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サンタアニタトロフィーが行われます。

  サンタアニタトロフィーS靴刻々と近づいてきました。アメリカ調教馬のレッドアラートデイに関しては先ほど書かせて頂きましたのでこちらをご覧ください。

 ボンネビルレコード、マズルブラスト、ボランタス、カキツバタロイヤルについてはTCKホームページTCKモバイルに書かせて頂いています。


  中央6勝の実績で南関東に仲間入りをしたフサイチピージェイ(船橋・出川克厩舎)。前走の京成盃グランドマイラーズは積極的に先手を取り最後は力尽きて8着になりましたが、今後に向けても内容のある走りだったと思います。約7カ月の休み明けでしたからねぇ。

 その後、動きは軽くなってきたそうですよ。今回はブリンカーとリングハミを着ける予定で、この枠に入ったからには今回も積極策が考えられるでしょう。能力の高さは成績も示しているように一級品です。

 ハーミア(大井・荒山厩舎)も状態が上向いてきているそうです。大井1800mという条件や斤量54キロもプラスに働きそうなので、「あとは男馬との力差だね」と荒山調教師はいつも通りに慎重モード。

 中央から転厩以降3連勝中のキングバンブー(船橋・矢野厩舎)は厩舎調整で約5カ月の休み明けです。乗り込んではきたものの、「まだ重い」という控え目な厩舎サイド。地力の高さでどれだけ頑張れるでしょうか!
 
 マグニフィカ(船橋・川島正厩舎)も潜在能力はピカイチですね。前走の帝王賞は連闘ながらもあのハイペースの中を果敢に追走していき、最後もバテなかったのは立派でした。

 レース後も疲れはなかったそうで、「あとは気持ちと展開だね。自分のペースでスムーズな競馬ができれば」と多田厩務員。前走の経験を生かしたいところ。


 ラインジュエル、トーセンキャプテン、ドラゴンファイヤー、ケイアイライジン、ライジングウェーブ、ツクシヒメとネームヴァリューのある馬たちがズラリと勢ぞろいしています。ほんと、何が勝ってもおかしくないくらいにいいメンバーが集まっていて大混戦だと思います。


 なお、スマートキャリー(大井・柏木厩舎)は7歳にして重賞初挑戦です。

        スマートキャリー

 「胸を借りるつもり」と厩舎サイドは言っていますが、食らいついて頑張って欲しいですね。


 16頭みんな無事に頑張れ〜\(^o^)/




 

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