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クラーベセクレタ、羽田盃の本追い切りリポート。

  さぁ、11日(水)に行われる南関東クラシック1冠目・羽田盃の枠順が発表されました。

 カシワズプリンセス以来となる19年ぶりの牝馬優勝が見られるのかどうか?無敵の強さを誇るクラーベセクレタ(戸崎圭太騎手騎乗、船橋・川島正行厩舎)にかかっていますねぇ。

 昨日7日の朝は船橋競馬場で本追い切りが行われました。単走で、いつものように調教パートナーの佐藤裕太騎手を背に、軽快なフットワークで元気いっぱい駆けていました。

 京浜盃から羽田盃に向かう組は間隔がないので、皆疲れを残さないようにやってきたと思うんですが、クラーベセクレタももちろんそう。

 一度、15−15で息を整えておいてから、昨日の本追い切り。「最初は51秒くらいでいいかなと思ったんですが、行き出しの感じで気合いをつけた方がいいと思ったので気合いをつけて、最後は終いまでしっかり追うようにということだったので指示通り走らせました。肩ムチを入れたらスーッと行き出して反応も良かったし、引き続きいい状態で送り出せますね。前よりフットワークはしっかりしてきたと思います」と裕太騎手。

 
  クラーベセクレタ

 時計は、63秒2−49秒6−37秒3(船橋のトラックマンさんにお聞きしました。いつもありがとうございます)。

 動画を撮ったので、パソコンの方はご覧ください。携帯の方は、ユーチューブでクラーベセクレタと検索して頂けると出てくると思います。

  





 川島調教師も「前走から変わらずにきている。前走とメンバーも変わらないし、内容からいってもいい結果を出してくれると思う」。

 ロジータの再来と言われていることを投げかけてみると、「レースも上手だし、スピードもある。これまでの競馬を見ていると、そういう力は秘めている」と。

 競馬に絶対はないですが、今回は絶対があるのか……。

 でも、牡馬たちだってプライドがありますよぉ!!!

 その筆頭格が、京浜盃2着のキスミープリンス(内田博幸騎手騎乗、浦和・小久保智厩舎)だと思います。御神本訓史騎手が直前で騎乗できないアクシデントがありましたが、内田騎手を確保できたのは非常に大きいですねぇ。

 クラーベセクレタとキスミープリンスは本追い切りが一緒の日だったのでわたしは見に行くことができなかったんですが(どこでもドアが欲しいと心から思った(・へ・))、取り急ぎ、小久保調教師に聞いたところ、「一度使って追い切りの動きもグンと良くなっているし、持ったままで37秒。上積み十分だ」とうれしい返答。

 キスミーの頑張りもナマで見たいので、レース前に野田トレセンへ行ってリポートお伝えしますね。ちなみに、本追い切りはいつものように浦和競馬場で行ったそうです。


 クラーベセクレタもキスミープリンスも、そして出走してくる馬たちがみんな、ベストな状態でガチンコでぶつかって欲しいです。悔いのない競馬で、それで勝った負けたは、勝負の世界だから当然のことですが、まずはベストな状態でそこに立つことが大変なことですから。

 南関東クラシック1冠目・羽田盃まであと3日……。

 全馬、無事にゲートインできますように。

 なお、明日夜頃までに、TCKホームページとTCKモバイルで有力馬の直前情報をアップさせて頂きます!当日までに、ここで全頭の情報をお届けします!


  ダイジェストにお伝えしました。クラーベのことはまた改めてお伝えしますね。内容盛りだくさんの南関東競馬なので


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