<< お馬さんたちの近況 馬場のことも。 | main | お知らせ。 >>

習志野きらっとオープンを振り返る。

  中央時代に4勝をあげているフサイチギガダイヤが、船橋・川島(正)厩舎に転厩。今日はその初戦でしたが、非常に楽な走りで完勝でした。


        フサイチギガダイヤ

 気難しい面がある馬なので、気持ちを大事にしながらお世話をしている大ベテランの多田厩務員。そう、サプライズパワーやマズルブラスト、キングリファールでもお馴染みの重鎮自らが担当しています。

 コンビを組んだ川島騎手は「先生から、外の2頭が速いだろうから行かせて、見る形で進めろと言われていたので、指示通りに乗れてよかったです。スタートもよかったんですが、道中の手応えも楽過ぎました。本当はもうちょっと抑えていってもよかったんですが、楽に行かせてあげた方がいいと思って上がっていきました。この先、本当に楽しみです」。気持ちを大事にしてあげながら、見事勝利に導きました。

 「(重賞も)チャンスあるんじゃないの」と川島調教師。この後の重賞を、いろいろピックアップしていましたよぉ。重賞戦線に新しい仲間が増えました。


 個人的に楽しみにしていた、10歳馬のコアレスタイムとクールアイバーの対決。結果は、クールアイバーが5着でコアレスタイムは11着。う〜ん・・・タイムさん、弾けてこなかったなぁ。巻き返しを、もちろん期待していますよぉ。タイムさん、これからも無事に頑張ってね!




 クールアイバーは前回に続いて5着。「本当に偉い馬だよぉ」と高柳調教師(向かって左)も越川厩務員(向かって右・カガヤキローマンも担当)も褒めていましたよ。


        クールアイバー

 体も若いし、「目つきも若い」(高柳調教師)。いつもぶひぶひ鳴いているから、気持ちも若い。

 この後は12月3日の大井で行われる準重賞・勝島賞を視野に入れていくそうです。

 そうだ、そうだ。今度出走した時、目をチェックしてみて下さいね。目が茶色で、とても印象的なんですよぉ。




プロフィール
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode