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10月4日大井3レース新馬戦リポート


 

 大井3レースの新馬戦は1400mで行われました。

 優勝したのは真島大輔騎手を背にした1番人気イーサンボンバー(大井・荒山厩舎<小林>)。

 馬主 国本勇様

 生産 レースホース様(新ひだか町)

 父はスターリングローズ、母のパピヨンフラッグは90年代長きに渡って南関東で走り続けた1頭です。母父はリンドシェーバー。テラザインパクトの半弟です。

 2歳牡馬530キロ。この日の3鞍ともすべて500キロ以上の雄大なお体をした馬たちが勝ちました。

 

 


 レースは好位から進めていき直線抜け出すも、インフレッタの愛息ロックエースが後方から進出して大外から抜き去る勢いでしたが、最後並んでも交わさせなかった芸当は本当に強かったです。最後は1馬身半差をつけての勝利。勝ちタイムは1400m1分32秒0(不良)。


 

 

 

 入厩前から評判になっていた1頭で、ゆくゆくはオープンになることを期待されている馬です。ただ、「楽しみな馬だけど、今回はソエも気にしているし体もゆるいしまだまだ途上」といつものように泣きのコメントを出していた荒山調教師。だからこそ、この新馬戦での勝利は価値がありました。

 「素直で行きたがらないしレースセンスは高いですね。キャンター自体も違うし、スケールはかなり大きいと思います。まだまったく完成されていないし素質の高さだけで走っているので、未知数です」と真島騎手。

 

 これからも追っていきたい1頭ですねぇ。




 さらに南関東にゆかりのある仔は……。

 ロックエース(牡馬、大井・村上厩舎)の母インフレッタは04川崎デビューで、05桜花賞4着馬。この仔もレースっぷりが良かったので、次以降も注目です!↓

 
 


 
 

 

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