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川崎ジュニアオープンを振り返る。

 昨日の川崎9レースJRA認定・川崎ジュニアオープンでは、町田直希騎手騎乗の1番人気ビービーキャリバー(川崎・武井榮厩舎)が優勝しました。

 中団後方から徐々に進出していき、最後の直線では逃げ粘るオーラゼウスをクビ差交わし切りました。勝ちタイムは1600m1分46秒1(良)。

 このメンコと言えば……高知と兵庫で1706勝を挙げた中越豊光厩務員の、騎手時代の勝負服カラー。中越厩務員が担当していますよ。

 

 

 「前回のハイセイコー記念(10着)は入れ込んでいたし、展開も外を回らされる形になりました。今日は少頭数だったので出たなりでもさばきやすかったし、馬自体も良くなっていると思います。もう少し一生懸命に走り過ぎなければ最後はもっと伸びてこれそうです。成長途上ですね」(町田騎手)。

 

 北海道デビューの馬で、川崎競馬場では初めてのレース。撮影した写真のほとんどが、こんな感じでどこか見ていた姿もかわいらしかったです。今後は1月8日のニューイヤーカップを視野に入れていくそうですよ。


 一方、大物君として鳴り物入りで北海道から移籍してきたエンターザスフィア(船橋・林厩舎)。今回は骨折発症の休養明け。「勝てればよかったですが、(骨折の休み明けの分)まだ攻めていなかったので重かったですね。誠二の感触もよく合格点ではあると思います」と林調教師。

 


 この馬だからこそ、ここはクリアして欲しいというのはもちろんあったと思います。ただ今回は休み明けや初コースなど越えなくてはいけない面もありました。次は1月の船橋開催を予定しているそうなので、一度使った変わり身を期待したいですねぇ。
 

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