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富士見(ふじみ)オープンを振り返る。

 昨日の川崎メインレース、富士見(ふじみ)オープンは、2100m戦。重賞でもお馴染みの面々が多く揃い、豪華な一戦となりました。

 

 優勝したのは、笹川翼騎手がエスコートした1番人気アングライフェン(大井・高野厩舎)。中央時代は7勝を挙げて、重賞レースでも惜しい戦いを見せてきた実力馬。今年8歳になり、南関東で再出発をしてこれが2戦目でした。

 

 道中は4、5番手から、4コーナーからは内から差してくる内容。2着がセンチュリオン、3着にはサブノクロヒョウと、実力馬たちがズラリ。

 

 

 

 「競馬も上手に走ってくれて、うまくいきましたね。心臓の強さを感じる馬で、追い切りに乗ってもすぐにケロッとしているし、競馬に対してもすごく真面目なので乗りやすいです。前回乗せて頂いてある程度はつかんでいたので、今日は王道ではなく、少し内々を回りました。

 

 (直線では)手応えはあったからどこからでも行けましたが、あそこしか空いていなかったので、しっかり伸びてくれました。上と戦うことを考えると、さらに良化して欲しいなぁと思います」(笹川騎手)。

 

 

 

 

 そして、サルサクイーンの娘でサルサディオーネの半妹にあたる中央2勝馬サルサレイアが、母も所属していた川崎・内田厩舎からの移籍初戦。3番手についていくも後退していき9着でした。

 

 「折り合いはついていて、そんなに速いペースでもないように感じていたのですが、向正面に入ってから手応えが怪しくなりました」とコンビを組んだ森泰斗騎手。

 

 今回は残念でしたが巻き返しを期待しています!

 

 

 

 


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