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さきたま杯が行われました。

  南関東、中央、他地区から12頭が集まったさきたま杯Jpn供

  6月1日さきたま



 坂井英光騎手のジーエスライカーがハナを切り、すかさず、濱口楠彦騎手とラブミーチャン、3番手には戸崎圭太騎手が初めて手綱を取るナイキマドリードが追走していきました。

  6月1日さきたま


 3〜4コーナーでは、ジーエスライカーにラブミーチャンとナイキマドリードが並びかけ3頭のデッドヒートと思いきや、そのままナイキマドリードが勢いよく抜け出し力強い伸び脚で優勝しました。勝ちタイムは1分26秒0(良)。2着には粘ったジーエスライカー、3着には川田将雅騎手のスーニが中団から伸びました。


6月1日さきたま


 さきたま杯は今年で15回目を迎えましたが、ここまでは完全に中央馬が優勢で、南関東勢が優勝したのはロッキーアピールただ1頭。7年ぶりの南関東勢の優勝です。


       6月1日さきたま


 川島正行厩舎&戸崎圭太騎手の重賞成績は凄まじいことになっていますね(^_^;) 「川島先生は持っていますから(笑)」と戸崎騎手は言っていましたが、戸崎騎手も十分に持っていますから(^^)

 
 「今日初めて乗せてもらいましたが、常々レースは見せてもらっていたのでセンスのある馬だとは思っていました。とにかくスタートには気をつけましたがちゃんと出てくれたし、リズムよく走ってくれましたね。ちょっと仕掛けは速いかなとも思ったんですが、反応良く伸びてくれました。素直でいい馬ですね。中央交流を地方馬で勝てたことがうれしいです」(戸崎騎手)


   6月1日さきたま

  
  6月1日さきたま


 同じ舞台だった昨年のオーバルスプリントに続いて2つ目のタイトル。2年連続のNARグランプリ最優秀短距離馬のタイトルに向けても大きな1勝になりましたよ。


 さきたま杯優勝おめでとうございます!

ナイキマドリード 牡5歳

馬主 小野誠治様
生産 下河辺牧場(日高町)

父 ワイルドラッシュ、母 スイートテイスト、母父 Salt Lake

調教師 川島正行
騎手  戸崎圭太
厩務員 舟山浩
調教  山下貴之


 明日アップするウェブハロンで詳しいレースリポートを書かせて頂きます。



 2着には坂井騎手のジーエスライカーが入りました。

         6月1日さきたま


 3〜4コーナーでは早めに並びかけられてもまた最後まで踏ん張っていた姿は立派でした。「単騎で行けたし、自分の走りはできたと思う」と坂井騎手。栗田調教師は「一線級で走るにはもっと短い方がいいかなぁ」と。



 5着 ラヴェリータ 武豊騎手
「スムーズに走れなかったですね。2コーナーで自分からラチにぶつかったりして、気難しさを出していました。今日は力を全く出していません」(武騎手) 


 7着 フジノウェーブ 御神本訓史騎手
「(ダートグレードレースの)テンのスピードについていくのが大変でした」

10着 イブロン 森泰斗騎手
「(休み明けで転厩緒戦だったので)予想以上に頑張ってくれたと思います。これで変わってくれれば」


 
 南関東重賞タイトル争奪戦は、船橋1勝で、

 大井 3勝

 船橋 12勝

 川崎 3勝

 浦和 0勝


 次はついに東京ダービーだっ!



 

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