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川崎記念、チュウワウィザード優勝!

 前日の悪天候は何だったの???と思うほど、昨日の川崎記念dayは好天にも恵まれ、早いレースから多くのお客様が集まっていました。川崎記念があり、ミカエル・ミシェル騎手が期間限定騎乗中だったり、盛りだくさんの1日。

 

 今年の川崎記念メンバー↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 ここは、昨年のJBCクラシック(浦和)の覇者チュウワウィザード(中央・大久保龍志厩舎)が川田将雅騎手の手綱で地力の違いを見せつけました。3番手外目から、最後の直線手前には先頭に立つと、後続に6馬身差をつける圧勝。勝ちタイムは2100m2分14秒1(不良)。レース結果と動画はこちら

 

 2着は地元の意地を見せつけた東京ダービー馬ヒカリオーソ、3着がデルマルーヴル。4着は羽田盃馬ミューチャリー。

 

 

 

 最後はこれほど突き放しました。

 

 

 

 内馬場から観戦している人たちがたくさんいますね。前にも何度かお伝えしましたが、ここは「エキサイティングゾーン」という観戦スポット。スタンド前の熱戦を、少し高くなっている場所から臨めることができて、いつもとは違う迫力を味わうことができます。ほんと、見応えたっぷりの場所ですよ。

 

 

 

 川田騎手

「前半の並びが思ったよりワイドになったので、少し主張してみんなの動きを作ってから、その後はいい形でレースが進みだしたので、これで問題ないなと。とてもリズムよく走れていました。4コーナーで西日もきつかったり、1人になって、馬が戸惑う形になって少し気を抜く感じになったので、ケアをしながらゴールまで運びました。

 

 もう少しだけ大人になってくれればなぁと思います。レース自体は上手に組み立ててくれるし、基本的には精一杯頑張ってくれます。今日は1人になったことでそういうことが起きたので、他にもっと強い馬がいれば集中して走ってくれると思います」

 

 大久保調教師

「JBCクラシックを勝った時と同じ状態でした。前走負けた馬たちもいなかったですし、ここは勝たないと思っていたので、期待に応えてくれてホッとしています。去年よりも馬は成長しています。次走はドバイに登録しているので選出されれば行こうかなと思っています」

 

 

 

 

 川崎記念優勝おめでとうございます。

 

 チュウワウィザード 5歳牡馬

 

 馬主 中西忍様

 

 生産 ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 キングカメハメハ、母 チュウワブロッサム、母父 デュランダル

 

 

 

 3着 デルマルーヴル オイシン・マーフィー騎手

「馬がどんどん成長していて、浦和記念の時よりもよかったです。強い馬を見ながらの競馬になって、負かしにいくにはあのような方法しかありませんでした。結果としては3着になりましたが、一生懸命走っています。走るごとに成長していますね」

 

 


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