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東京スプリント、キタサンミカヅキ優勝!

 大井競馬場で行われた東京スプリントは、森泰斗騎手が手綱を取った4番人気キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝しました。古巣・中央勢を打ち破っての勝利。東京盃連覇に続く、3つ目のダートグレード競走のタイトルです。

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 キタサンミカヅキは、逃げるヒロシゲゴールドの2番手からの競馬で、南関東に来てからは初めてのポジションでしたが、最後はしっかり差し切って、後続に1馬身をつけてのゴール。勝ちタイムは1200m1分11秒6(不良)。

 

 2着にはスタートで遅れながらも徐々に進出し、最後の直線で36秒4の脚で豪快に伸びてきた藤田菜七子騎手のコパノキッキング。3着が武豊騎手のヒロシゲゴールド。

 

 

 

 森騎手

 「地方競馬の年度代表馬として少しは意地を見せられたかなと思います。今回は走り慣れた大井でやれるということもあって、譲れない気持ちだったのでうれしいです。

 

 休ませた効果が感じられて、スタートもよくていつも以上に行きっぷりがよくて、馬も走る気になっていたみたいで、すごくいい感じに流れにのれました。体も気持ちも強い馬で、9歳ですが年齢を感じさせません。

 

 菜七子ちゃん(コパノキッキング)を負かしてしまって申し訳ないなぁという気持ちはありますが、勝負なのですいません(苦笑)。

 

 ミカヅキは本当に頑張ってくれたし、先日亡くなったミカヅキのお父さんのキングヘイローの後押しもあったのかなと思います。これからもひとつひとついい結果を出して、年度代表馬に恥じない結果を残したいです」

 

 佐藤調教師

「根岸Sの後にササ針をしましたが乗り込みは十分だったので、あとは相手関係の部分では半信半疑だったのですが勝ててよかったです。ミカヅキと泰斗くんを信頼していました。

 

 自分の中では、5、6番手くらいからの追走かなと思っていた中で、好位からの競馬でしたが、行きっぷりもよくて無理をせずにいいところにつけられていたので、うまく乗ってくれました。今後についてはこれから相談をして決めます」

 

 

 ミカヅキのはく息も白い……。真冬並みの寒い1日……。

 

 

 

 レース後、まだまだ余力がありそうな感じで、口取りはジッとせずに元気いっぱい。何とかこの1枚だけまともに撮れました。でも、佐藤調教師のお姿が隠れてしまってすいません(^^;

 

 

 

 

 

 詳細リポートと他陣営の談話は大井競馬のホームページにて。

 

 

 東京スプリント優勝おめでとうございます。

 

 キタサンミカヅキ 9歳牡馬

 

 馬主 (有) 大野商事様

 

 生産 広中稔様(日高町)

 

 父 キングヘイロー、母 キタサンジュエリー、母父 サクラバクシンオー

 

 


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