<< 船橋競馬場で、相馬野馬追甲冑競馬が?! | main | 遠征! >>

日本テレビ盃、クリソベリル優勝

 先日もお伝えしたように、初日に昼間開催として行われた日本テレビ盃。

 

 笠松勢が馬運車故障のために、事故として競走除外になりました。

 

 

 

 レースは、川田将雅騎手騎乗の1番人気クリソベリル(中央・音無秀孝厩舎)が圧勝しました。前走のジャパンダートダービーでもすばらしい走りを見せていましたが、今度は初古馬相手で貫禄すら感じさせるような勝利。デビューから負けなしの5連勝。ダート界にまたまたすごい馬が出てきましたね。

 

 強風のため、ゼッケンもめくれちゃいます。。。

 

 539キロのクリソベリル。

 

 

 

 

 

 レースは外の3、4番手から進めていき、3コーナーでは一気に2番手に上がると、最後の直線残り200m付近では、逃げていたロンドンタウンを一気に交わして、最後は4馬身突き放してのフィニッシュ。勝ちタイムは1800m1分52秒1(やや重)。

 

 2着がロンドンタウン、3着がノンコノユメ。

 

 早くも3本目の肩掛け↓

 

 

 

 川田騎手「行く馬は行かせて、その後ろでリズムよくというイメージだったので、その通りの競馬はできたので内容としても悪くなかったなと思います。次の目標はまだ先なので、今日としては十分な動きができました。負けることはないと思って乗っていました。

 

 ジャパンダートダービーを勝った時にも言いましたが、成長が伴えば、日本で一番を争える馬になるだろうと期待を込めているので、無事にそこまで歩みを進めていければなと思っています」

 

 音無調教師「前回と似たように仕上げてほぼ同じ感じでしたが、まだちょっと緩く仕上げている感じでした。レースは作戦通りです。行く馬がいたので乗りやすかったのではないかなと、最後は交わしてくれると思って見ていました。

 

 JBCは小回りの浦和競馬場なので、申し訳ありませんが、チャンピオンズカップの方に向かうことになると思います。今度はメンバーももっと強くなるので、きっちり仕上げて臨みたいです」

 

 

 

 (口取り、肩掛け写真は、せとPさん撮影です)

 

 

 

 日本テレビ盃優勝おめでとうございます。

 

 クリソベリル 3歳牡馬

 

 馬主 (有) キャロットファーム様

 

 生産 ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 ゴールドアリュール、母 クリソプレーズ、母父 エルコンドルパサー、全兄 クリソライト

 

 

 

 

 2着 ロンドンタウン 岩田騎手

 「自分の競馬ができて、直線を向くまではおっ!と思いましたが、勝った馬は強かったです」

 

 

 


プロフィール
カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode