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(追記あり)ミカエル・ミシェル騎手の記者会見の様子。パート1

 美しすぎる騎手として超話題になっているフランスのミカエル・ミシェル騎手が、南関東競馬での期間限定騎乗を開始します。

 

 まずプロフィールからご紹介します。(地方競馬全国協会配布資料より抜粋)

 

 ミシェル騎手はフランスのヴァール県イエール出身の24歳。3年間の厩務員経験を経て、2014年に見習騎手免許、2017年には正規の騎手免許を取得。現在はフリーランスで騎乗中。

 

 イタリア、スウェーデン、モーリシャス、アイルランドで、国際騎手招待競走の騎乗実績があるそうです。昨年8月の札幌競馬場で行われたワールドオールスタージョッキーズに騎乗し1勝を挙げ、シリーズ3位タイの成績を残したのは、記憶に新しいところ。

 

 一昨年はフランスで年間72勝(フランスリーディング12位)。フランス国内の歴代女性騎手の中でも最上位かつ最多勝利数で、同年に創設された女性騎手・金の鞭賞を獲得。

 

 勝ち鞍は、2017年17勝、2018年72勝、2019年22勝、2020年2勝で、通算1446戦114勝(1月22日時点でのフランス国内成績)。

 

 1月27日(月)から3月31日(火)まで南関東4競馬場を中心に騎乗することになり、レディスヴィクトリーラウンド2020の出場も決定。(2月4日 高知、2月22日 佐賀、3月12日 名古屋)

 

 南関東では、重賞・準重賞、特に指定した競走をのぞき、2キロ減(△)での騎乗。

 

 

 所属は川崎の新進気鋭・山崎裕也厩舎。山崎調教師は、ポケトークを購入したそうです(^^)

 

 

 

 

Q日本で騎乗することになったのは?

A札幌で1勝を挙げることができまして、日本で騎乗することが非常に気持ちがよく、またその体験を再現したいと思って日本で騎乗したいと思いました。機会があればフランス人騎手や日本人騎手にはお話しを伺ってきましたが、とりわけ、日本で活躍するフランス人のルメール騎手にはいろんなお話しを伺ってきました。

 

Qこの期間限定騎乗での目標は?

A騎乗数とか勝利数とか、数字の目標はありません。いいパフォーマンスをして、自分にも日本のファンにも喜んでもらえるようなことをしたいです。楽しみながら経験を積みたいです。

 

 (騎乗以外では)3か月前から日本語の勉強を始めましたが、現地で学ぶことが上達の一番の近道なので、ぜひ日本にいる間に上達したいです。現地の文化にもたくさん触れたいので、例えば相撲や野球観戦、日本食とか、日本ならではのこともいっぱいしたいですね。

 

 

 

Q小向トレセンの印象は?(今日から調教開始)

Aダートの経験があまりないのでここで慣れたいと思っています。皆さんとても温かくて、ここで早くスタートするのが待ち遠しいです。

 

Q自分自身の強みは?

Aまだ若いですが、フランス国内外のいろんな競馬場で乗ってきた経験がありますし、対応力もあります。個人的にはメンタルも強い方だと思っています。最後の直線で接戦になるような競馬も好きなので、日本でも楽しみにしています。

 

 

 記者会見では私服で登場されていて、ネイルも素敵。よく見ると、右薬指はフランスの国旗で、左薬指には日本の国旗が描かれていました。キュ〜ト(*^-^*)

 

 

 ま、ま、まぶしいぃぃぃ\(^o^)/

 

 

 

 続く。

 

 (追記あり)

 

 メッセージ動画。

 

 「皆様、応援ありがとうございます。早く川崎競馬場で大勢のファンの方たちにお目にかかりたいと思います」という内容のお話しをされているそうです。

 

   

 

 記者会見の司会は、耳目社の山中寛アナウンサーでしたよ♪

 


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