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マイルグランプリ、羽田盃馬ミューチャリー優勝!

 今年で27回目を迎えたマイルグランプリ。好メンバーが集うレースとしても知られ、過去には多くの名馬たちがここに勝ち馬として名を刻んでいます。

 

 今年のメンバーはこちら↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 優勝したのは、昨年の羽田盃馬ミューチャリー(船橋・矢野義幸厩舎)。同い年の東京ダービー馬ヒカリオーソや勢いあふれるカジノフォンテン、さらにはキャリア豊富な先輩たちを打ち破り、3つ目のタイトルを獲得しました。これで、2歳、3歳、4歳と、3年連続での重賞勝利。

 

 

 

 これまでなかなか体が増えてこなかったミューチャリーが、一番長い休養を挟んで、過去最高体重の473キロ(+9キロ)。

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 ミューチャリーは中団後方10番手付近から進出していく形。最後の直線では大きく外を回りながら、最後は38秒6の脚を繰り出し、前を行く馬たちを一気に抜き去りました。勝ちタイムは1600m1分39秒9(やや重)。

 

 2着は、中団から直線で一度は先頭に立ったグレンツェント、3着が最後方から進出して38秒5の一番の脚を繰り出したセンチュリオン。

 

 

 

 

 

 

 

 ミューチャリーの視線、何かを見てる……(^-^)

 

 ミューチャリーは枠場に引き返してくるスピードも早くて撮影が間に合わなかったので、肩掛けをして口取り撮影を待つ様子をご覧ください。↓

 

 

御神本騎手

 「休み明けや久しぶりのナイターで、パドックで跨った時は意気込んでいる感じもしましたが、+9キロはリフレッシュして良い状態で戻ってきてくれたなぁと思いました。

 

 自分でレースを作ることは難しい馬なので、流れは先頭集団に任せて、ミューチャリーの競馬をしようと思いました。返し馬から成長を感じられて、道中もいい感じで走ってくれました。

 

 1600mは忙しい印象がありましたが、フェブラリーSで強い馬たちとやって、速い流れにも対応できるようになったのかなと。思っていたよりもいいポジションで競馬ができたのは大きかったです。

 

 適距離じゃないこの舞台で結果を残せたのは大きいし、もう少し距離の長いレースで本当にこの馬のいい切れ味を見せることができたら、中央相手でも戦えるのではないかと思います」

 

矢野調教師

 「休みが長かった分いくらか重めでしたが、最後の追い切りでしっかり整ったかなぁとは思っていました。背が伸びた分、体重も増えていたのかなぁと。馬の状態を見ながら日本テレビ盃を予定しています」

 

 

 

 

 

 ミューチャリーにとって羽田盃以来の肩掛けです。

 

 マイルグランプリ優勝おめでとうございます!

 

 ミューチャリー 4歳牡馬

 

 馬主 石瀬丈太郎様

 

 生産 芳住鉄兵様(新冠)

 

 父 パイロ、母 ゴッドビラブドミー、母父 ブライアンズタイム

 

 

 詳細リポートと全頭コメントは、大井競馬ホームページ内の重賞コーナーで。

 


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