パート1から引き続き、戸塚記念の話題ですよぉ。17時現在のオッズでは、
4番人気 コンフィダント(川崎・秋山厩舎) あくびがセクシ〜
今回は内田騎手が騎乗することでも人気を集めているようですねぇ。
普段はおとなしいですが、馬場に出ると燃えるタイプ。担当はゴールドマイニングでもお馴染みの塚本厩務員。「具合は変わらず。距離を経験しているのはいいよね。終いが切れるのはいいところ」と塚本厩務員。そして、「ヒカルマドンナも楽しみだよ」と。
そう、秋山厩舎は2頭出しなんですよね。
紅一点のヒカルマドンナ(川崎・秋山厩舎)は6番人気↓

「2歳の頃はヤンチャだったそうだけど、今は落ち着きがあるよ。4月から担当させてもらっているから、いい時にさせてもらっているよ」と謙遜する青田厩務員。そう、2冠牝馬テンセイフジを手掛けたことでも知られていますねぇ。
前走はB1クラスで完勝しているんですが、状態は引き続きキープ。
お父さんが砂のスプリント王サウスヴィグラスなので、この長距離をこなせるのか非常に興味津々なんですが、「能力さえあれば、距離はこなせるもんだと思うけど。試金石だね。ロジータ記念に向けてもいい走りをして欲しい」と秋山調教師。
順番は逆になりましたが、5番人気がミサトアンバード(浦和・宇野木厩舎)↓

この時は、ず〜っと日向ぼっこをしていたアンバード。浦和の未来の大将候補、めちゃかわいいっす。
自分の競馬ができた時の爆発力は、ここに入ってもトップクラスだと思うんですが・・・。「能力は高いと思うんだけど、必ずトラブルがあって、満足のいくレースをしていないんだよ。まともに走るところを見たいんだけど(苦笑)」と宇野木調教師。
前走の芙蓉賞も、末脚身上のこの馬がまさかの逃げる形になって、それでも2着に踏ん張りました。自分の競馬が全くできなかった不利な展開がありながらも2着に粘ったのは、改めて力のあるところは見せてくれたと思いますよ。
ゲートの中ではヤンチャな部分もあるので、毎日ゲートの中に入って(普段は半澤騎手騎乗)、5分くらいもじ〜っとする訓練はしているそうです。が、めちゃめちゃおとなしいそうで。あとは本番でも、いつも通りでいて欲しいですねぇ。「スタートが決まって、中団で我慢さえできれば」と水越厩務員。折り合いも鍵ですね。
11頭、みんな無事に!