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東京2歳優駿牝馬、ララベル優勝!

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今年の南関東最後の重賞レース・東京2歳優駿牝馬。
真島大輔騎手エスコートのララベル(大井・荒山厩舎<小林>)が優勝。3番手から進めて3〜4コーナーで先頭に並びかけ、直線では僅かに抜け出しましたが、最後は矢野貴之騎手のティーズアライズ(大井・嶋田厩舎)も迫ってきて、ゴール前は首の上げ下げとなりました。ララベルがハナ差しのいだところがゴール。勝ちタイムはマイルを1分41秒7(やや重)でした。

「ゴールした瞬間は勝ったかわからなかったけど、検量所で(勝ったことを)聞いてホッとしました。16番だったのでゲートが開いてみないとわかりませんでしたが、馬も行く気になっていいポジションを取ることができました。最後も頑張ってくれて、ララベルには頭が下がります」と真島騎手。

普段はとっても大人しくて懐っこい馬なんですが、レースにいくと勝負根性を丸出しにしてすごいですね。
今後はまだ決定ではありませんが、リフレッシュ放牧に出して、桜花賞直行というプランもあるようです。
あっ、荒山調教師は今開催の重賞から蝶ネクタイ姿で登場していますよ。その辺りも含めて改めてお伝えします(^^)ララベルおめでとう!

2着 ティーズアライズ・矢野貴之騎手 「イメージ通りの競馬はできましたが、最後に並びかけるまでががモタモタしていました。並んでからは頑張ってくれたんですが……。ゴールはちょうどクビを下げたところだったので勝ったかなぁ?とも思ったんですが……残念です。巻き返したいですね」

3着 リボンスティック・酒井忍騎手「初コースは問題ありませんでした。流れもよかったし理想的な競馬はできましたが、もうひと踏ん張りでしたね。惜しかったです」

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