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優駿スプリントが行われます。

 南関東3歳短距離王決定戦、優駿スプリント。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 断然の1番人気に推されているカプリフレイバー(繁田健一騎手、船橋・稲益厩舎)についてはこちら

 

 コーラルツッキー(山崎誠士騎手、川崎・山崎裕厩舎)

 

 インペリシャブル(森泰斗騎手、川崎・高月厩舎)

 

 ボンボンショコラ(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 ストーミーデイ(笹川翼騎手、大井・澤厩舎)

 

 ここでは重賞ウイナーや重賞での好走組をピックアップしました。詳細はこちらをご覧ください。

 

 近走1200m戦で1分12秒台で駆けている馬たちも出走してきます。

 

〇 スティールペガサス(的場文男騎手、大井・高野厩舎)

 

 2走前の優駿スプリントトライアルは初めての1200m戦で4着に敗れましたが、前走の1200m戦は古馬との初対戦で優勝(1分12秒6(良))。内の6、7番手から進め、最後の直線で外に持ち出すと、的場文男騎手から闘魂を注入されながら差し切りました。

 

 「前回のレース前コメントで『価値ある競馬をしたい』と言ったのでその通りになってホッとしました。イメージとしては1400mくらいの馬だと思ってきたので、逆に1200mがここまで向いたことにびっくりしています。

 

 この馬も的場さんが惚れ込んでくれてつきっきりで調教に乗ってくれています。あれだけの人がうちの厩舎を盛り上げようとしてくれて、本当にありがたいです。的場さんが、『カプリフレイバーを負かせられるのはこの馬だ』と言ってくれました。

 

 仕上がりはピークですね。自分のリズムで走ることができれば」(高野調教師)。

 

〇 タイセイサクセサー(矢野貴之騎手、大井・藤田厩舎)

 

 前走は初古馬を相手に、2番手からの差し切り勝ち。2着馬に5馬身差をつけ、1200m1分12秒8(不良)。南関東1200m戦での持ち時計もグッとつめました。北海道時代は北海道2歳優駿にも出走した逸材。

 

 「持っているポテンシャルの高い馬ですがレースで出し切れない所もあったので、前走は前目につけていい勝ち方ができましたね。追い切り番長のように追い切りでもかなり動ける馬で、今回もすごくいい走りをしてくれました。終いはしっかり使える馬で、ここはどんな走りをしてくれるか楽しみにしています」(藤田調教師)。

 

〇 ミチノギャング(吉井章騎手、大井・納谷厩舎)

 

 昨年の12月デビューから短距離戦線を走り続け、一度も2着以下のない抜群の安定感を誇ります。前走は3歳馬同士の戦いで57キロを背負いながらも、1200m1分12秒5(不良)で駆け、2着馬に4馬身差をつける完勝。

 

 納谷調教師が自ら調教ををつけている馬だそうです。

 

 「自分でペース配分できるような頭とセンスの良さがあります。一息入れたことで体が増えた時期があり、それが今の成長にもつながっているのかなと思います。本気になった時の力はものすごくて、相手なりに走れる魅力もありますね」(納谷調教師)。

 

 今回は斤量56キロ。初めての重賞の舞台ですが、どんな走りをするのか興味津々です。

 

 

 なお、前走の優駿スプリントトライアルではカプリフレイバーの2着で優先出走権をつかんだのは、ファルコンビーク(本田正重騎手、大井・村上厩舎)。村上厩舎の外厩舎馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 「状態はキープしています。前走は枠がよければもっといい勝負ができたと思いますが、今回は恵まれましたね。全体的にパワーアップして成長を感じるし、道悪も問題なくスピードもあるので、時計勝負にも対応してくれると思います」(村上調教師)。

 

 

 そして、2012年の優駿スプリントの勝ち馬ゴールドキャヴィアの初仔キングキャヴィア(本橋孝太騎手、船橋・山田厩舎)も登場してきますね!!!昨今の南関東重賞レースは、血統のロマンたっぷり。どんな走りを見せるのでしょうか。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 

 

 

 

 


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