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今日の1枚〜フリオーソのお子様たち〜

 東京記念トライアルでは、中央からフリオーソ産駒たちが南関東の一員になって初戦を迎えました。

 

 優勝したホーリーブレイズ(大井・福永厩舎<小林>)とテルペリオン(大井・高橋厩舎)。同い年の6歳馬。

 

 テルペリオンはフリオーソ産駒一番の稼ぎ頭で、中央時代は7勝も挙げて仁川S(L)も勝利し、マーキュリーカップでも3着など活躍してきた馬ですね。

 

 これは1周目の時の2ショット。ホーリーブレイズとテルペリオン。↓

 

 

 

 テルペリオンは赤の馬装。矢野貴之騎手を配し、内の3、4番手から進めるも最後は12着でした。

 

 「トモの手前の替え方が上手ではないので、この距離はあまり良くない感じがしました。コーナーを逆手前で入って変なところで手前を替えたり、それでリズムが良くないところもありましたね。

 

 意外と1400mくらいの距離は合いそうな感じもしました。この馬にはもっと短めな方がリズムは作りやすいと思うし、追い切りはさすがの走りをしてくれるので、もっと走れていい馬ですよ」(矢野騎手)。

 

 中央時代は1700m以上の距離で走ってきた馬ですが、これから中央時代とは違う一面を見せていくことになるのでしょうか。

 

 ホーリーブレイズとテルペリオン、フリオーソお父さんが大活躍したこの南関東競馬で、これからどんな競走生活を送っていくのかなぁと、南関東競馬ファンとしても楽しみに見守っていきたいと思います(^-^)

 

 


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