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東京湾カップが終わりました。パート2

  パート1からの続きです。

 2着は的場文男騎手が騎乗したノーキディング(船橋・矢野厩舎)でした。シャークファング、ブラックヘブンと一緒のパイロ産駒で、しらさぎ賞を優勝したジョーイロンデルの半弟です。番組賞金580万台だったので、この東京ダービー優先出走権はめちゃめちゃデカイ!次走はもちろん東京ダービーだそうです。

 

 「相手は強かったねぇ〜。経験のない中でもよく走っている。追ってから味もあるし、距離は延びても大丈夫」(的場騎手)。



 3着は左海誠二騎手のパンパカパーティ(浦和・小久保厩舎)でした。

 

 わたしの場所は場内放送が聞こえにくかったんですが、ゼッケンの馬名が『パカパカパーティ』となっていたので、異例の馬名違いの訂正が入ったそうです。人間の名前と一緒で馬名も本当に大切で、さらには勝負事でもあるので、自分自身もしっかり気を引き締めてお伝えしなくてはならないなと痛感しました。

 「返し馬の雰囲気も前回の方がいい感じがして、レースでは向正面で手応えが怪しくなってしまった。ハミも取らなかったね。前回の状態ならここでもいい勝負をしてくれたと思うんだけど。もっと上の馬」と左海騎手。



 4着 ナイトバロン 本田正重騎手
「今日は装鞍所から素直に鞍を置かしてくれて落ち着いていたし、ゲートも大丈夫かなと思っていました。道中の位置取りは出たなりでイメージしていたんですが、道中のハミ取りが良くなかったし、砂も嫌がっていました。今日は休み明けだったので悲観はしていません」

 この中間は毎日ゲートを見せるなど練習をし、今回はスタートで尾っぽを取る対策を取り、まずはゲートからちゃんと出たことが何よりでした。力はある馬と厩舎サイドの期待も大きい馬だけに、一度使っての変わり身が楽しみです。


 5着 ツルマルブルース 矢野貴之騎手
「ペースが落ち着いちゃったのでもっと流れてくれた方が競馬はしやすかったですね。この間の方がもっといい脚を使ってくれました」

 


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