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ミカエル・ミシェル騎手の記者会見の様子。パート2

 南関東競馬で期間限定騎乗を開始させるフランスのミカエル・ミシェル騎手。

 

 記者会見後は、勝負服に着替えてのフォトセッション。パドックとコースで行われました。

 

 

 

 いやぁ〜、びっくりしました。

 

 私服でももちろん美しいのですが、勝負服姿になると、さらにその美しさが際立つと言いますか。ほんと、キラキラしてました。女のわたしでもたまらんです(笑)。

 

     

 

 勝負服は、胴水・白のこぎり歯形、そで赤。

 

 地方競馬は基本的には騎手ごとの勝負服。

 

 「フランスで勝負服は馬主さんが決めるので、今回、自分が好きなものを決められるのは非常にいい経験で楽しかったです。のこぎり歯形は日本しかないものなので日本的で、札幌で初勝利を収めた時ものこぎり歯形でした。色はフランスのトリコロールで、自分にとっても好きな色です。日本とフランスにゆかりのあるような勝負服にしました」(ミシェル騎手)。

 

 このフォトセッションには、川崎競馬場のマスコット・カツマルくんも登場!!!

 

 ミシェル騎手、カツマルくんのことお気に入りになったかな?!とても楽しそうだったので(笑)、動画に収めてみました。どうやら、カツマルくんのポヨンとしたお腹が気になっているような( *´艸`)

 

 

 

 

 馬場でも、カツマルくんのお腹に熱視線(笑)。

 

 

 さぁ、いよいよ明日27日(月)から、川崎競馬場のこのダートでミシェル騎手がレースに挑むことになるんですねぇ。

 

「ダートはフランスにありません。札幌でダートは1勝していますが、もっと慣れたいです。フランスでは最初様子を見ながらゆっくりスタートする感じですが、日本の方が展開は速いイメージです。スピーディーでリズミカル、力強くて、最後の直線での接戦、そういう所に魅力を感じています」(ミシェル騎手)。

 

 記者会見では、何度も「騎乗することが待ち遠しい」というニュアンスで言っていたミシェル騎手。

 

 ミシェル騎手がきっかけで南関競馬に目を向ける方もいらっしゃるかもしれませんが、南関競馬の枠順、日程表はこちらでご覧になれます。これから、川崎競馬場、大井競馬場、船橋競馬場(ナイター)、浦和競馬場の順で騎乗されるんですねぇ。

 

 

 

 明日から始まるミカエル・ミシェル騎手の南関競馬生活。南関競馬をいっぱいっぱい好きになって欲しいなぁと、南関ファンの1人として思います(*^-^*) 何より怪我なく無事に。

 

 ミカエル・ミシェル騎手は、明日27日川崎5レースから騎乗(初日は5鞍)、8レース終了後にはウイナーズサークルで紹介式が行われます。

 

 

 

 


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