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東京ダービー馬アンパサンドの今。

 今年はヒカリオーソ@父フリオーソ(川崎・岩本厩舎)が東京ダービー馬となり、10年ぶりに川崎所属馬からダービー馬が誕生しました。

 

 川崎勢が4年連続ダービー馬を輩出した時期もありましたね。2007年の東京ダービー馬はアンパサンド(川崎・池田孝厩舎)。羽田盃馬トップサバトン、東京ダービー馬アンパサンド、ジャパンダートダービーの覇者フリオーソと、3強と言われた馬たちが1冠ずつを分け合った世代。

 

 最強とも言われた世代には、この3強以外にも、ロイヤルボス、エスプリベン、チェレブラーレ、レッドドラゴン、アートルマンなどなど、活躍馬が多く出走していました。

 

 あの時の高揚感は、今でも忘れられません。。。

 

 アンパサンドは現役を引退後、生まれ故郷のサンシャイン牧場さんで種牡馬となり、昨年産駒がデビューしたことも話題になりました。(今年は北海道から2頭がデビュー予定)

 

 そんなアンパサンドも今年15歳。昨年11月に札幌市にあるモモセライディングファームさんへ移動し、新生活を始めているそうです。

 

 「競技馬としては考えていないのですが、乗馬教室でお客様を乗せていけるような訓練は少しずつしていきたいと思っています。大人しくて落ち着いていて癖もなくて、いい馬ですよ」と、モモセライディングファームの百瀬さん。

 

 先日お話しを伺った際には、現在は放牧を中心にのんびり過ごしているそうで、馬は若くて健康的だそうです。

 

 写真は、パカパカ工房さんが撮影したものです。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 アンパ〜(*^_^*) 

 

 お顔が白くなってる!瞳がとてもとても優しい〜♡

 

 第三のお仕事、末永く頑張って欲しいですね!これからも、健康に、幸せに!

 

 なお、こちらのモモセライディングファームさんでは、アンパサンド以外にも、京浜盃馬ディラクエや高知のグランシュヴァリエも、乗馬のお仕事を頑張っているそうですよ。

 

 


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