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クラージュドール、お疲れ様でした。

 中央5勝の実績で、2016年2月から船橋の川島厩舎の一員として始動したクラージュドール。父がキングカメハメハ、母はレクレドール、母父がサンデーサイレンス、伯父にはステイゴールドがいる超良血馬としても知られています。

 

 ロングディスタンスの重賞戦線を中心に走り、あと一歩で涙を呑んだレースも続きましたが、2018年2月の金盃で森泰斗騎手とのコンビで念願の重賞初制覇を飾りました。

 

 今年9歳になっても現役を続けてきましたが、4月16日の船橋競馬場で実施された陽春賞が結果的にはラストランとなり、本橋孝太騎手が手綱を取り7着でした。

 

 「血統もすばらしくて雰囲気のある馬でした。これだけの馬だからこそ、重賞をもう一つ取らせたかったという思いもありますが、まずは無事に引退することができてよかったです。長い間、本当にお疲れ様でした。頑張ってくれました」(川島調教師)。

 

 最後のレース、写真をパチリ↓

 

 

 

 レース後には茨城県の柏乗馬クラブへ移動したそうです。クラージュ、お疲れ様でした!

 

 

 44戦7勝2着7回3着3回(タイトル 2018年金盃)

 

 

 

 


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