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ルースリンドと佐藤裕太騎手、お馬さんたちの近況


 26日に行われる浦和記念が近づいてきましたね。南関東からはどんなメンバーになるんでしょう。A1クラスの頭数が多いですから。

 実は今日、矢野義幸調教師がお話しされていましたが、浦和記念はルースリンドに佐藤裕太騎手が騎乗することに決まったそうです。裕太騎手は調教パートナーとしてルースを支え続けていますから、ルースの背中を一番知っているジョッキーです。自信を持って騎乗して欲しいです。

 「(裕太騎手は)連対率が高いけど、馬の能力をちゃんと引き出しているということだと思う。このチャンスをモノにできるかできないかは自分自身だけど、チャンスは与えたい。努力したら報われて欲しいよ」と矢野調教師。

 愛弟子の本橋孝太騎手を育てながら、佐藤裕太騎手にもチャンスを与え続けて、今は厩舎成績も南関東総合6位と大活躍中です。その想いに応えようと、裕太騎手も本橋騎手もちゃんと結果を出していますからね!本当に素晴らしい調教師さんだと思います。もちろん、オーナーさんたちが矢野調教師の考えに理解を示して下さっているからこそ、です。

 地方競馬全国協会さんのページを見たところ(今朝8時段階)、南関東所属騎手の中において、裕太騎手の連対率は南関東1位!!!

 ルースリンドと佐藤裕太騎手のコンビ、非常に楽しみです。まず今日は取り急ぎお伝えしましたが、また改めて。



 浦和記念に登録はありますが、ベルモントストーム(船橋・出川克厩舎)は12月3日の大井・勝島賞を予定。ジルグリッター(船橋・岡林厩舎)は浦和記念の予定ですが頭数的に出走叶わなかった場合は、同じく勝島賞に向かうことも考えているそうです。

 こうなってくると、勝島賞もかなりの好メンバーが集まりそうです。ロイヤルマコトクン(大井・辻野厩舎)とかブルーホーク(大井・月岡厩舎)とか大御所クールアイバーさん(大井・高柳厩舎)も名乗り出ているし。ギャンブルオンミー(船橋・佐藤賢厩舎)も勝島賞か船橋のふさのくにオープンのどちらかへ。

 東京プリンセス賞馬ブライズメイト(船橋・山浦厩舎)は12月10日の船橋・クイーン賞を視野に。

 元気印のジルハー(川崎・佐々木仁厩舎)が放牧先から帰ってきたそうですぅぅぅ!12月の川崎での試験をどちらか受けて(2回あるため)、来年1月3日の報知オールスターカップを視野に入れていくそうです。

 白毛馬ハクバノイデンシ(川崎・福島秀厩舎)は12月4日の川崎調教試験を受ける予定。



 さて、この船橋開催で見たイケメン君。

 マイネルシュバルツ(浦和・横山厩舎)↓


          マイネルシュバルツ

 前にもこのブログに登場してくれたことがありますが、マジ好み顔です(笑)。この青鹿毛の黒光りする体に、茶色い瞳・・・カッコよすぎっす。南関東でも、1、2位争うイケメン君では。



 ユーワマトリックス(浦和・岡田厩舎)↓


            ユーワマトリックス

 先日、ユーワマトリックスメンコでご紹介したばかり。素顔は、アダルティーなイケメン君でした。お顔に、プチプチっとありますが、ケイアイミリオンとかイブキオネストとかも、このタイプでしたね。

 

                  


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