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クイーンカップが行われました。

 
 東京競馬場で行われたクイーンカップ(芝・1600)。めちゃめちゃ興奮したぁ!!!エイブルインレース(大井・栗田厩舎)が3着、メジャーサインレス(船橋・山浦厩舎)12着。

 エイブルインレース↓


  エイブルインレース


 好位から追走し、最後は見せ場たっぷりの3着。優勝した内田博幸騎手騎乗のディアジーナから0,1秒差ですよぉ(涙)。今回は12キロしぼって472キロで出走。調教を手掛ける三浦調教師補佐のお話しでは、あえて素軽い走りができるようにしぼったそうで、これは予定通り(今後も470キロ台では競馬をさせたいそう)。

  転厩緒戦だったのでテン乗りだった戸崎騎手は「ビデオで見ている感じでは行きたがる馬なのかなぁと思っていましたが、引っ掛からなかったですよ」。栗田裕光調教師は「実績からすればここでもいい勝負はしてくれると思っていたけど・・・熱くなったなぁ」と。最後の直線は声を出しながらの応援だったそうです。ほんと、熱くなりますよねぇ・・・熱かった・・・。担当の峯田厩務員とはレース直後だったのでお話しできませんでしたが、一緒に引いていた長谷川厩務員も「涙出そう〜」と涙ぐんでいたし・・・。だって、自厩舎の馬からこうやって中央の重賞で勝ち負けになるなんて・・・本当に貴重な瞬間ですよぉ。

 この後はアネモネSで、中央の桜花賞に向けた権利取りを目指すそうです。




 そして、メジャーサイレンスは12着でしたが、優勝馬から1秒差ですから。地方から参戦する子の中では終始スピードについていけずに後方で走る子もいますけど、初めての芝にもかかわらず、サイレンスはちゃんと中団から追走していき、流れに乗っていました。メジャーサインレス↓


  メジャーサイレンス


 山田騎手とはタイミングが合わずにお話できませんでしたが、レース後の山浦調教師はすごく悔しそうな表情をしていたのが印象的でした。それだけサインレスの芝適性の高さを見込んでの挑戦だったからなんだろうなぁって。「山田も走りは悪くないって言って戻ってきたからね。芝にもついていけたけど、最後のよーいドンでは厳しかったね。今日の走りの感じでは体にも負担はかかっていないと思うし、次に向けて頑張りたい」(山浦調教師)。

 この後は3月20日の浦和・桜花賞から南関東クラシック戦線に進んでいく予定です。このスピードを経験できたことは、サインレスの最大の武器ですよぉ。



 エイブルインレースもメジャーサインレスも、見せ場たっぷりのレースを見せてくれました。2頭とも、出張馬房でもどし〜っと落ち着いていたそうですよぉ。そういう気性面だからこそ、どんな環境でもしっかり力を出せる精神力につながっているんでしょうねぇ。それぞれ胸を張って、次の戦いに向かっていって欲しいと思います。お疲れ様でした!

 




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