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フジノウェーブ記念が行われます。

〇1枠1番 クルセイズスピリツ(山崎誠士騎手、大井・荒井厩舎<小林>)

 

 

 

 2年前の優駿スプリントの勝ち馬で、短距離戦線で好走してきた馬です。

 

 「ササ針休養明けですが乗り込んではいるし、追い切りはこの馬なりに動ていると思います。ただ、休み明けなので。枠を生かして自分の競馬ができれば」(荒井調教師)。

 

 担当は川口厩務員。

 

〇 1枠2番 マッチレスヒーロー(中島達龍也騎手、大井・橋本厩舎<小林>)

 

 今年9歳ですが元気いっぱいというマッチレスヒーロー。勝ち切れませんが安定した成績で5着連続3回。昨年のこのレースは中央からの移籍緒戦で豪快に伸びてきて、優勝したキャプテンキングから0.6秒差の5着。

 

 

 

 「追い切りの動きもよくて調子はいいですね。9歳ですが去年よりもパフォーマンスは上がっているように思います。1400mはペースが落ち着くこともありますが、乱ペースくらいになってこの馬の脚を生かしたいですね」(橋本調教師)。

 

 担当は眦脹耕外。

 

 

〇2枠3番 トロヴァオ(藤田凌騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 荒山厩舎からは頼もしい重賞ウイナーたちの2頭出し。藤田騎手が自厩舎の馬で重賞の手綱を取るのはこれが2度目。フェブラリーSでも調教パートナーとしてノンコノユメに携わり、たくさんの刺激を受けたという藤田騎手。今回は自身でトロヴァオに騎乗します。

 

 「いつもはカッカしているような所がありますが、今回はそれが少ないのでそれがいいのかそうでないのかはわからないですが状態はいいと思います。乗せて頂けたことはうれしいという気持ちと頑張らなくてはという気持ちと半々ですね。平常心で臨んで、自厩舎の馬で勝ちたいです」(藤田騎手)。

 

 今回は弟子に託す荒山調教師。

 

 「(トロヴァオは)久しぶりに短期のリフレッシュ放牧に出ず厩舎で調整をしてきましたが、変わらずにいい仕上がりです。前よりも大人になってきたなぁという印象はありますが、1400mは忙しいようにも思うので、本来ならマイルくらいの方がいいようにも思いますが頑張って欲しいです。

 

 今回は凌が乗りますが、フェブラリーSではケイティブレイブは調教パートナーの長岡騎手とコンビを組んで2着になりましたが、凌もトロヴァオに乗っていることが多かったので、勝つことができたらとてもうれしいですね」(荒山調教師)。

 

 

 

 担当はフジエスミリオーネやシーズザゴールドなどの仁岸厩務員。

 

 

〇2枠4番 リコーワルサー(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 

 

 担当はリンダリンダなどの小川厩務員。

 

 「(リコーワルサーは)今回は放牧休養明けですが、休み明けでも関係ないタイプです。仕上がり良好ですね。1400mはいいと思うのでここも楽しみにしています」(荒山調教師)。

 

 

 〇3枠5番 キャンドルグラス(御神本訓史騎手、船橋・川島厩舎)

 

 参考記事

 

 

 

 担当はタイムズアローなどの松崎厩務員。

 

「大事に使って頂いて無理はしていないので、具合は変わらずに維持できていますよ。2歳の全日本2歳優駿から担当させてもらうようになった馬で、重賞もなかなか取れなかったので、前回の船橋記念は本当にうれしかったです。短距離も合っているし、去年のリベンジをしたいですね」(松崎厩務員)

 

 

〇3枠6番 ヒガシウィルウィン(吉原寛人騎手、船橋・米谷厩舎)

 

 NARグランプリ2017年度代表馬を受賞したヒガシウィルウィン。南関東クラシック2冠馬ですが、折り合いに欠くようになったことから、長距離戦から短距離戦へとシフトし、初の1400m戦へ。(過去には1000mから1200mの経験はあり)

 

 

 

 「年齢を重ねたことでムキになって走るところもあって、よく言えば前向きさが出たのかもしれませんが、前は1800mでも追い同士のような感じでしたが、今はマイル戦でも行きたがるようになりました。操縦性によって抑えられればいいなぁと、自分で調教には乗ってきましたが、だいぶ乗りやすくはなってきたかなと思います。乗り味的には前よりも力強さがあって、短距離の馬になっているイメージですかね。積極的な競馬をしてくれれば。いい方に向かってくれるといいですね」(米谷調教師)。


 担当は外山厩務員。

 

 

〇4枠7番 サブノジュニア(矢野貴之騎手、大井・堀厩舎<小林>)

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 担当はグローバルリーダーなどの塚本厩務員。

 

 「一時は真っ直ぐに走れないこともありましたが、今はそういう癖も出さなくなりました。いい状態できましたし、何とか勝ちたいです」(塚本厩務員)

 

 

〇4枠8番 ブラックバゴ(服部茂史騎手、大井・佐野厩舎)

 

 中央では芝のレースで4勝をあげ、芝の重賞レースでも2着になるなど大活躍してきたブラックバゴ。今回から南関東移籍初戦を迎えます。

 

 担当は元騎手の小平厩務員が調教もつけていますよ。ブラックバゴは黒々していてかなりの男前。

 

 

 

 「1月上旬に入厩して手の内には入ってきました。ゲート練習で二の脚がつかないところがあるので、後ろからの競馬になるのかなとは思います。うまく流れてくれればいいですね。芝でずっと走ってきた馬なので、こちらでのダートの相性はやってみないとわからないと思います」(佐野調教師)。

 

 新天地でどんな走りを見せるのでしょうか。いいスタートを切れるといいですね。

 

 

〇5枠9番 ドリームドルチェ(本橋孝太騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 担当はトーセンラヴの小久保厩務員。

 

〇5枠10番 マイネルバサラ(山本聡哉騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 担当はブルドッグボスなどの橋本厩務員

 

 「(ドリームドルチェは)長めの距離を使っていましたが嫌気を差す感じになったので、刺激を与えるためにも使ってみます。直線が長いのは合いますね。(マイネルバサラは)前走は落鉄していて度外視です。出していった方が伸びるタイプ。力のある馬です。2頭とも楽しみにしています」(小久保調教師)。

 

 

〇6枠11番 ロイヤルサーティン(本田正重騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 詳細はこちら

 

 

 

 3歳デビュー馬がコツコツコツコツ走り続けてきて、ついに重賞初挑戦!!!

 

 

〇6枠12番 ゴーディー(安藤洋一騎手、大井・赤嶺厩舎)

 

 南関東最年長12歳のゴーディーが99戦目を迎えます。最近はもう少しの成績が続いていますが、何より無事に、ゴーディーらしい走りが見られるといいですね。

 

 

 

 コンビを組む安藤洋一騎手のお父さん安藤光彰さんは、フジノウェーブの笠松時代の主戦騎手で、黒潮盃遠征に来たこともありました。父にもゆかりのあるフジノウェーブの名がついたレースで、安藤騎手がどんなエスコートを見せるでしょうか。

 

 

〇7枠13番 グレンツェント(森泰斗騎手、大井・藤田厩舎)

 

 詳細はこちら

 

〇7枠14番 タイセイエクレール(川島正太郎騎手、大井・松浦厩舎)

 

 「この中間はずっと調教に乗ってきましたが、人生の中でこんなにパワーを感じる馬は初めてです。その分、気難しさはありますね。そのバランスがいい結果に結びついてくれればいいのですが、調整はうまくいったと思います。三段階のスイッチはある馬だし、現状でどのくらい走ってくれるのか楽しみです」(松浦調教師)。

 

 担当はマカニビスティーなどの安土厩務員です。

 

 

〇8枠15番 エポック(笹川翼騎手、大井・藤田厩舎)

 

 中央からの移籍初戦、非常に楽しみな馬が仲間入りをしましたね!

 

 詳細はこちら

 

 

 「首と胸前の筋肉がすごい馬で、見た目の割には素軽い動きをしますね」と、エイシンヒートの岡崎厩務員。

 

 

〇8枠16番 ラブミークン(藤本現暉騎手、船橋・川島厩舎)

 

 南関東では能力の高さで1000mから1600mで安定して走っているラブミークン。藤本騎手とのコンビで人馬ともに念願のタイトルを狙います。

 

 「外に入ってしまいましたが、スタートには気をつけて、スムーズに走らせたいです。競馬は上手な馬で砂をかぶっても問題はないので、自信を持って乗りたいですね。1000mは忙しい所がありますが1400mは走りやすいと思います」(藤本騎手)。

 

 

 

 

 担当はダガーズアラベスクやトーセンウィッチ、ドラゴンエアルの吉岡厩務員。

 

 「追い切りの動きもいいですし、重心を下げて走るのはこの馬のいい時がそうですね。距離もいいですし、あとは枠だけです……」(吉岡厩務員)。

 

 16時10分発走です。

 

 

 


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