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東京盃&東京記念。

  さぁ、28日(月)から始まる大井開催は東京盃(30日)と東京記念(10月1日)が組まれている豪華な開催です!

 昨日は東京盃に出走するノースダンデーが追い切りましたが、今日は東京盃に出走予定の多くのお馬さんたちが追い切りました。

 船橋では朝、ベルモントサンダー(船橋・出川克厩舎)が追い切り↓

  ベルモントサンダー


 調教パートナーの田中力騎手を背にして松久厩務員に引かれて追い切りから帰ってきたサンダー。いつもと装いが全く違うんですよ。

 前走を見ても、集中力を欠いた走りで最後の伸びにつながらないということで、今回は着けるものは全部着けるそうです。というのは、シャドーロールを復活させて、ブリンカーは初めて。そして、外すもんは外しちゃいましょということで、耳覆いは初めて外すそうです。改善点は気持ちの部分。写真の装いでレースでも走ることになります(ブリンカーやシャドーロールのカラーは本番のお楽しみ〜)

 相変わらず追い切りは動いていたので、あとは新生サンダーが自慢の末脚を発揮してくれれば!



 そして、正午からは大井で王者フジノウェーブの追い切り。↓

      フジノウェーブ


 今回コンビを組む的場文男騎手を背に、コアレスコマンダーを前に行かせて150メートルほど追いかける形。1200メートル過ぎから行き出して、3コーナー過ぎから馬体を併せると最後まできれいな併せ馬。(最後は少しだけコマンダーが出た感じ)。相変わらず時計は出ていたそうで(時計は競馬専門紙さんで)、あんなに追いかける形でしたが、ウェーブも上等な走りを見せました。「思っていたよりも時計が出ていますねぇ。相手も動いたけど、ウェーブの動きも良かったですよ。おとなしくて乗りやすい。重賞を勝っているだけあって、乗り味は確かにいいですね」とテン乗りの的場騎手。この一週間ほど調教もつけてきたそうです。

 そもそもアフター5スター賞に出走を予定していましたが、これだけの馬だからこそ良い状態で出走させたいということで自重して、この東京盃に矛先を向けてきました。無理をさせなかったのも良かったようで、馬自体もふっくらしていて休み明けでも好仕上がりのようです。っていうか、2年前のJBCスプリントを勝ったときも、去年の東京盃を勝ったときも、夏休みの放牧明けだったんですよねぇ。精神面がリフレッシュできているのは、ウェーブにとってはより好条件。

 追い切り後はメンコを替えて、TCKの大将はおしゃれさん↓


      フジノウェーブ


 またいつものように、重賞直前情報はTCKホームページとモバイルで書かせて下さい。

 明日は、東京記念に出走予定の多くのお馬さんたちが追い切る日ですねぇ〜。






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