年の東京ダービー馬ヒカリオーソ(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)と羽田盃馬ミューチャリー(御神本訓史騎手、船橋・矢野厩舎)が、明け4歳になって初の直接対決が見られますよ\(^o^)/

 

 

 前日には竹見カップも行われ、すでに枠順も発表されています。話題たっぷりの川崎開催は明日から始まります。

 

 

 

 

 

 


ミカエル・ミシェル騎手、南関競馬での期間限定騎乗開始。

 美しすぎる騎手としても超話題を集めているフランスのミカエル・ミシェル騎手が、

 

 南関東競馬での期間限定騎乗を開始します。

 

 所属は川崎の山崎裕也厩舎。

 

 期間は、1月27日(月)から3月31日(火)まで。

 

 すでに初日の騎乗馬が発表されていますよ。

 

 紹介式は初日の8レース終了後にウイナーズサークルで行うそうです。

 

 今日の午前中、川崎競馬場でミカエル・ミシェル騎手の記者会見が行われました。

 

 パドックのビジョンも大歓迎ムード(*^-^*)

 

 

 

 中央競馬開催中でも、取材申し込みが50名ほどあったそうです。

 

 

 

 ミカエル・ミシェル騎手登場。

 

 う、う、美しい〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

 続く。

 

 


国内最年長騎手64歳の森下博騎手、引退を発表。

 川崎競馬より、

 

 国内最年長騎手64歳、森下博騎手の引退を発表しました。

 

 3月31日付でステッキを置くそうです。

 

 記事はこちら

 

 3月6日(金)の川崎開催最終レース終了後にウイナーズサークルにて、引退報告式を実施予定とのこと。

 

 

 

 

 

 もう、森下騎手のこういう姿が見られなくなるのは寂しいですが、まずは何より無事に現役生活を終えて頂きたいと思います。

 


大井10レースの競走中止について。

 今日の大井10レースで、フジノナデシコ(矢野貴之騎手、大井・朝倉厩舎)が競走中止しました。

 

 フジノナデシコは、左第三中手骨開放骨折で、亡くなったそうです。

 

 矢野騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


モジアナフレイバーのこと。

 南関東生え抜きの希望・モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)。

 

 今後の予定に関して、

 

 先ほど、福永調教師を囲んでインタビューがありました。

 

 フェブラリーSとドバイのゴドルフィンマイルに登録をし、両レースにチャレンジしたい意向であることをお話しされました。

 

 あくまでも、フェブラリーSのメンバーに無事に入り、ゴドルフィンマイルに無事に招待され、このまま順調に調整が進めばということになりますが、夢いっぱいの挑戦ですね!!!

 

 鞍上はもちろん繁田健一騎手予定とのこと。

 

 詳細はまた改めて。

 

 すでに南関ファンの1人として、興奮状態(^-^;

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 


TCK女王盃、マドラスチェック優勝! 

 昨日、大井競馬場で行われたTCK女王盃は、全国から12頭が集結。

 

 1番人気はスパーキングレディーカップの勝ち馬ファッショニスタ、2番人気はレディスプレリュードとブリーダーズゴールドカップを制しているアンデスクイーン。3番人気は連勝中で重賞初挑戦だったメモリーコウ。4番人気が前走クイーン賞を制したクレイジーアクセル。オッズはここまでが10倍以下。

 

 

 

 

 ここは、森泰斗騎手が手綱を取った5番人気マドラスチェック(中央・齋藤誠厩舎)が優勝しました。記念すべき重賞初制覇。

 

 森騎手は去年も中央のビスカリアを重賞初制覇に導き、このレース連覇。さすがは南関東を知り尽くす森騎手ですね。

 

 

 

 レースは、クレイジーアクセルとサルサディオーネの地方馬2頭がハナを主張していき、マドラスチェックは外の3番手。砂をかぶらないようなポジションを心掛けたという森騎手のエスコート、3〜4コーナーで前に並びかけると、最後の直線で先頭へ。

 

 森騎手のマドラスチェックと中団から進出してきたクリストフ・ルメール騎手のアンデスクイーンが、馬体を併せて熱い追い比べ。マドラスチェックがアンデスクイーンにハナ差をつけたところがゴール。勝ちタイムは1800m1分54秒3(重)。3着がメモリーコウ。地方最先着は5着のナムラメルシー。

 

 

 

 

 

森騎手

「今日は外枠を引けたことが一番の勝因だと思います。今日も砂をかぶりたくないのでちょっと強引な競馬になりましたが、それでも押し切れるので、これでもっと我慢できるようになればかなりいいと思います。前回乗せて頂いた時よりも体感がしっかりしてきたなぁという印象です。ルメールとの追い比べで先着できたのはすごくうれしいですね。

 

 将来性も含めてかなりいい馬だと思いますし、続けて乗せて頂いたことに感謝しています。JRAの強い馬の騎乗依頼を頂きまして、南関東のジョッキーとして、ここで走れるということは譲れない気持ちといいますか、JRAのうまいジョッキーがたくさんいらっしゃいましたが、負けないぞという気持ちを強く持って、最高の結果を出すことができてとてもうれしく思います。

 

 今年も南関東競馬は平日毎日続きますので、ご来場のほどよろしくお願いします」

 

 

 齋藤調教師

「砂をかぶって本領発揮できなかったレースが続いたので、今日は大外枠だったのでチャンスはあるんじゃないかなと思っていました。放牧から帰ってきてから、うちのスタッフたちは砂をかぶる練習を一生懸命にさせてきたので、その結果が勝利でよかったです。

 

 うまく先行して直線4コーナー先頭が理想で、本当にいい騎乗でした。すごい根性でしたね。4歳なのでまだ成長はしていますし、これからこの仔の時代がくるといいなぁと思います。

 

 週末には中央競馬もありますので、みんなで競馬界を盛り上げていきたいですね」

 

 

 

(口取り写真はせとPさん撮影)

 

 

 TCK女王盃優勝おめでとうございました。

 

 マドラスチェック 4歳牝馬

 

 馬主 吉田和子様

 

 生産 Christine Katherine Hayden様(カナダ)

 

 父 Malibu Moon、母 Gloat、母父 Mr. Greeley

 

 

 詳細リポと全頭コメントは、大井競馬ホームページ内の重賞コーナーにて。

 

 


TCK女王盃が行われます。サルサクイーンの愛娘も登場!

 今日は、2020年最初の大井重賞TCK女王盃(1800m)が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 追い切りやインタビュー、コラムは、大井競馬ホームページ内のこちら

 

 コラムには、

 

 クレイジーアクセル(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 ミッシングリンク(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 サンルイビル(藤本現暉騎手、大井・阪本厩舎)

 

 サルサディオーネ(赤岡修次騎手、大井・堀厩舎<小林>)

 

 について、紹介しております。

 

 なお、森泰斗騎手は中央のマドラスチェックに騎乗。的場文男騎手(左海誠二騎手疾病により)はトーセンガーネットの手綱を取ります。ガーネット、またまた南関にお里帰り!お帰りなさい!

 

 

 まだお伝えしていない馬については、

 

 ナムラメルシー(御神本訓史騎手、大井・福田厩舎<小林>)

「決め手はありませんが、相手なりに走れる馬です。追い切りの動きもよくて、クイーン賞の時よりもいいですね。この距離はベストだと思うので、相手は強いですが頑張って欲しいです」(福田調教師)。

 

 エイシンセラード(山崎誠士騎手、大井・高野厩舎)

「前走はあの流れの中、外を回りながらついていく形になり厳しい競馬になりました。レースでは行った方が持ち味は生きると思いますが、今回は外にも速い馬たちがいるのでどんな競馬になるか」(高野調教師)。

 

 

 昨年末の東京シンデレラマイルは、ロジータ一族がワンツーフィニッシュを決めたシーンは大いに盛り上がりました。ロジータのひ孫ローレライ(大井・堀厩舎<小林>)とロジータの孫オルキスリアン(船橋・張田厩舎)。そんな2頭がそろって引退し繁殖入りすることはお伝えしました。

 

 東京シンデレラマイルのレース前記事でもお伝えしましたが、一時、堀厩舎では、ローレライとサルサディオーネがこんな感じで並んで過ごしていました。向かって左がローレライ、右はサルサディオーネ。牝馬ながらも500キロ超えのサルサディオーネが大きくてびっくりしました(^-^;

 

 サルサディオーネの調教に乗る元騎手の鎌田調教師補佐に伺っても、「女馬じゃないような迫力があって乗り心地はいいですね。追い切りの動きもよかったですし、さすがは中央のオープンという感じがします」とのこと。

 

 

 

 今度はローレライからバトンを受けてサルサディオーネが重賞戦線へ。

 

 サルサディオーネは2002年の東京プリンセス賞を制したサルサクイーンの娘さんでゆかりのある血統。まだ重賞勝ちはありませんが、中央所属としてダートグレード競走でも活躍してきて、全国レベルの馬であることは十分に示してきました。

 

 ただ、これまで勝ったレースも、ダートグレードで好走しているレースも、全て左回り。

 

 移籍後、堀厩舎が所属する小林牧場の調教では、右回りでも大きな癖は見せていないそうですが、レースに関しては本番を走ってみないとわからないということは陣営も言っていました。それにより、今後の路線も決まってくるでしょう。

 

 移籍緒戦、課題の右回り、今回は同型馬が多くスムーズな競馬が必須なタイプだけに、展開も鍵を握ります。クリアしなくてはならないことも多いレースですが、お母さんが記念すべきタイトルをつかんだこの大井競馬場で、いいスタートを切って欲しいなぁと思います。

 

 

 最近のダートグレード競走はまたまた南関勢の奮闘ぶりが光るようになりました。楽しい(*^-^*)

 

 TCK女王盃は2012年のハルサンサン以来、南関勢の勝ち星はありませんが、この勢いで今年も!!!南関勢、がんばれ、がんばれ、がんばれ〜〜〜〜〜〜!

 

 全人馬無事に。

 

 発走は16時10分。

 


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