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桜花賞馬シャークファングの初仔シャークシャイニー

 2014年桜花賞馬シャークファングの初仔が今年からデビューしていますね。

 

 現役時代のシャークファング(大井・秋吉厩舎)。

 

 

 

 担当の頼本厩務員のお話しでは、とても大人しくて、牝馬でもカイバは食べるし、手の掛かるところのない優等生さんだったそうです。

 

 サメメンコでもお馴染みでした。今思えば、矢野貴之騎手が移籍後南関重賞初勝利がこの瞬間だったんですよね。

 

 

 

 その桜花賞から約5年が経ち……。

 

 桜花賞馬シャークファングの長男が、同じ秋吉厩舎からデビューしました。名前はシャークファイニー、父フリオーソ、母シャークファングという、南関ファンにとってたまらない血統。母と同じ鮫島明洋オーナー所有馬で、サメメンコを着用しての登場。

 

 

 

 新馬戦は、母とコンビを組んでいた矢野騎手が騎乗。

 

 

 

 

 

 泥んこになって無事に走り抜きました!!!

 

 

 担当は母も手掛けた頼本厩務員。「かわいいですよねぇ」と、なでなで。

 

 

 

 息子さんは元気いっぱいだそうで、大人しかったお母さんとタイプは違うようですが、ご飯をもりもり食べるところは似ているそうですよ。競走馬としてとても大事なことですね。

 

 シャークシャイニーを見ていると、「あ〜、フリオーソとシャークファングの子供さんなんだぁ」と、考えれば考えるほど、すごいですね。Jpn鞠蓮S1馬の子供さんですよ。たまらん(^^;

 

 

 

 今は初勝利を目指して頑張っているところだそうです。

 

 これからも無事に健康に!!!

 

 


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