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フェブラリーS、お疲れ様でした!

 先ほど、東京競馬場でフェブラリーSが行われました。

 

 

 

 

 

 

 南関東からは、ノンコノユメ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)、モジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)、ミューチャリー(御神本訓史騎手、船橋・矢野厩舎)と、非常に頼もしい3頭が出走。

 

 地方枠がない中で、中央馬と肩を並べて、賞金順でこの舞台に立った南関勢3頭。ノンコノユメはまた中央の舞台に立派に帰ってきて、モジアナフレイバーとミューチャリーは南関生え抜き馬で賞金をクリア。

 

 今回は再び中央所属として出走したブルドッグボスも、NARグランプリ年度代表馬という称号を引っ提げてのお里帰りになりました。

 

 ノンコノユメ↓

 

 

 

 モジアナフレイバー↓

 

 

 

 ミューチャリーは2枚。御神本騎手が頭下げちゃっているのと、ミューチャリーが目をつむっちゃっているのでタイミングが合わず(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 ブルドッグボスも、お久しぶり(^^)/

 

 

 

 

 

 レース結果は中央競馬のホームページでご覧ください。

 

 

 南関勢中心にレースを振り返ると、ノンコノユメは中団付近、モジアナフレイバーとミューチャリーは後方。最後はそれぞれが頑張って伸びてきましたが……。

 

 南関勢の最先着がモジアナフレイバーで6着同着、ノンコノユメは8着、ミューチャリーが11着。今は中央のブルドッグボスは13着でした。

 

 優勝したのは、クリストフ・ルメール騎手の1番人気モズアスコット(中央・矢作厩舎)でした。すごく強かったです!おめでとうございました!!!2着がケイティブレイブ、3着はサンライズノヴァ。

 

 

 6着同着 モジアナフレイバー 繁田騎手

「ゲートの中はどうにか我慢してくれましたが、スタートして芝だったので、そこで結構滑って走っていて、全然進んでいきませんでした。その分、行き脚が悪くて、あの位置になりました。あとは構えて乗るしかないですし、どちらにしても最後まで我慢をして直線勝負にしようとは思っていました。

 

 あと2列くらい前で競馬をしていたら、もっといい所までいったかもしれません。坂も全然問題はないし、マイルもいいですね。ある程度やれるのはわかりました」

 

 8着 ノンコノユメ 真島騎手

「馬自体はすごくよかったです。ゲートの中は尾っぽを持っていない分、いつもよりピリピリはしていましたが、うまく出てくれたかなという感じです。ただ、出てからが、忙しいですね。大井のサンタアニタトロフィーの時もそうですが、今のノンコの感じでは、1800mから2000mのゆっくり行った方がいいと思います。

 

 サンタアニタトロフィーの時のように腹をくくりましたが、それ以上に(周りも)速いです。馬自体はすごくよかったですし、よく頑張っています」

 

 11着 ミューチャリー 御神本騎手

「中央のダートはもっと合うかなと思いましたが、返し馬の走りからピタッと吸い付くよりも浮く感じで、ペースも速いし、走り慣れていないのは大きいと思いした。芝はそんなに合わない感じではなかったですが、こういう軽いダートはなかなか慣れていないと厳しいですね。いい経験になりました。

 

 今日はG1のマイルのペースに戸惑った部分もあったと思うし、それでもちゃんと脚は使っているので立派だと思いますよ」

 

 なお、モジアナフレイバーがこの後にドバイへ挑戦するのか気になっている方も多いと思います。福永調教師のお話しでは、前向きに考えるそうですが、まだレース直後なので馬の状態をきちっと見極めて、そこから考えたいということでした。

 

 

 

 

 

 モジアナフレイバー、ノンコノユメ、ミューチャリー、お疲れ様でした!ブルドッグボスも、お疲れ様でした!ゆっくり休んでください。


ありがとうございました! 


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