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かしわ記念に向けて〜フジノウェーブ〜

 

 今朝、大井ではかしわ記念に向けたフジノウェーブの本追い切りが行われました。単走で、1100メートル付近からGO!馬場を大きく回って(八分あたり)、最後はステッキが入り強めに追われました。力強いフットワークで好内容だったと思います!調教パートナーの矢野貴之騎手は「1頭だとあんまり動かないタイプなので、今日は本追い切りだし気合いを入れました。変わらずにきていますね」。(時計は、レース時の競馬新聞をご覧下さいね)本追い切り前のダク↓

          フジノウェーブ


 先日も書かせて頂いたように、そもそも名古屋のかきつばた記念に出走するプランもありましたが、59キロを背負うことや帰りの渋滞も懸念されることから回避。かしわ記念に目標を切り替えてからは、船橋競馬場への馬場見せも行って、準備が整えられてきました。船橋では、最初馬場入りの時に少々気持ちを高めていたそうですが、「キャンターに入ったら物見もなく堂々としていました」(矢野騎手)。

 最大の課題は、マイルという距離。これまでも能力の高さで、それ以上の距離もこなしてはきましたが、一線級と戦うには、もっと短い方がいいのではと陣営サイドもとらえています。それでも、前走のマイルグランプリ(2着)は斤量差がありながらも、強さは見せてくれました。「番手の競馬で、コーナーごとに息を入れられれば・・・JRAの馬たちは半マイルちょっとから上がっていくだろうし、そこで一緒に動いていければ・・・あとはレースに行ったら乗り役任せだよ。満足がいく仕上げはできたし頑張って欲しいね」と高橋三郎調教師。

 左回りという意味では、浦和コースで一度勝っているだけで、重賞では、さきたま杯もフェブラリーSも結果が出ませんでした。ただ、左回りの走りっぷりは悪くないそうで、たまたま出遅れてしまったり(さきたま杯)、3コーナーでつまずく素振りを見せたり(フェブラリーS)と、敗因ははっきりしています。

     
          矢野騎手

↑ あっ。この写真は、新聞社さんに矢野騎手が取材を受けているところです。矢野騎手、真剣に答えてます。そのお隣には、ウェーブと金成昭厩務員がクーリングダウンで通りかかりました。調教中と調教後ではメンコの色が違う・・・。さすが、Jpn1馬はおしゃれさんイヒヒ



 今年は園田のJBCスプリント(1400メートル)を含めて、そこまでの過程でも、中央馬と対戦させるため、積極的に遠征を組んでいく予定だそうです。Jpn1 2勝を目指して、まずはかしわ記念でカッコイイところを見せて欲しいと願っています!




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