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お馬さんたちの近況

    
          ルースリンド

 今日は大井記念に向けたルースリンドの本追い切り(右回りで)。1000メートルから行き出して、ベルモントオメガを5馬身ほど追いかける形。半マイルから並びかけて直線を向いてぴったり併せると、馬なりでほぼ同時にゴールイン。「渋いところがあるから気合いをつけました。まだちょっと重いけど、これで変わってくると思います。力も違いますからね」と調教パートナーの佐藤裕太騎手。

 この中間は入念に6本も追い切り(今日も入れて)を消化していて、ここに向けて仕上げられてきました。今年の目標はJpn1制覇。という意味では負けられない一戦になるでしょうね。陣営サイドの意気込みも伝わってきました。

 詳しいことは、月曜日夜にアップするTCKホームページ内の直前情報をご覧下さいね。





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↑ 一息入れていたフリオーソは調教を開始。帝王賞を目指してトレーニングをしていくそうです。

 先日のかしわ記念を回避したシーチャリオットは数日前に北海道へ放牧に出ました。アジュディミツオーもこれから北海道に放牧へ出る予定です。美味しい青草がいっぱい食べられる季節。2頭ともいい休養をはさんで、また秋以降の重賞戦線をにぎわせて欲しいと、帰りを待ちたいです。


 大井記念に出走予定だったベルモントストーム。昨日、歩様に気になる部分があり大事を取って自重することにしたそうです。同僚のベルモントサンダーは一息入れていましたが、今は元気に調整中です。復帰戦は京成盃グランドマイラーズを予定しているそうですよ。



 今日のパフィオペディラム↓

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 しらさぎ賞(2着)を終えたばかりということで、まだオフモードのパフィちゃんです。レース前になるとスイッチが入ってくるので、今はのんびりした雰囲気ですねぇ。この後は6月2日に行われる大井の隅田川オープンに向かう予定です。


 
 東京プリンセス賞に出走するハタノギャランを担当の大和田厩務員に取材していると…「トーシンにそっくりな顔した馬が来たぞぉ!」と嬉しそう。大和田厩務員といえば、トーシンブリザードを手掛けていることでも有名ですもんね。

 どれどれ???うわぁ〜似てる!!!↓

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 この子は川崎から転厩してきたダイメイジョイという男の子です。お父さんがデュラブでトーシンと一緒(デュラブは栗毛だけど)。あごっぱりが立派ということや顔の雰囲気、毛の色も似ているぅ〜! トーシンは、今も白馬牧場さんで元気に過ごしてます。なんか、会いたくなってきたラブラブ



 馬産地から嬉しい便りが届きました。ダートグレード戦線で大活躍したジーナフォンテンに、初めての子供(父ゴーカイ。牝馬)が誕生したそうですよぉ。今日、ジーナを担当していた村田厩務員さんが教えて下さいました。ジーナもついにお母さんになったのねぇ。なんか、感動ですポロリ


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