<< 平成28年熊本地震被災者支援競馬(大井) | main | 平成28年熊本地震募金活動(川崎) >>

4月22日大井1レース新馬戦リポート

 さぁ、南関東競馬でも新馬戦がスタートしました。

 6頭のうち2頭が出走取消で4頭立て。

 

 レース映像

 レース結果


 優勝したのは、左海誠二騎手騎乗の1番人気ミサイルマン(大井・森下厩舎)。先手を取るとそのまま抜群の手応えで、最後の直線に入ってからも左海騎手の手綱はほとんど動くこともなく後ろを確認する余裕もあり、2着馬に9馬身差をつける圧勝でした。1000m1分1秒7(やや重)。

 馬主 シェアリンクレーシング様

 生産 村上牧場様(新冠)

 父はカネヒキリ、母は中央から佐賀へ移籍したフジヤマサクラ、母父がクロフネ

 425キロの牡馬

 

 

 

 「最初はキョロキョロしていたけどあとは落ち着いていた。この頭数で小細工してもしょうがないし、少し出していってみたけど、スピードにのってからが違ったね。最後はまだ遊んでいたけど、この時期にしては時計も速い。スタートも出てくれたし、能力試験で砂をかぶせても問題はなかったし、距離が延びた方がいい。課題は何もないね。大事にいかないと。ものが違う、楽しみな馬」と、いつもポーカーフェイスの左海騎手の表情もほころんでいました。

 森下調教師も、

 「(牧場で)しっかり乗り込んできてくれたので、こちらに来てからの調整もしやすかったです。来たときから身のこなしのよさを感じました。フットワークがよくてバネがあって、体の割に大きな跳びをします。最後までフットワークも乱れていないし、スタッフが教えてきたことをレースでもしっかりできているなと。

 1000mでこんなに強い勝ち方をすると思わなかったです。考えていた以上に能力があるのはわかったので、大事に成長を伸ばしてあげて、来年のクラシックを目指したいです」とかなり手応えをつかんでいましたよ。

 まだソエを我慢しているところがあるので、この後は無理をさせずに山口ステーブルさんへ休養に出るそうです。さぁ、もう来年に向けた戦いが始まっています!

 担当はプレティオラスの調教パートナー瀬戸厩務員。笑顔(*^_^*)
 

 そんな様子を静かに見守っていた、これからお仕事に向かう馬車さんたち。↓
 

 
 南関東競馬も新馬戦スタートしましたっ\(^o^)/


 今年も、ネコ増殖中〜☆
 
 

プロフィール
カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode