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カジノフォンテンのその後。

 カジノフォンテン(船橋・山下貴之厩舎)は、レース後も元気で、今は7月29日のマイルグランプリに向けて調教を行っているそうです。

 

 「前走は収穫のあるレースでした。精神的にも大人になってきたし、昂(張田騎手)もつきっきりで丁寧に調教に乗ってくれているのもいいと思います」と波多野厩務員。

 

 ちなみに、ジーナフォンテンお母さんも2005年のマイルグランプリに出走して、その時は4着。(優勝はナイキアディライト)牝馬のダートグレードレースを2勝もしていますが、牡馬たちにも果敢に立ち向かっていた、本当に強い馬でした。

 

 夢がいっぱいつまっているジーナフォンテンの息子くん、まだまだお顔も愛らしい。

 

 

 

 先日のお話しでは、ジーナフォンテンも今年22歳になりましたが、現役バリバリの繁殖牝馬。

 

 今でも馬房の出し入れをする時は、引き手だけでは持っていこうとするそうで、ガムチェーンを使っていることを登別上水牧場さんはおっしゃっていました。恐るべし22歳の繁殖牝馬。

 

 息子も運動の際はあまりにも元気がよくて怪獣並みに立ち上がろうとするので、2人がかりで行っているそうです。そんな元気な気性もレースに行っての根性も、母と息子は似たのかな。

 


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