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桃花賞が行われました。

  今年も桃花賞が行われる季節になりました!クラシック戦線がどんどんどんどん近づいてきましたね。桃花賞1着と2着には、S1桜花賞への優先出走権が与えられるということで、ここは何とか権利をつかんでおきたい大事な一戦。16頭のうら若き乙女たちが大集結しましたが、優勝したのは山浦厩舎のメジャーサイレンス。初コースながらもパドックからどっしりとした落ち着きようで、抜群の雰囲気で周回していました。「これで負けたらどうしようかと思っちゃったよ(苦笑)」とレース後に山浦調教師は言っていましたが、状態面には自信を持って送り出したそうです。


          メジャーサイレンス

 レース内容も非常に良くて安定感のある勝ちっぷり。「砂をかけずに前の方で競馬をさせたかったから理想通りだったね。追ってもしっかりしているから距離も大丈夫。今日は楽な内容だったしこれから楽しみだよ。今年の牝馬の3本の指には入る馬だと思う」といつも控え目な山田騎手が発した言葉には驚きました。相当な手応えをつかんだんでしょうねぇ。

 気になる今後なんですが、山浦調教師のお話しでは、2月21日に行われる中央のクイーンカップに向かいたいそうで、その後は3月20日のS1浦和・桜花賞へ。ふと思ったんですが、このパターンで桜花賞を制した馬は、02年の桜花賞馬ラヴァリーフリッグがいますねぇ。


 
 そして、桜花賞への切符を手にしたもう1頭が、秋吉厩舎のモナクランベル。12番人気だったんですが、逃げ粘って2着でした↓

              モナクランベル

 秋吉調教師は「テンションさえ落ち着いてくれれば、力はある馬なんですよ」と。パドックからかなり気持ちを高めているので、今後は気性面も鍵になってくるでしょう。ということで、今後のことはまだ未定だそうです。


 
 1番人気だったハニービーは中団付近から進めて3着まで押し上げました。「流れは合っていたと思う。乗り味もいいし、センスのある馬だよ。レース慣れもしているね」と騎乗していた桑島騎手。この後はユングフラウ賞に向かう予定で、巻き返しを図ります。




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