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クリムゾンルージュと吉田厩務員。


 クイーン賞の後には総の国(ふさのくに)オープンが行われましたが、個人的にはめちゃめちゃ楽しみにしていた一戦でした。即、パドックへ!パドックを見ているだけでも幸せになりそうな面々でした。

 ここを優勝したのはモエレラッキー。最後はベルモントギルダーをクビ差競り落としました。ここも白熱した戦いになりましたねぇ。「クラウンカップから勝っていないから、勝ち癖をつけるためにも・・・」と久保調教師はレース前から言っていて、出走を熱望していた一戦でした。ラッキーにとっても自信を取り戻すきっかけになったかな。それにしても、今回は過去最高体重で539キロ。どんどんむきっちょ系になってきますね、ラッキー。



 そして、ピックアップさせて頂きたいのは、クリムゾンルージュの健闘。脚元の不安で17か月もお休みしていたんですが、このメンバーに入って見せ場たっぷりの3着でした。強いルージュのまんまで帰ってきてくれたと思ったら、本当に感動しました。

 ここまで来るのにも馬主さんが我慢されたというのが大きいでしょうし、厩舎の皆さんも話し合いを密にしながら、ルージュの復帰に向けて取り組んできました。

 「ルージュのことが心配だったんで」と担当の吉田厩務員は言っていましたが、パドック中はずっとルージュの表情を見ながら周回していた姿が印象深かったです。
 

         クリムゾンルージュ


           クリムゾンルージュ

 普段から見せてもらっていても、ルージュと吉田厩務員は彼氏と彼女って感じの素敵な雰囲気なんですよ。なんか、ずっと眺めていたいなぁって思うくらいの2ショット。気の強い彼女に、優しい彼氏がなだめているっていうか(苦笑)。でも、そんな気の強さも、吉田厩務員は大好きなんだって。

 
 レース後は至るところから、「やっぱ、走るなぁ〜。次(東京シンデレラマイル)はいけちゃうんじゃないの!」という声も。レース後の様子を見て、この後は東京シンデレラマイルを予定しています。

 能力の高さは一級品と言われ続けたルージュ。脚元の不安に打ち勝って復帰してくれたルージュ。悲願の重賞制覇まで、もう少し・・・


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