実は今日、1月からグリーンチャンネルで始まった地方競馬最前線という地方競馬の番組に、ゲスト出演させて頂きました。前にテレビに出ていた時もそうなんですが、わたしはめちゃめちゃ上がり症で、終わった後は必ず凹むんですよねぇ(汗)。これも言えばよかった、あれは言わなきゃよかったとか。今日はかな〜り久しぶりだったので、さらに緊張しまくりでした。いつもテレビに出てお仕事している方たちって、すごいなぁ〜って尊敬しますよ。
騎手はもちろんのこと、厩務員さんたちもすごいなぁって思います。パドックで、あんなにいろんな人に見られながら馬を引くって、緊張しませんか?わたしならガチガチに緊張して、右手と右足が一緒に出るだろうなぁとか。大井の誘導馬の方たちも、パドックの真ん中で、「止まれ〜!」って声を上げるのは緊張しないんだろうかぁ?わたしなら声が裏返るだろうなぁとか。
フリーアナウンサーの伊藤英一郎さんが司会(向かって右)で、競馬アナリストの斎藤修さんが解説(中央)で進めている番組です。

またこういう単独のスタイルで、地方競馬番組が復活したのはうれしいことですねぇ。今後も、全国の地方競馬のレースはもちろんのこと、南関東の重賞レースについても紹介していくそうなので、楽しませて頂きたいと思っています。
超人見知りなので初めての現場は緊張するタイプなんですが、伊藤さん、斎藤さん、スタッフの皆さんのお陰で和ませて頂きました。本当にお世話になりました!
あっ。何度か再放送があるみたいなので、お時間ある方は覗いてみて下さい。30分って本当にあっという間でした。やっぱ、南関東のお馬さんのことを話すのは楽しかったなぁ〜。
川崎記念の展望中心だったので、慣れない予想もやってみました。ダートグレードはお祭りですから!やっぱ、後悔したくないし、完全に南関東勢思い入れ馬券(笑)
ただ、個人的にはカネヒキリも大好きなお馬さんなんですよ。
前に何度か取材をさせて頂いた時、レースではあんなに強いのに、普段はものすごくおとなしくてお利口さんで驚かされました。
06年フェブラリー優勝後のカネちゃん↓

ちょうどこの時に、アジュディミツオーの藤川厩務員とカネちゃん&担当の高田さんが「また会いましょう」って、お互いの今後の健闘を誓い合っているところでした。もうこの時は猫ちゃんのようにおとなしくなっていたカネちゃん。無駄なことは一切しない本当にすごい馬だなぁと。
そして、ドバイがあって、帝王賞でのアジュディミツオーとの死闘があって、それ以降は不治の病と闘って、また不死鳥のように蘇ってきて…。08ジャパンカップダートは、フリオーソの頑張りにも感動したけど、カネヒキリの復活には本当に胸を打ちました。いつも南関東で取材をさせて頂いているので、やっぱ南関東びいきにはなるけれど、こういう感動に、中央も地方も関係ないですよね。やっぱ、競馬って最高!!!
ミツオーも、カネちゃんのように復活してくれると信じて・・・。そして、06年帝王賞で魅せてくれた対決を再び・・・
あっ。番組のエンディングで、ミツオーとカネちゃんの対決話しが出たもので、感慨深く余韻に浸っているところでした。
まずは後輩のフリオーソが、立ちはだかるカネヒキリに、川崎記念ではいい走りを見せてもらわないと!
あっ。川崎記念についてはまた明日^!^