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ベルモントファームを訪ねて〜南関東ゆかりのお馬さん〜

 
 ベルモントノーヴァとベルモントアクターについては、こちらをご覧下さいね。

 00東京3歳優駿牝馬の覇者ベルモントデーンズは、今年12歳になりました。06年から毎年産駒を送り出しています。

 5頭目の産駒は、3月20日生まれのジャングルポケットの牡馬。写真はデーンズ親仔です。↓



    ベルモントデーンズ


 

 貫禄たっぷりのデーンズ。今年はファンタスティックライトの仔を宿しているそうです。↓

     ベルモントデーンズ






 こちらは、ベルモントパティ親仔。↓


    ベルモントパティ


 パティは中央5勝の実績で南関東の仲間入りをしましたね。繁殖生活に入ってから、すでに3頭目の産駒を出産しました。写真は4月3日にアジュディケーティングとの間に産まれた牝馬。今年はデーンズと同じくファンタスティックライトの仔を宿しているそうです。






 そして、ベルモントストームやベルモントギルダーなど南関東でもすっかりお馴染のお母さんホープフェアリーと今年産まれた仔↓


    ホープフェアリー


 このチビちゃんは、パティの仔と一緒で4月3日に生まれたアジュディケーティングの牝馬。ストームとギルダーの全妹です。


 実は、このホープフェアリーお母さんは、これまでアジュディケーティングとしかご結婚されていないんですよ。もう10頭くらい産駒を送り出しているのにすごいことです。

 しかし、今年初めて別の花婿さんとご結婚されました。なんと!!!!!アジュディケーティングの息子さんのアジュディミツオーです。順調にいけば、4月3日に誕生予定だそうです。

 ホープフェアリーお母さんにとって、ミツオーは愛息のライバルでしたからねぇ。ミツオーが優勝した東京ダービーで1番人気に推されていたのがベルモントストーム。晩生と言われてきたストームが、ニューイヤーカップと京浜盃を連勝して、あの時の脚は鳥肌もんでした。本当に強かったぁ。クラシックとは無縁に終わってしまいましたが、それ以降もしっかり重賞を勝って実力を見せつけました。

 ストームの潜在能力には、アブクマポーロを手掛けた出川克己厩舎サイドも惚れ込み続けてきましたが、ストームが完全な状態で走ったら、どれだけ強かったんだろう・・・。そんなたら・ればをあえて言いたくなるほど・・・。ストーム伝説は、これからも語っていきたいです。

 南関東は卒業して、今度は北海道競馬で走る予定です。ストーム、これからも応援しているからね!



 ということで、順調にいけば、来年はストームの弟か妹の父親がミツオーという、南関東ファンにとっても貴重な仔が誕生予定です。今からかなり興奮状態に陥っているんですけど(^^ゞ 無事に生まれてきますようにぃぃぃ・・・。


 
 ベルモントファームさん、取材ありがとうございました。


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