<< 柏木健宏騎手の容体について。 | main | おっ! >>

2019年南関東牝馬クラシック終了〜。

 先日、川崎競馬場で実施された南関東牝馬クラシック3冠目の関東オークス。

 

 優勝したラインカリーナについてはこちら

 

 今年の牝馬クラシック3冠全てに出走したのは4頭。

 

 牝馬クラシック2冠馬トーセンガーネット(浦和・小久保厩舎)は3冠目をかけて臨みましたが……3着でした。2冠牝馬の意地を見せて地方最先着。

 

 「一生懸命に走ってはいますが、雨が降った影響もあって、前残りで止まらない……。距離も大丈夫だし、まだまだよくなる余地はあります。相手もいることですが、こういうチャンスはめったにないことなので、やっぱり悔しいです……。でも、力は出して頑張ってくれたと思います」(左海誠二騎手)。

 

 

 

 

 

 なお、グランダムジャパン3歳シーズンの10代目の女王はトーセンガーネットが輝いたそうです。おめでとうございました!

 

 

 5着がアークヴィグラス(大井・嶋田厩舎)。

 

 

 

 先出し〜

 

 

 

 「やっぱり距離が長いです。それでも最後までバテながらも踏ん張っていて、すごい根性のある馬だな、えらい馬だなと感じました。もう一度短めの距離でまた頑張ります」(森泰斗騎手)。

 

 

 ゼットパッション(川崎・佐々仁厩舎)

 

 

 

 ダバイダバイ(船橋・坂本厩舎)

 

 

 

 予定しているレースをちゃんと使えることも、本当に大変なことです。サバイバルな南関東牝馬クラシック3冠出走、本当にお疲れ様でした!

 

 


プロフィール
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode