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9月25日浦和能力&調教試験

  さぁ、今日の南関東は盛り沢山!朝は浦和競馬場で能力&調教試験が行われました。

 2歳能力試験には11頭が登場して、みんなめでたく合格しました。おめでとうございます。

 1番時計(50秒)はスマートラック(小久保厩舎)という牝馬。父 ボストンハーバー、母 モーニングシャドウ、母父 サクラユタカオーという血統です。ピンクのシャドーロールもチャーミングでした。橋本騎手を背にして、ポーンとスタートを切るとそのまま抜群のスピードで1着入線。見ていた他厩舎の皆さんも、「速いなぁ、どこの馬だ?」と驚嘆していました。


   スマートラック


 小久保調教師のお話しでは、5月には早々入厩したそうですが、弱いところがあったので、ササ針をしてこの時期までじっくり待ったそうです。橋本騎手は「ゲートもおとなしかったしスタートも良かったですね。道中は馬なりで、最後まで持ったままでした。センスもありそうですね」。


 調教試験には、中央からの転入馬がたくさんいました。まだお伝えしていませんが、前回の大井の調教試験もそう。ちなみに、川崎の能力&調教試験がしばらくないために、川崎からもたくさんの関係者が来ていましたが、山崎尋美厩舎からはお馬さん8頭&スタッフ全員で来たそうです。ちなみに山崎厩舎に仲間入りをしたTCKディスタフを目指している白毛馬ユキチャンは、調教試験免除(レースまで半年以内に南関東で走っているために)なので、試験を受けずにレースを使えるメリットがありますよ。


 調教試験は、南関東以外の他地区や中央から転厩してくるとき、また半年以上お休みをしている馬が主に受けるんですが、その中には脚元の不安で1年4か月近く休んでいたサイレントハナ(浦和・山越厩舎)の姿もありました。


   サイレントハナ


 水野騎手を背にして1400メートルを1分30秒5(2着入線)で合格。まだ重めのようですが、それでもこれだけのパフォーマンスで走れるのは立派でした。「7歳だけど筋肉は柔らかいし、スピードが違うよね。B3クラスからかな」と山越調教師。

 かつては5連勝をしたり勢い抜群のお馬さんでした。馬房の中ではとってもかわいいけど、外に出ると元気いっぱいなところは変わらないようです。黒鹿毛の馬体が太陽に照らされていてとっても映えていたぁ。浦和を盛り上げる1頭として、頑張って欲しいですね!


 なお、今日の詳しい結果は、南関東競馬のホームページでご確認下さい(パソコンの方)。





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