<< 東京シンデレマイルが行われます。パート2 | main | (写真追加)東京シンデレラマイルをダイジェストに振り返る。 >>

東京シンデレラマイルが行われます。パート3

  7歳にして悲願の重賞制覇を狙うラインジュエル(有年淳騎手、大井・鷹見厩舎)も楽しみですねぇ。鷹見調教師と有年騎手のコメントは大井競馬のホームページとモバイルをご覧ください。

 前走の放馬のあとも元気で何よりです。今回からサンデーバニヤンやヒロアンジェロを担当していた柴田厩務員が手掛けていますが、「すごく雰囲気があるし、重賞級の馬だなぁと感じます。普段から気持ちを高めさせないように接してきたつもりです。状態もいいし楽しみにしています」と。相性抜群のこのレースでどんな走りを見せてくれるでしょうか。


 パート1、パート2からの続きでございます。

 ローズデュルワ(本橋孝太騎手、船橋・川島一厩舎)の勢いは抜群。「重賞を取る力は持っている」と厩舎サイドの期待も大きい馬ですよ。

 前走は2番手からの競馬で勝ちましたが、逃げのイメージが強いですよねぇ。「スピードの違いで逃げていただけだから、今回も逃げにはこだわっていないよ。ただ、スムーズな競馬はさせたいね。斤量差も生かせるしチャンスはあると思うんだけど」と川島調教師。

 ちょうど引き運動から帰ってきたところをパチリ。実はこの馬服にはバラのイラストがお上品に描かれていて、ローズ専用の馬服なんです。担当の稲田厩務員はコーラスマスターやシスターエレキングでもお馴染みでしたが、ローズの兄インスパイアローズも担当していたので思い入れもたっぷりだそうです。

      ローズデュルワ

 
 「いい筋肉がついていたり心肺機能も強かったり皮膚も薄かったり、一流の素質は持っている馬だと思います。動きも素軽くなってきて上積みはあるので頑張って欲しいです」と稲田厩務員。


 
 キャリアが豊富なキープザチェンジ(脇田創騎手、船橋・山本厩舎)は元気のない成績が続いているので何とかきっかけをつかみたい1戦です。浦和開催を使ったばかりですが、「疲れはない」(山本調教師&古橋厩務員@ドラゴンウィスカー)ということで出走決定。



 大井の宗形厩舎は唯一2頭出しをしてきますね。中央3勝の実績で3戦を消化したローザレーヌ(坂井英光騎手)。こちらはアイチャンルックの妹にあたります。

 担当の福沢厩務員はドラールアラビアンやサンデーツヨシを担当していたことでも知られています。ローザレーヌの性格はおとなしい女の子だそうですが、ときよりかなり元気に自己主張することもあるそうです。このときはおとなしくお食事中でしたが。


  ローザレーヌ

 
 中央3勝馬コパノマユチャン(服部茂史騎手)も南関東の一員になってからも元気に頑張っていますねぇ。南関東初勝利を目指しています。

 2頭について宗形調教師に聞いてみました。「(ローザレーヌは)使いながら体調を上げてきています。どこからでも競馬ができるのが強みです。(マユチャンは)短いところを使ってきたので追走は楽に感じるでしょうね。直線勝負で終いの切れ味にかけたいです。速い流れになってくれるといいです」 


 ラカンパーナ(石崎駿騎手、大井・月岡厩舎)もレベルが高いと言われてきた南関東3歳牝馬の中でもまれてきました。昨年の東京2歳優駿牝馬は1番人気の支持を集めた素質馬です。

 前走のロジータ記念(5着)は決して向く距離ではありませんでしたが掲示板を確保。「最後までしっかり伸びて競馬をしてきてくれました」と掛川厩務員。

 昨日の午後ちょうど引き運動中をパチリ。

   ラカンパーナ

 「今回は初めて古馬のオープンと戦うしいい勉強になると思う。状態も戻ってきているし、53キロを生かして頑張って欲しいね」(月岡調教師)



 レベルの高い3歳牝馬といえば、活躍してきたリアンローズ(的場文男騎手、大井・上杉厩舎)も忘れてはいけません。今年の東京プリンセス賞は1番人気に推された逸材ですね。前走は久しぶりの勝利を挙げたばかりで厩舎サイドもホッとしたことと思います。まだまだ頑張れるぞぉ!って見せつけてくれましたから。

   リアンローズ

 上杉調教師とこれまで歴史ある重賞ウイナーを手掛けてきた榊原厩務員のお話しでは、体調も復調してきて馬の気持ちも出てきたそうです。的場騎手が調教をつけていても好感触だそうで、一発狙って期待を胸に送り出すそうですよ!

 
 ということで、時間もそろそろ迫ってきました。16頭無事に元気に!


 

プロフィール
カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode