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ダイオライト記念、フサイチセブン、優勝!

  船橋競馬場で行われたダイオライト記念は、今日がデビューから8戦目で重賞初挑戦だった2番人気フサイチセブン(中央・松田國英厩舎)の圧勝。逃げるフリオーソの2番手から追走し、最後の直線ではグングン伸びて、2着のマイネルアワグラスに2馬身半差をつける強さでした。勝ちタイムの2分31秒3(不良)はここ5年で一番速いタイムです(レコードはカネツフルーヴの2分29秒6)。

 テン乗りだった内田博幸騎手も怪我から復帰後初めての重賞制覇でした。  (口取り撮影はせとPさん)


     フサイチセブン

 
 ここではコメントをお伝えします。

松田調教師「南関東を使う時に、ウチパクさん(内田騎手)に乗ってもらったら、(南関東の)みんが喜んでくれるだろうと思ってお願いしました。ただ、負ける馬を連れてきてウチパクさんに恥をかかせたくなかったので自分なりにしっかり仕上げたつもりです。ウチパクさんも元気な姿を見せられたし、自分もこれまでたくさん大きなレースを勝たせて頂いていますが久しぶりだったのでよかったです。番手につけることはできるので、あとは状況を見て乗って下さいとウチパクさんにはお願いしました」

内田騎手「強い馬に乗せて頂いて感謝しています。前に行って押し切る競馬を得意としているので、いいスタートを切ったので下げるつもりはないと思ってあの位置から進めました。2番手から気持ちよくいけました。あまり早く仕掛けたくはなかったので、待てよ、待てよと思いながら、最後は馬の力に任せて追い出しました。反応も良かったので後ろから抜かされることはないと思っていました」


      フサイチセブン



 松田調教師のお話しでは、具体的な予定はまだ未定だそうですが、これから賞金をどんどん加算していって、いずれは海外で走らせたいという夢があるそうです。それは、以前から抱いていたものだそうですよ。それだけ期待の高さが伺えますねぇ。内田騎手も「この馬は強いですよ。これから頭角を現してくるでしょうね。怖い存在になってくると思いますよ」と。


 昨年2月に芝の新馬戦へ挑むも7着に敗れ、それ以降はダート戦に切り替えて連を外していない上がり馬でしたが、今日は着差以上の強さだったと思います。新しいヒーローが次々と誕生するのも、中央勢の強さだなぁと痛感した一日でした。


 このレースリポートは、明日夕方までに、ウェブハロンでアップさせて頂きますのでご覧下さいね。


 
 ダイオライト記念優勝おめでとう!

 フサイチセブン 4歳牡馬

 馬主 関口房朗
 牧場 千代田牧場
 父   Fusaichi Pegasus
 母   ディボーステスティモニー

 調教師 松田國英
 騎手  内田博幸


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